SUPER MIXTURE MODEL Vol.3 "VAMPIRELLA"

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4年に1回?のリリースとなってしまってるらしいスーパーミクスチャーモデルの第三弾の予約が始まりましたヨ。ウチは当事者でも有るので判るんですが、なにかと大変なんですよ、この企画(^^ゞ。
原型の段階でも彩色の段階でも「妥協なし」な修正のオンパレードですし、ソレをクリアしても版元のチェックで返却されちゃう...みたいな。

携わった人間全てが良いモノにしようという熱意の表れでは有るんですが、ぶっちゃけ財政的に相当疲弊するわけです。それでもやるのは「とにかくジェリービーンの絵が魅力的だから」という根っこの部分が有って、絶対にソレをフィギュアとして立体化してやる!という意地?が有るからなのかもしれません。

険しい道を好んで歩こうっていう奇特揃いのスタッフで作り上げた今回の「ヴァンピレラ」は、自分も自信を持ってオススメできるモノになったのではないかと。

特設ページに製作スタッフの対談が有りますので思い入れの一端は伺えると思います。是非併せてご覧いただきたい。

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◆特設ページ・・・http://www.mamegyorai.co.jp/html/RJB_vampirella/index.html

そして気に入って頂けたのならポチって頂けますよう宜しくお願い致します。

◆予約ページ・・・https://www.mamegyorai.co.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=505071

因みに今回自分が携わったのは彩色部分のみで、原型はマンチキンの藤本クンです。これほど能力の有る原型師は希だと以前から思ってはいましたが、実際にジェリービーンの絵をココまで立体化できるって手腕には舌を巻きました。
日本の誇る原型師になっていると思いますので彼の今後にも期待です。

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シカクの通販

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2017WF夏の新作「シカク」の通販を始めます。詳細は本館にて。ヨロシクです!

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シカク別色とかその他モロモロの話

ワンフェスからそろそろ1ヶ月、今は平常運行・・・と呼べるような感じでもないけども、今夏は今までと違う事を色々やってみたんです。
「WF当日に大阪を出発して間に合うのか?」なんて本来なら試す必要も無いんですが「始発で行けばどうにか間に合う」と判った事は大きい?
また名古屋あたりから知人の車に便乗できれば交通費が半分以下に抑えられるし、私鉄を利用するなどして時間を犠牲にするなら更に1/3以下になる・・・など(まぁコレは絶対にやらないけど)。

今回の「シカク」もその一つで、こういうのって昔から凄く好きだったんですが考えたら作った事無かったです。そらお客さんが「らしくない」と感じるのも当然ですが、コレを期にこーゆーのも出てくる場合が有ると思って頂ければと。
そして更に違うジャンルのモノも作りたいので・・・たぶんお姉系は減りますネ(^^ゞ。

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画像は販売したジョーカー色のマスキング中の画像。かなり面倒ですが作業中にトランス状態になるのが作業者としては快感。「ある種変態」っちゅあそうなんですが、作り手ってそういう境地になりやすい体質・・・というか性癖?の方が断然有利だろうと思います。
因みに当方は冷めるのが早いのでどちらかと言えば向いてない(^^ゞ。手を動かすもっぱらの原動力は「恐怖」です。やらなければ飯が食えなくなるという崖っぷち感がどうにか気力を繋ぎとめてる感じ。
つまり財政に余裕が出たらなーんにもしなくなる可能性が高く、実際サラリーマン時代に模型を完成させた記憶が無いという(^^ゞ。

お金の話が出たので今夏にビビリながら試した事がも一つ有るのでご報告。「都市伝説ぢゃね?」なんて言われる事も有る「24時間エアコンつけっぱなし」にチャレンジしてみましたヨ。
結果としては例年と変わらない請求金額だったんですが、しかしコレは驚きました。エアコンを停止したのはWFに参加した2日間および半日外出した時のトータル三日弱で、それ以外回しっぱなしだったんです(数時間の外出では止めない)。

稼動時間を考えたら例年の倍以上のハズ。だって寝てるときも外出してても稼動してんだから。一見節約しているように思えるエアコンのON/OFFの繰り返しは実は贅沢行為だったって事?
スタート時の消費電力が通常運転時の10倍以上だからみたいなんですが、つまりこまめにON/OFFを繰り返すほど消費電力が大きくなるという話。「そうにちがいない」と無意識レベルで刷り込まれている固定観念って怖いなぁと。

なお請求金額は例年通りなんですが、快適さが全然違います。この夏は部屋に居て汗をかくという事は殆どありませんでした~・・・ってのが体に良いとも思えないんですけどネ。

ウチのエアコンはおよそ14年もの。掃除はしましたが、それでこの結果となるのなら新機種である程に効果が出てくるんじゃないかな?
但し!上記のようにエアコンの新旧だけでなく外気温との温度差や部屋の向きにによっても結構違いが出て来るらしいのでオススメって事ではないですよ。試してみるなら覚悟をもって自己責任でお願いします<(_ _)>。

ShikakuwoodyところでイキナリなんですがHPの方を更新しました。実は販売してたJOKER色と同時平行でお客さんからの要望で「木調」のシカクも塗ってたんです。
派手なジョーカー色と渋い色調のウッディーカラーは並べて飾ると目を惹くんじゃないかと(コレがWF前までに欲しかった!)。
依頼品および販売品なんで手元を離れましたが、次回イベント販売の時はこんな感じで新たに塗ったモノを参考展示できればなぁと思っとります。
塗りたい配色パターンはまだまだ有りますから色々と楽しめそうですヨ。

以上ごちゃまぜ記事でしたが久しぶりに長文も良いかと思い書きました。そいではまた!

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彩色サンプルの販売(シカク)

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こないだのWF(2017夏)の新作「シカク」の彩色サンプルが仕上がりました。キットの通販は近く始めますが...その前にこの完成品を売ってしまおうという魂胆です。

価格は60,000円(送料込み)、現品限りですが購入希望者が居ましたら「accel@osaka.zaq.jp」までメールください。先着1名の方に「ご案内」を返信差し上げます。尚お支払いはご案内より1週間以内と言う事でお願い致します。

Shikakupaintsale02ところで何を思ってこんな配色にしたのか?も書いときますネ。

原型製作中からずっと配色の事は考えており「緑と紫を使う」というのは決定事項でした。
なぜなら目立つしアメコミなんかでは良く使われる配色...なので自分的には馴染みが有るし、そしてなにより自分自身が好きだからって事なんですが...後で知人に言われたのが「ジョーカーみたい」と。

そう言われれば確かに!と気付くと共に、何を参考にしたわけでも無かったんですが刷り込まれてるなぁと苦笑する次第(^^ゞ。挿し色としてオレンジが合うだろう...とか、無意識に参考にしちゃってるみたいなのが自分でも怖ぇです。

Shikakupaintsale03緑と紫のコンビネーションって自分の中では「キチガイ配色」なんです。
何をしでかすか判らない自己顕示欲の強い人が好みそうな色って事で。
ソレを引き立てる為に彩度の高いオレンジを挿し色に使ったり、スーツを無彩色にする事で使っている他のカラフルな色を強調したりとか。

「但し単なる白では面白く無いので変な幾何学模様を入れることでクレイジー感アップ!」

...なんて考えてたワケですが、釈迦の掌って事ですネ(笑)。

以上「結果的にジョーカーカラーになってしまった(気付かないうちに)」という新作シカクの完成品如何でしょうか?宜しくお願い致します♪

...ってか毎度イキナリでスミマセン<(_ _)>。

【追記】
本品は売約済みとなりました。閲覧ありがとうございました。

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2017WF夏

事前報告も無しにイキナリ終了後の話で恐縮ですが、ともあれ2017WF夏、お疲れ様でした~。当方今回は参加し始めてからコッチ最悪級の段取りの悪さで、しかし逆に違う動き方を余儀なくされたおかげで色んなデータが収集できました。

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前日搬入するより作業時間を取ったのでホテルをキャンセルする羽目になりましたが、新幹線の始発に乗れば開場時間にギリ間に合う事が判明。今回はブッツケだったので「開場してからの準備」なんて体たらくでしたが、次回そういう事が有ってもお客さんを待たせる事は無いだろうと(ってまたヤルんかい!)。

今回はHEADLONGの赤尾と名古屋で落ち合って一緒に車で開場入りする予定でした。んがその肝心の赤尾クンがサンディエゴコミコン遠征中、腰をやってしまい帰国できず結局ギリギリで帰国。杖をついてどうにかこうにかのWF参加だったわけですが、車での移動を前提にしていた為に前日のホテルは交通の利便性を考えなかったわけです。

こういったトラブルも有るワケなので...教訓「多少離れてても京葉線沿線のホテルじゃないと段取りが悪い」てのを経験しましたヨ(っても結局キャンセルしてるんですけども^^;)

帰りは赤尾クンの車で名古屋まで載せて貰ってソコから新幹線で帰りました。時間は懸かるんですがコレがまたいい感じ。行きには出来なくてもWF後なら静岡あたりで海鮮とか食えるだろうし、なんなら温泉とか入って疲れを癒すとか?それもコレもちゃんと準備してWFに挑み、それなりの結果を出さないと気分的にそうしたいと思わないんでしょうけどネ(^^ゞ。

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ところで挨拶が遅れましたが当日は当ブースへのお立ち寄りありがとうございました!一応ACCELのブースなんですが、完全にウチがHEADLONGさんを間借りさせて頂いてる的な逆転状態でした(笑)。
赤尾クンの新作「ニューボーン・クトゥルフ」と旧作「ベビークトゥルフ」の人気で結構な列が出来まして、取りあえずソレを解消しない事にはウチの販売に取り掛かれないって感じ(会計は別なので)。

いま考えたらもっとやり方あったろうと思いますが、まさかの事態にもたついてしまいイラついた方もいらっっしゃるかもしれません。販売開始が遅いはスムーズじゃないわで申し訳けなかったです。
そんな中、今回はペインターのアンドウ夫妻の協力が光ってました。特にアンドウ嫁(原型師)の客捌きが無かったらかなりヤバかった。
そのアンドウ嫁は毎回手伝って貰えそうなので、折角の能力を生かすにはウチも売れるものをたくさん用意しないとなぁと思った次第です。

以上当ブースの当日の話でした。それでは以降レポートどんぞ!...と言いたいところですが今回はごめんなさい(>_<)。もう完全に気力が無くなってしまっててネタ探しが無理でした~。

なので手前ミソで申し訳け無いですが、豆魚雷に展示してたRJB版ヴァンピの画像と、ソコに行くまでの間のブースで異彩を放って一際目を引いた小抹香さんトコだけでご容赦ください。

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豆魚雷

はじめて原型を見たときは驚いた。自分があれだけ苦労して出したRJBさんのラインをいとも簡単に、そして更に上回って再現出来ている(まぁ簡単ではなかったろうと思うけど掛けた時間は恐らく当方の1/4以下ではないかと)。

さすが本職...と言う事でも無いと思うのは、本職の原型師でもジェリーさんの立体化は困難なハズだから。つまり原型を担当した藤本君(マンチキン)の腕が飛びぬけているという話です。
彩色にあってはその魅力を十全に引き出す努力をしたつもりで、原型の良さも相俟って同シリーズ中では最高傑作になっていると思う(っても3つだけですが)ので販売の折は是非ご検討ください。

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小抹香

今回は気力的に「レポート無理!」と思ってたんでココも撮影するつもり無かったんだけど...無視できませんでした(^^ゞ。同ディーラーの「北領奇譚」自分が見た中では今回最も...と言うよりダントツに良かったし、現物の持つオーラによってココだけ隔絶しているかの如くに思えました。

イメージや情感およびシーンをこの一点に集約しているかのようなこの立体物は「異次元だなぁ」と思わせるモノが有り、作った人の才能の豊かさを感じます。いやぁホント凄いですコレ♪

・・・以上で今回はおしまいです(ホントごめんネ^^;)。

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NEXT DOORプロジェクトFILE:04

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ココ数回のWFでお馴染みの「NEXT DOORプロジェクト」。マスコットのワンダちゃんを新進気鋭の絵描きさんがアレンジしたものをフィギュア化する...という企画なんですが次の夏で4回目となります。

今回抜擢された絵描きさんは「DANGERDROP」さんで立体化したのは「夢のカグツチノ公国」の原型師「戸田聡」さん。でもって当方が彩色させて頂いたって寸法です。

DANGERDROP
夢のカグツチノ公国

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ウチ的に久しぶりの商業塗装なんですが、それよりも海洋堂さんからの依頼ってのが超久しぶり(リボ・プレデターの原型を納めて以来だから6年ぶりです)。

...なんですがアイテムがいわゆる美少女系なので「俺でいいんですか?」てな感じ(^^ゞ。前もって「塗れますか?」と聞かれましたよ。
因みに当方が今までの商業で塗ってたのはその殆どが美少女系だったのでモチロン塗れます。ただこのカテゴリーでは自分より上手く塗れるだろう人が多くいるので他を当たった方が良いのでは?と進言。

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「塗れるんなら頼む」って事でやらせて頂く事になりましたが、しかしブランクが有るのでなかなか大変でした~。この系はこの系で難しいと感じる部分も有り、また量産出来ないと意味が無いって部分で自分なりに抑えたつもりではあったんですが...
レーベルプロデューサーのあさのさん的には色々考えるところもあったようですね(笑)。その辺のところは開発ブログに有りますのでご参照ください。んでもって商品詳細は以下にリンクしておきますので是非ご覧ください(大判の画像が見れます)。

ワンダちゃん製作プロジェクト第四幕
開発スタッフブログ

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ウチ的に止めどころが判らず「やりすぎた?」てなトコや何回もやり直して探り当てた落としどころ(特にヘッド周り)も良い塩梅に製品に反映してくれてるってのは流石グッスマさん(且つ短い開発期間で良くもまぁって感じ)。

それと特筆すべきは原型の良さ!戸田さんマジ上手いです♪今時バックパックとかってデータで作りそうなものなんですが、全て粘土とか?塗ってるから良く判るんですが、ガジェット類がほんとこまけぇです。そんでもってホースのねじれ具合とか気持ち良いんですよねぇ。
DANGERDROPさんの描くイラストの特徴を捕らえつつ戸田さんらしい部分も有る。販売価格もリーズナブルなんで買いやすいんじゃないかと。

携わった自分が言うのもなんですがオススメで~す♪

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GWC15レポート。

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昨日開催されてたGWCのレポートを早速。地方の小規模イベントなんでサラッと流す感じ・・・って事でご了承ください。(なお一部アダルトも普通に混ぜ込んでます)。

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入場口でお出迎えの彼女達ですが、会場内を散策してたりもしてました。で、卓に座ってると目の前に絶対領域が行き来するわけでおっさん的にはたまんない・・・ってそんな事はおいといて、つまりスタイルが良い!可愛い!!

レイヤーさんの数自体は少なかったんですが「こういう華があるってのは良いよね♪」と足を眺めながら、そして「思いのほか女性客も多いんだなぁ」とか思ってました。


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Gwc1503aモデルカステン

並び卓「その1」。同日に開催されてたボークスの展示会ではなくコッチに出てるのが「何故?」ってな感じなんですが、私的には有りがたく、今回もココの製品をGETできてホクホクでした。

新刊のモデルグラフィックを手に取る方が多い印象だったのは然も有りなんなんですが、ココがイベントに出る際は毎回「お蔵出し」アイテムをさりげなく置いてる場合があるようです。

例えば「MGデカール ガールズ&パンツァー」の「 Vol.1」、コレは絶版なんですがイベントの時だけ出てくるような蔵出し品だったり。イベントが違えばソールドアウトだったろう製品が入手できたワケです。

また当方がGETした「プログレス・ブラシ」はHP上にも掲載されていないアウトレット品だったり。半額以下で売られていた同品に使われている毛先は全て「セーブル毛」で、この太さでこの価格なら買いでしょう!ってな感じでしたヨ。

・・・ってもまぁ当方は教えて頂けるから判るって話なんですが、前もって言ってくれてたら及ばずながら宣伝協力するのになぁと(及ばないなら意味ないんスけども。笑)

次は静岡ホビーショーにエントリーすると思うので、ソコに出向く予定のある人は販売員さんにドンドン聞いてみると良いと思いますヨ。

Gwc1504クロスワークス

並び卓「その2」はウチのキットを委託販売してくれてたクロスワークスさん。
タナベ(JINTO)・赤尾(HEADLONG)両氏のキットと共に全品完売との事で、お買い上げ感謝します!

私はと言えば当日昼前に入る予定だったんすけど、会場まで早く着いてしまい11頃には卓に居ました。
ソノ段階で残っているのがコスモス2個だったので「え、マジすか?」状態。
数が少なかったとは言え一番忙しかったろう時間帯に手伝えなかったのが申し訳け無かったなぁと(^^ゞ。
(コスモスも昼前に無くなりました。本当にありがとうございます♪)

工具の方も盛況でお客さんがひっきりなし来られてましたネ。因みに当日は新しく取引を始めたアルゴファイルさんとこのリューター本体のデモ機と共に製品も売ってたんですヨ。

そして自分はソレを買いました。価格の割りに性能が良く、模型製作に於いては不足無しのスペックなのでオススメ!
(因みに当方が買ったのは「3.0φコレット+2.35φスリーブ仕様」というモノ、3.0軸のビットをお手軽に使う為の仕様です。コレなら通常の2.35軸ビットでもスリーブを噛ませるだけで使えます。逆に2.35コレットチャックの仕様を選ぶと3.0にするのが非常に手間みたい)。

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Gwc1506ホライジング

並び卓「その3」。いきなりファンキュアがソールドアウトと聞き驚きました。確かに超お買い得品なのは間違いないんだけど、このイベントでソレが売り切れるとは思わなかった(なんなら一体も売れないんじゃないか?とすら^^;)。

って事は関西方面のモンクリファンが待ってたって事なのかもしれませんね。そう考えたら出た意味が有ったろうと思います(仮に浮いてたとしても。笑)

同ディーラーのファンキュアは当日版権モノなんで通販をするわけには行かないキット。客観的に見たら意外では無いのかも?なんですが、しかしGWCって基本的に美少女系メインのイベントだろうと思うので。
ソコにクリーチャー好きが足を運んだって事は人事ながら嬉しい話。

以上「身内卓?」でした~。


Gwc1507a硫黄泉

「けものフレンズ」が流行っているらしい。だからなのか当日は結構なアイテムが出ていたと思います。
自分も視聴してはいますが、しかしそのGKだからっても興味はありません・・・とか思ってたんですけどねぇ(^^ゞ。

硫黄泉さんと言えば長くディーラー活動されている老舗で実力の有るところです。
そう認識してても当方の趣味趣向とは違いますからじっくり拝見した事も無く、ましてやココのキットを買った事はありませんでした。

・・・でも今回買っちゃったネ、俺(#^.^#)。

作中のイメージを踏襲した良い仕上がりで「やっぱり上手いなぁ」と思ったので。またこの等身バランスが凄く好みなんですよねぇ。今後の原型製作の参考に出来れば良いなぁっと思った次第です。


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Gwc1509NORWORKS

イラストレーターさんとのコラボフィギュアが良い雰囲気でしたヨ。元絵の雰囲気が良く出てると思います。

それと「ヒョウモントカゲモドキ?」だと思うんですが、ソレのマスコットフィギュア「レオパ」が可愛かったです。
商品形態(ソフビ)が造形にマッチしてますよねぇ。
そのままでも全然良いと思うんですが、塗るのも面白そうだなぁと。

(因みにソフビに彩色する時はプライマーを専用のモノにする必要が有りマスが、ソレさえ吹いてたら後はラッカーでもアクリルでもOKですヨ)。




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Gwc1511PuniNUKO

オリジナル多目の好みのラインナップ。
適度なリアル感の混じった少女達のフィギュアなんですが、いわゆる「美少女系」とは違うためにこのディーラーさんもこの会場にあっては浮き気味?(失礼^^;)

そんなアイテムの方がどうやら当方の好みなので撮影させて頂きました。展示アイテムが軒並みソールドアウトしているようでしたよ。


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Gwc1513鉄虎竜

久しぶりに見た中山さんが細くなってて驚いた・・・というか括弧良くなってました(#^.^#) なんて話は置いといて、関東からの遠征、お疲れ様です!

ココも長期に渡って活動されてる老舗ですね。当日の販売はオリジナルキャラとタマに手がけられるアダルトフィギュアでした。次回はトレフェス有明との事で相変わらず精力的だなぁと。




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Gwc1515アッスビート

「うわマジすか!」って展示に驚くワケですが、しっかしインパクト絶大です(モザイクなんてかけませんヨ)。
大きいのから順に売り切れているのが面白いなぁとか思いつつ、本気で塗ったり改造とかしたらマジでヤバそうだなぁと(笑)。

フルスタイルの方もけっこうヤバめなんですが、局部のクローズアップを見た後だと普通に見えてしまう不思議。
最近専従してこの手の製作をする人が少なくなった感はありますが、昔から根強いファンを獲得しているジャンルでもあります。
アイデア込みでこういうのも見てて面白いので、今後もガンガン振り切ってって欲しいです。


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Peach Garden

エロマンガ先生から和泉紗霧、オルカトイズさんからリリースの完成品のGK版って事らしいです。元ネタは判らないんですが、出来の良いフィギュアだなぁと思ったんでパシャリ。


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Gwc1518Traumerei

ニパ子の文鎮?生活に役立つフィギュアですね(笑)。
他にもディフォルメフィギュア満載のディーラーさんなんですが、ミニチュア食品サンプルにやたら気合いが入ってます・・・ってかコレがメインなのでは?って勢いで、ドール系イベントとかならさぞ売れるだろうと。

ミニチュア展示ケースに飾られたミニチュア食品サンプルはナカナカ見ごたえ有りました。

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Gwc1521Mega Sculpture

以前どこかのイベントでもレポートさせて頂いた記憶の有る「Mega Sculpture」さん。その時にも増してアイテムが増え且つバリエーション豊かになっているように感じます。

以前拝見した時から数年経っていると思うので、その間ずっと可動フィギュアに向き合って来られたのだろうと。

カラーレジンやクリアレジンを駆使し、恐らくは可動領域なんかも研鑽を積まれているのだろうと思いますが、ここまで来るとカテゴリー的にはフィギュアと言うより「デザイナーズ・トイ」になるのではないでしょうか?

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Gwc1524出戻り473+α

このディーラーさんも以前どこかのイベントでレポートさせて頂いた記憶があります。

立ち寄った時は殆どの商品が売り切れていたようで、あとでツイッターをチェックしてから判った事なんですが、ココのメインの売り物はクトゥルフ関連だったようですね。

ラヴクラフトの胸像やミニ・クトゥルフなど、カラーレジンのラインナップ・・・ってのが今の流行り?

画像はアンドロイド2号とアンドロイド。ベガやM-66を連想するデザインはもしかしたら同年代なのかもしれません。よって自分的に好みだったりするわけで、つい撮影してしまうという(笑)。


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寺生まれのFさん

通りがかりに思わず撮影させて頂いたインパクトのある造形ブツ。青肌と髪型が好みです♪


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Yu-ki Iwakane

WFレポに引き続いてのしつこい紹介で恐縮ですが、どうやら当方に弄られるのが好きという変態らしい。よって今回も晒します(笑)。
ラインナップはWF時と同様・・・と思ってたんですが一つだけ違うモノを持ち込んでおりました。
旧作なんですがコレも出来が良いですよ~(会場にて買って行かれた方はラッキーでしたネ)。

ココのマグネット・シリーズは何度見ても良く出来てると思うし、とにかく安い!この価格なら失敗を恐れず塗装の練習にも使えるってなもんです。

原型師は気の良い兄ちゃんなのでどんどん話しかけてやってくださいナ。


以上ザッと回って目に付いたディーラーさんを撮影し、今回のレポートとさせて頂きました。ディーラーさんにあってはネタの提供ありがとうございます♪
WFレポの時と同じ文言となりますが、基本好き放題書いてますので読まれた上で「不適切」もしくは「不快」に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さてこのイベントですが、今年の9/23同じ場所で「GWC16」が開催されるとの事。次回の内容は「オリジナル・オンリー」らしく版権モノはありません。詳細は公式HPやツイッターにて告知が有るだろうと思いますので、興味の有る方はサーチされると良いと思います。

また次々回として来年(2018年)の3/25にも「GWC17」が決定している模様。コチラは従来どおり「当日版権イベント」となり、ディーラー参加受付は本年の11月より行う予定・・・と「号外」に有りました。

関西圏の模型イベント、特に当日版権を取得できるイベントは減少傾向にありますので一考の余地が有るんじゃないかと思いますが如何でしょうか?

GWC公式HP
GWCツィッター

因みにウチ(ACCEL)は同名義での参加は無いだろうと思います。その時々で今回のように在庫が有って委託してくれるところが見つかればお手伝いがてらお願いするという感じ。凄く煮え切らない感じで恐縮ですけども(^^ゞ。


Gwc1527a

最後に戦利品。硫黄泉さんの「ハシビロコウ」と優輝の「マグネットシリーズ」、カステンさんの「プログレス・ブラシ」3種です。そして最も良かったのがキットをお買い上げ頂けた事。どうなる事かと思ってましたが凄く助かりました!購入者の方には重ねて感謝♪ 

作業の合間にちょこっと様子見くらいに考えてましたが、結局ガッツリ1日潰してしまいましたヨ。でも私的に充実した1日だったと思います。上記の通りでは有りますが、またタイミングが合って参加できれば良いなぁと。

以上最後まで閲覧いただきありがとうございました~。それではまたの機会に(#^.^#)。

(おしまい)

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GWC act.XV

Gwc15a

通称「ジーダブリューシー」が今月の26日(日)大阪の難波御堂筋ビル7階にて開催されます。
クロスワークスさんがソコに出展するわけですが、ウチのキットの他「JINTO(タナベシン)」のミリタリーガールや「HEADLONG(赤尾慎也)」のベビークトゥルフも委託販売して頂けるとの事。

・・・って事でお品書きをしておきますネ。当日は私も現地にてお手伝いさせて頂きますので是非お立ち寄りください(一般入場なので昼前くらい?タナベさんや赤尾クンは流石に遠方ゆえ来れないみたいだけど^^;)。

Cosmoshbgwc15a
◆コスモス・・・10,000円
◆ハニービー(半透明レジン版)・・・6,000円

Militarygirl01gwc15a
◆ミリタリーガール01・・・4,000円

Babycthulhugwc15a

◆ベビークトゥルフ・・・5,000円


会場アクセスに関しては以下を参照ください。

■大阪市営地下鉄
御堂筋線「難波駅」~直結
堺筋線 「日本橋駅」~歩約12分

■南海電車「難波駅」~歩約5分

■近鉄・阪神電車「大阪難波」上がってすぐ

その他の詳細はGWCのHPにてご確認を。
なお「モデルカステン」や「ホライジング」が卓並びだそうですヨ。

ほんでクロスワークスさんの販売物は同社の工具類およびご本人所有の秘蔵キット放出とか?どんなの持ってくるのかココも楽しみ♪

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WF関連だったり関係無かったり。

WFレポートは昨日で終了なんですが、今日は「おまけ」と言う感じで「関係の有る事や無い事」なんかを綴って行こうかと。
前もって聞いてたんですが当日は残念ながら見にいけなかった「松本州平」さんのチッピング講座(アーマーモデリングブース)、簡単なんですがYouTubeに動画が上がってたのでリンクしときますね。

どんな「剥がし液」を使えば良いのか?は思案のしどころで、また「自分のイメージに合ったモノって何だろう?」と試行錯誤している人も居るんじゃないでしょうか?
選択肢は多いほうが良いかもしれませんので、「こういう方法も有るみたいですよ」的にピックアップしておきます・・・ってかこんなモノでも出来るんですねぇ。

ところで昨日までのWFレポートの最後の方に書きました「モデグラ詣」について。
「モデルグラフィックス編集部に押しかける」って事なんですが、理由は色々あれど行くと歓迎して頂けますし何かしら渡されるので私的に凄く重宝しています(笑)。

また自分が最近「塗装剥離」表現にご執心なのを判ってるからか、関連商品をご紹介頂いたりサンプル提供が有ったりと嬉しい限り・・・って事でこの場を借りて宣伝しておきますね~。

Am2017april月刊アーマーモデリング4月号の特集は「錆と傷」。描込む・剥がす・ぼかす・滲ませる・ピグメント使用などなど、色んな方法でリアルを追求、その工程を画像つきで説明している必携本となってます。

その時に適している下地色としてカステンからリリースされているのが「チッピングベース色」・・・ってまんまですが、良い塩梅の色味になってると思いました(上記4月号にも使用例が掲載されています)。

いつかこの塗料を使った彩色をしようと思うワケですが、私的にココ(モデルカステン)の商品で欠かせないのが「ドライブラシⅡ」って事で「コレだけは持っておけ!」的に併せてオススメしておきますね。

今まで何度も書いてると思いますが塗装に於いて、それがどんなジャンルであっても「ドライブラシ」の工程は必要です。ソコを上手くこなせるかどうかは最終的に完成クォリティーに直結しますので、「良い筆を使う」事を意識したほうが良いです。

ウチで言えば細密描きなら「ウィンザー&ニュートン」のシリーズ7、そしてドライブラシならばココの「ドライブラシⅡ」が鉄板。
今まで他にも色々使いましたがコレら以上に使える筆を知りません。
双方共にそれなりに値は張りますが、それだけの価値が有る物なので一度使ってみては如何でしょうか?

モデルカステンHP

因みに蛇足かも?的な事も併せて書いておきます。

当方がW&N筆で最も多用する番手は「#1」です。ウチで作るメインサイズが1/6もしくは30センチ前後のフィギュアだから・・・と言うのも有るかもですが、それが1/12あたりまでのモノならコレで十分賄えます(ただし常に穂先のコンディションを保っておく必要が有りますけど)。

ビギナーの方なら「#0」あたりがオススメで「#000」なんか買っちゃうと逆に使いにくく感じるかも?
このサイズは1/24以下のスケールを頻繁に塗る人用だと思って良いんじゃ無いでしょうか?(ウチでは殆ど出番が無い^^;)。

穂先がまとまるならば塗料の含みが良い方が使いやすいと言うのはご理解頂けるかと思いますが、W&N筆の良いところはそのまとまりの良さにありマス(だから「#2」位の太さでもキッチリまとまりますヨ)。
そう考えたら「#000」は細すぎるんですよネ。ソノぶん穂先も細いんですが、だからより細密描きに適しているとは一概には言えません。

つまりはスケールに応じた筆を使うのが一番って事で、12cm前後~40cmあたりのフィギュアを塗る人の細密書きに適しているのが「#0」や「#1」だろうと思います。

以上参考になればと思い書いてみましたヨ。

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2017WF冬(その3)

1回の投稿に結構詰め込んでるので、レポートは本日で終了となります。それではどんぞ!

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Wf17win43マンチキン

とうとう完成の「みならいウィッチ~THE GREAT PUMPKIN~」、今までの氏のオリジナルキットとは違ったテイスト(顔造形の話ね)ですが、オリジナリティーに溢れてますし凄くキャッチーな世界感を演出できてる逸品だと思います・・・ってのは前回原型を見た時から判ってた話だけど(^^ゞ。

しかしこうやって色がついてデコレーションされるとやっぱイイですネ。「みならいウィッチだけで価格を抑えて欲しい・・・」ってな人も居るかもなんだけど、自分なんかは逆にこのベースが付いてないのなら欲しいと思わないだろうってくらい重要なモノだと思いましたヨ。GJ!


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相変わらずの新作ラッシュで勢いが止まりません・・・ってか止まらなくて良いんですが、今回も3点もの新作がお披露目されてました。実は密かに狙っていた「Black Rock City」は当然の如くソールドアウト、次回販売に期待しておくとします。

なおココはアイテム数が多い上にドレも捨てがたい良質キットなので予算的に悩みどころなんですが、どれを買っても損は無いと思いますヨ。

ちなみに私見ですが、特に男性キャラの方がハイクォリティに思えます。コレはモールドとかの話じゃなくって纏う気配の話。


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Wf17win47植物少女園

次回の新作・・・になるのかな?疎いので元ネタが判らないんだけど途中原型の展示がありましたネ。もしかして男性キャラって初めてなんぢゃ?(タイバニが有ったネ^^;)。

石長さんのタッチは儚い少女の造形にマッチしてると思うんだけど、こうやってみると耽美系麗人ならなんでもござれな感じですね。

ところで手前味噌で申し訳ありませんが、当方で作例をやらせて頂いた「匣入り加菜子」の展示もありました。こんなデコレーションはウチでは思いつかないので我ながら新鮮でした(笑)。


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豆魚雷

続きまして手前味噌な話で恐縮です。WFには初参加になるのかな?だとしたら意外な話なんですが豆さんが出張って来てました。
そして展示されてたのが同社肝入りの新コンテンツ「ZOW」の第1段アイテム「ヴァンピレラ」・・・って事は以降も続くんでしょうねぇ?(笑)。

ウチはタナベさん原型のヴァンピの彩色担当って事で久しぶりの商業塗装でした。
途中ですが原型展示が有った佐野さんの胸像や現在進行中のロッキン・ジェリービーン版ヴァンピ、最終的にそれらが並ぶと壮観だろうなぁ♪ 自分も楽しみなんですが、なにより多くの方興味を持って頂ければ良いなぁと。


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Yu-ki Iwakane

・・・ってお前、ディーラー名まんまぢゃん!まぁそう決めたのならそのまま突っ走って頂くとして、原型師の「岩金優輝」とは結構古くからの付き合いだったりします。

最初は「ダメだなお前」レベルだったんですが、気づけばムッチャ上手くなってて驚きました。何事も貫き通す事が大事なんだな・・・と思うと共にそのスピリットは販売価格にも反映されてて、結果を聞いて舌を巻いたという感じ。
「なるほど固定概念に囚われていたのは自分の方だったか」と反省すると共に彼の今後に期待したいと思います。

ところでその腕でヘッドしか作って無いのは勿体ないと思うんです。せめて胸像、可能ならフルスタイルのモノを持ち込んで欲しいなぁと。まぁ生きてゆく為の商業の方が忙しそうだからなかなか難しいのだろうけど・・・。

因みに彼も3/26のGWCに参加するみたいです。恐らく持ち込むのは今回のWFラインナップと同様だろうと。買い逃してる人、如何ですか?価格的にはメチャクチャ安いのでお財布に優しいですヨ。


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Wf17win51JINTO

今回タナベさんのアイテムは撮影してません。主に召喚した米スカルプター二人の紹介って事でご了承ください。
一人はご存じ「エリック・ソーサ」で、もう一人が今回初顔合わせだった「ジェームス」君です。米国人では有っても人種的にはヒスパニック&アジアンという、アメリカのメルティングポットさ加減を垣間見える面子となってますね。

そして双方共に違うベクトルでは有りますが上手いです。そしてメインツールが3DCGってところが時代の流れを感じるわけですが、その本場の第一線で活躍している二人って事で記憶しておいてあげてくださいな・・・と自分が言う事ではないのかもですが(笑)。

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エリックはアナログでも上手く、そして手が早い。ともすればもうちょっと手を入れてよって思わなくも無いですが、基礎力が高いのは疑いようが無いですね(アナログでのWAX使いの巧みさには驚かされますよホント)。
そんな彼ですが、造形仕事はもっぱら3DCGでこなしているとの事。また出力の外注みたいなことをやったり、フィギュアメーカーを立ち上げたりと精力的に多岐にわたって仕事をこなしているというスーパーマンですね(そんでもってオチャメさんです。笑)

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ジェームス君は今回はじめて会ったので良くは知りませんが、タナベさん曰く現在イチオシの新人原型師って事でした。
3DCGでの原型製作が彼のメインとの事で、また大の日本好きらしく成程作るモノが日本人受けしそうなモノになっていると思います。
ほんで彼もやっぱ上手いですね・・・ってそらそうで、仮にもアメリカの某メーカー相手に仕事をしているプロなんですから。

そんな彼らのプライベートキットが今後もWFでGET出来るかもしれません。
タナベさんは毎度アテンドが大変そうですが、人が良いのでそうは言っても今後も続きそうな気配(笑)。そう言う人たちに会えるのは自分的には嬉しいので「頑張ってくださいヨ~」と、まぁ人事だと思って言ってしまうワケですが(^^ゞ。


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真・造形とかの会。

ご存じ大山竜氏のディーラーですね。昨年公開された「シンゴジラ」を見た直後、速攻で作ってたヘッドモデル・・・をブラッシュアップして会場に持ち込んでました。

最初にツィッターでそのド迫力の画像を見た時は「やっぱ凄ぇな」って思いましたが、こうやって更に手を加えられた実物を目の当たりにするとちょっと感動。

・・・と言うのも、コレを見てキットで欲しいとかって感想は出ないから。もう一点モノの「作品」になってんですよねぇ。どこかのホールとかに陳列されるレベルのもんだなって印象でした。


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Wf17win58絶滅屋

豆魚雷AAC、ゆるクトゥルフでお馴染みの原型師さんのディーラー。そのキット版を販売してました。

いやぁコレは前から欲しかったんですが、残念ながら支払いを控えている売上に手を付けるわけには行かずに断念!(また再販とかしてくれるかな?)。

こういうのってホント好きなんですよねぇ。例えばどんなエイリアンの立体物が出てきてもたぶん自分が一番好きなのはMPCのアレなので。

他はゴジラ第二形態や古生物などのキットおよび根付けなど。カマタ君とかソールドアウトになってましたヨ。


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Wf17win60T's FACT

レポートネタ探し中、面白そうな展示を見つけてフラフラと引き寄せられるとソコは山脇さんトコでした(^^ゞ。

以前からゴジラ造形と並行で一風変わった情景模型を作ってらっしゃったのは知ってましたが、コレだけのモノを作るようになってたとはつゆ知らず・・・って感じです。これってもうアートですよね?

ちゃんと新作のシンゴジも持ち込まれてましたし、商業の方でも頑張っておられるワケで「皆さん止まって無いよなぁ」とあらためて思う次第。会場内をフラついてるだけと言えばそうなんですが、こういう気付きみたいな事も有るので可能な限りフラつこう!と(笑)。


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Wf17win73ランラーローロスタイル

ええっと一応ディーラー名表記してますが、以降もこの名で出るわけではないだろうと(^^ゞ。当方がレポりたいのは今回このデーラーで参加し、画像のモノを製作している原型師さんって事でご了承ください。

上手い下手に年齢は関係有りませんが、それでもキャリアでソコが大きく変わると思っています。
天才なんてそうそう居ないと思ってて、この業界においても恐らく99%が凡人だろうと思ってるワケですが、それでも人を惹きつけるモノを作れるのはその人の努力の賜物で有り、経験の蓄積があるからだろうと思うんですね。
つまり長くやっている方がそうなる確立が高いって話(おっさん有利説)。

でも彼はソコをスッ飛ばしちゃってる感が有り、将来的にはクリエーターとして別の業界で評価されるようになるのかもしれない・・・なんて事を予想したところでどうなるモノでも無いのですが、そう思ってしまうくらい現状でも彼の作るモノは凄いなぁと。


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Wf17win63UNDEAD TOYS

ココも散策中に見つけたところ。全くのノーマークだったんですが凄く面白いです。値段がリーズナブルだった事に画像整理してて気付くと言う不覚さなんですが、この値段だったら「アンデッド白雪」とか欲しかったですねぇ。

他のモノもキット販売だったら欲しいものが何点かありましたが・・・しかしソレをするのはこのディーラーさん的には無い話なんでしょうね。
これもデザイナーズトイの部類なのかな?ティム・バートン的世界感がグッとくるディーラーさんでした。

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以上で今回のWFレポートは終了です。誠に勝手ながらの掲載ではありますが、記事にさせて頂いたディーラーさんに感謝致します。
毎度の事ですが基本好き放題書いてますので、読まれた上で不適切もしくは不快に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さて以降はWF後についての事ですが、どうでも良い事の垂れ流しなので適当に流して頂く方向で宜しくです。それでは続き~。

WFの翌日はアキバのヨドバシとラジオ会館に行きましたヨ。まぁ帰るまでの適当な時間つぶしって所です。

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王たちの化身はデカイだけですね。デカイっても中途半端と思える大きさな為に人間サイズでありながら小さく感じてしまいました(^^ゞ。

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そんでやたらスターウォーズ推してマス。


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Wf17winafter05場所は変わってラジオ会館のフューチャーショップ。行くのが早すぎて店は閉まってました。なので取り急ぎショーケースの牙狼のヘッドモデルだけでもパシャリ!

前日のWFで展示してたらしいSODO三人衆の展示とかしてたのなら是非見たかったんですが、翌日ではソノ可能性は低かったか?
・・・ってソノ前にこの段階では上記の新作が会場で展示されてたって事を知らなかったワケなので、後付けコメントにも程が有るんだけどね(^^ゞ。


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Wf17winafter07最後に海洋堂。ちょうどWSC選出作品の入れ替えをしている最中でしたヨ。
ソノ界隈の知人率が高かったのがWF直後だなぁって感じ。

私はと言えば入れ替えの為に開けたショーケースの見張りなんかを申し付かっておりました(笑)。

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Wf17winafter10ところ変わって場所は神田、恒例のモデグラ詣。なお東京最後の食事は以前から食してみたかった「うな正」のうな丼です。

お昼を過ぎても列が形成される人気店で、時間をズラしたのに待ちましたヨ。
特別好きなワケでも無いのであんまりうなぎって食べないんですが・・・とか言いながらも炭火の香りが溜まらない一品で「たまには良いなぁ」と(笑)。

おいしゅうございました・・・って事で帰阪です。


まぁ疲れました。ソレは毎度の事ですが、恒例のホテル塗りに於いては今回が最強クラスだったろうと思います。そして帰った後に続く更なる地獄・・・詳細は書けませんが、ソレがようやく片付いて今って感じ。

ところで来週は大阪でGWCと言うイベントがありマス・・・って話はレポートの各所で書いてますが、ソコに当アクセルの製品を委託販売してもらうことになってますので興味のある人はお立ち寄りください。後日ソノ告知もしますので引き続きご覧いただけたら嬉しいです。

ところで33ディーラー分のレポートってもしかしたら過去最多?まぁ特にその辺は憶えて無いので怪しいものですが、今回はお手伝いさんが店番をしてくれたおかげでガッツリ気味に回ることができました。

次回もレポート出来れば良いなぁとは思っていますが、その時々でホントに出来ない事も有りますのでソノ際はご容赦ください(主に体力的な理由に寄る^^;)。

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

(おしまい)

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