蛇紋塗装ページを修正。

Finishimagea

今月の更新頻度は優秀じゃん♪てな事でこの流れに乗って前から「見づらいなぁ」と思ってた蛇紋塗装のログを修正してみました。何が見づらいか?と言うと文章と画像がズレて表示されてたところ。
ブラウザがIEの頃は気付かなかったんだけど、クロームでは文章が上に詰められて表示されてました。そして現在常用している火狐でも同じくなんで、画像をベタ貼りにして文字を回り込ませない仕様に変更しましたヨ。

なのでポップアップはしないんですが、元の画像よりも20ピクセルほど今回の画像の方が大きいんで良いですよね?なお文面はまんまです(過去の文章は良くも悪くもそのままにしておきたい)。

蛇紋塗装の記事は当ブログではダントツの閲覧数を誇ってまして次点に大きく溝を開けてます。そしてそれが今でも続いてる・・・つまり新規で見に来てくれている方も居るって事なので見やすい方が良いだろうと。

やり方をブログに公開した事で試してくれる人が増えるのは嬉しい限りなんですが、なかなかこういう記事が書けるものでもないのが恐縮です。同じく書いたら喜ばれるのでは?ってネタは他にも有りますが、ソレを記事にする時間が無いって事でご容赦ください(ボチボチやってくので勘弁ネ^^;)。

蛇紋塗装のページ

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ミカサ(完成品)

Mikasalabela

本キットは2015年にクロスワークスさんからリリースされた当日版権アイテムで・・・ってな説明は不要かな?最初、「ミカサのGKが欲しいんですヨ」って聞いた時には氏の趣味趣向を考えると「何でまた?」と思いました。その時既に頭の中にイメージが有ったんでしょうね。で、そういうGKが無かったんで自分で作ろうってな流れ。

進撃が好きなのは判ってましたがGKとして世に出したいと思ってる程とは・・・って感じなんですが、ソコからの動きが素早かったですね。本気でやるって言うのはこう言う事なのだろうと。

作ったのはタナベさんですがクロスワークスさんの意向がかなり反映されていると思いますし、ソレは原型師の人選の段階からそうだったのでしょう。これぞ正に「プロデュース」って感じで、このキットがこういう仕上がりになるのは必然だったのかもしれません。

Mikasagadget時間を掛けてセッションを繰り返し完成したこのキットは良く売れた模様。当日版権だからって側面も否めないかもしれませんが、しかし一般市場流通の完成品でもこんなイメージのミカサは有りません。ソコこそが氏の狙いだった?
・・・のではないと思うんです。感覚優先で走るタイプの人なのでそんなに深くは考えてないハズ(笑)。熱意こそが原動力で、ソコに周囲が感化されて良いモノが生まれたって感じ?

「GKスピリッツ」とでも呼べそうなモノを持って今後も何かと仕掛けていくでしょうから楽しみですよね~。因みに次にどんなアイテムをやるのかは私も聞いてませんので悪しからず(^^ゞ。

で、本日もHPの方を更新しましたヨ。一応コレにて人様キットの作例は終了で、続きはウチのキットの作例って感じで継続してゆきます(HPのTOP画像のアイテムね)。
なお新作のコスモスとマイワイフには全然手が着けられていません(-_-;)9月中に仕上げられれば良いんですけどねぇ・・・。

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匣入り加菜子(完成品)

「箱がタイトなので加菜子を入れるときに干渉する」・・・と石長さんから前もって聞いてたんで組んだ後で縦半分にカット、数ミリ延長してワイドを広げて有りマス。キットの仕様は前面の蓋を下から引き抜く方式なんだけど、おかもちみたいに上から引き抜くように変更しました(っても天地を逆さにするだけだけどネ)。

Kanakograybg理由は仮に人に中身を見せるときに顔から見えるより最後に顔が見えた方がショッキングでは無いか?って事で。
言ってもイキナリ寸断された胴部から見せられる事になるので衝撃的には変わりないんだけど、しかし「ソレが何なのか?」って事は普通は全部見ないと理解できないと思うんです。
その狂気の沙汰を理解する瞬間ってのが顔が見えた時だろうと思うのでそんな仕様に変えましたヨ(妄想しすぎか?)。箱を木箱にしたのにも理由があってソレはHPに書いてますのでソチラをご覧下さい。

ところで石長さん、千鶴子とかこの加菜子にしてもそうだけどダルマって(^^ゞ。良くまぁソコを選んだモノだと思いつつ、しかしめっちゃ売れたってところがまた凄い。いずれにしても独創性が際立ってる「原型師」ってよりも「作家」に近い人だなぁって印象ですネ。

・・・で、詳細画像はいつものようにHPです。

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ZODD(完成品)

ツイッターで書き切れなかった工程の話をマズ。初期工程(工作部分)について①~④の注意点を書きましたが、そのうち④についての補足です。
コレはプロの方でもそうなんですが、意外にこの辺に気を使ってない人が多いかも?ところで「立ち」ってなんだと思います?・・・私の認識は「軸」です。軸がブレてると安定しないし見てて不安な気持ちになりますよね?
例えば世の中で上手いって言われている原型師の作品はこの軸が安定してて、「腰が据わってる」とか「腰が入ってる」って表現のされ方をします。
ただ原型がそうでもソレがキットになった場合は必ずしもソレを継承してるとは限らないんですよ。なぜなら分割して複製するから。分割の段階で「誤差0」なんてカットは出来ませんし、複製時に収縮で形状がごく僅かでも変化する可能性は否めません。

よってキットを製作する側でソコをフォローしてあげる必要が出てくるって話ですね。「誤差1ミリ以下の形状変化でも顔の角度を変え、ひいては目線を変えてしまう」・・・って事を意識するかしないかで最終的なクオリティに違いが出るってのはご理解頂けるかと。GK製作は塗りの良し悪しだけでは無くこの工作の段階で決まっちゃったりもするんですよねぇ・・・とか書いてますが「趣味で気楽にやりたい」人ならばそんな事は考える必要はありません(笑)。あくまでもクオリティを引き上げたいって人ならばって事で(#^.^#)。

Zoddpwork01a

因みにこのゾッドに関しては「立ち」を気にする必要は無いですヨ。なぜなら足と胴体が一体だから。気にしたほうが良いのは「何処を正面とするのか?」ってトコくらいかと。それではゾッドの作例について。

今回も下地に蛇紋を入れました。クリーチャーにはもってこいの肌質になると思うので、既に使える人はトライしてみてくださいナ。但しカラコリラでも書きましたがイキナリ濃い色を使うのでは無く「薄く淡く」を意識してネ。

Zoddpwork02メイル系クリーチャーの場合は好き勝手に「とんでも色」を使っても逆にパンチになって面白いと思います。なので今作例ではイキナリ最初にブルーを入れましたヨ。
その上に蛇紋を介して入れた茶系色はブルーと補色関係にありますから双方を引き立てメリハリがつきます。この模様と色味をゲージにして以降に色を重ねてゆく感じ。

この後に筆書きを多用してゆく事になるんですが・・・その辺の事はモデグラに書きましたので割愛。見たい人はバックナンバーを探してみてくださいネ(モデルグラフィックス#374・2016年1月号、ガルパンが表紙です)。

で、完成品はHPにてどんぞ!

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Caracolilla(完成品)

Caracolillapwork01a

ツイッターからの続き、「塗装工程」で~す。今作例の肌塗装ですがフィメール系とは言えクリーチャー然としたアイテムなので、またおよそ1/3サイズという大型のヘッドモデルの間を持たせる為に下地に蛇紋を仕込むところから始めました(蛇紋のやり方はコチラ)。

Caracolillapwork02その他にも血行表現や部分的に豹紋を入れることで塗装密度を上げて行きます。但しあまり濃い色を最初から仕込むと諧調幅が取れなくなってしまうので「薄く淡く」を繰り返す感じ。時間は懸かりますが、メリハリのポイントを何処に置いたら良いのか判るまでは手探りで色を重ねてゆくのが吉かと。
色と言うのは隣り合う色との対比で目立ったり沈んだりしますから、イキナリの濁色は勿論のこと飛びぬけたようなビビット・カラーもこの段階では使わない方が良い。

Caracolillapwork03巻貝部分も同じくで、イキナリ濃い色を置くのでは無く「アタリ」的な色味で、またリセット可能な塗料(エナメルなど)で調子を見ながら彩色してゆきます。
全体におおよその色が入れば完成イメージが見えてきやすくなりますから、そこではじめて陰影の強弱や彩度のメリハリを入れてゆくって感じ。
・・・って事で完成画像を本館にアップしておきましたのでコノ続きがどうなるのか気になる方はご参照ください。

Caracolillapwork04a

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クロスワークスのアモン

Amonpackagea

中身無しの外箱だけですヨ(笑)。ラベルがウチ製なんで貼り付け確認時の画像です。GKのパッケージラベルなんであんまり懲りすぎてもらしくないし、また色を使いすぎるとインクを多く使うハメになってコスト的に問題あるし・・・と言う事で「簡素にやる」ってのが基本です。
ってか本職でも無い人間がいろいろやってもパチもん臭くなるのがオチだし、そもそも凝ったのは出来ないって事で(^^ゞ。

Amonpackage02aそれでも結構いろいろ考えんですよ~。どんな字体がらしいのか?とか配置バランスとか。まぁ既存のフォントを使うってのも素人ならではで、だから手作り感があってGKらしいんではないかと。
因みに同ディーラーのミカサ(再販分)のラベルもウチですよ。気に入らない!もしくはイメージが違う!って事でしたら御免なさい<(_ _)>。

なお本キット、赤尾クンの原型だし凄く良かったんで自分も欲しかったです。でも前評判が高かったんで購入するのを諦めました。可能な限り一般のお客さんの手に渡った方が良いだろうと思ったんで。
次回はGETできるかな?とか思ってるんだけど、実は塗れれば満足なので必ずしも自分が保有する必要も無いかな?とも(笑)。

イベントレポートにも書きましたが、クロスワークスさんがWFに当選して販売可能になったら次は「公平に販売する方法」を考えてるとの事。つまりは「くじ引き」だろうと思うんですが、だとしたら自分も引いておこうと思ってます(ケドくじ運悪いんだよなぁ~^^;)。
ともあれ次回こそクソみたいな連中に抑えられないことを願いつつ、そしてコイツらが知ってか知らずか他にも行っている悪事をレポートしている記事がありましたのでリンクしておきますネ。

ワンフェス2016夏旅行記-1 / 前日のラッキーと当日の怒りのレポート

うちのブースの右側2卓も同じような状態でした。おかげで落選してる「まともなディーラー」が居ると思うと・・・。あの参加人数なので全てに行き届いた管理は不可能だろうとも思いますし、だから参加者のモラルに期待するところも大きいと思うんです。あれだけの版権申請を処理するだけも大仕事だと思いますし、そしてその版権料も安い。

そのことに文句を言っている人も居るみたいですが、一般版権の金額って本来どれくらいするか知ってますか?って話ですね。つまり「当日版権」も版元の好意で成り立っているワケで、そういった部分に漬け込むって正に害虫でしょ?
・・・とこの事を書き出すとヒートしてしまうのでこの辺にしときますがなんともムカつく話です。

以上アモンの事だか文句なんだか判らないような感じになってしまいましたが、「そういう事なのでこのキットが欲しかった人はまだチャンスはありますよ~」と言いたかったという(^^ゞ。

そいではまたです!

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先週末の事。

イベント括りにして良いのかどうか「?」なんだけど、まぁええか?って感じで書いてゆきますよん。11日(木)に通販分の出荷を終えてホッと一息、「ベーコン買って・・・」って所はツイッターに書きましたがココではその後のお話。

Kasaisana

Zombiepla01翌12日(金)はワンステップに笠井さんが来るって事で会いに行って来ました。店内はゾンビ祭りな状態で、ラックを背景にマズは一枚!造形話で盛り上がって何だかんだ話し込むこと数時間って感じ。

WFの時にも展示してたモデラーさんによる作例なんですが、当日は見に行く時間が捻出できなかったんでコレ幸いとじっくり見せて頂きましたヨ。

Zombiepla02いろいろ個性があって面白いですねぇ♪この大きさだと気楽に楽しめて、またストラクチャーを作るにも省スペースでイケますよね?サイズ的に妄想を膨らませても収まりが良くなりそうなのでモデラー的には楽しめそうなアイテムだと思います。

そして以降も続々とそんなアイテムがラインナップされるみたいですヨ。次回作ダイナーのメイドゾンビなんかはけっこうキャッチーでウケそうだなぁとか思ったり(笑)。

Cigermana

で、コッチはレジン製ゾンビ用の展示台・・・と言うには懲りすぎてるんだけど「シガーマン」イイですねぇ。「地獄のゾンビ黙示録」1セットと合わせて始めて完成するわけですが・・・コレは要るでしょ?同時刻に同じくゾンビった小洒落たオッサンゾンビって設定らしいんですが、だったらプラモ購入者にとっては必須だよね?
コレ言って良いのかどうかなんだけど、第2弾でもこのパターンが継承されるみたいなのでまとめて揃えて行けば壮観ではなかろーか?

Kasaiakaoで赤尾クン、キミはなぜ岐阜くんだりから来てるのかな?(笑)まぁ理由はともかく久しぶりに会えたってのは望むところなんでウチらはいいんだけどもネ(#^.^#)。
面白い面子が妙なところで顔合わせしてるんでコレマタ撮影、温泉爺をお土産的に頂いてホクホクです。

しかし折角二人もガチな原型師が居るのにお客さんがあんま居なかったのが勿体無いなぁと。かなりマッタリした時間だったんでイベント会場では無理でもココなら聞きたい事とか存分に聞けたかも? 
例えばこれから造形で食っていこうとしてる人とかの場合、この二人からなら個性的なアドバイスとか受けれたかもです。なぜなら二人ともニッチ層向け原型師だから(笑)。「それでもどうにかやってけますよ」という見本みたいな人達なのでね。

Horizingworkshop01a

その後ほどなく解散しまして、赤尾クン・クロスワークスさん・自分が向かった先はホライジング。赤尾クンがアモンの型を見たいって事でお邪魔しました。凄く作業場が綺麗・・・ってかチェック柄の床がお洒落だなぁ。
なおココの使うレジンはオール海外製なので国内の抜き屋さんとは設備が少々違います。

Horizingworkshop02

真空用コンプレッサーおよび真空層はモチロン有るんですが、メインは画像の加圧層およびソレ用のコンプレッサー&フォローキャスティングマシン(中空成形機/中央)。

なんと加圧層が一番高価らしくかなりゴッツイんですが・・・コレ見たこと有りマス。ACMEというシカゴの造形工房にこの辺の設備がゴロゴロしてて、同じく中空成形機も有りましたネ(もっと巨大でしたケド)。これらの事からホライジングさんの抜きが如何に米国ナイズされてるかが判ります。赤尾クン曰く「あのレジンの粘度では加圧じゃないと無理かもしれない」と。ナカナカ流れて行かないそうですヨ。

あと硬化に時間が懸かるのも特徴なんだけど、その分脱泡はしやすいのかな?そしても一つ特徴的なのが二時接着が可能なところ。
完全硬化した後でもレジンを流し込んだら一体化するみたいです。ココまで来るとまるで物性の違う別のモノでは?って感じですネ。

Hbfreshskina

そして日本ではあんまり見かけない「乳半レジン」と言うのもありまして、実はハニービーを抜いて貰ってました~♪次回のワンフェスに持ち込もうと思ってるんでお楽しみに!
サフレスすれば蝋人形的なナマナマしい肌質が再現出来るのでは?と思ってまして、とは言え実際にやってみないことには説明も出来ないために先送りの案件です。
ただコレで思うような塗装が出来たら幅が広がりそうな気もするので早く塗りたくって仕方がありません(>_<)。

その後ウチの近所でイベリコ豚を食ってその日は解散、そして赤尾クンもいそいそと岐阜へと戻ってゆきました。まぁ遊びちゃあ遊びですね「タマには息抜きも必要」って事で(笑)。

そして翌13日(土)は宴会でした!高校を卒業してほぼ30年、50前のオッサンオバハンが集まっての同窓会だったんス。30年経っても招集かけたら70人集まったって凄くねーですか?
最初は「キミ誰?」状態だったんスが、けっきょく「んなこたどうでも良い」ってな感じでダレカレ構わず話しかけてましたヨ。根っから好きなんでしょうねぇこーゆーの(笑)。

Yaoton

ちょっとテンション上がっちゃって普段は飲まないお酒を結構飲んじゃいました。ビールは中ビン一本くらいなんだけど、焼酎をロックで5杯!自分的には多すぎる量で、案の定帰宅後は頭痛で一晩中唸るハメに(^^ゞ。
「飲酒はソコソコに」って久しぶりに自戒したワケですが、場の雰囲気でいくらでも呑める気になるのって何年ぶりだろう?ってくらいに楽しかったっす。

そしてココでもデジカメ片手に撮影タイム!立体物を撮ってレポートするのも楽しいんですが、こうやって楽しそうに飲んでる人を撮るのも面白い・・・ってココ見てる人には何の興味もないだろう話で申し訳ないです(八尾東OB・OGが見てたら嬉しいんだけどネ^^;)
そんなこんなの先週末だったわけですが、久しぶりに特に仕事もせずに遊び呆けた感じ。仕事づくめでも全然OKなんですが、こういう週末の過ごし方も悪くないなぁと。

てな事で仕事の方はちょっと間「塗装モード」に移行します。伴って通販が休止中、コスモスの再販準備が整ってから再開しようと思ってますので暫くお待ちください(新作原型も早めに仕上げちゃわないとだし)。
あとその前に全然更新してない完成品の画像もアップしないとねぇ・・・ってやる事満載(>_<)。ところで皆さんWFの申し込みは済みましたか?8/26日(金)が締め切りらしいのでご注意を!

それではまた~♪

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通販について。

Myroom画像は現在の部屋の様子。なんかWF前よりもグッチャグチャになってますよ~(^^ゞ。

ところで本題、遅くなりましたがご注文頂いた「マイワイフ」およびその他のアイテムですが明日には発送できると思います。予定より1日ズレ込んでしまいましたがご容赦ください<(_ _)>。
なお「通販のご案内」を差し上げてから一週間以上経ちますが、何の音沙汰も無い方がいらっしゃいます。メールの不着などもあろうかと思いますので、ココをご覧のうえ当てはまる方はどうされるのか至急ご連絡ください(accel@osaka.zaq.jpまで)。

件名が(ご案内)と書かれているメールを受け取って以降、しかし(受注)と書かれているメールが届いて無い方はその可能性が高いです。
当方はお手続き頂いた後「口座確認が取れましたので受注という事で処理させて頂きます。」と個別にメールを送っていますが、その段階で始めて「ご注文を頂いた」と認識しています。

つまりそれまでは確定していません。そのままの状態で放置されると今後当通販をご利用できなくなります。キャンセルならソレでもOKですので、一報入れて頂けますようお願い申し上げます(ご予約段階にある方はこの限りではありません)。

今までの通販では上記の文言を通販ページに記載していました。ただやたらと冗長な説明文となり、自身「なんだかなぁ~」って風に見えましたので今回は割愛しています。なので良くご利用される方にはご理解頂いていると思うのですが、新規の方には本記事は寝耳に水かもしれませんね。

常連・新規に関らずこの方針は変わりませんので、この機会に頭の片隅にでも留め置いて頂けると幸いです。なお繰り返しになりますが・・・

①ご案内メールの後、一週間以内のお手続きをお願い致します。
②一週間を越える場合のお振込み日時の指定でもOK。
③「注文したけどキャンセルしたい」でもOKです。

ともあれ何かしらの返信を頂かないと対応出来ません。よって放置される方は以降のお取引を遠慮させて頂きます・・・と言う事で宜しくお願い致します。

【補足】
当方も「受注生産」と言う形で承っている以上、お届けできるまでに時間が懸かります。なので「キャンセル」でも連絡さえ頂ければ以降の通販はご利用可能ですよ。
時が経てば「取り急ぎ注文メールは送ったけど、やっぱイラね・・・」って事も有ると思うので。ただ受注数に対して色々と準備をしないとイケませんから、「要る要らない」を明示して頂きたいって事だとご理解ください。

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2016WF夏(その7)

JINTO

タナベさんの新作「ミリタリーガール01」、ポイントは「01」ってところ。つまりそういう事ですよね?「ホンマですか~期待しちゃうゾ♪」。
と皆さんが思っているかどうか判んないですが、そう思っちゃうくらい好評だった様です♪ ウチのブースに寄ってくれたお客さんの数人が「買えなかった~」と嘆いてましたもん。

Wf16sum40最初「売れ行きは緩やかだろうと思うんで、夕方までじっくり行きますよ」って言ってたんですよ。「だったら自分も欲しいんで昼過ぎくらいに行って買いますネ」って伝えました。でもその後にツイッター上で彩色画像がアップされるや知人から「タナベさんの新作、彩色画像た!?」と。

促されて見た瞬間「あ、コレは俺買えないワ」と悟った次第です(-_-;)。実際にどれくらいで無くなったのかは知りませんが、恐らく瞬殺って言って良いスピードで捌けたのだろうと。リアルタイムツィートで「入場列に並んでいる間に終った」と言ってる人も居ましたし。

日ごろ原型仕事を詰め込んでるんでなかなかイベント用には作れない様子、しかし望んでいるファンも多かろうと思うのでコレは継続してやるべきだと思いますねぇ。ってか「01」なんで続けないとイカンでしょ?(笑)。次回の冬が楽しみです♪

Wf16sum38a

S.A.E.

「じゃぼうにあ」というS.A.Eさんオリジナルの造形企画を再始動、新たなストーリーである「アボロハムの環」というタイトルで世界感構築および造型を進めてゆく模様。
サイトを見ればデジタル造型を駆使して展開して行くようで、他にもいろんなアイテムおよび原型師がオリジナルメカを設定付でデザイン、はたまた映像作品があったりと一種「創作集団」めいた感じなっています・・・って元からそううでしたよね(^^ゞ。

Wf16sum39凄く活動期間の長い老舗なのですが、ワンフェスよりはキャラホビで活躍している事の方が多い印象。主にオーラバトラーの造型で有名だと自分なんかは認識していますが、しかし同サークルの毒島さんはWSC(#10 冥王ハリ・ハラ)では大先輩だし、今も商業で激上手美少女とかやっておられるのでそっちサイドの認知度も凄く高いんじゃないでしょうか?

でもやっぱ氏の本領は甲殻系メカって印象なので(っても美少女造形も本気でイイんだよねぇ)、今回の造型は正にど真ん中ではないかと。当日は既にデジタルで制作している「御堂大海(みどう おおみ)」の胸像を出力して展示していましたが凄い迫力でしたヨ。

時が経って更にパワーアップしたであろうS.A.Eさん、今後の展開が凄いことになりそうな予感。

Wf16sum41a

海ねずみ

リデザインが気持ちイイ鬼頭さんの新作は「ブラックオックス」、デカいです♪ 彩色が間に合わなかったようですが、モールドや形状が良くわかってコレはコレで良いかと。28号もデカかったんですが、ブラックオックスは更にって感じ。
同スケールなのにそう感じるのはたぶんボリュームを付ける箇所の違いだろうと思うんですが、とにかく肩から伸びる両腕のインパクトが絶大でした。

Wf16sum42鉄人28号にブラックオックス、どっちもイメージを崩さない絶妙なアレンジが施されてて凄く良い感じなんですよねぇ。コレは本気で揃えたいところですが、う~ん貧乏人には流石に無理かな(^^ゞ。

お聞きすれば欲しい人が居るならば・・・って事だったので、少なくとも数回は販売を続けてくれるだろうと思ってます。その間にとにかくチャンスを狙って(自分のアイテムで稼ぐなりして)捻出する事を考えよう(・・・って諦めてないんかい!笑)


以上「2016WF夏」の自分なりのレポートでした。まぁ有名どころばっかで申し訳ないです(^^ゞ。もっと未知のディーラーさんを探したいのは山々なんですが、自分もディーラー参加してるわけでソレは不可能に近いかと。
それでもコレだけ回ろうと思ったらちゃんと段取りせねばならず、写真も掲載分の倍以上は撮ってるので整理とかけっこう大変なんですよ~。

あのカツカツの状態でこのレポートの事を考えたってだけでもマシだと思ってくださいネ。思い返せば面白そうな画像を取り逃してたりするんですが、ソレは次の課題として今回はココまでって事で。

最後に〆として総括というか雑感を書こうと思いましたが、文字ばっかの長文をダラダラ・・・ってなっちゃってましたから割愛します(^^ゞ。それではココまでお付き合い頂いた方に感謝!次回もレポートできるように頑張りますのでまたの機会に宜しくです~!ではまた。

(おしまい)

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2016WF夏(その6)

Wf16sum31a

マンチキン

「絶対買う!」とこの段階で決める出来。やるやるとは思ってたけどココまで出来る人とは思っていず・・・って事も無いんだけど、やっぱり「本領発揮」なところを目の当たりにすると感動します(コレを見た瞬間、体温上がった気がしますしネ)。
造作自体、と言うかタッチに関しては前作を踏襲してると思うんだけど間取りがイイですよね~♪なんかオーラが出てる感じのする「立体作品」になってるかと。ほんとあのエイリアンを作れて、こういうのもイケるってズルくないですか?。

・・・ってまぁズルくは無いな(笑)。こういうモノが世に出てくるのは単純に嬉しい事ですから。

Wf16sum32本人は相当悩んでる風でしたけど、コレの何処に悩む要素があるの?って感じ。しかし作り手しか判らない壁ってのがあるんでしょう。凄くセンスの良い造型物だと思うので、完成するのがほんと楽しみです。

ところで顔。今までの彼に無かったタッチだと思うんですケド・・・。この微妙なバタ臭さ?が最高にキュート!
だからなのか、過去作とおなじく「みならいウッチ」でもキャラ性が格段にアップしてるように思います。なんというか「このタイトルにして、正にこのキャラ」みたいな。

あんまりアレコレ書くと実際にリリースした時に同じような話を繰り返すしかなくなるんで、今回はこの辺にしときますが・・・いやぁほんとイイ♪

Wf16sum33a
小抹香

今回一番欲しかったキット。モチロン買えませんでしたケドも^^ゞ。前作の「篠崎さん」もイキナリ来たコレ!って思いましたが、こんな短期間で更にソレを越えるなんて最近の原型師はどうなってんだ?って思います。

Wf16sum34ココに注目していたのはデジタル造型だった事と、ソレがキットにどこまで反映されているのかが見たかったんですね。モチロン雰囲気や出来が良かったからそう思ったわけで、「キットを購入して制作したい」って動機では無いものの「自分の原型制作の参考になるかもしれない」って考えから(現在ちょっとソッチ方面で煮詰まってまして)。そういう理由でどうしても欲しかったんス。

それって言わば「邪心」だろうから抽選に外れたのかもですが(^^ゞ、実は何度も見に行ってたのは秘密です(バレましたけど)。
こんな少女のキットが欲しい・・・とか言ってる50前のオッサンなんてキモいだけですが、どう思われてもいいやって位にいろいろ聞いてましたヨ(まぁクロスワークスさんから近い卓だったので行きやすかったってのも有りマスが)。

ともあれ今後が楽しみなディーラーさんで、言ってるウチに長蛇を形成する人気ディーラーさんになるだろうと思います。

Wf16sum29a

LONGLONG

出た新作!前回展示だけだった「スピンドル」オリジナルの8作目って事かな?「08」ってなってます。レトロフューチャイックでスチームパンクぽくも有り当方の好みです。「いいの作ったネ・・・でも買ってない」ってオイ!

いやぁ購入資金がほんと無いんスよ。ウチのキットの売り上げは全部支払いに回っちゃいますから完売しても使えないという悲しさ(>_<)。まぁドコも多分おなじような感じでは無いかと思いつつ、そんな貧乏人のLONGLONGさんは味方です。
毎回旧作をリリースしてくれるからホントありがたい!今回なんて一発目のメイフェア売ってたもんねぇ。凄いなキミは。こうすればテンバイも減るだろうし、前に買えなかった人もGET出来る確立が上がるってもんです。

Wf16sum30オリジナルなのでそういう売り方が可能になるのかもだけど、GKで同アイテムを10年以上売り続けてる人ってそうは居ないと思いますヨ。凄く自分の世界を大事にしているって事だとも思います。

ところで次回作のイラストも有ったので載せておきますネ。作るのコレ?死ぬんじゃない(笑)。

(つづく)

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