あけましておめでとうございます。

気付けば2018年になってたんでご挨拶、「今年もよろしくお願い致します」。
当方はと言えば年始早々粉にまみれて居りますヨ。併せて年始早々塗料にもまみれないとイケないわけです。
そんな感じで例年通りと言えばそうなんですが、それでもちったあマシな1年になればなぁと。

今年こそキットを数点リリースできますように!(でもって塗装ソコソコで回りますように!!)。

|

コラム

「ツィートも特にしないしブログ記事なんてもっと書かない」・・・なんて状態になって久しく、折角ココを覘いてくれている人が居ても申し訳ないなぁと思うばかりです。

いまやブログなんてのは殆どの人が読まないコノご時勢にあっては更に逆行しているって事になるんでしょうが、コチラの記事はもっぱら「コラム」にしていこうかと。
よって画像掲載が少なくなる(もしくはゼロ)なんだけど、その方が手間が懸からなくなるんで更新頻度もマシになるかな?

ツイッターの集客傾向を考えると文章ばっかのツィートは不評で「一瞥して理解できる」もしくは「目を惹くような画像が1枚貼られているだけ」のモノが最も注目を浴びている・・・のは承知の上。

しかし折角文字数制限の無いブログも運営してるんだったらその時流を無視、割り切ってしまって「読み物」である「コラム」を主軸にやっていった方が特徴は出るかな?って感じ。
そして閲覧者数が減りに減ったコチラでなら多少毒づいても問題にならないかな?という期待を込めて年始からはそんな記事を連ねて行こうと思います。宜しかったらご覧ください~。

ところでいよいよ2017年も終りますねぇ。数日後に大晦日で翌日には正月を迎えるわけですが、私的な感覚で言えば「タダの月末と月初め」・・・という感覚で押し通したい!

嫌いなんですヨ「お正月」。

って話は昨年末にもしたような気がしますが、ホントこの一週間くらいは部屋に篭って外と隔離されたいと本気で思ってます。WF前の貴重な時間をくだらない雰囲気に浸ってしまう事で気を緩ませたくないってとこでしょうか?

といっても世間との関わりでもって存命出来ているって事を考えたらそうも言っては居れません。正月にはちゃんと実家に帰って御節を肴にお酒でも飲んで過ごすと致します(-_-;)

というわけでちょいとお早いですが年末のご挨拶をば。「本年度も過分なご厚情に感謝します。来年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い致します」。

|

SUPER MIXTURE MODEL Vol.3 "VAMPIRELLA"

Rjbvampirella01

4年に1回?のリリースとなってしまってるらしいスーパーミクスチャーモデルの第三弾の予約が始まりましたヨ。ウチは当事者でも有るので判るんですが、なにかと大変なんですよ、この企画(^^ゞ。
原型の段階でも彩色の段階でも「妥協なし」な修正のオンパレードですし、ソレをクリアしても版元のチェックで返却されちゃう...みたいな。

携わった人間全てが良いモノにしようという熱意の表れでは有るんですが、ぶっちゃけ財政的に相当疲弊するわけです。それでもやるのは「とにかくジェリービーンの絵が魅力的だから」という根っこの部分が有って、絶対にソレをフィギュアとして立体化してやる!という意地?が有るからなのかもしれません。

険しい道を好んで歩こうっていう奇特揃いのスタッフで作り上げた今回の「ヴァンピレラ」は、自分も自信を持ってオススメできるモノになったのではないかと。

特設ページに製作スタッフの対談が有りますので思い入れの一端は伺えると思います。是非併せてご覧いただきたい。

Rjbvampirella02

◆特設ページ・・・http://www.mamegyorai.co.jp/html/RJB_vampirella/index.html

そして気に入って頂けたのならポチって頂けますよう宜しくお願い致します。

◆予約ページ・・・https://www.mamegyorai.co.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=505071

因みに今回自分が携わったのは彩色部分のみで、原型はマンチキンの藤本クンです。これほど能力の有る原型師は希だと以前から思ってはいましたが、実際にジェリービーンの絵をココまで立体化できるって手腕には舌を巻きました。
日本の誇る原型師になっていると思いますので彼の今後にも期待です。

|

シカクの通販

Shikakumobann

2017WF夏の新作「シカク」の通販を始めます。詳細は本館にて。ヨロシクです!

|

シカク別色とかその他モロモロの話

ワンフェスからそろそろ1ヶ月、今は平常運行・・・と呼べるような感じでもないけども、今夏は今までと違う事を色々やってみたんです。
「WF当日に大阪を出発して間に合うのか?」なんて本来なら試す必要も無いんですが「始発で行けばどうにか間に合う」と判った事は大きい?
また名古屋あたりから知人の車に便乗できれば交通費が半分以下に抑えられるし、私鉄を利用するなどして時間を犠牲にするなら更に1/3以下になる・・・など(まぁコレは絶対にやらないけど)。

今回の「シカク」もその一つで、こういうのって昔から凄く好きだったんですが考えたら作った事無かったです。そらお客さんが「らしくない」と感じるのも当然ですが、コレを期にこーゆーのも出てくる場合が有ると思って頂ければと。
そして更に違うジャンルのモノも作りたいので・・・たぶんお姉系は減りますネ(^^ゞ。

Shikakumaskinga

画像は販売したジョーカー色のマスキング中の画像。かなり面倒ですが作業中にトランス状態になるのが作業者としては快感。「ある種変態」っちゅあそうなんですが、作り手ってそういう境地になりやすい体質・・・というか性癖?の方が断然有利だろうと思います。
因みに当方は冷めるのが早いのでどちらかと言えば向いてない(^^ゞ。手を動かすもっぱらの原動力は「恐怖」です。やらなければ飯が食えなくなるという崖っぷち感がどうにか気力を繋ぎとめてる感じ。
つまり財政に余裕が出たらなーんにもしなくなる可能性が高く、実際サラリーマン時代に模型を完成させた記憶が無いという(^^ゞ。

お金の話が出たので今夏にビビリながら試した事がも一つ有るのでご報告。「都市伝説ぢゃね?」なんて言われる事も有る「24時間エアコンつけっぱなし」にチャレンジしてみましたヨ。
結果としては例年と変わらない請求金額だったんですが、しかしコレは驚きました。エアコンを停止したのはWFに参加した2日間および半日外出した時のトータル三日弱で、それ以外回しっぱなしだったんです(数時間の外出では止めない)。

稼動時間を考えたら例年の倍以上のハズ。だって寝てるときも外出してても稼動してんだから。一見節約しているように思えるエアコンのON/OFFの繰り返しは実は贅沢行為だったって事?
スタート時の消費電力が通常運転時の10倍以上だからみたいなんですが、つまりこまめにON/OFFを繰り返すほど消費電力が大きくなるという話。「そうにちがいない」と無意識レベルで刷り込まれている固定観念って怖いなぁと。

なお請求金額は例年通りなんですが、快適さが全然違います。この夏は部屋に居て汗をかくという事は殆どありませんでした~・・・ってのが体に良いとも思えないんですけどネ。

ウチのエアコンはおよそ14年もの。掃除はしましたが、それでこの結果となるのなら新機種である程に効果が出てくるんじゃないかな?
但し!上記のようにエアコンの新旧だけでなく外気温との温度差や部屋の向きにによっても結構違いが出て来るらしいのでオススメって事ではないですよ。試してみるなら覚悟をもって自己責任でお願いします<(_ _)>。

ShikakuwoodyところでイキナリなんですがHPの方を更新しました。実は販売してたJOKER色と同時平行でお客さんからの要望で「木調」のシカクも塗ってたんです。
派手なジョーカー色と渋い色調のウッディーカラーは並べて飾ると目を惹くんじゃないかと(コレがWF前までに欲しかった!)。
依頼品および販売品なんで手元を離れましたが、次回イベント販売の時はこんな感じで新たに塗ったモノを参考展示できればなぁと思っとります。
塗りたい配色パターンはまだまだ有りますから色々と楽しめそうですヨ。

以上ごちゃまぜ記事でしたが久しぶりに長文も良いかと思い書きました。そいではまた!

|

彩色サンプルの販売(シカク)

Shikakupaintsale01

こないだのWF(2017夏)の新作「シカク」の彩色サンプルが仕上がりました。キットの通販は近く始めますが...その前にこの完成品を売ってしまおうという魂胆です。

価格は60,000円(送料込み)、現品限りですが購入希望者が居ましたら「accel@osaka.zaq.jp」までメールください。先着1名の方に「ご案内」を返信差し上げます。尚お支払いはご案内より1週間以内と言う事でお願い致します。

Shikakupaintsale02ところで何を思ってこんな配色にしたのか?も書いときますネ。

原型製作中からずっと配色の事は考えており「緑と紫を使う」というのは決定事項でした。
なぜなら目立つしアメコミなんかでは良く使われる配色...なので自分的には馴染みが有るし、そしてなにより自分自身が好きだからって事なんですが...後で知人に言われたのが「ジョーカーみたい」と。

そう言われれば確かに!と気付くと共に、何を参考にしたわけでも無かったんですが刷り込まれてるなぁと苦笑する次第(^^ゞ。挿し色としてオレンジが合うだろう...とか、無意識に参考にしちゃってるみたいなのが自分でも怖ぇです。

Shikakupaintsale03緑と紫のコンビネーションって自分の中では「キチガイ配色」なんです。
何をしでかすか判らない自己顕示欲の強い人が好みそうな色って事で。
ソレを引き立てる為に彩度の高いオレンジを挿し色に使ったり、スーツを無彩色にする事で使っている他のカラフルな色を強調したりとか。

「但し単なる白では面白く無いので変な幾何学模様を入れることでクレイジー感アップ!」

...なんて考えてたワケですが、釈迦の掌って事ですネ(笑)。

以上「結果的にジョーカーカラーになってしまった(気付かないうちに)」という新作シカクの完成品如何でしょうか?宜しくお願い致します♪

...ってか毎度イキナリでスミマセン<(_ _)>。

【追記】
本品は売約済みとなりました。閲覧ありがとうございました。

|

2017WF夏

事前報告も無しにイキナリ終了後の話で恐縮ですが、ともあれ2017WF夏、お疲れ様でした~。当方今回は参加し始めてからコッチ最悪級の段取りの悪さで、しかし逆に違う動き方を余儀なくされたおかげで色んなデータが収集できました。

Wf17sum01a

前日搬入するより作業時間を取ったのでホテルをキャンセルする羽目になりましたが、新幹線の始発に乗れば開場時間にギリ間に合う事が判明。今回はブッツケだったので「開場してからの準備」なんて体たらくでしたが、次回そういう事が有ってもお客さんを待たせる事は無いだろうと(ってまたヤルんかい!)。

今回はHEADLONGの赤尾と名古屋で落ち合って一緒に車で開場入りする予定でした。んがその肝心の赤尾クンがサンディエゴコミコン遠征中、腰をやってしまい帰国できず結局ギリギリで帰国。杖をついてどうにかこうにかのWF参加だったわけですが、車での移動を前提にしていた為に前日のホテルは交通の利便性を考えなかったわけです。

こういったトラブルも有るワケなので...教訓「多少離れてても京葉線沿線のホテルじゃないと段取りが悪い」てのを経験しましたヨ(っても結局キャンセルしてるんですけども^^;)

帰りは赤尾クンの車で名古屋まで載せて貰ってソコから新幹線で帰りました。時間は懸かるんですがコレがまたいい感じ。行きには出来なくてもWF後なら静岡あたりで海鮮とか食えるだろうし、なんなら温泉とか入って疲れを癒すとか?それもコレもちゃんと準備してWFに挑み、それなりの結果を出さないと気分的にそうしたいと思わないんでしょうけどネ(^^ゞ。

Wf17sum02a

ところで挨拶が遅れましたが当日は当ブースへのお立ち寄りありがとうございました!一応ACCELのブースなんですが、完全にウチがHEADLONGさんを間借りさせて頂いてる的な逆転状態でした(笑)。
赤尾クンの新作「ニューボーン・クトゥルフ」と旧作「ベビークトゥルフ」の人気で結構な列が出来まして、取りあえずソレを解消しない事にはウチの販売に取り掛かれないって感じ(会計は別なので)。

いま考えたらもっとやり方あったろうと思いますが、まさかの事態にもたついてしまいイラついた方もいらっっしゃるかもしれません。販売開始が遅いはスムーズじゃないわで申し訳けなかったです。
そんな中、今回はペインターのアンドウ夫妻の協力が光ってました。特にアンドウ嫁(原型師)の客捌きが無かったらかなりヤバかった。
そのアンドウ嫁は毎回手伝って貰えそうなので、折角の能力を生かすにはウチも売れるものをたくさん用意しないとなぁと思った次第です。

以上当ブースの当日の話でした。それでは以降レポートどんぞ!...と言いたいところですが今回はごめんなさい(>_<)。もう完全に気力が無くなってしまっててネタ探しが無理でした~。

なので手前ミソで申し訳け無いですが、豆魚雷に展示してたRJB版ヴァンピの画像と、ソコに行くまでの間のブースで異彩を放って一際目を引いた小抹香さんトコだけでご容赦ください。

Wf17sum03a

豆魚雷

はじめて原型を見たときは驚いた。自分があれだけ苦労して出したRJBさんのラインをいとも簡単に、そして更に上回って再現出来ている(まぁ簡単ではなかったろうと思うけど掛けた時間は恐らく当方の1/4以下ではないかと)。

さすが本職...と言う事でも無いと思うのは、本職の原型師でもジェリーさんの立体化は困難なハズだから。つまり原型を担当した藤本君(マンチキン)の腕が飛びぬけているという話です。
彩色にあってはその魅力を十全に引き出す努力をしたつもりで、原型の良さも相俟って同シリーズ中では最高傑作になっていると思う(っても3つだけですが)ので販売の折は是非ご検討ください。

Wf17sum04a

小抹香

今回は気力的に「レポート無理!」と思ってたんでココも撮影するつもり無かったんだけど...無視できませんでした(^^ゞ。同ディーラーの「北領奇譚」自分が見た中では今回最も...と言うよりダントツに良かったし、現物の持つオーラによってココだけ隔絶しているかの如くに思えました。

イメージや情感およびシーンをこの一点に集約しているかのようなこの立体物は「異次元だなぁ」と思わせるモノが有り、作った人の才能の豊かさを感じます。いやぁホント凄いですコレ♪

・・・以上で今回はおしまいです(ホントごめんネ^^;)。

|

NEXT DOORプロジェクトFILE:04

Wonda0401

ココ数回のWFでお馴染みの「NEXT DOORプロジェクト」。マスコットのワンダちゃんを新進気鋭の絵描きさんがアレンジしたものをフィギュア化する...という企画なんですが次の夏で4回目となります。

今回抜擢された絵描きさんは「DANGERDROP」さんで立体化したのは「夢のカグツチノ公国」の原型師「戸田聡」さん。でもって当方が彩色させて頂いたって寸法です。

DANGERDROP
夢のカグツチノ公国

Wonda0402

ウチ的に久しぶりの商業塗装なんですが、それよりも海洋堂さんからの依頼ってのが超久しぶり(リボ・プレデターの原型を納めて以来だから6年ぶりです)。

...なんですがアイテムがいわゆる美少女系なので「俺でいいんですか?」てな感じ(^^ゞ。前もって「塗れますか?」と聞かれましたよ。
因みに当方が今までの商業で塗ってたのはその殆どが美少女系だったのでモチロン塗れます。ただこのカテゴリーでは自分より上手く塗れるだろう人が多くいるので他を当たった方が良いのでは?と進言。

Wonda0403

「塗れるんなら頼む」って事でやらせて頂く事になりましたが、しかしブランクが有るのでなかなか大変でした~。この系はこの系で難しいと感じる部分も有り、また量産出来ないと意味が無いって部分で自分なりに抑えたつもりではあったんですが...
レーベルプロデューサーのあさのさん的には色々考えるところもあったようですね(笑)。その辺のところは開発ブログに有りますのでご参照ください。んでもって商品詳細は以下にリンクしておきますので是非ご覧ください(大判の画像が見れます)。

ワンダちゃん製作プロジェクト第四幕
開発スタッフブログ

Wonda0404

ウチ的に止めどころが判らず「やりすぎた?」てなトコや何回もやり直して探り当てた落としどころ(特にヘッド周り)も良い塩梅に製品に反映してくれてるってのは流石グッスマさん(且つ短い開発期間で良くもまぁって感じ)。

それと特筆すべきは原型の良さ!戸田さんマジ上手いです♪今時バックパックとかってデータで作りそうなものなんですが、全て粘土とか?塗ってるから良く判るんですが、ガジェット類がほんとこまけぇです。そんでもってホースのねじれ具合とか気持ち良いんですよねぇ。
DANGERDROPさんの描くイラストの特徴を捕らえつつ戸田さんらしい部分も有る。販売価格もリーズナブルなんで買いやすいんじゃないかと。

携わった自分が言うのもなんですがオススメで~す♪

|

GWC15レポート。

Gwc15a

昨日開催されてたGWCのレポートを早速。地方の小規模イベントなんでサラッと流す感じ・・・って事でご了承ください。(なお一部アダルトも普通に混ぜ込んでます)。

Gwc1501a

入場口でお出迎えの彼女達ですが、会場内を散策してたりもしてました。で、卓に座ってると目の前に絶対領域が行き来するわけでおっさん的にはたまんない・・・ってそんな事はおいといて、つまりスタイルが良い!可愛い!!

レイヤーさんの数自体は少なかったんですが「こういう華があるってのは良いよね♪」と足を眺めながら、そして「思いのほか女性客も多いんだなぁ」とか思ってました。


Gwc1502

Gwc1503aモデルカステン

並び卓「その1」。同日に開催されてたボークスの展示会ではなくコッチに出てるのが「何故?」ってな感じなんですが、私的には有りがたく、今回もココの製品をGETできてホクホクでした。

新刊のモデルグラフィックを手に取る方が多い印象だったのは然も有りなんなんですが、ココがイベントに出る際は毎回「お蔵出し」アイテムをさりげなく置いてる場合があるようです。

例えば「MGデカール ガールズ&パンツァー」の「 Vol.1」、コレは絶版なんですがイベントの時だけ出てくるような蔵出し品だったり。イベントが違えばソールドアウトだったろう製品が入手できたワケです。

また当方がGETした「プログレス・ブラシ」はHP上にも掲載されていないアウトレット品だったり。半額以下で売られていた同品に使われている毛先は全て「セーブル毛」で、この太さでこの価格なら買いでしょう!ってな感じでしたヨ。

・・・ってもまぁ当方は教えて頂けるから判るって話なんですが、前もって言ってくれてたら及ばずながら宣伝協力するのになぁと(及ばないなら意味ないんスけども。笑)

次は静岡ホビーショーにエントリーすると思うので、ソコに出向く予定のある人は販売員さんにドンドン聞いてみると良いと思いますヨ。

Gwc1504クロスワークス

並び卓「その2」はウチのキットを委託販売してくれてたクロスワークスさん。
タナベ(JINTO)・赤尾(HEADLONG)両氏のキットと共に全品完売との事で、お買い上げ感謝します!

私はと言えば当日昼前に入る予定だったんすけど、会場まで早く着いてしまい11頃には卓に居ました。
ソノ段階で残っているのがコスモス2個だったので「え、マジすか?」状態。
数が少なかったとは言え一番忙しかったろう時間帯に手伝えなかったのが申し訳け無かったなぁと(^^ゞ。
(コスモスも昼前に無くなりました。本当にありがとうございます♪)

工具の方も盛況でお客さんがひっきりなし来られてましたネ。因みに当日は新しく取引を始めたアルゴファイルさんとこのリューター本体のデモ機と共に製品も売ってたんですヨ。

そして自分はソレを買いました。価格の割りに性能が良く、模型製作に於いては不足無しのスペックなのでオススメ!
(因みに当方が買ったのは「3.0φコレット+2.35φスリーブ仕様」というモノ、3.0軸のビットをお手軽に使う為の仕様です。コレなら通常の2.35軸ビットでもスリーブを噛ませるだけで使えます。逆に2.35コレットチャックの仕様を選ぶと3.0にするのが非常に手間みたい)。

Gwc1505a

Gwc1506ホライジング

並び卓「その3」。いきなりファンキュアがソールドアウトと聞き驚きました。確かに超お買い得品なのは間違いないんだけど、このイベントでソレが売り切れるとは思わなかった(なんなら一体も売れないんじゃないか?とすら^^;)。

って事は関西方面のモンクリファンが待ってたって事なのかもしれませんね。そう考えたら出た意味が有ったろうと思います(仮に浮いてたとしても。笑)

同ディーラーのファンキュアは当日版権モノなんで通販をするわけには行かないキット。客観的に見たら意外では無いのかも?なんですが、しかしGWCって基本的に美少女系メインのイベントだろうと思うので。
ソコにクリーチャー好きが足を運んだって事は人事ながら嬉しい話。

以上「身内卓?」でした~。


Gwc1507a硫黄泉

「けものフレンズ」が流行っているらしい。だからなのか当日は結構なアイテムが出ていたと思います。
自分も視聴してはいますが、しかしそのGKだからっても興味はありません・・・とか思ってたんですけどねぇ(^^ゞ。

硫黄泉さんと言えば長くディーラー活動されている老舗で実力の有るところです。
そう認識してても当方の趣味趣向とは違いますからじっくり拝見した事も無く、ましてやココのキットを買った事はありませんでした。

・・・でも今回買っちゃったネ、俺(#^.^#)。

作中のイメージを踏襲した良い仕上がりで「やっぱり上手いなぁ」と思ったので。またこの等身バランスが凄く好みなんですよねぇ。今後の原型製作の参考に出来れば良いなぁっと思った次第です。


Gwc1508a

Gwc1509NORWORKS

イラストレーターさんとのコラボフィギュアが良い雰囲気でしたヨ。元絵の雰囲気が良く出てると思います。

それと「ヒョウモントカゲモドキ?」だと思うんですが、ソレのマスコットフィギュア「レオパ」が可愛かったです。
商品形態(ソフビ)が造形にマッチしてますよねぇ。
そのままでも全然良いと思うんですが、塗るのも面白そうだなぁと。

(因みにソフビに彩色する時はプライマーを専用のモノにする必要が有りマスが、ソレさえ吹いてたら後はラッカーでもアクリルでもOKですヨ)。




Gwc1510a

Gwc1511PuniNUKO

オリジナル多目の好みのラインナップ。
適度なリアル感の混じった少女達のフィギュアなんですが、いわゆる「美少女系」とは違うためにこのディーラーさんもこの会場にあっては浮き気味?(失礼^^;)

そんなアイテムの方がどうやら当方の好みなので撮影させて頂きました。展示アイテムが軒並みソールドアウトしているようでしたよ。


Gwc1512a

Gwc1513鉄虎竜

久しぶりに見た中山さんが細くなってて驚いた・・・というか括弧良くなってました(#^.^#) なんて話は置いといて、関東からの遠征、お疲れ様です!

ココも長期に渡って活動されてる老舗ですね。当日の販売はオリジナルキャラとタマに手がけられるアダルトフィギュアでした。次回はトレフェス有明との事で相変わらず精力的だなぁと。




Gwc1514a

Gwc1515アッスビート

「うわマジすか!」って展示に驚くワケですが、しっかしインパクト絶大です(モザイクなんてかけませんヨ)。
大きいのから順に売り切れているのが面白いなぁとか思いつつ、本気で塗ったり改造とかしたらマジでヤバそうだなぁと(笑)。

フルスタイルの方もけっこうヤバめなんですが、局部のクローズアップを見た後だと普通に見えてしまう不思議。
最近専従してこの手の製作をする人が少なくなった感はありますが、昔から根強いファンを獲得しているジャンルでもあります。
アイデア込みでこういうのも見てて面白いので、今後もガンガン振り切ってって欲しいです。


Gwc1516a

Peach Garden

エロマンガ先生から和泉紗霧、オルカトイズさんからリリースの完成品のGK版って事らしいです。元ネタは判らないんですが、出来の良いフィギュアだなぁと思ったんでパシャリ。


Gwc1517a

Gwc1518Traumerei

ニパ子の文鎮?生活に役立つフィギュアですね(笑)。
他にもディフォルメフィギュア満載のディーラーさんなんですが、ミニチュア食品サンプルにやたら気合いが入ってます・・・ってかコレがメインなのでは?って勢いで、ドール系イベントとかならさぞ売れるだろうと。

ミニチュア展示ケースに飾られたミニチュア食品サンプルはナカナカ見ごたえ有りました。

Gwc1519a


Gwc1520a

Gwc1521Mega Sculpture

以前どこかのイベントでもレポートさせて頂いた記憶の有る「Mega Sculpture」さん。その時にも増してアイテムが増え且つバリエーション豊かになっているように感じます。

以前拝見した時から数年経っていると思うので、その間ずっと可動フィギュアに向き合って来られたのだろうと。

カラーレジンやクリアレジンを駆使し、恐らくは可動領域なんかも研鑽を積まれているのだろうと思いますが、ここまで来るとカテゴリー的にはフィギュアと言うより「デザイナーズ・トイ」になるのではないでしょうか?

Gwc1522a


Gwc1523a

Gwc1524出戻り473+α

このディーラーさんも以前どこかのイベントでレポートさせて頂いた記憶があります。

立ち寄った時は殆どの商品が売り切れていたようで、あとでツイッターをチェックしてから判った事なんですが、ココのメインの売り物はクトゥルフ関連だったようですね。

ラヴクラフトの胸像やミニ・クトゥルフなど、カラーレジンのラインナップ・・・ってのが今の流行り?

画像はアンドロイド2号とアンドロイド。ベガやM-66を連想するデザインはもしかしたら同年代なのかもしれません。よって自分的に好みだったりするわけで、つい撮影してしまうという(笑)。


Gwc1525a

寺生まれのFさん

通りがかりに思わず撮影させて頂いたインパクトのある造形ブツ。青肌と髪型が好みです♪


Gwc1526a

Yu-ki Iwakane

WFレポに引き続いてのしつこい紹介で恐縮ですが、どうやら当方に弄られるのが好きという変態らしい。よって今回も晒します(笑)。
ラインナップはWF時と同様・・・と思ってたんですが一つだけ違うモノを持ち込んでおりました。
旧作なんですがコレも出来が良いですよ~(会場にて買って行かれた方はラッキーでしたネ)。

ココのマグネット・シリーズは何度見ても良く出来てると思うし、とにかく安い!この価格なら失敗を恐れず塗装の練習にも使えるってなもんです。

原型師は気の良い兄ちゃんなのでどんどん話しかけてやってくださいナ。


以上ザッと回って目に付いたディーラーさんを撮影し、今回のレポートとさせて頂きました。ディーラーさんにあってはネタの提供ありがとうございます♪
WFレポの時と同じ文言となりますが、基本好き放題書いてますので読まれた上で「不適切」もしくは「不快」に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さてこのイベントですが、今年の9/23同じ場所で「GWC16」が開催されるとの事。次回の内容は「オリジナル・オンリー」らしく版権モノはありません。詳細は公式HPやツイッターにて告知が有るだろうと思いますので、興味の有る方はサーチされると良いと思います。

また次々回として来年(2018年)の3/25にも「GWC17」が決定している模様。コチラは従来どおり「当日版権イベント」となり、ディーラー参加受付は本年の11月より行う予定・・・と「号外」に有りました。

関西圏の模型イベント、特に当日版権を取得できるイベントは減少傾向にありますので一考の余地が有るんじゃないかと思いますが如何でしょうか?

GWC公式HP
GWCツィッター

因みにウチ(ACCEL)は同名義での参加は無いだろうと思います。その時々で今回のように在庫が有って委託してくれるところが見つかればお手伝いがてらお願いするという感じ。凄く煮え切らない感じで恐縮ですけども(^^ゞ。


Gwc1527a

最後に戦利品。硫黄泉さんの「ハシビロコウ」と優輝の「マグネットシリーズ」、カステンさんの「プログレス・ブラシ」3種です。そして最も良かったのがキットをお買い上げ頂けた事。どうなる事かと思ってましたが凄く助かりました!購入者の方には重ねて感謝♪ 

作業の合間にちょこっと様子見くらいに考えてましたが、結局ガッツリ1日潰してしまいましたヨ。でも私的に充実した1日だったと思います。上記の通りでは有りますが、またタイミングが合って参加できれば良いなぁと。

以上最後まで閲覧いただきありがとうございました~。それではまたの機会に(#^.^#)。

(おしまい)

|

GWC act.XV

Gwc15a

通称「ジーダブリューシー」が今月の26日(日)大阪の難波御堂筋ビル7階にて開催されます。
クロスワークスさんがソコに出展するわけですが、ウチのキットの他「JINTO(タナベシン)」のミリタリーガールや「HEADLONG(赤尾慎也)」のベビークトゥルフも委託販売して頂けるとの事。

・・・って事でお品書きをしておきますネ。当日は私も現地にてお手伝いさせて頂きますので是非お立ち寄りください(一般入場なので昼前くらい?タナベさんや赤尾クンは流石に遠方ゆえ来れないみたいだけど^^;)。

Cosmoshbgwc15a
◆コスモス・・・10,000円
◆ハニービー(半透明レジン版)・・・6,000円

Militarygirl01gwc15a
◆ミリタリーガール01・・・4,000円

Babycthulhugwc15a

◆ベビークトゥルフ・・・5,000円


会場アクセスに関しては以下を参照ください。

■大阪市営地下鉄
御堂筋線「難波駅」~直結
堺筋線 「日本橋駅」~歩約12分

■南海電車「難波駅」~歩約5分

■近鉄・阪神電車「大阪難波」上がってすぐ

その他の詳細はGWCのHPにてご確認を。
なお「モデルカステン」や「ホライジング」が卓並びだそうですヨ。

ほんでクロスワークスさんの販売物は同社の工具類およびご本人所有の秘蔵キット放出とか?どんなの持ってくるのかココも楽しみ♪

|

«WF関連だったり関係無かったり。