WOLF(Jimmy Flintstone)

Wolfjimmyflintstone02キャ~ッ2月です、2月になってしまいましたぁぁぁ^^;。

さて本日の更新は、自分の好きなディーラー「ジミー・フリントストーン」のアイテムより「WOLF」。意外にモールドの激しいジミーさんの作風の中では異質なんですが、しかしジミーさんが作ったと判るところがナイス!(この面取りの大胆さに惹かれて買ったので、まぁ作者は誰でも良かったんですけどネ^^;。)

相変わらず「もっと煮つめたら良いのに・・・」と思うデザイン・ラインは、ココで置いてるから安く提供できるんだろうと。またその完成しきって無い感じがGKらしくも有り、そのチープさが「味」になってると思えるような妙な感覚(笑)。

狙って出来るもんでは無いだけに、そう言うのが連発されるジミーさんの造形が好きなんでしょうね。本人にとってはそれがスタンダードだろうから「狙い」では無いとも思うケド。

画像は本館にアップしてま~す♪

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FWG GAIGAN (Liquid stone)

Gaiganliquid04FWGのガイガンが1年ぶりに再販されるそうですヨ!価格は前回と同様の「2万」ポッキリだそうです~。このキットがこの価格ってやっぱ嬉しいよネ?

劇中に比べてかなり括弧良くアレンジされてるガイガンだけど、だったら塗装で遊んじゃいましょう! このデストリガー・カラーも韮澤さんの配色では有るけれど、劇中に出てくるワケでは無いし。(更に言えば自分の彩色もソコをベースに勝手な解釈を織り込んでるワケだしネ)

最終的に括弧良くなれば良いんぢゃね?って人で資金に余裕が有るのなら1個とは言わず2個くらい持ってても良いのでは? それが出来る価格ではないかと思うので(怪獣系GKの価格帯で言えばって話だけど^^;)。

画像の作例も当日会場で展示されると思います。マズは現物を見て頂戴!・・・って事でオススメ♪ 詳細は以下にてどんゾ。

リキッドストーンHP
(http://www.liquidstone.jp/)
ガイガン単独ページ
(http://www.liquidstone.jp/event/gigan.html)

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RAT FINK(Revell)

Revellratfink01米ワンダーフェストのコンテストにエントリーするために突発的に作った作例。(2年前くらいかな?)プラモ王国アメリカならば、ましてやレベルのラットフィンクならば審査員に良い印象を与えられるかも?・・・といういやらしい考えも有り、当時プラモに熱中していたって理由も有ってのアイテムセレクト。

今更の更新だけど、本館に画像をアップしておきましたので見てやってください~。

この作例は帰国後すぐのWFで展示してました。お客さんの反応が良くって数人から「キットあるの?」って聞かれました。イベント・ディーラーでも版権をクリアできるなら是非GKとして作ってみたいキャラですネ。

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クロス・ワークス

Xworkshp01「スパチュラやすり」などのダイアモンド工具でお馴染みのクロスワークスさんにHPができました。「欲しくてもどこに問い合わせたら良いか判らない・・・」というお悩みもこれで解決、気になってた人は一度訪れてみては如何? モチロン次回2012WF冬にも「新商品持参」で参加、その辺の事などは同サイトからリンクしているブログで確認してみよう!

http://www.x-works.co.jp/

ところでこのクロスワークスさん、実はウチのお客さんだったりもします。元よりGKファンでもあるのでブログではそんな記事が。以降もなにかとそんな話題が出てくると思いますヨ。同社製品の関連記事も出てくるでしょうが・・・恐らく「趣味サイド」の話が多くなるだろうと予想(笑)。

どんな人がこれらの工具を販売しているのかを知るのも商品選別の基準にはなるんじゃないかな? まぁモノが良いのは自分も実感してるのでオススメですヨ。

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お肉屋さん

Byebye01久しぶりの更新&画像アップです。ここのところずっとコレに掛りっきりでしたがようやく完成。そんなこんなでWF用の準備がまるで出来てません^^。それだけのボリュームだったワケですが、しかしなんとも凄いキットでした。今は無き高柳氏の代表作とも呼べる本作、資金に余裕が有る人は入手可能な今のうちのご購入をお勧めします。

全体の画像は本館にアップしていますので、グロいのでもOKな方は見てやってください。

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あけましておめでとうございます。

Ritual03辰年って事でそんな刺青のお姉ちゃんの画像をば。といって設定では狼と妖精の融合体って事なんスけどね^^;。

ところでこのリチュアル、ようやくですがリリースされましたネ。原型も塗装もそうだけど、工場の方でも相当苦労したみたいですヨ。塗り師としてはこういう良い造形物の彩色を担当させて貰うってのは非常に有意義です。(画像のは彩色見本です)

さて今年もはじまりました。直近のお仕事は客注の塗装ですが、ワンフェスの方も待った無し・・・といって、しかしいまだ手がつかない状態で^^;。こりゃ今回も例年通りのぐだぐだブリですなぁ。
申し訳ないです~。

ともあれ今年もACCELを宜しくお願い致します♪

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大晦日

とうとう本年も終わろうとしています・・・早いね1年。毎年の事ながら振り返っても「何ができたのか?」と思うばかり。いろんな事が有ったにはあったけど、ソレを今後に繋げて行かないと「無為な日々」で終わってしまいます。

来年・・・といって明日ですが、ソコから始まる新年から「心あらたに」とは思っていず、やはり気分的には「継続」ですね。ともあれ本年もいろんな人にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

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VALTIEL

HPをやっていると海外からメールが来ます。当HPのコンテンツを英表記にしたり、そこかしこに英語を使ってるのは海外の人にも見てもらいたいからなんですが、その問い合わせ内容の多くがウチのキットについての事よりも他ディーラーのキットについてだったり。

といって複数ディーラーについて聞かれるって事では無く、一つのディーラーのキットの問い合わせが圧倒的。HEADLONGのサイレントヒルのキットについてが最も多く、次いでベルセルクのキットについてなんだけど・・・これまたHEADLONG(笑)。

直接赤尾クンのとこにメールすりゃええのに・・・とか思いながらも、彼の造形物が海外で人気なのも嬉しいので、嬉々としてます。しかし結局版権モノなので売れないって窮屈さに日本のGK市場のショボさを感じる。

GKなんてそんな数が出るわけじゃないので、海外みたくファン活動の一環として目をつむりゃエエのに・・・日本の版元は狭量やなぁと。まぁ日本でそういう活動をしている以上ルールは守らねばアカンわけで、ソコはしゃあないと思いつつ、しかし口コミの一端になるかもしれないのに勿体ないよなぁと。実際、海外からの引き合いで1個や2個売ったところで・・・とか思うんですけどねぇ^^;。

で、今回もヴァルティエルについてのお問合せがありました。ソレはそのまま赤尾クンにメールするように振ったんだけど、英文を書くときに綴りを調べてたらコスプレ動画をめっけましたヨ。

なんか衣装はしょぼいけど雰囲気あって面白い!ええねぇ海外のファンは熱くって。その他にも色んなコスプレ画像があって、如何にサイレントヒルが海外で受けているのかが判ります。

HEADLONGも次回WFでサイレントヒルのクリーチャーを出しそうなので期待ですね。また怪物屋でも同コンテンツからキャッチーなのが出るそうなので期待しましょう。

ついでに劇場版「2」のトレーラーも・・・ってフェイクらしいスが、かなり出来が良い。こんなん見ちゃうと期待しちゃうぢゃんねぇ(笑)。

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Pygmalion

ブログです。

・・・ってどこぞの怪獣原型師ヨロシク初めてみたり(笑)。

では本題。フィギュアの塗装についてネットを徘徊した事の有る人なら一度は訪れた事が有るだろうHP「ピュグマリオン伝説」、かくいう自分も人肌塗装で右も左も判らなかった当時、すごく参考にさせて頂いたサイトです。

美麗な完成品画像と共にその塗装工程などが事細かに解説されてて、とても見ごたえの有る、しかもスキルアップに有用な良質サイトの一つです。自分が知っているHPの中では最古参組・・・にも関わらず、今でも精力的にGKを製作し更新し続けている稀有なHPです。

10年以上続いているHPの多くは閉鎖もしくは放置されてるって事を考えれば、この継続性は称賛に値すると思います。そして氏がこのHPを運営し続ける事で業界に与えた影響は少なくないだろうと。

Azamiv2pygmalionその田川さんがウチのあざみV2を作ってくれました!しかも特殊な方法で塗り上げてくれてます。詳しくは先行してアップロードしている「fg」をご覧くださいネ。

なんつーか攻めてますねぇ。毎度自分なりのアプローチでキットを料理する様はアーティスト然としてます・・・ってか実際にアーティストと言って差し障りないかと(笑)。

モデラーって基本「作るのが楽しいって思う人」だと思うんですが、田川さんは正にそんな感じ。だから見ててコッチも楽しくなってきます。模型を作るのに決まった方法なんてのは本当は無いんですよねぇ。最終的に仕上がってればOKなんス。

今更の紹介で遅きに過ぎるかもですが、オススメなので未見の人は是非!

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レプリカントEX Vol.2

Replicantex02今回記事を寄稿した関係で、サンプル誌として頂いたワケですが・・・レプリがこんな本を出してるとはつゆ知らず「今回は気合い入ってんなぁ・・・」と(笑)。

通常のレプリ誌とは違い製作する事に特化した本やったんですね^^;。「Vol.2」って事は「Vol.1」も有るって事だよね?1がどんな内容なのか判らないんだけど、この2と同じアプローチって事ならばプロでやっている人たちの原型製作や塗装についてケッコウ詳しく知る事が出来ますヨ。

GKの作り方が判らないって初心者ほど参考になる「HOW TO」本になっているので是非揃えて頂きたい。特にこのVol.2は4時間弱に及ぶ美少女フィギュアの塗り方を収録したDVDが付属しています。コレだけでも買う価値有り・・・というか、この内容で¥2,000の販売価格なら格安やと思うんですが如何でしょうか?

例えばウチのキットを購入頂いたとして、このDVDで紹介されている方法を当てはめて製作しても全然OKなんス。勿論やり方自体は自分とは違うんだけど、この方法でやっても綺麗な仕上がりになって良いだろうなぁと思うし。

この付属DVDで流れを掴んで、誌面で確認しながら作業を進めて行けば確実にフィギュアの作り方・塗り方はマスターできると思います。
モデラー数が減っていると感じる昨今に於いては裾野を広げる意味でエエ本やと思うので超オススメ!

因みに「俺は専門分野が違うから・・・」って人でもマスターしていて損は無いと思いますよ。興味が無くても一回作ってみたら如何すか、美少女フィギュア。少なくとも得るモノ無しなんて自分は思わないので。

あ、そうそうこの号には以前紹介したコトブキヤさんのアキラ(&シキ)の記事を載せて頂いてます。「製作記事を・・・」って事だったんですが、その話を頂いた時には既に塗り終わっている状態、製作工程の写真は撮影していないのでコメントだけで申し訳無いです^^;。


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