Valtielの架台

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ツイッターからの続きです。依頼によりHEADLONG製バルティエル・キットの架台を自作しましたヨ。傾斜や重心を考慮して強度も考えた上で極力シリコン&レジンを使わずに済む形状がコレ・・・ってもモノ合わせなんで行き当たりバッタリだけども(笑)。
原型を木&ポリパテで作ってるので複製前提での工作でした(部分的にプラ板も)。パーツ同士の接着はエポキシ接&ビス止め、コレで強度はクリアのはず・・・だったんだけど「横方向の踏ん張りが弱いな」と。

Valtieleasel02a

Valtieleasel03って事で足を追加です。横方向だけでなく折角なので後ろ方向へもダメ押しの安定感を稼ぎたい。ならば斜め後方へ延ばすのが妥当だろうと。支柱根元の形状からもソノ方がすっきりしそうな感じだったんでもっかい原型を引っ張り出して追加パーツを作ります。
そして型を取って複製・・・って最初からそうしてれば余計なシリコンを使わずに済んだのに勿体無い(-_-;)。

因みに追加足の分を除いて支柱と台座を複製するために使ったシリコンの量は「2キロ以上」、予想の3倍近い量に苦笑するしかありませんでした。そして新たに作った足の分を併せると総量で2.5キロ!ほんともう「型取り下手くそか!」って感じです~(>_<)。

Valtieleasel04a

Valtieleasel05そうして組み上げたイーゼルですが、ソコまでやった物なので震度3くらいの揺れでは倒れない強度となりました。
命名”HEADLONG製ヴァルティエル用強化版イーゼル”・・・ってのは長ったらしいので本記事タイトルで良いかと(笑)。

今回もまた自縄自縛な工作を織り込んだ作例となるわけですが、本体の彩色に関しても今までと違う技法を織り込む予定です。
はぁ~バカだな俺(-_-;)。

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再発見!ニッポンの立体

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11/15から来年の1/9まで静岡で開催される企画展にウチのフィギュアが展示される事になりました~。日本に於ける一括りで言うところの「人形」を時代に関係なくまとめて展示するみたいです。
人形と括るには無理ありそうな歴史的価値の高い、例えば縄文・弥生時代の「土偶」や江戸時代の仏像なんかも展示・・・って腰引けるってーの(^^ゞ。

そのほかモノホンの仏師や芸術家、しかも日本古来よりのビッグネームの作品なんかと同じ場に並ぶワケです。なんか凄く申し訳け無いとか思ったりするんですが「今に至る歴史を振り返る」的な側面も有る企画展なので自分達のやっているようなジャンルのモノも必要って事なんでしょう。

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自分と同じく衆目に晒されるお方は「タナベシン」さんと「文鳥」さん。もしかしたら「公開処刑?」って気もしなくもないですが、まぁ少しでも興味を持ってくれる一般の方が居られて、ワンフェスとかにも出向いてみようとか思ってくれるのなら価値有るかな?と。

ってなわけで上記期間「静岡県立美術館」にて"市中引き回しのうえ磔獄門"的に晒されてるので宜しかったら是非!フィギュアとアート作品との違いや芸術品と人形との違いを体感でもって実感できる良い機会かもしれないですヨ。

静岡県立美術館

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HoneyBee(乳半レジン版)完成品販売。

Hbtranslucent01a

今日は三年ぶりとなる「ブログでの完成品販売」です(因みに前回もハニービーでしたネ^^;)。メールのみで受付ますので買ってやっても良いで~って人は accel@osaka.zaq.jp まで「HB完成品販売の件」としてメールください。

◆HoneyBee(乳半レジン版)完成品・・・66,000円(先着1名)

です。なお今回のキットは以前に当ブログで書いた「半透明レジン版」を使用しましたヨ。ソコに従来どおりの塗装・・・ではあんまり意味が無いので今までと違った塗装を施してみましたが如何でしょうか?

Hbtranslucent02なんて簡単に書いてますが、ソレが出来るようになるまで長かったんですよねぇ(-_-;)。それでも「理想の彩色」にはまだ至っていませんが「ちょっと感じが掴めて来た?」ので今回やってみました~って感じ。

画像では判断できないかもですが肌に関しては今までとは違った風合いになってますし、その他の部分も色々と。ココを細かく説明し出すと本記事の趣旨が変わってくるのでその辺は後日あらためて。

それでは購入の件、ご一考ください♪

【売約済み】 完成品販売の受付は終了しました(ありがとうございます♪)。

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「SaAT Netizen」というソフト

ウチはサブで「りそな」を使ってるんですが「不正送金やウィルスをブロックする」名目で表題のセキュリティーソフトをインストールするように銀行が勧めてきたのが数年前、今年の夏前あたりから使用ブラウザをファイアーフォックスに切り替えたのだけど、ソレを期にネットバンキングページにアクセスしてもSaAT Netizenは稼動しませんでした。
多分ブラウザに拡張機能として登録してないからなんだけど、「めんどくさい」って事でほったらかし。といってPCには常駐しており無駄にメモリを食うだけの存在という(^^ゞ。

話は変わるけど、9月に入って妙なフォルダが各ドライブに自動生成されていることに気付く。先週あたりからその挙動のパターンを把握するために生成されるタイミングをメモると、立ち上げ時から3時間毎に自動生成されている。あとCドライブのTEMPフォルダーに真っ先に「AUtempR」と言うフォルダーが生成されていました。
上記の「 (l0nO9#H 」という見るからに怪しい、そして中には開けないjpgファイルが1個だけ存在しているワケの判らないフォルダと共に3時間毎に消去し続けたんです。

ネットで色々調べてみたんだけど、その事に言及している話題が殆ど無く、韓国の質問サイトでソレらしい記述があったのみで、しかしソコでも大した解決策は提示されていなかった。これが「SaAT Netizen」に関係が有るのかどうかはこの段階では判らなかったし、今でも確証みたいなモノが有るワケでは無い。

その事とは別に、一昨日思い立って「SaAT Netizen」を整理のつもりでアインストールしたんですね。使いもしないソフトが常駐してるってなんか気持ち悪かったんで。
するとイミフ・フォルダの自動生成がピッタリ止まったんです!「え、関係あったの?」って感じ。そこで今度は「SaAT Netizen」についてネット検索してみると・・・出るわ出るわの悪評揃い。もうその内容は滅茶苦茶(@_@;)

しかるにそんなソフトを銀行が勧めてるとかゾッとしますね。導入しているのは主に地方銀行で、他に信金とかを含めて聞き覚えのある数十行。その中には導入必須が前提で、でないとネットバンキングが出来ないなんて偏った対応のところもあるらしいっス。
「りそな」は一応都市銀なのにこんなソフトの導入を進めてるって・・・もう苦笑するしかないわけですが、ともあれSaAT Netizenをアインストールしたらイミフ・フォルダが生成されなくなったという結果が出ました。

・・・って事で、なんにせよもしこの「セキュリティーソフトと謳っているモノ」が入ってるなら再考した方が良いって話。自分はその辺が疎いので説明は出来ないんですが、導入しちゃってる人は少なくとも「SaAT Netizen 評判」でググってみたら如何かと。因みに現状でコレが「何かしでかしている」といった事も無く「気持ち悪かった」ってだけなんだけどネ。

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日々の事。

どーでも良い「かもしれない?」話なんですが、折角見に来てくれてる人も更新が無いとつまんないと思うので、無理くたでも書いときますネ(笑)。

Alienryuartworka

マズは今話題の2つ・・・ってもウチらの業界に於いてって話ですがとうとう発売されましたネ、コトブキヤのエイリアン。予約してたので速攻で届いてましたヨ。
ソレと竜クンの本も発売初日にGETしてましたサ。しかし双方ともにじっくり見ている時間が無い(>_<)。仕事で納期が過ぎてたり他にも色々あったりでコレらに関しては今の仕事が終らないとどうにもなんないって感じ。

エイリアンは早速写真を取りまくって自サイトやSNSに投稿したり、中には改造&リペを始める人が居たりとナカナカの加熱ブリですネ。竜クンの本に関しては参考にして自分で造作を始めている人も居るでしょう。サイン会や新世代造形大賞にも足を運びたかったんですが・・・なんとも出遅れてますが、背に腹は変えられず悶々と仕事に追われる日々を送っておりました。

話は変わって実は柄にも無くダイエット・・・と言うよりは「食の改善」って感じ?をしてまして、かれこれ三ヶ月になりまする。いわゆる「糖質制限」なんですがこの1ヶ月停滞気味~。最初の2ヶ月で5キロ減だったんですが、ソコから殆ど変化ナシ。やっぱ何かしら運動をしないと無理なのか?

と言って特に焦ってるわけでも今の食生活を変えるつもりも無いんですが、問題は殆どの甘味を取れないところ。元からそんなに摂取する方では無かったんですがイザ始めてみるとなかなかに厳しい! その手のモノを長期食さなかった末、無性に恋しくなったのが「あんこ」。

あんこは「つぶあん」が好きで、しかしそれが「こしあん」なら多分一生食べなくても平気。でも「つぶあんが食べたい!」って原料が同じなのに良く判りません(^^ゞなので作っちゃった。糖質制限をしてても食べても良いであろうあんこの原料は「大納言」と「「パルスィート」。正直なんかもの足りないんですが、代用品としては十分イケます。

Ankohomemadea

次に作る時は「ラカントS」で作ってみようか?と思うんですが・・・例えばコレを使って何を作る?ってなると窮します。簡単そうな小倉トーストは「パン」がダメだし、おはぎっても「もち米」がダメ。どうにも炭水化物と絡めるモノしか連想できず、作ったは良いけど「このまま食う」しか思いつかないんですよねぇ(^^ゞ。「こんな方法が有るよ」ってのはクックパッドを見れば一発なんでしょうけど、そんな事してる場合でも無いし。
そもそも味見段階で満足しちゃってる自分は幸運にもそれほど甘いモノに固執するタイプでは無かったって事なんでしょう(あんなに食べたかったのにね)。

因みに糖質制限はしてますが、自分のは緩いですヨ。ご飯も食べますし(但し雑穀を少量)、どうしても麺が食べたい時も軽く食べます(うどん・ラーメン以外)。そんな感じなのであんこが食いたかったらアンパンくらい食えば良いワケで、自作したのは単に「作ってみたかった」ってだけの事だったんだろうと(笑)。

目標はあと10キロ減なんですが、果たして何年懸かる事やらって感じですね(それでもこの仕事をやり始めた頃よりも重い!)。まぁゆっくりやりますヨ(#^.^#)。

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まとめてアップ。

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自分とこのアイテムは個別にやらなくても良いか?って事で一気に更新しましたヨ(全部旧作だしネ^^;)。更新アイテムは①デヴィー②丑蜜③FG④FGの4つです。
FGが被ってますが・・・多分またやりますネ(笑)。あと2種くらい改造込みでやってみたいイメージがありますので。何時になるかは判りませんが原型製作の方が落ち着いてきたらって感じ?

・・・ってかその原型ですが、思うように時間がとれなくて本年中に予定してた個数に到達できそうに無い(-_-;)。フルスタイルであと2点はやっておきたかったんですけどねぇ。
せいぜい次のWFに向けて新作を1点出せれば御の字ってとこじゃないでしょうか?ソレについての報告は11月とか年末あたりになるかと思います。
って事で旧作のカラーバリエーションばっかで恐縮ですが、暇つぶしにでも見てやってくださいナ♪

ACCEL HP

Mycharamatomea

さてコレで未掲載だった画像はほぼ出し尽くした感じです。なので次に何かしらを新規で塗らないと更新できないわけですが・・・それまでに書くとしたら他愛もない記事になるかな?
ともあれ閲覧者が多く拡散力の高い、そして文字数を制限されるツィツターでは書き難い事なんかをコッチで書こうと思いますので引き続き宜しくです~。

因みにツイッターからブログ&HPへのリンクはあっても逆はしないつもり。そして記事内容も被らないようにしたいですね。どこまでソレで通せるか判らないですが、それぞれの特性に合った使い方をしないとやってる意味が無くなるのでは?と思うので。

んではまた♪

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蛇紋塗装ページを修正。

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今月の更新頻度は優秀じゃん♪てな事でこの流れに乗って前から「見づらいなぁ」と思ってた蛇紋塗装のログを修正してみました。何が見づらいか?と言うと文章と画像がズレて表示されてたところ。
ブラウザがIEの頃は気付かなかったんだけど、クロームでは文章が上に詰められて表示されてました。そして現在常用している火狐でも同じくなんで、画像をベタ貼りにして文字を回り込ませない仕様に変更しましたヨ。

なのでポップアップはしないんですが、元の画像よりも20ピクセルほど今回の画像の方が大きいんで良いですよね?なお文面はまんまです(過去の文章は良くも悪くもそのままにしておきたい)。

蛇紋塗装の記事は当ブログではダントツの閲覧数を誇ってまして次点に大きく溝を開けてます。そしてそれが今でも続いてる・・・つまり新規で見に来てくれている方も居るって事なので見やすい方が良いだろうと。

やり方をブログに公開した事で試してくれる人が増えるのは嬉しい限りなんですが、なかなかこういう記事が書けるものでもないのが恐縮です。同じく書いたら喜ばれるのでは?ってネタは他にも有りますが、ソレを記事にする時間が無いって事でご容赦ください(ボチボチやってくので勘弁ネ^^;)。

蛇紋塗装のページ

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ミカサ(完成品)

Mikasalabela

本キットは2015年にクロスワークスさんからリリースされた当日版権アイテムで・・・ってな説明は不要かな?最初、「ミカサのGKが欲しいんですヨ」って聞いた時には氏の趣味趣向を考えると「何でまた?」と思いました。その時既に頭の中にイメージが有ったんでしょうね。で、そういうGKが無かったんで自分で作ろうってな流れ。

進撃が好きなのは判ってましたがGKとして世に出したいと思ってる程とは・・・って感じなんですが、ソコからの動きが素早かったですね。本気でやるって言うのはこう言う事なのだろうと。

作ったのはタナベさんですがクロスワークスさんの意向がかなり反映されていると思いますし、ソレは原型師の人選の段階からそうだったのでしょう。これぞ正に「プロデュース」って感じで、このキットがこういう仕上がりになるのは必然だったのかもしれません。

Mikasagadget時間を掛けてセッションを繰り返し完成したこのキットは良く売れた模様。当日版権だからって側面も否めないかもしれませんが、しかし一般市場流通の完成品でもこんなイメージのミカサは有りません。ソコこそが氏の狙いだった?
・・・のではないと思うんです。感覚優先で走るタイプの人なのでそんなに深くは考えてないハズ(笑)。熱意こそが原動力で、ソコに周囲が感化されて良いモノが生まれたって感じ?

「GKスピリッツ」とでも呼べそうなモノを持って今後も何かと仕掛けていくでしょうから楽しみですよね~。因みに次にどんなアイテムをやるのかは私も聞いてませんので悪しからず(^^ゞ。

で、本日もHPの方を更新しましたヨ。一応コレにて人様キットの作例は終了で、続きはウチのキットの作例って感じで継続してゆきます(HPのTOP画像のアイテムね)。
なお新作のコスモスとマイワイフには全然手が着けられていません(-_-;)9月中に仕上げられれば良いんですけどねぇ・・・。

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匣入り加菜子(完成品)

「箱がタイトなので加菜子を入れるときに干渉する」・・・と石長さんから前もって聞いてたんで組んだ後で縦半分にカット、数ミリ延長してワイドを広げて有りマス。キットの仕様は前面の蓋を下から引き抜く方式なんだけど、おかもちみたいに上から引き抜くように変更しました(っても天地を逆さにするだけだけどネ)。

Kanakograybg理由は仮に人に中身を見せるときに顔から見えるより最後に顔が見えた方がショッキングでは無いか?って事で。
言ってもイキナリ寸断された胴部から見せられる事になるので衝撃的には変わりないんだけど、しかし「ソレが何なのか?」って事は普通は全部見ないと理解できないと思うんです。
その狂気の沙汰を理解する瞬間ってのが顔が見えた時だろうと思うのでそんな仕様に変えましたヨ(妄想しすぎか?)。箱を木箱にしたのにも理由があってソレはHPに書いてますのでソチラをご覧下さい。

ところで石長さん、千鶴子とかこの加菜子にしてもそうだけどダルマって(^^ゞ。良くまぁソコを選んだモノだと思いつつ、しかしめっちゃ売れたってところがまた凄い。いずれにしても独創性が際立ってる「原型師」ってよりも「作家」に近い人だなぁって印象ですネ。

・・・で、詳細画像はいつものようにHPです。

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ZODD(完成品)

ツイッターで書き切れなかった工程の話をマズ。初期工程(工作部分)について①~④の注意点を書きましたが、そのうち④についての補足です。
コレはプロの方でもそうなんですが、意外にこの辺に気を使ってない人が多いかも?ところで「立ち」ってなんだと思います?・・・私の認識は「軸」です。軸がブレてると安定しないし見てて不安な気持ちになりますよね?
例えば世の中で上手いって言われている原型師の作品はこの軸が安定してて、「腰が据わってる」とか「腰が入ってる」って表現のされ方をします。
ただ原型がそうでもソレがキットになった場合は必ずしもソレを継承してるとは限らないんですよ。なぜなら分割して複製するから。分割の段階で「誤差0」なんてカットは出来ませんし、複製時に収縮で形状がごく僅かでも変化する可能性は否めません。

よってキットを製作する側でソコをフォローしてあげる必要が出てくるって話ですね。「誤差1ミリ以下の形状変化でも顔の角度を変え、ひいては目線を変えてしまう」・・・って事を意識するかしないかで最終的なクオリティに違いが出るってのはご理解頂けるかと。GK製作は塗りの良し悪しだけでは無くこの工作の段階で決まっちゃったりもするんですよねぇ・・・とか書いてますが「趣味で気楽にやりたい」人ならばそんな事は考える必要はありません(笑)。あくまでもクオリティを引き上げたいって人ならばって事で(#^.^#)。

Zoddpwork01a

因みにこのゾッドに関しては「立ち」を気にする必要は無いですヨ。なぜなら足と胴体が一体だから。気にしたほうが良いのは「何処を正面とするのか?」ってトコくらいかと。それではゾッドの作例について。

今回も下地に蛇紋を入れました。クリーチャーにはもってこいの肌質になると思うので、既に使える人はトライしてみてくださいナ。但しカラコリラでも書きましたがイキナリ濃い色を使うのでは無く「薄く淡く」を意識してネ。

Zoddpwork02メイル系クリーチャーの場合は好き勝手に「とんでも色」を使っても逆にパンチになって面白いと思います。なので今作例ではイキナリ最初にブルーを入れましたヨ。
その上に蛇紋を介して入れた茶系色はブルーと補色関係にありますから双方を引き立てメリハリがつきます。この模様と色味をゲージにして以降に色を重ねてゆく感じ。

この後に筆書きを多用してゆく事になるんですが・・・その辺の事はモデグラに書きましたので割愛。見たい人はバックナンバーを探してみてくださいネ(モデルグラフィックス#374・2016年1月号、ガルパンが表紙です)。

で、完成品はHPにてどんぞ!

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