ミミクリー塗装中、しかし・・・

Mimicrypwork01a

タイムリミットとなりましたのでそろそろ出発の準備に取り掛かります。毎度の事ながらどうしてこうなる!・・・って自分が悪いんですけどネ(^^ゞ。

現状は画像より多少進んでますが、それでもホテルでの筆塗り作業で何処までもってイケるのだろうか? 「乞うご期待」って事で現地にてご確認ください(笑)。

ところでこの肌、以前にモデグラで紹介したゾッドの塗り方と同じです。そのバックナンバーを少量販売しますので買い逃したって方はこの機会に如何でしょう? 「1冊¥500」宜しくで~す。

それでは幕張の会場でお会いしましょう♪

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MIMICRY(WF卓番:5-15-20 ACCEL)

Mimicrysculpt01a

今回は珍しく新作でありながらこの段階でキット販売の準備がほぼ終了しています(っても彩色はこれからですが^^;)。ウチの「オリジナル・イメージ」と謳ったシリーズで本作が丁度10体目です。本当ならフルスタイルのモノをリリースしたかったんですが毎度の如く胸像で申し訳ない。
どうにもフルスタイルを作っている時間が無く、また「無いよりマシ」って事でご了承ください<(_ _)>。

ミミクリーってのは擬態状態もしくは擬態する生物を指しますよね?(違った?)つまり本作は姿形は女性なんですが、その実クリーチャーなんです(擬態する事でしか身を守れない生物なのでか弱いですが)。

Mimicrykit01a

そんなクリーチャーを匂わせるモールドを背面に仕込んでます。後頭部、髪の毛を模した触手の中に混じって「眼球」および背中に口内のモールド(歯とか歯ぐき)があります。「ただいま擬態中」のイメージなのでソレらが定位置に来ないと擬態は完成しません。

また皮膚なんかもその渦中に有るために所々キモイですし髪の毛もそう。最終的には何処から見ても人間にしか見えないようになる・・・って設定ではありマスが、その状態を作ってもタダの女性フィギュアなので(笑)。
なお目が閉じているのもその為であって「作るのが面倒だったから」では無いという事をこの場を借りて弁明しておきます!

って事で新作「ミミクリー」如何でしょうか?本館に原型画像を掲載しましたので宜しかったら見てやってください。

Mimicrykit03さてワンフェスです。当日のお品書きを書いておきますね。

◆新作ミミクリー・・・6,500円
◆シカク・・・5,000円

ミミクリーはアイボリー色とベージュ色を用意しましたのでお好きな方を。因みに塗る前提ならアイボリー色がオススメで、モールドの明瞭さを優先する人ならばベージュが良いかと思います(但しサフレス塗装は出来ません)。

Mimicrykit02「GKは作って塗ってナンボ」という考えのもと、ウチのキットの基本色はアイボリーです。ただキット状態でニンマリするのならベージュ色の方が良く、また自分の好きな成形色の為に少量用意しました。
当日のお客さんの反応次第ですが、よってベージュ色の方はこのWFだけにしておこうか?と思ってます。って事で「どうしてもベージュが良い」って人はお早めにどうぞ。

それと今回は(も?)同卓に「HEADLONG」さんが居ます。新作のベビーダゴンとベビークトゥルフ・ニューボーンクトゥルフの3点が販売物のようで、詳細は追って氏のツイッターで告知されると思います。そちらも併せてチェックしてみてください。

赤尾慎也(HEADLONG)ツイッター

以上今回のWF「も」宜しくお願い致します~♪

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あけましておめでとうございます。

気付けば2018年になってたんでご挨拶、「今年もよろしくお願い致します」。
当方はと言えば年始早々粉にまみれて居りますヨ。併せて年始早々塗料にもまみれないとイケないわけです。
そんな感じで例年通りと言えばそうなんですが、それでもちったあマシな1年になればなぁと。

今年こそキットを数点リリースできますように!(でもって塗装ソコソコで回りますように!!)。

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コラム

「ツィートも特にしないしブログ記事なんてもっと書かない」・・・なんて状態になって久しく、折角ココを覘いてくれている人が居ても申し訳ないなぁと思うばかりです。

いまやブログなんてのは殆どの人が読まないコノご時勢にあっては更に逆行しているって事になるんでしょうが、コチラの記事はもっぱら「コラム」にしていこうかと。
よって画像掲載が少なくなる(もしくはゼロ)なんだけど、その方が手間が懸からなくなるんで更新頻度もマシになるかな?

ツイッターの集客傾向を考えると文章ばっかのツィートは不評で「一瞥して理解できる」もしくは「目を惹くような画像が1枚貼られているだけ」のモノが最も注目を浴びている・・・のは承知の上。

しかし折角文字数制限の無いブログも運営してるんだったらその時流を無視、割り切ってしまって「読み物」である「コラム」を主軸にやっていった方が特徴は出るかな?って感じ。
そして閲覧者数が減りに減ったコチラでなら多少毒づいても問題にならないかな?という期待を込めて年始からはそんな記事を連ねて行こうと思います。宜しかったらご覧ください~。

ところでいよいよ2017年も終りますねぇ。数日後に大晦日で翌日には正月を迎えるわけですが、私的な感覚で言えば「タダの月末と月初め」・・・という感覚で押し通したい!

嫌いなんですヨ「お正月」。

って話は昨年末にもしたような気がしますが、ホントこの一週間くらいは部屋に篭って外と隔離されたいと本気で思ってます。WF前の貴重な時間をくだらない雰囲気に浸ってしまう事で気を緩ませたくないってとこでしょうか?

といっても世間との関わりでもって存命出来ているって事を考えたらそうも言っては居れません。正月にはちゃんと実家に帰って御節を肴にお酒でも飲んで過ごすと致します(-_-;)

というわけでちょいとお早いですが年末のご挨拶をば。「本年度も過分なご厚情に感謝します。来年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い致します」。

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SUPER MIXTURE MODEL Vol.3 "VAMPIRELLA"

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4年に1回?のリリースとなってしまってるらしいスーパーミクスチャーモデルの第三弾の予約が始まりましたヨ。ウチは当事者でも有るので判るんですが、なにかと大変なんですよ、この企画(^^ゞ。
原型の段階でも彩色の段階でも「妥協なし」な修正のオンパレードですし、ソレをクリアしても版元のチェックで返却されちゃう...みたいな。

携わった人間全てが良いモノにしようという熱意の表れでは有るんですが、ぶっちゃけ財政的に相当疲弊するわけです。それでもやるのは「とにかくジェリービーンの絵が魅力的だから」という根っこの部分が有って、絶対にソレをフィギュアとして立体化してやる!という意地?が有るからなのかもしれません。

険しい道を好んで歩こうっていう奇特揃いのスタッフで作り上げた今回の「ヴァンピレラ」は、自分も自信を持ってオススメできるモノになったのではないかと。

特設ページに製作スタッフの対談が有りますので思い入れの一端は伺えると思います。是非併せてご覧いただきたい。

Rjbvampirella02

◆特設ページ・・・http://www.mamegyorai.co.jp/html/RJB_vampirella/index.html

そして気に入って頂けたのならポチって頂けますよう宜しくお願い致します。

◆予約ページ・・・https://www.mamegyorai.co.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=505071

因みに今回自分が携わったのは彩色部分のみで、原型はマンチキンの藤本クンです。これほど能力の有る原型師は希だと以前から思ってはいましたが、実際にジェリービーンの絵をココまで立体化できるって手腕には舌を巻きました。
日本の誇る原型師になっていると思いますので彼の今後にも期待です。

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シカクの通販

Shikakumobann

2017WF夏の新作「シカク」の通販を始めます。詳細は本館にて。ヨロシクです!

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シカク別色とかその他モロモロの話

ワンフェスからそろそろ1ヶ月、今は平常運行・・・と呼べるような感じでもないけども、今夏は今までと違う事を色々やってみたんです。
「WF当日に大阪を出発して間に合うのか?」なんて本来なら試す必要も無いんですが「始発で行けばどうにか間に合う」と判った事は大きい?
また名古屋あたりから知人の車に便乗できれば交通費が半分以下に抑えられるし、私鉄を利用するなどして時間を犠牲にするなら更に1/3以下になる・・・など(まぁコレは絶対にやらないけど)。

今回の「シカク」もその一つで、こういうのって昔から凄く好きだったんですが考えたら作った事無かったです。そらお客さんが「らしくない」と感じるのも当然ですが、コレを期にこーゆーのも出てくる場合が有ると思って頂ければと。
そして更に違うジャンルのモノも作りたいので・・・たぶんお姉系は減りますネ(^^ゞ。

Shikakumaskinga

画像は販売したジョーカー色のマスキング中の画像。かなり面倒ですが作業中にトランス状態になるのが作業者としては快感。「ある種変態」っちゅあそうなんですが、作り手ってそういう境地になりやすい体質・・・というか性癖?の方が断然有利だろうと思います。
因みに当方は冷めるのが早いのでどちらかと言えば向いてない(^^ゞ。手を動かすもっぱらの原動力は「恐怖」です。やらなければ飯が食えなくなるという崖っぷち感がどうにか気力を繋ぎとめてる感じ。
つまり財政に余裕が出たらなーんにもしなくなる可能性が高く、実際サラリーマン時代に模型を完成させた記憶が無いという(^^ゞ。

お金の話が出たので今夏にビビリながら試した事がも一つ有るのでご報告。「都市伝説ぢゃね?」なんて言われる事も有る「24時間エアコンつけっぱなし」にチャレンジしてみましたヨ。
結果としては例年と変わらない請求金額だったんですが、しかしコレは驚きました。エアコンを停止したのはWFに参加した2日間および半日外出した時のトータル三日弱で、それ以外回しっぱなしだったんです(数時間の外出では止めない)。

稼動時間を考えたら例年の倍以上のハズ。だって寝てるときも外出してても稼動してんだから。一見節約しているように思えるエアコンのON/OFFの繰り返しは実は贅沢行為だったって事?
スタート時の消費電力が通常運転時の10倍以上だからみたいなんですが、つまりこまめにON/OFFを繰り返すほど消費電力が大きくなるという話。「そうにちがいない」と無意識レベルで刷り込まれている固定観念って怖いなぁと。

なお請求金額は例年通りなんですが、快適さが全然違います。この夏は部屋に居て汗をかくという事は殆どありませんでした~・・・ってのが体に良いとも思えないんですけどネ。

ウチのエアコンはおよそ14年もの。掃除はしましたが、それでこの結果となるのなら新機種である程に効果が出てくるんじゃないかな?
但し!上記のようにエアコンの新旧だけでなく外気温との温度差や部屋の向きにによっても結構違いが出て来るらしいのでオススメって事ではないですよ。試してみるなら覚悟をもって自己責任でお願いします<(_ _)>。

ShikakuwoodyところでイキナリなんですがHPの方を更新しました。実は販売してたJOKER色と同時平行でお客さんからの要望で「木調」のシカクも塗ってたんです。
派手なジョーカー色と渋い色調のウッディーカラーは並べて飾ると目を惹くんじゃないかと(コレがWF前までに欲しかった!)。
依頼品および販売品なんで手元を離れましたが、次回イベント販売の時はこんな感じで新たに塗ったモノを参考展示できればなぁと思っとります。
塗りたい配色パターンはまだまだ有りますから色々と楽しめそうですヨ。

以上ごちゃまぜ記事でしたが久しぶりに長文も良いかと思い書きました。そいではまた!

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彩色サンプルの販売(シカク)

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こないだのWF(2017夏)の新作「シカク」の彩色サンプルが仕上がりました。キットの通販は近く始めますが...その前にこの完成品を売ってしまおうという魂胆です。

価格は60,000円(送料込み)、現品限りですが購入希望者が居ましたら「accel@osaka.zaq.jp」までメールください。先着1名の方に「ご案内」を返信差し上げます。尚お支払いはご案内より1週間以内と言う事でお願い致します。

Shikakupaintsale02ところで何を思ってこんな配色にしたのか?も書いときますネ。

原型製作中からずっと配色の事は考えており「緑と紫を使う」というのは決定事項でした。
なぜなら目立つしアメコミなんかでは良く使われる配色...なので自分的には馴染みが有るし、そしてなにより自分自身が好きだからって事なんですが...後で知人に言われたのが「ジョーカーみたい」と。

そう言われれば確かに!と気付くと共に、何を参考にしたわけでも無かったんですが刷り込まれてるなぁと苦笑する次第(^^ゞ。挿し色としてオレンジが合うだろう...とか、無意識に参考にしちゃってるみたいなのが自分でも怖ぇです。

Shikakupaintsale03緑と紫のコンビネーションって自分の中では「キチガイ配色」なんです。
何をしでかすか判らない自己顕示欲の強い人が好みそうな色って事で。
ソレを引き立てる為に彩度の高いオレンジを挿し色に使ったり、スーツを無彩色にする事で使っている他のカラフルな色を強調したりとか。

「但し単なる白では面白く無いので変な幾何学模様を入れることでクレイジー感アップ!」

...なんて考えてたワケですが、釈迦の掌って事ですネ(笑)。

以上「結果的にジョーカーカラーになってしまった(気付かないうちに)」という新作シカクの完成品如何でしょうか?宜しくお願い致します♪

...ってか毎度イキナリでスミマセン<(_ _)>。

【追記】
本品は売約済みとなりました。閲覧ありがとうございました。

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2017WF夏

事前報告も無しにイキナリ終了後の話で恐縮ですが、ともあれ2017WF夏、お疲れ様でした~。当方今回は参加し始めてからコッチ最悪級の段取りの悪さで、しかし逆に違う動き方を余儀なくされたおかげで色んなデータが収集できました。

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前日搬入するより作業時間を取ったのでホテルをキャンセルする羽目になりましたが、新幹線の始発に乗れば開場時間にギリ間に合う事が判明。今回はブッツケだったので「開場してからの準備」なんて体たらくでしたが、次回そういう事が有ってもお客さんを待たせる事は無いだろうと(ってまたヤルんかい!)。

今回はHEADLONGの赤尾と名古屋で落ち合って一緒に車で開場入りする予定でした。んがその肝心の赤尾クンがサンディエゴコミコン遠征中、腰をやってしまい帰国できず結局ギリギリで帰国。杖をついてどうにかこうにかのWF参加だったわけですが、車での移動を前提にしていた為に前日のホテルは交通の利便性を考えなかったわけです。

こういったトラブルも有るワケなので...教訓「多少離れてても京葉線沿線のホテルじゃないと段取りが悪い」てのを経験しましたヨ(っても結局キャンセルしてるんですけども^^;)

帰りは赤尾クンの車で名古屋まで載せて貰ってソコから新幹線で帰りました。時間は懸かるんですがコレがまたいい感じ。行きには出来なくてもWF後なら静岡あたりで海鮮とか食えるだろうし、なんなら温泉とか入って疲れを癒すとか?それもコレもちゃんと準備してWFに挑み、それなりの結果を出さないと気分的にそうしたいと思わないんでしょうけどネ(^^ゞ。

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ところで挨拶が遅れましたが当日は当ブースへのお立ち寄りありがとうございました!一応ACCELのブースなんですが、完全にウチがHEADLONGさんを間借りさせて頂いてる的な逆転状態でした(笑)。
赤尾クンの新作「ニューボーン・クトゥルフ」と旧作「ベビークトゥルフ」の人気で結構な列が出来まして、取りあえずソレを解消しない事にはウチの販売に取り掛かれないって感じ(会計は別なので)。

いま考えたらもっとやり方あったろうと思いますが、まさかの事態にもたついてしまいイラついた方もいらっっしゃるかもしれません。販売開始が遅いはスムーズじゃないわで申し訳けなかったです。
そんな中、今回はペインターのアンドウ夫妻の協力が光ってました。特にアンドウ嫁(原型師)の客捌きが無かったらかなりヤバかった。
そのアンドウ嫁は毎回手伝って貰えそうなので、折角の能力を生かすにはウチも売れるものをたくさん用意しないとなぁと思った次第です。

以上当ブースの当日の話でした。それでは以降レポートどんぞ!...と言いたいところですが今回はごめんなさい(>_<)。もう完全に気力が無くなってしまっててネタ探しが無理でした~。

なので手前ミソで申し訳け無いですが、豆魚雷に展示してたRJB版ヴァンピの画像と、ソコに行くまでの間のブースで異彩を放って一際目を引いた小抹香さんトコだけでご容赦ください。

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豆魚雷

はじめて原型を見たときは驚いた。自分があれだけ苦労して出したRJBさんのラインをいとも簡単に、そして更に上回って再現出来ている(まぁ簡単ではなかったろうと思うけど掛けた時間は恐らく当方の1/4以下ではないかと)。

さすが本職...と言う事でも無いと思うのは、本職の原型師でもジェリーさんの立体化は困難なハズだから。つまり原型を担当した藤本君(マンチキン)の腕が飛びぬけているという話です。
彩色にあってはその魅力を十全に引き出す努力をしたつもりで、原型の良さも相俟って同シリーズ中では最高傑作になっていると思う(っても3つだけですが)ので販売の折は是非ご検討ください。

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小抹香

今回は気力的に「レポート無理!」と思ってたんでココも撮影するつもり無かったんだけど...無視できませんでした(^^ゞ。同ディーラーの「北領奇譚」自分が見た中では今回最も...と言うよりダントツに良かったし、現物の持つオーラによってココだけ隔絶しているかの如くに思えました。

イメージや情感およびシーンをこの一点に集約しているかのようなこの立体物は「異次元だなぁ」と思わせるモノが有り、作った人の才能の豊かさを感じます。いやぁホント凄いですコレ♪

・・・以上で今回はおしまいです(ホントごめんネ^^;)。

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NEXT DOORプロジェクトFILE:04

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ココ数回のWFでお馴染みの「NEXT DOORプロジェクト」。マスコットのワンダちゃんを新進気鋭の絵描きさんがアレンジしたものをフィギュア化する...という企画なんですが次の夏で4回目となります。

今回抜擢された絵描きさんは「DANGERDROP」さんで立体化したのは「夢のカグツチノ公国」の原型師「戸田聡」さん。でもって当方が彩色させて頂いたって寸法です。

DANGERDROP
夢のカグツチノ公国

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ウチ的に久しぶりの商業塗装なんですが、それよりも海洋堂さんからの依頼ってのが超久しぶり(リボ・プレデターの原型を納めて以来だから6年ぶりです)。

...なんですがアイテムがいわゆる美少女系なので「俺でいいんですか?」てな感じ(^^ゞ。前もって「塗れますか?」と聞かれましたよ。
因みに当方が今までの商業で塗ってたのはその殆どが美少女系だったのでモチロン塗れます。ただこのカテゴリーでは自分より上手く塗れるだろう人が多くいるので他を当たった方が良いのでは?と進言。

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「塗れるんなら頼む」って事でやらせて頂く事になりましたが、しかしブランクが有るのでなかなか大変でした~。この系はこの系で難しいと感じる部分も有り、また量産出来ないと意味が無いって部分で自分なりに抑えたつもりではあったんですが...
レーベルプロデューサーのあさのさん的には色々考えるところもあったようですね(笑)。その辺のところは開発ブログに有りますのでご参照ください。んでもって商品詳細は以下にリンクしておきますので是非ご覧ください(大判の画像が見れます)。

ワンダちゃん製作プロジェクト第四幕
開発スタッフブログ

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ウチ的に止めどころが判らず「やりすぎた?」てなトコや何回もやり直して探り当てた落としどころ(特にヘッド周り)も良い塩梅に製品に反映してくれてるってのは流石グッスマさん(且つ短い開発期間で良くもまぁって感じ)。

それと特筆すべきは原型の良さ!戸田さんマジ上手いです♪今時バックパックとかってデータで作りそうなものなんですが、全て粘土とか?塗ってるから良く判るんですが、ガジェット類がほんとこまけぇです。そんでもってホースのねじれ具合とか気持ち良いんですよねぇ。
DANGERDROPさんの描くイラストの特徴を捕らえつつ戸田さんらしい部分も有る。販売価格もリーズナブルなんで買いやすいんじゃないかと。

携わった自分が言うのもなんですがオススメで~す♪

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