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道具 (その1)

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昨日、「家城茜」を店に納品した。が、もうちょっと手を加える事に決定^^;。別に手を抜いたつもりは無いが、どうも気に入らない。顔が似てこないって事もあるが、塗装工程の段階で問題を解決せずに進めてしまったのも問題。このままではどうにも気持ち悪い。

最近、ガンの調子がすこぶる悪い。やたらと塗料が針に絡みつく。・・・なので針を買い換えたんだけど、根本的な問題はソコで無いような気もする。シンナーなのか塗料なのか、その辺も試してみない事にはなんとも言えないよなぁ・・・。

「吹きつけ」の不調はフィギュアにはあってはならない。それが怪獣やクリーチャーなら逆に面白い効果が出る事もあるし、気にもならない。でも人肌塗装、特に女性の顔では大問題。今回の「家城 茜」、前回の「イノ」など粒子の粗さがケッコウ目立つ、やっててイヤになるくらい。・・・なのでこの問題は即時解決しないとイケナイようだ(メンドくさー^^;。)

画像はハンザ(常用ハンドピースbyエアテックス)の針とOリング、Oリングは予備ね。洗浄中に紛失してしまうんだコレが^^;。ソレにアルテコの瞬着「D」と「E50」それぞれ「サラサラタイプ」と「通常粘度タイプ」。自分はコレが一番使いやすい。特に良く使うのが「E50/通常タイプ」なんだけど、怪物屋にあるのは全部「D/サラサラタイプ」(店長はコッチを頻繁に使うらしい^^;) ところで、この「D/サラサラタイプ」はそんじょそこらのサラサラとは違う、「めっちゃサラサラ」なのだ!・・・ってボギャが貧困でスンマソン^^;。「流し込み」が出来る「低粘度瞬着」なので、そう言う作り方をする人にはもって来い。

最後にタミヤの新ケミカル「光硬化パテ」、コレは凄い!その硬化速度と強度はごっつ使える!・・・と思う^^;。まだキットに使用してないので経年変化とか、なんとも言えない部分はあるけど試す価値は大。値段は少々高いが、自分が思っている性能なら必須アイテム間違い無し。・・・あー、そう言えば「MAXグレー」も無くなってたんやー、買いに行かんとイカンのう・・・塗装ではコレも必須アイテム。「MAXグレーはガンダムの為だけに在らず!」 頭を柔らかくして考えてみ、色んなモノに使える塗料だからコレ。

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