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コミック・トレジャー5

tre5_guide

昨日、インテックス大阪で行われた「コミックトレジャー」と言うイベントに行って来た。司さんが出展されてるので、コレ幸いと原型持参。一通り用事を済ませたんで帰ろうと思ったが、「かなめみお」さんも出展されてたのでソコで暫し談笑。その後せっかくなので会場を一回りする事に。ブースをザッと見るがフィギュア系のイベントと違い、陳列物が平面なので正直面白くない^^;。昔にこの系のイベントに来てた時は嬉々として物色していたんだけどつくづく立体の人間になってしまったなぁ・・・と実感、久しぶりに「所在無し」って感じを味わった(笑)。

会場はインテックスの5号館、人ごみはWHFの2~3倍くらいかな?やたらコスプレが多い。機会があれば撮影するつもりでデジカメを持ってきてたんだけど、あまりにも多過ぎて写真を撮る気にならず^^;。このイベントではカメラを登録しなアカンらしいのでソレも面倒臭い。・・・が、一通り見て「コレは!」って子が居れば登録するつもりだったんだケドね^^;。

コスプレゾーンはかき分けないと進めない状態なので、奥まで行ってしまうとモドルのが大変。だいたい殆どのレイヤーがどんなキャラクターをコスってるのかも判らんし、撮影するにも環境がコレではねぇ・・・。なによりその人ごみに気圧されてしまってピン!と来る子を探せなかった。なのでそのまま会場を去る(笑)。レイヤーと当たりながら進むって模型イベントではあり得ないよね?勿論、ワザとそうしているワケでは無いので誤解無きよう^^;。

ところで原型の方、ほぼ完成しました。本日、業者に納品してきます。いやぁ大変でしたわ(笑)。直したい部分もあるし、もっと仕上げを詰めたいところだけど気力も時間もリミットです^^;。後はキットを作られる方にお任せしますよ。自分も元来ソッチの人間、たぶん問題無く作れるハズなんで(笑)。

画像は明日載せますネ。もう2連徹なんで今日はカンベン!

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どーすんだコレ?

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届きましたよ「バイオ4」。しかし本体が無いのでパッケージを眺めるだけ。バカぢゃん! まぁソレは判ってた事だけど、実際モノを目の前にするとダメージはデカイ。普通、プレイしたいよねぇ(笑)。取り敢えずは同時に届いた「アポカリプス」とその他付録DVDでも見て気をそらせておこうか・・・。ツカ、そんなんも見てるヒマ無いな^^;。しっかしゲームをやる時間くらい捻出したいっス。これで儲かってるんならまだしもジリ貧だし・・・。あ、だからヒマが無いって事か!納得(笑)。

こうなったらワンフェスが終わったら「本体無し」でGCバイオを全部揃えたろ。どーせそっちまで手が回らんと思うんで本体は買わない。実はやりたいPS2のゲームも満載なんだよねぇ。サイレンにサイレントヒル、デビルメイクライもやってないんでコレはかなりの物量だ。あ、イコもあるな(しかも借り物^^;)。他にもドラクエやアバタールチューナーなど、気になるタイトルもぎょーさんあるし。考えたらこの辺、手をつけだしたらかなりヤバイなぁ・・・。

サイドメニュー「ブログる?」の項目にリンクを一件追加、原型師さんです。「自堕落後悔記」な文章は見てて面白いっスよ(笑)。最近、本館の方が全然手付かずなんだけど、手が空いた時にこの辺の追加もしないとイケマセンなぁ。現在どっちがメインなんだか判らんようになってしもてます^^;。それほどブログってお手軽なんだよなぁ・・・。

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造形の神は居るか?

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机の上が酷い状態だ。いまだ原型は出来ていないが、納期までにはなんとかなるだろう。しっかしまさかココまでずれこむとは想像していなかったなぁ。目標はナンボ遅くても先週だったハズなのに・・・。この辺、完成品でも同じだが「前もって出来たためしが無い」。・・・って事はスケジュールの立て方に問題があるんだろね^^;。コレは3年やってても治りませんわ(笑)。

で、もうソロソロ先が見えてきました。ツカ、生産を考えれば限界・・・と言うより完成品をやらないと生活がヤバイ(笑)。かといって「やっつけ」でやるのは嫌なんだよねぇ。そんなの誰も見向きもしてくれないと思うし。WFまで一ヶ月を切りました。やる事満載なんで「考えるより動け!」だね。

怪物屋のゴジラは出来て量産体制、ニワさんのGMKなんて既に色までついている。あとはアトラゴンさんのガマクジラと自分のセレンだな(笑)。かっぱ堂はデストロイヤーか・・・もう出来てるやん!相変わらずやる事早いなぁ。他を覗いてみると吉沢さんのリョモウチジマさんの干支娘、うーん良さげ。文鳥さんとこのメイは完成してる!ココも早いなぁ。

ところで「造形の神」って居るんだろうか?原型師と話していると「降りて来た!」とか「ぜんぜん来ーへん・・・」とかってのがタマに出てくる。その降臨具合によって進行の具合にエラく差が出るらしい。しかし自分は今だ「スタンド」して頂いた事が無い。居るなら来てよって感じ(笑)。

その際、ジジイは嫌。「ホレ、ソコはそうぢゃなかろう・・・」なんて言われてもムカつくだけやし。女神なら「ソコはこうした方が良くってよ」なんて感じで作業もはかどるってーモンだ(笑)。

うーむ、アホな事書いてんと作業しよ^^;。

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原型その5(2005WF冬)

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ハハハハ・・・まだ出来てません^^;。「やっぱりねー」っていう見透かされた意見はほっとくとして、マイペースでやって行きます(笑)。画像はセレンのバックビュー、ジッパーのモールドを勝手につけてみました。実はこういうチマチマした作業が一番好み。時間があれば色んな部分にこの手の細工をしちゃうと思うが(勝手にネ^^;)、幸か不幸か時間が無いんでこの辺でヤメておこう。

現在は「シワ・モールド」を入れている最中で手探り状態でいろんな方法を試している。「今ごろそんなんで間に合うのか?」なんて自分でも思っていたが、エラいもんで崖っぷちに立つとなんとかなるモンです!自分にぴったりで出来も満足な方法を見つけましたよ! 後はこのやり方でガンガン進めれば良いだけ。・・・次は髪の毛だな、ハァ・・・。

リンク先の「なんでも作るよ」さんの所で告知有り!なんと次回のWFでスコタコの展示があるそうですぞ!部分展示って事で全身では無いらしい。しかし等身大スケールなんで一部だけでもそのデカさが体感できるハズ。ごっつ楽しみですー!コレはブースほったらかして見に行ってしまう可能性大ですな!(それはアカンやろ~^^;)。ま、前日か当日の開催前には拝めると思うんで行ってみよう。いやぁやっぱこうでなくっちゃねぇ、それでこそイベントも盛りあがるってーモンです。kogoroさんとディーラーさんの英断に拍手!

ところで「バイオ4」のCM!よくぞイメージをぶち壊してくれました!マジでがっかりやわぁ~。カプコンさん何を考えてるん? PSのバイオ2の時なんてロメロのディレクションでレンフロなんてビッグネームを使ってたのにぃ!ソコまでせんでもムービーをちょろっと流すくらいで充分と思うがなぁ。風潮にのってキャラを「様」呼ばわりするサクさにムシズが走る。バイオシリーズでしょーもない事せんといてほしかったよ。

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原型その4(2005WF冬)

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盛って削って、削って盛って・・・一体何度この作業を繰り返せば良いのだろうか・・・。原型製作って実は地味な作業の積み重ねなんだと実感^^;。つーか作り方がマズいのかもね(笑)。現状で引っかかってる部分が「手」。どーもオカシイ。ココはケッキョク最後まで疑問を抱えたままいってしまいそうな気配だ。

今の作業は胸回りに集中している服のモールド造作がメイン。分割の絡む部分なのでけっこうややこしい。ここが決まればあとは「シワ」と「髪の毛」だ。・・・エライ作業が残っとるがなコレ!今日は木曜、今週中の完成が霞んできたゾ~、ヤヴァイ!

昨日はパーツの代用品を買いに日本橋へ行った。でんでんタウンからやや外れたところに有る小物屋さんだ。しかし行ったら既に閉店(泣)。なので長堀のハンズへGO。一応、近日中に使用するパーツは入手できました。で、フツウならココから怪物屋やギルギルに寄るんだけど本日は直帰。完成品の詰まっている時でさえココまで時間が無い事は無かったなぁ・・・。恐るべし原型(笑)。

原型はとにかく徹底した表面処理を要求される。・・・というか、面のヘタリとかラインの歪みが気になるねんなぁ^^;。サフを吹きながらやってるからかな?完成品なら「こんなもんだ!」で塗っちゃうな、きっと。

画像は一週間前くらいの原型ね。・・・だんだんリアルタイムに近づいて来た(焦り~っ^^;)。版権申請時の顔は試しに一旦キャスティングしてみた。目だけ描きこんでみたら歪んでるやん!・・・なのでその複製をベースに修正。引け過ぎのあご周りも前に出して口も作りこむ。顔はコレにて終了(・・・にしないと、間に合わないし^^;)。

体の方は服を着せる前の最低限のスムージングをした状態。お乳の形修正とビーチク造作&乳星マークをモールド。足の角度やブーツの造作、手の付け位置などを若干変更してます。分割面はダボを仕込んでますよー。(かなりいい加減やけどネ^^;)

コレと現状のを比べるとその労力に反して進んでる感じが無い(いや、実際は進んでるよ、自分的にね^^;)・・・なので途中経過はコレまで!次にココに載せるときは完成してます。・・・問題はソレが何時になるかだな(笑)。

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原型その3(2005WF冬)

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今日は付属拳銃について。コレは司さんのオリジナル・イメージ「CME M5」というハンドガン。洗練されていない「ごった煮」的なフォルムが特徴。かなり無骨な雰囲気が漂ってますな。
トカレフやVP70など、「共産主義の崩壊」と言う背景を持ち現在に至っている銃がある・・・とはネットで仕入れた薄っぺらい知識^^;。これらには「資本主義社会」で生まれたモノには無い哀愁がある・・・と思うほど銃好きではないが(笑)この「CME M5」にもそんな経緯があるのが面白い(設定上の話だよ)。

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では、製作について。なんにも無しでいきなり作ってもバランスがおかしくなると思ったので、描いて頂いたスケッチから簡単な図面を書き起こした。そのまま縮小してプラバンに貼りつけて形を抜き出す、同時にチェックして頂こうと思って司さんに画像を送信。

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年末のごっつ忙しい時期に速攻修正、返信して頂きました。この修正画像に沿って以降、形を整えていく・・・が、このやり方では精度が出ない! パーツ毎に作らないと「だる~いモールド」になると気付く。ツカ、実際ダルダルだったんでボツ!で、仕切り直し。
ソコからさらに数度作り直す。ある程度手も慣れてきて精度が出てきたと思ったら今度はサイズが小さすぎ^^;。前にも書いたが、数字に頼ってるとダメみたい。

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スライドを基準にスライド下部やトリガーガードを付けて行くんだけど、この銃で最も悩んだのがグリップ。どうしたってこの造形は彫りこみでは綺麗に行かない。考えた挙句、反転型を作って複製した。凹モールドはリシェイプしにくいが、凸モールドならなんとかなるよね?つまりそーいうこった。

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で、ケッキョクなんやかんやで2週間を費やしてやっと完成したのが最後の画像。顔以上に時間をかけているのは問題だけど、こういう部分を拘るか拘らないかで全体のクォリティは違ってくると思うので良しとする(笑)。
で、この銃、実は微妙に再現しきれてないのだがなんとかOKを頂いた^^;。なのでコレで「銃原型」は完成です(笑)。大変な作業だったケド得るものは多かった・・・と思う。使う素材はプラ棒メイン。しかし「タミヤ」のでは無理、オール「エバーグリーン」ね。やってて思ったんだけどプラシートでも質が違うんやねぇ。

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原型その2(2005WF冬)

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通常の完成品製作と平行してやらざるを得ず、故に原型は遅々として進まず・・・。そうこう言っている間に版権申請<本申請>の日がやってくる^^;。

画像は版権申請時の状態。出来ていないまでも最終の完成が予想できる雰囲気を持たせないとアカンと思い、あわててファンドを盛りつける。この写真が版元に届いてソコで審査が行われるんだよねー。事務処理的に右から左でOKが出るところもあるようだけど、基本的にこの写真がマズは重要。コレで版権の可否が決まるようなので。

最初の顔は「アタリ」を見る為に作っただけのモノなので廃棄。以降、あらたに作り直している。なかなか雰囲気が出ず、コレに至るまでに計3個を捨てたっス^^;。ここまでおよそ2週間くらいの作業だけど、その殆どが「顔」。体は3~4日あればだいたい決まるかな?(この程度ならって事ね)。顔はフィギュアの最重要な部分だし、一番難しいので気合を入れないとイケナイ・・・と、吉沢さんに聞いてた。確かにココがある程度決まってこないとやる気出ませんわ(笑)。

延々とやってると、この顔が良いのか悪いのか自分には判らなくなってた。で、周囲の人に見せてみたら概ね良好だったので一安心。それでもやっぱ塗ってみない事に判らないなぁ・・・。どこまでキャラの特徴が盛りこめているのか判断できる目がまだ有りませんわ^^;。(現在はコレをベースに歪み補正などしています。)

撮影後には服らしき部分や髪の毛は全て取り去った。その後、分割に入る。割った状態で細かい部分を作るってー作戦。この段階で割るのはどうかと思ったが、後でやるとモールドが破損する恐れがあるので先にやる事に。コレにはパーツ毎につめれるって利点も有る。お乳に肉を盛って乾燥待ちの間に足を造作してく・・・みたいに。最終組んでから調整するのが面倒くさいという点も有る^^;。

分割終了後に再度インターバル。本業のペイントがあるのでコレはしゃーないですなぁ。三週間「手付かず」状態だったのは今考えれば痛い!で、現在そのしわ寄せが来てますよー(笑)。しかし絶対今週末には仕上げる!・・・つもりなんだけど、ちょい弱気^^;。

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原型その1(2005WF冬)

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ほんじゃ製作中の原型を載せていきまーす。まず最初はこんな感じ。その辺に転がってるキットをずたずたに切り刻み、ソレを軸にした。各部の肉盛りをサンダーでごっそり削り取った感じは「ドール素体」以下、「デッサン人形」に近い状態だな。

関節部のクリアランスを多く取りつつ、ワイヤーで繋げれば好きなポーズにできる。作り方が決まっていない上に慣れているワケではないので、動きをつけると収集がつかなくなると思った。最終調整の事を考えると初心者らしくオーソドックスな立ちポーズが無難だろうと。

ポーズが決まった時点で肉を盛っていく。素材は周りに有るエポパテを全種使ってみたし、ポリパテも試してみた。勿論スカルピーでもやってみる。・・・なのでボディーは「ごちゃ混ぜ素材」。コレの難点はサフを吹きながら造作しないと面やモールドの起伏がわからないって事と硬化後の堅さが違う点。ごっつやり難いス^^;。

色んな素材を試してみて、意外にも一番作りやすいと感じたのが「ファンド」だった。乾燥に時間はかかるものの、実はソコが使いやすいのだと言う事に気付く。画像はそんな感じでとにかくボディーラインを出して人型にした状態。ココから幾度となく切った貼ったが繰り返されるのであった^^;。

名前は「SELEN」。<APM-21型>という型番を持つアンドロイドと言う設定。司さんの描かれるキャラの中には今までも数体のアンドロイドが混ざってます。「黄色い虹彩」と「APM-TYPE21」と言う表記に注目して見返してみよう。ソレがアンドロイドなんで。

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南部14式

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「長い、ながいよ・・・」とミッチーに言われ、ウッチーも同意してたそうなので今日から短かめに行きます(自分でもそうじゃないかと・・・^^;。) 画像は「フォビドゥン・ゾーン」から販売されてる「南部14式自動拳銃」、1/6のミニチュアガンだ。(詳細はフォビドゥンさんのHPで確認してくらっさい。)

原型の拳銃作りの参考に・・・って事で司さんに教えて頂いた。サイズは原型用に作っているものよりちっこいが、クォリティはご覧の通り凄まじい^^;。こんなん無理っすー!ってのは「言わずもがな」だけど、今後の目標にするにはもってこい。外見だけでもこのレベルの造作が出きれば「鬼金」です。

ピューター製で、なんとスライド内部にスプリングが仕込んである!なのでハンマーをコッキングできる仕組み(さすがにガッチャンとは行かないが)。マガジンも外せるし、弾までモールドしているという拘りぶりで、特徴の有るトリガーガードの再現やバレルの微妙な傾斜なども秀逸。(トリガーのピンのモールドまでついとるがな!)うーん、正に匠の技っス。現行ラインナップはかなり減ってるみたいで、昔はベレッタやグロックなんてのもあったそうだ。

話は変わって、明日くらいから原型がらみの画像をチマチマ載せて行こうかと。考えたらWF前ってやる事多いんで更新できへんかもしれんしね。って事でまた明日!

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サムライ・エッジ 改

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バイオハザード4が月末あたりに発売されるって事で、色んなところで「楽しみー!」みたいな事が書かれてる。モチロン自分もごっつ楽しみなんで予約した。・・・ゲームキューブを持ってないのに(笑)。自分的には「なにがなんでもいずれはヤル!」と決めつけているGC版「バイオシリーズ」なので買っておこうと。言えば本体より先にソフトを先に買っただけってー話だ。面白くない映画だが、同時に「アポカリプス」も予約したと言うバカっぷりを誉めてくれい^^;。

トレーラーを見たけどコレはヤヴァい、めっちゃ面白そうやん!雰囲気ベロニカ・・・っつーかサイレンのような気が・・・。

画像は、バイオ3(べロニカだったか?)の時に東京マルイから発売された「サムライエッジ改」クリスモデル。ジルモデルの後続ね。同社からはバリー用も出てたが金がいくらあっても足りないので購入には至らず。「2」のデザートイーグルや10インチバレル付のモデルもあったね。動作性能の事は判らないが、このモデルを見る限り出来はダメダメ。なんか各部が妙にショボイです^^;。「バイオ」なので買ったんだけど、後続を買わなかったのはこの辺にも理由があるかと。(眺める専門なので^^;)因みにこのクリスモデルは「マルイ」と「カプコン」共同の後設定らしく、実際のゲーム中には出てきてない。意味無いじゃーん!

べレッタM92Fをベースに「ジョウ・ケンド」っつー人が「S・T・A・R・S」の為にカスタマイズしたのが「サムライエッジ」。そんでクリス、ジル、バリー、ウェスカーの個体差に応じて更にチューンしたのが各モデルって事らしい。うーんブラボーチームは虐げられてるなぁ、全滅するワケだ(笑)。しっかし副隊長なんだからエンリコモデルくらい作ったってもエエんちゃうん?逆にウェスカーは科学者なんだからスタンダードを使っとけって感じ(隊長だけどね。笑)。

「バイオハザード」に出てくる重火器には実際のモノが多い。だから逆に、詳しい人間を逆撫でする事もシバシバらしいが、ゲームなんだしエエんでない?と思ってる。自分的にはその微妙なへタレ具合は好みだ(笑)。銃は眺めているだけでもなんか良いのでバイオに絞って集めようか?なんて思った時期もあった。しかし、それでもあまりに多いんで萎えました。世の中には実践している人も居てると思うが、自分には無理と悟りコレとG17だけに留めている(笑)。

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ガメラとギャオス

別に煮詰まってるわけでもないし、先の作業も見えているのに手が進まない。そしていきなりやってくる無気力状態。・・・。「淡々と作業をすれば良いのだ!」と言い聞かせ、やってはみるが続かない。とにかく集中力が分散するのだ。

「こーゆー時は気分転換!」って事で買い出しに決定!(笑)。芳香剤でも置いてリラクゼーション効果を期待。ついでにブース用ダクトも買いたいので、行き先は近所のホームセンターだ。まぁ、えらく範囲の狭い話ですわ(笑)。

自分みたいな仕事の人間にはあり得ない話だけど、実は今までブース無しでやっていた(笑)。3年間もネ^^;。なので、塗装には必ずしも必須とは限らない。・・・ただ、替わりに<人間ブース>、別名「肺吸引システム」を採用しないといけないので、その辺は意見が分かれるところ。部屋の掃除も大変だ。(因みに、一般的意見は「断然有った方が良い!」が100%。コッチを参考にする事をオススメする。)

集塵の為に作られた、一般で言うところの「塗装用ブース」は年末掃除の時に設置した。コレはそんな自分にもちょっとビビリが入ってる証拠だが、いまだ排気するダクトを伸ばせてないのでケッキョク使えて無い。今年に入ってから塗装はやってないんでまぁ良いが、月末からラッシュが始まるんで今のうちに用意しておいた方が無難だろう。

ところで近所のホームセンター、前から感づいては居たが改めて再確認した事が有る。あまりにもモノが無い!必要と感じたモノを買いに行って、その50%くらいの確立で「無駄足になる」って一体・・・。ダクトくらい普通は有ると思うがなぁ。さすがに芳香剤はあったけどソレってどうよ?

結局、ブースダクトは諦めた。次回に回そう。しかし、なんか芳香剤だけ買って帰るのもアホらしいので、イロイロ見て回った挙句「ガラスクルー」と「ファブリーズ」を購入。コレは当初の目的では無いが、切れていたのを思い出したので補充。帰るなり色んな所をファブってやり、年末にやらなかったガラス拭きに根性を入れる。おかげで部屋がさわやかになった。・・・・しかしダクトが無いとコレも意味が無いな。っつーかさぁ、芳香剤にファブリーズ、ガラスクルーやったらホームセンターに行く必要無いやん!予定も狂ってもーたし・・・。

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では本日の画像、ご存知「ビリケン」の「ガメラとギャオス」ね。この頃のビリケンのパッケージは凄く良いよねぇ。箱を置いてるだけで気分はインテリア。このレトロな感じが大好きです。で、このキット、客注では無く自分のんだけど二つ合わせてなんと¥5000也!(モチロン中身入ってます)。

ガメラは倒れそうな色つきを落札し、必至こいて色を落とす。そのままの流れで電飾対応ヘッドに加工してある。ギャオスはやった事への報酬として頂いた。「やらなければイケナイ」事をやっただけなんだけど、凄く喜んでくれてこんなレアなキットをくれました。前から押さえときたいキットの一つだったのでメチャ嬉しかったが罪悪感もひとしお^^;。・・・しかしソコは「気もち」、有りがたく頂き嬉々として飾ってます。

いやぁ人間、まじめにやってるとよい事があるもんだネ(笑)。

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ロコモコ

やっと拳銃ができた^^;。思いの他・・・どころではなく、こんなに難しいモノだとは思っていなかったス。掛かり出す前は「ナンボなんでも3日あれば・・・」と思っていたのが、蓋を空けるとその5倍の日数が掛かってる^^;。小さいと言っても1/4.5サイズ、1/6を作ることを思えば全然手が入るハズなんだけどね。正直ココまで細かい造作はやった事がない。「一つをクリアする毎に次の壁の攻略法を考える」といった具合だ。引出し全開で考えても思いつかない時は寝るしかない。自分の場合ウンウンうなされている時に 「!」 となる事もシバシバなので。で、今回は2回くらいコレに助けられた。・・・とは言え、今の腕の無さをカバーする程度。こーゆーモンはやはり慣れが必要と実感する。精度に手が追っつくまでは、まぁ暫く時間が掛かりそうですわ(笑)。

あ、そうそう書いて無かったけど自分が今やってる原型は1/4.5サイズです。唐詩郎さんとこ程ではないけど、デカい部類やと思う。判りやすく言うと組み立て時の大きさが36センチくらい(無難に直立っス^^;)。値段はリーズナブル・・・と思うよ^^;。

キャラクターの名前は「SELEN」って言います。その「SELEN」が持っている銃、「CME M5」ってのを延々と作ってた。キャラクター、銃それぞれに設定が有るけど詳細はもちっと待っといて。WFのガイドが販売される頃から当日にかけてのサイト更新(もしくはこのブログ上)で、画像と共に紹介していく予定。

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今日の画像は久々のお料理。ハワイの食いモンで「ロコモコ」・・・のつもり^^;。実際にハワイに言った事が無いので本場の味はわからない。近所の「UK CAFE」ってトコで食った事があるくらいだが、メシの上にハンバーグと目玉焼きが乗ってるだけって事だからコンナンかと。言えばタダのハンバーグプレートやんね?(笑) ビックリドンキーで「目玉焼きハンバーグプレート」って有るやん?それを全部いっしょくたに食うのが「ロコモコ」だと自分は認識している。

本場では「グレービーソース」ってのをどっぷりかけるらしいが、そんなハイカラなもんは近所のスーパーには無い。なので、自分で作る。・・・しかしグレービーソースってなんだ?状態なので「勝手にオリジナルソース」ね(笑)。食い終わった後に「あ、そうそう」って事で調べると、どのみち家の材料では作れなかった事が判明。

焼いた肉汁(ハンバーグ汁でも良いみたい)を水で希釈し、ホワイトワイン、バター、塩胡椒で味を整える。最後に片栗粉か小麦粉でとろみをつけたのがそうらしい。マーガリンはあるけどバターは無いし、日本酒はあってもワインは無い。で、最も無いのが、グレービーソースとやらを作る為に材料を購入する気持ち。つまり「やる気」が無いって事だ(笑)。

自分が作ったソースは次の通り。ハンバーグ汁は使う、次にホールトマト、ホワイトソース、塩胡椒を順次ブチ込む。(こない書いてるケド、毎回ちゃんと味見してるからね)。最後にハンバーグについてたハンバーグソースを適量入れたら完成。コレは程々にしとく。入れ過ぎるとホワイトソースとトマトの風味を消しちゃいそうだったんで。なぜ家にホワイトソースとかホールトマトが有るかってーと、たまにスパゲッティも作るから。

で、お味は「めっちゃ旨い!」・・・ワケで無し^^;。まぁ普通だ(笑)。味は想像つくよね?特別にかくし味をしているワケでも無いし、メシ、ハンバーグ、目玉焼きにソレっぽいソースをかけてるだけなんやから(笑)。正直書くほどのモンでもないな・・・と思いつつも「自炊生活」の人にはお手軽なので紹介してみた。安くあがるしねぇ。一食あたり¥300も掛からんのちゃうかな。え?ソレってかけ過ぎ?

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レナ隊員

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「シャツをズボンの中に入れるヤツにはロクなのが居ない!」と言って周囲の笑いを取った人が居る。

全てがそうでは無いが、シャツをズボンの中に入れる人種ってのはだいたいどういう人間か特定できるよね?勿論、ファッションでそういう着方は有る。ウエストを見せる事で足を長く見せたり、綺麗な着こなしをするにはシャツをズボンの中に入れる必要が有るのだが、前述の「シャツ入れ君」にそう言う思惑は無い(笑)。ファッションでシャツを入れると言うのは実は高度な着こなしだし、ある程度のスタイルを要求されるもの。「シャツ入れ君」のその風体は、ソレとは真逆のベクトルから生まれるものだ。

人それぞれ合わない人間って言うのが居る。「シャツ入れ君にロクなのが居ない」と豪語した(笑)その人はかなりオシャレ、相反する種類の人間と合わないのだろう。

かく言う自分にも合わないタイプの人間は居る。その一つが「ナンバーに拘るタイプの人間」。車のプレートナンバーの事だが、何故ソコに拘るのか?昨日も非常に判り易いナンバーを見た。そう言う車はえてして黒塗りだったり、車格を超えるオーバーフェンダーだったりする。もしくはあり得ないバニングや密封状態でも音が外に漏れまくりの車だ。商用車に拘ったナンバーがついているのは良い。縁起を担いだり、判りやすくする為のそれらなら逆にガンバレ!と言いたくなる。

つまりコレも人種が限られて来るわけで、その人が人格者だったとしても(あり得ないと思っているが^^;)マズは先入観で苦手意識が出てしまう。そんな人が相手でもモチロン普通に接する。その辺を突っ込んでキレられてもカナンので(笑)。

普通に接しているが、アドレナリンが増加する人間は街に出ればケッコウ居るもんだ。こないだ近所のホームセンターに行った時、駐車待ちの車を誘導する係りのヤツ、酷く頭の回転が悪い。ソコは交差点で歩行者と左折、右折の車がクロスオーバーするところ。歩行者が優先なのは判るし、車なら左折が優先なのも判る。しかしその交差点、時間差信号で右折車のみをスルーできる仕組みになっている。・・・にも関わらずメチャ混みしていた。何の為の信号だゴルァ!その誘導係の横を通る時、「どうぞ~!」って感じだったのがまたムカつく!まぁ笑顔で答えたったけどな(笑)。もう、ちゃんと信号を読み取って判断できる人を雇ってよー。

次に病院の受付嬢。「こちらに記入してもらって良いですかぁ?」ってそれ敬語?中に通されて看護士が「体温を測ってもらって良いですかぁ?」って追い討ちをかけられた日にはその病院自体を疑ってしまう^^;。「記入してください」に「測ってください」でエエんとちゃうん?記入せなアカンし、測らなアカンのやんね?聞くなら「記入して頂けますか?」に「測って頂けますか?」やと思うケド。まぁ、カワイイからエエか^^;。最近、病院だけじゃなくって色んなところでこの「・・・してもらって良いですかぁ?」ってのを聞く。自分だけかもしれないが、どうもこの言い回しが気持ち悪い。なぜそう思うのかは判らないケド。

仕事柄、買い物はどうしても日本橋になってしまう。なので書籍も界隈で済ませる事が多い。バシの書店にアレ系の人が多いのは土地柄だろうネ。変な着合わせやヘロヘロになる会話は良いとして「ニヲイ」はなんとかしてください。1メートルで「え?」ってなる人に30センチまで寄られるとコレは辛い。探さないとイケナイものがあっても退散するしか方法がないのは困ります^^;。買おうかどうしようか迷ってた本を持ったまま、思わずレジ方面に退散したら買わざるを得ないやんか!因みにこの時に買ったのは「手塚治虫美女画集」。言えばコレも微妙な線では有る(笑)。

なーんか小ウルサイ奴ですなぁ^^;。ココロに余裕が無いんやと思います。で、多分コレはWFまで続きますよ~(笑)。

このまま終わっちゃうのもなんなんで、最後に感心する人達の事も書いときます。マクドのドライブスルーのオペレーター(お姉ちゃんに限る)。頭の回転が速い!インカムで注文を受けながら商品を用意してレジをこなしながら愛想を振りまく。注文を聞きながらも手は止まらないし、おつりも間違えない。マジ凄ぇ。お兄ちゃんはイマイチだけど・・・っつーか、あの流れるような処理を見た後ではボヤけるし(笑)。

同じくスゲーのがスーパーのレジ係。ココはオバチャンがどっしり構えてて「かかってきなさい」状態(笑)。体の動きはどちらかと言えば緩慢なのに、的確に処理をしていくのが特徴。生鮮食はナイロンに入れ米は既に別袋、買い物の全体量を瞬時に判断して出される袋がジャストサイズ。・・・で、出来る(笑)。やっぱこういう仕事って女性が向いてるんやろねぇ。見てて気持ち良いス。

んでは今日の画像。海洋堂1/6レナ隊員(EX)で原型が寒河江さん。三部作のうちティガのみは全部見た。「ウルトラマンかよ~」なんて言いながら友人の薦めで見はじめたら止まらんようになってもた(笑)。キットは「吉本多香美」にゾッグジ!特にメットを被ってる方が激似!。ヘッドは2種のコンパチね。画像は「EX」なんだけどこの他にメットを抱えているタイプも有り。で、それぞれに彩色済みスタチューもあったな。

寒河江さんには珍しく1/6と良いサイズだし、出来がエエんで絶対買っとかな!と1年くらい前に購入。こないだ海洋堂に行ったらまだあったし、ネットショップでもタマに見かけるんで入手しやすいハズ。いうても現状では絶版だろうから、欲しい人は早めにいっといた方がエエと思うよー。

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リリス

昨日、原型の最終納品日を教えて頂きました。予想よりちょっと時間はとれたけど、やっぱ月末までには上げてしまわないと間に合わなそうですわ^^;。ソレを聞いたら更に現実味が加速する、「もうガケップチにきちゃったなぁ・・・」って実感。「2週間」という時間のみを考えればかなりの事が出来る、ビビるこたぁ無い。がしかし、こーゆーもんは予定日を前に設定しとかないと期日までにはマズ仕上がらないのも経験上わかっている。完成品でもすんなりフィニッシュする事の方がごく稀で、あとちょっと!って時が最も手が掛かるモンなのだ。「残り10%」、ココを徹底的に詰めるか詰めないかで出来あがりに各段の差が出るし、下手を打つ可能性もあるんで^^;。つまり「31日に仕上がれば良いわぁ・・・」と余裕ブッこいてたらロストするって話だ。

それを考えて「自分内納期」を設定するなら、来週いっぱいでカタにはめる気でやらないとヤヴァい。31日納期なら本来もっと余裕が有るのだが、なにぶん原型は自分の本職では無い。ソレにずっと構ってては食っていけないっちゅう現実^^;。月末出しの仕事を納品しないと家賃が払えましぇん!その仕事には余裕を見て10日は掛かるので原型アップのギリは20日あたりって事になるワケ。「来週いっぱい」ってのはその「ギリ日」から逆算した日。うぁぁぁぁ、逃げたい!・・・とは思わないものの、「ごっつ焦りまする~!!!」。

で、自分の進行状況とか、生産数を気にかけてくれて納期確認してくれたアトラゴンGKの宮崎さんに感謝感激!本人も原型製作と本業のハザマで忙しいのにありがとうございますです!がんばって「乳」磨きます!

そーゆー事だし画像ネタも無くなってきたんで連日更新もここまでか・・・な? まぁその辺は適当に気分次第でって事で。(この後に及んでもニュートラル)。

えーそんなこんなで昨日は材料を買いに「バシ」に行って来ました。因みに東京で秋葉原を「アキバ」と言うように、大阪では日本橋を「バシ」と言います。同じ方式に当てはめるなら「ニシ」だが、それだと方角になってややこしい。だってバシはいわゆる「ミナミ」方面だからね。「ミナミ」はご存知、難波。バシは難波に隣接している。ほんでもって「キタ」は梅田で「ヒガシ」は京橋界隈を指す。大阪で「ニシ」に有るのは松下(パナソニック)とか海洋堂(本社)くらいしか思い当たらないな(笑)。

あ、材料の話やったね^^;。なかなかエエのんがなくって結局ガンダム用の「プラユニット」を流用する事にした。今までたいして気にはしてなかったけど、コレってかなり豊富な種類がありまんなぁ。スケールモデルに比べて精度は悪いがケッコウ使える。しかも安いのが良いね。・・・言うてもガンダムをやらない限りは殆ど無用なラインナップだけど^^;。

今日の画像はまたまた下書きをひっぱり出してきました。本文とは全く関係無いよ^^;。このブログの「カテゴリー」は記事じゃ無くって画像で分けてます。なので記事内容は「お仕事」でも、このログのカテゴリーは「イラスト」ね。

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友里アンヌ

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ぐももももぉ・・・。材料買いに行かんとイカンがな!・・・いきなり原型の話でした^^;。現状、今だ本体は手付かずで「ハンドガン」ばっか構ってる。小物をナメてたカモ、ごっつい大変ですわコレ。小さいんで自家作りにも限界有り、何かを流用しないと無理ですな。完成品で1ミリくらいの径に格子モールドを入れるなんて作業はマズ無い。模型屋に売ってる「コンマミリ単位」のリベットなんて使い道あんのか?・・・なんて思ってたけど納得ですわ(笑)。

では本題。ビリケンのアンヌ隊員は出来が良い。塗りなおさないと本来のクォリティーは出てこないと思うけどね。「似てる」と言う意味ではピカ1だが「雰囲気」の面では画像のキットに分が有る。

このキットは製作がボークスでサイズは1/6。LD発売記念特典・・・つまりオマケだ。でもって外箱には「非売品」と銘打ってある。非売品を自分は買ってるワケ(笑)。結局はそう謳ってても流通してるって事だな。ボークス一連のLD特典キットはオークションでもタマに見かける。「ハヤタ隊員」も見かけた事があるし、「ウルトラQ」のプラーク(カネゴン、ナメゴン、M1号の可愛らしいレリーフ)なんかもソレだ。ライダーでは人気の高い「死神博士」も同じくLD特典。(「玉座の像」じゃないよ、スタンドポーズのヤツね)。

ただエライ金額がついてたりするんでなかなか落札しにくい。その他の入手先としては例えば「まんだらけ」や意外にもボークスのセール対象品になっている場合もある(コレってエエのん?笑。ま、自分らにとっちゃガンガンやってくれ!って話だが)。その場合は非常に買いやすい価格で売られていると聞いた。しかし、何時出てくるか判らないし運がかなりの比重を占めること請け合い。中古品を扱っている店を「しらみ潰し」にしたところで、タイミングが合わなければ他の人に持って行かれてしまう。コレなら少々高くても落札してる方が確実だし、キットを求めて徘徊するのを生きがいと感じないならその方がマシと思うだろう。

怪物屋にはこの系に凄く鼻の利く人が居る。イベントに行けば確実に良いモノを安く買ってくるし、常にアンテナを張り巡らしている。その嗅覚は尊敬に値する程で、モノを探し出す能力は怪物屋随一だ。通称「こがま」さんがその人。怪物屋のフィニッシャーで、自分のサイトでも氏の作った完成品を掲載してるんで参考にどんぞ。(上手いよ)

で、自分はこのキット「こがま」さんから譲って貰いましたー。期せずして念願のアイテムをゲットしたんだけど、相変わらず支払いはかなり待って頂いた。「金がねーなら買うなや!」って話だが、無くてもなんとかして押さえておくべきなのがGK。・・・って昨日の今日でもうそんな事言ってるし^^;

話は戻って「友里アンヌ」。ボークスのリアル系の人型は嫌いな人も居るみたいだが、自分は妙に好きだったりする(元祖東洋英雄シリーズとかね)。このパッツン具合はもう最高!特に短いお御足がタマランです。コレを塗るが為に「オールオブアンヌ」って画集を買ったくらいに入れ込んでるが、よく考えれば自分はアンヌが特別に好きってワケじゃない。更には「ひし見ゆり子」ファンでも無い。それでもこのキットは欲しかってんなぁ・・・(通例の如く、塗っちゃえばもうエエんやけどね) ・・・あぁやっぱへタレかも~^^;。

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ハードアイテムを身にまとえ!

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・・・というタイトルとは裏腹に、今日はへタレーな内容だ(笑)。今は身の回りのモノに頓着しないようになって(成り下がって?)しまったが、昔はそれなりに頑張っていた・・・のだろう(自分なりにね 笑)。実家には当時良く身につけていたアイテムなどが、手製のケースに入って並んでる。一見拘ってセレクトしたかに見えるアイテム類も今見ると微妙にへタレ^^;。で、今日のお題は当時「拘ってるつもりだった」自分に突っ込んでみようかという自虐的なもの(笑)。

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画像はその一部アイテム(レザージャケットのみ最近入手)。ヤレ感がかっちょ良いこのレザージャケットは、外国の警察の官給品だそうだ。フロントジッパーがやられているのが勿体無いが、ソコが正常ならケッコウな値段になるらしい。この状態に至る経緯や価値は自分には判らないが、この「使いこまれました感」が出るにはそれなりの時間を要するだろう事は想像できる。この状態のモノを云万払って購入したのならある意味「漢」だが、タダで譲って頂いたというのがマズはへタレ。修理に出せば各部のコンディションも復活するだろうが、ソコに回す金が無いってのもショボイ話だ(笑)。

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次にメガネ。ハードを装うなら持ってるべきメガネは「ポリス」や「オリバーピープルズ」と言った往年の渋線だろう。対して、画像のはエクセレントに使いまわしが利くブランド。「999.9」(フォーナインスと読む)と「アラン・ミクリ」。・・・どう考えてもカジュアル・ユース、その思いきりの無さがへタレ!。因みに仕事中や日常には安いメガネで凌いでいる。蝶番がバネ機構になっているのでテンプルにテンションが掛かってもフレームに影響しないという優れモノ、粗く使ってもフレームが歪まないので作業用にはもってこいだ。老眼が入りかけていると言う「爺ムサイ」自分にはアルバイトフレームなんかが良いのかもしれないが、まともなモデルが無いので購入には至らず。近い感じでJPGのコンパチを持ってはいるがオーバーレンズの脱着が、本体のかけ外し以上に手間なので作業性悪し。まぁファッションメガネにコレを要求する事自体、ピントがずれてるってー話だ。

(メガネの名称;レンズを固定する枠を「リム」と言い、それらを繋ぐセンターの渡しを「ブリッジ」と言う。鼻当てが「パッド」でそれとフロントを繋ぐブラケットを「クリングス」と呼ぶ。リムの外側の出っ張りを「カブト」、もしくは「智<ち>」と言い、それらを含める前面部が「フロント」だ。耳にかけるツルの部分が「テンプル」で、テンプルとフロントの繋ぎが「蝶番」ね。テンプル先の耳にあたる部分を「先セル」と言うが、自分の999.9はココが自由に替えられる仕様。「アルバイトフレーム」とはリムを跳ね上げる式のメガネフレームの事、「オーバーレンズ」とはフロントに脱着する2層目の別のリムの事。「JPG」はジャンポールゴルチエの略で「爺ムサイ」は老人っぽいって事だ。因みにコレはメガネの名称ではない。)

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「タバコ吸うならやっぱジッポーだな」という「誰でもハマリそうなワナ?」に惑わされ、延々と使ってたこのジッポー、Gパンを破るんで使うのを辞めた^^;。100円ライターが最もユースフルだと気付くのに数年かかってるのがへタレ。当時、ちょっと色気を出して「ファーストジッポー」が良いなァなんて思ってたが、オリジナルのモノなんて拝んだ事はない。探したところで手が出ないだろうからレプリカで我慢する。トライ前に手早く済ます、この辺もへタレだな。現在このジッポーはレプリカでも希少らしい。特にファースレプリカ1932刻印のモノは品薄って事なんで、案外「へタレ度」はマシかもしれない(今となってはって話だけど^^;)。コレだけ使いこんでても買った金額以上にはなるらしいって位でちょっと喜んでる。・・・言えばソコもへタレだ(笑)。

(「初代ジッポーは1933年だった」って事で、レプリカモデルも「セカンド・レプリカ」が以後ニューリリースされたらしい。ソレの刻印は「1933」なんだって。それも既に絶版って話だ。現在のこの辺の相場を知りたい人はオークションでも見てみよう。)

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次にオメガの「スピマス」様。「ムーン・ウォッチ」と呼ばれる手巻き「プロフェッショナル」では無く、自動巻き「オートマチック」という使い勝手を考えた部分がへタレ!(しかもクロノとしての使い方を知らんし)。風防内部が結露した為、一旦オーバーホールに出したが4万を請求され以後ビビって普段はつけないようにしている。オートマチックがへタレなのではない、そのビビリ加減がへタレなのだ(笑)。連れで20万のプレミアがついたスケルトンのGショック(フロッグ・マン)を購入、常用してスケルトンじゃ無くならせたのが居る^^;そいつを見習うべきだろう。時計は飾り物ではない、使ってナンボやしね。

(当時、良い時計が欲しくていろいろ見て回った。どれも見た目と値段が釣り合うと思えなかった中、このスピードマスターだけは違った。払う価値が有ると思ったのだ。日頃スーツが多い時期だったのでIWCも射程に入れてたんだけどオメガより高いのでヤメ。上のフロッグマンの連れは他にもチュードルを愛用していた。最近なかなか会う機会が無いが、今でもつけているだろうか?)

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画像のハンドガンはなんとなく置いてみただけでそれこそ全く意味が無い(笑)。ヴェロニカで、クリスの初期装備だったって事だけで買った「グロック17」ね。タナカでは無くKSCにしたのはこっちのが安かったから(・・・だったと思う)。だからクリスが他の銃を持ってたらソッチを買ってただろう^^;。因みにマルイのサムライエッジも買ったが特にベレッタ、ひいては拳銃自体が特に好きなワケでも無い。モチロンそれで遊ぶワケも無く眺めているだけやし。・・・やっぱへタレだ(笑)。

今の仕事をするようになって、お金の使い道がゴロっと変わる。前まで良く読んでいた雑誌はメンノン、ゲイナー、モノマガジンだったんだけど、ココ数年は全く読んでない。変わってHJ、モデグラ、たまにレプリカントってどうよ?なにか変な方向に向かってへんか? 服飾、飲食にかけてたお金も今や殆どがGKやケミカル、マテリアルに変わっている。「コレは仕事だから仕方ない!」と思う半面、ホンマにそうか?って疑問も。完成品の依頼って、キットは基本的にお客さんの提供・・・なのでケミカル、マテリアル等は必要だが、GKは買う必要無し。なのにそれ以上にGKに注ぎ込んでいるやん! つまり根っからコッチ方面の人間だったって事か?ちょい前まではそれを押さえこんでただけの、つまり生粋の「オタク」なのかも知れない!

・・・ま、どーでもでも良いけどね、今はコレで生活してるんだし(笑)。っつーか長い!今日のは呆れるほど長文やなぁ。・・・ハイ、煮詰まってます^^;。

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体力落ち・・・。

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やっと腕の力が戻ってきた・・・。毎年1月の3日は同窓会がわりに高校の時の連れとボーリングをする。ボーリングである必要は全く無いのだが、例年って事でなんとなく続いているだけの話だ。コレはみんなが社会人になったときから続いているので、軽く10年以上の恒例行事って事だな。

基本的に年に一回、この時にしか合わないので別れ際には「また来年!」・・・となる(笑)。毎年みんなが揃うか?ってーとなかなかそうも行かず、自分なんかは2年に1回になってたりする^^;。去年は出席しなかったんで今年は行ってみた(せめて年1回くらい来いってー話だが^^;)。

場所も毎回決まっている。八尾の「志紀アロー」。自分の実家は大阪府柏原市なんで学区が第5、今は合併しちゃって名前は変わっているが「大阪府立八尾東高校」ってのが自分の出身校だ。その頃の連れはおのずと八尾の連中って事になる。なので八尾のボーリング場が都合が良い。すんげーローカルな話だな(笑)。

ボーリングもその時くらいしかしないので、2年空けば2年ぶりに投げた事になる。そんな状態でも体はケッコウ覚えているモノで、アベレージが極端に落ちる事も無い。画像はそん時のスコア。1ゲーム目は体力があるので良い線行ってるが(つーか、自分的にはほぼベストスコア) 2ゲーム目がボロボロ(笑)。

「こりゃヤベぇ」って事で最後にちょこっと巻きかえしたが、下手すると100ちょいで終わりそうだったのねん。やっててわかるんだけど、体の重心がズレ始めるし投げた後のフォームがおかしくなり出す。なにより玉の押さえが利かなくなってくる実感があった。で、終了後から翌日にかけて握力が極端に低下する。たった2ゲームなのに^^;。

去年の怪物屋の忘年会の後、バッティング・センターに行った時も同様だった。たいして打ち込んでいるワケでもないのにそんな状態。

「認めたくないものだな、中年ゆえの体力低下ってモノを・・・」と少佐風につぶやいたところで現実は変わるワケもなく、シビアな現実は実感だけでなく数字を伴って現れてくる^^;。

2日から仕事に入っている自分は3日もモチロン仕事だが、ソコは自由業。みんなと歓談した後にヤレば良いのだ。で、家に帰って仕事を再開。そんなダルダルな腕でも全然仕事ができるんで、直後「ちったあ運動せなアカンのう・・・。」って考えは忘れる事に(笑)。

作れるんなら問題ない・・・って思う半面、そういう事でも無いような気もちょっとしてる(笑)。でも現状ではナカナカねぇ。・・・しかしこのようにして「おっさん化」が進むのだとしたら結構おそろしいカモだな。

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はっぴーにゅーいやーん♪

sevenman

みなさん「姫初め」は済ませましたか?自分はまだです。予定もありません(号泣)。今年もレジン製おネエちゃんの股間を洗う一年がはじまりました。・・・だけでなく、怪獣やヒーロー、クリーチャーの股間も重点的に洗うハメになるでしょう。同じ境遇の人、ガンバロなー(笑)。

例年の如く正月は実家に帰る。道が空いていれば車で40分の距離だ。酒をのんでおせちを食って寝る。起きたらまた食う・・・というスンゲー生活だ(笑)。・・・しかしコレ、自分には1日しか持たない^^;。翌日には早速もどって仕事に復帰。ワンフェス前に「ゆっくり・・・」なんて気には到底なれないし、そうでなくても元来「無意味」と感じる時間を過ごすのが苦手だ。忙しくてやる事満載!ってくらいが丁度良い。

友人は「ちったあ ゆっくりしたらどない?」と気遣ってくれるが、ソレは無理。性格的にもそうだが、なにより自分には庇護してくれるバックが無いし己だけが頼りやからねぇ^^;。しかし、そう言ってくれる友人が居てるのありがたい事だ。なにかと気にかけてくれるし、ワザワザ様子を見にきてくれるのも居る。中に二人くらいは仕事を振ってくれる奴が居るのも驚き。昔なら飛びついてる話でも、現状受けられる状態じゃないのが申し訳けないのだが・・・。「行くでー」と連絡が入っても「来るな」と切り捨てる自分だが、ホンマに感謝はしてるんで(笑)。

本日の画像はデカ・セブンとプロップサイズのマンC・ヘッド。それぞれ海洋堂とウェーブだ。セブンは客注で年始早々始める予定だったがどう考えても無理、現在予定が3ヶ月ばかりずれ込んでますな^^;。マンヘッドは連れの引越しの手伝いをした時に貰ったモノ。一体コレをどーせーっちゅうねん!まぁ飾ってるけどな(笑)。

(デカさ比較でWSCのキャミィを置いてみた。しかしデカい!^^;。キャミィ自体、この系のキットではデカい方なんだけどねぇ。)

さーて今年も忙しい!ガンガン行くでぇー!!!

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