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原型その1(2005WF冬)

selen-w1

ほんじゃ製作中の原型を載せていきまーす。まず最初はこんな感じ。その辺に転がってるキットをずたずたに切り刻み、ソレを軸にした。各部の肉盛りをサンダーでごっそり削り取った感じは「ドール素体」以下、「デッサン人形」に近い状態だな。

関節部のクリアランスを多く取りつつ、ワイヤーで繋げれば好きなポーズにできる。作り方が決まっていない上に慣れているワケではないので、動きをつけると収集がつかなくなると思った。最終調整の事を考えると初心者らしくオーソドックスな立ちポーズが無難だろうと。

ポーズが決まった時点で肉を盛っていく。素材は周りに有るエポパテを全種使ってみたし、ポリパテも試してみた。勿論スカルピーでもやってみる。・・・なのでボディーは「ごちゃ混ぜ素材」。コレの難点はサフを吹きながら造作しないと面やモールドの起伏がわからないって事と硬化後の堅さが違う点。ごっつやり難いス^^;。

色んな素材を試してみて、意外にも一番作りやすいと感じたのが「ファンド」だった。乾燥に時間はかかるものの、実はソコが使いやすいのだと言う事に気付く。画像はそんな感じでとにかくボディーラインを出して人型にした状態。ココから幾度となく切った貼ったが繰り返されるのであった^^;。

名前は「SELEN」。<APM-21型>という型番を持つアンドロイドと言う設定。司さんの描かれるキャラの中には今までも数体のアンドロイドが混ざってます。「黄色い虹彩」と「APM-TYPE21」と言う表記に注目して見返してみよう。ソレがアンドロイドなんで。

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