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本<その1>

book-anatomy

原型の画像を載せないって書いたんで更新ネタが無い、なので「本の紹介」をしていこうかと^^;。っつーても細かいことは割愛するんでヨロスク。

ここ最近、原型をやりだした事もあって「人体関係」の書籍を揃えてみた。画像のんがそうなんだけど、実は1冊足りない。現状でもっとも参考になると思っている書籍なんで工房に置きっぱななんだねぇ。ソレについてはまた後日って事で。

洋書はオク落札、翻訳書はアマゾンだ。こんだけあれば骨から筋肉~皮膚って感じで大体を把握出来る。・・・が、全てを見ているワケではモチロン無くって、行き詰まったときの参考資料ってー感じだ。

例えば背中がどうなってるのか判らないとする。その場合「骨格から筋肉の付き方」までを一気に検索できるってー寸法。手が憶えてしまえばそないに見なくても大丈夫なんだろうけど、初心者なんでソレはまだまだ先の話だ。

手馴れても見返した方が良いのは言うまでも無い事だし、その頃に見返せばまた違った発見があると思ってる。事ほど左様に人体とは複雑ナリ。

ところで、あんまりコレ(基礎構造)に固執すると良くないだろう。作ってるのはフィギュアだからね。参考程度に留めとかないとツボを踏むこと請け合い。構造やバランスの完璧なフィギュアってキモいんじゃないかな?・・・っつーか、あきらかにコノ業界では売れねー(笑)。スケールやアイテムに応じてオミット及びディフォルメしたり。そこに個性を織り込んでこその「フィギュア」かと。

因みにココまで揃えても、最後に見るのは「ペントハウス」とか「プレイボーイ」だと言っておく(笑)

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