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デビルマンPFC

devilman-pack1

阪神優勝しちゃったねぇ~♪ファンの皆様おめでとうございまする!さーて今度は日本一になれるかな?因みに怪物屋&アトラゴンGKのご両人は「Gファン」今年は不信なんでかなり盛り下がってるかと(笑)。しかも伝統の一戦で決められちゃってるもんなぁ・・・。

では本題「デビルマン」、海洋堂さんから発売になりました~♪ 前回の北斗同様、ケッコウなレベルで仕上げてくれてます。製品でここまでやってくるのはサスガと言わざるを得ない。恐るべし中国・・・なんだけど、結局はソレを管理している会社の努力なんだよねぇ。

ところで最初、ディプリケーション(複製ね)を見せて貰った時はマジでビビリましたヨ。コレを自分が塗って良いのか?って感じで。「香川雅彦って天才だな・・・」と言うのが第一印象。コレにどんな彩色を施したら原型の持つクォリティを引き出せるのか?って部分で「悩んだ」なんてもんじゃないくらいに悩んだねぇ^^;。

実は最初に香川さんからの「コレを塗装する方へ」と言う手紙をキットと同時に渡されました。手紙にはこのキットに対する思いが込められてて文章の端々からその思いを感じる事が出来た。なのでそのプレッシャーたるや今まで経験した事の無いもんだったス。

配色についての大筋は「お任せします」なんだけど、あるていど考え方のベクトルを合わせないとそぐわないモノになってしまうと感じた。なので熟読、何度も読み返してそこに自分なりのイメージを重ねて行くのが最初の作業。大体のイメージが出来たところで塗り出すんだけど実作業は別。思った通りに塗れるなんてまだまだ先の話だなァ・・・と^^;。とにかく色を重ねる事で当初のイメージに近づけていく。

「生の崖」なんて組み順を間違えれば組みあがらない位にパズル状態。組んでしまうと塗れない部分があるので塗ってはめて、はずして塗っての繰り返し。組めないモノなんて無いし欠損したところで問題無いんだけど・・・サスガに時間かかりました(笑)。

自分なりに精一杯塗ってみたのが本品。香川さんの造形クオリティーをどこまで引き出せたのかは判らないケド、造形のみを取ってみれば絶対良い。見かけたら買って眺めてみてくださ~い!

※「PAINT MASTER」コンテンツを更新。

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司弾 ロゴプレート

tb-logo

司さんのキャラ用にこんなん作りました~。前WF(’05夏)で怪物屋で売ってたゴジラプレートと同じやり方で。業者に発注して作ってるんでかなりキレイに仕上がってマス(ACCELロゴは関係無し)。

これはキットに封入するんじゃなくって展示用サンプルのベースとかにつける為、でも自分のキットじゃなくっても使えますな。例えばコブラ会さんのとかケルベロスさんのとか(笑)。相変わらず新規の依頼は受けれないんだけど、溜まってる依頼品の中に司キャラが数点あるんで使っちゃろうって感じ。

漢字バージョンのがあるのは「あざみ」のベース&冬の新作用・・・そうそう、次回のアイテム決めましたヨ。漢字ロゴプレートを使うんだから和風アイテムかってーと然に非ず。またしても自分に出来るん?ってのを選んじゃいました^^;。

ところで次回イベントはWHF神戸、その時にセレンの「再再販」をします。型を作っちゃったんで当分引っ張るつもり。絶版とか言ってて申し訳けない^^;。

前WF(’05夏)で暑い中、長蛇の列に並んで入場。んで買いに来てくれた時はなくなってたってーお客さんが居た。その後も数人 聞いて来る人が居たし、なにより怪物屋がWHF神戸と同じ時期にチラシアター(米国)に出るんで持ってって貰おうって事で。海外で売れても自分の懐はあったかくならないケド売れてほしいねぇ。外人がこの手のキットにどのくらい反応するのかが知りたいところ。

ほんで神戸、再再販で同じ塗装サンプルを置いとくのもアレなんで(完成品屋として^^;)色違いバージョンのセレンを塗る予定・・・でも時間があんまり無いっちゃあ無いんだよなぁ^^;。

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スパムメールキラー

メールが来る。1日だいたい20~30通くらいかな? その内10件くらいがオークションのアラート。前はそこそこオークションに参加してたが最近はめっきり。ソノほとんどがキット購入で作りたいから落としてたワケだが・・・自分のを作ってる時間が有れば依頼品をやるので溜まる一方。ゆく先の無い完成品制作はモチベーションが上がらないってのが正直なところで、「仕事」になってるんだなぁと実感する。

ソレを差し引いても「コレは置いとかな!」ってキットは有るがごく稀。・・・なので落札しなくなってきた。特に自分がそう思うキットって洋モノだったりするわけでソレは怪物屋で事足りるしねぇ(笑)。こうなるとアラート機能を利用する意味はあんまり無いと言えばそうなんだけど、ほったらかしにしている(笑)。

さて本題、一日に来るメールだがアラート以外の殆どがスパム!・・・コレが問題。正味、読むべきメールは一通有るか無いかってところだ。最初は「また変なメールが来てるよぉ・・・」って感じでチマチマと削除してたが、ある日突然むっちゃムカつきはじめた。

国内の「エロ系へのいざないスパム」もそうだが、圧倒的に海外のが増えてた。国内のでも文字化けがひどい(国内じゃないのか?)。ともあれ受信時のメーラーの絵面がキッしょいので駆逐する事を考える。

そこでタイトルの「スパムメールキラー」登場。このソフトは製作者が技術屋っぽく説明が最低限、PCオンチの自分には手強いっス。正直何をどうすれば良いのかわかんね~状態^^;。・・・が、しかし自分ナリに頑張ってみることにした。使いこなせないまでも、使っていれば機能の一部は活用できるのではないかと。ザクッとヘルプを読んでいると、このソフトは「え?タダでエエん?」ってくらい高性能そうだ。スパムの完全駆除が可能なのでは?と思える程に・・・勿論使いこなせての話しだが^^;。

マズは大鉈を振るうが如く「英字メール」をバッサリ切る。海外とのやりとりが無いので使える方法だ。ログ自体は残るのでテキスト表示で確認が出来るのが優れもの。もし海外からの必要なメールが来た場合、一旦は切られるが以降「許可メアド」に登録すれば手元に届くので問題無い。(・・・よね?)

ソノ段階で殆どのスパムが「メールサーバー上」にて駆逐されてる。残りは国内のエロ系メール。コレも差出しアドレスに特徴があり、また引用文やキーワードが似ているため「禁句」的に登録すると駆除される。これまたログ閲覧は可能なので例えば「禁句連発 from アホなツレ」のメールでも見る事は可能。っつーかそんなアホメールを書いてるヒマなヤツはナカナカ居ない。基本、そう言うのは好きなので来たら相手をしてやるが(笑)。

各種の削除設定は判らないなりに感覚でやってる。なので試行錯誤に時間を取られるが、決まった時(削除された時)はかなり小気味良い。最初は思わずガッツポーズが出てまう位に(笑)。コレを書いてる今も削除されてやんの(笑)。PCオンチの自分でも効果が有ると実感できるもんなんでオススメだ。

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GKメーカーとしてご存知の「文雅」さん、自分的には「抜き屋」さんとして最重要。近所・・・っつっても車で小1時間はかかるが(道が混んでるのヨ^^;)、同じ大阪市内と言う立地と融通の利き方、価格などで非常に重宝してる。

大将は職人気質、基本ブルーカラーの自分としては非常にやり易い。もともと人形職人だったそうで、文雅の商品ラインナップを見ればなるほどって感じ・・・じゃないのもあるけどネ(笑)。まぁそこはソレ、仕事だから。

「抜き」をどこに出そうか迷ってる人は見積もって貰ったらどない?限度はあるけど納期は比較的キワまで受けつけてくれます。イベント直前は毎回修羅場状態になってるが、空いてる時は激早!こないだ反転母型を取ってるヤツを頼んだら翌日にはテストショットを出荷してくれてた。

埋めないとアカン分でも1週間以内に手元に届く素早さはイベント以外でも重宝しまっせ~。

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