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デビルマンPFC<第二期>

devilman-top2

海洋堂から「デビルマン・コレクション」の第二期が発売されましたよん。これで全四種が揃いましたな。デビルマンは「デビルマンとシレーヌだけで良い!」と言う潔いラインナップなワケだけど、それには自分も同感です(笑)。

全ラインナップを通してデビルマンは4体、シレーヌを2体塗った計算になる。シレーヌは同じ色調でやったけどデビルマンは違うんですヨ~。原作やイラストでは赤い色のデビルマンも描かれているんだけど、サスガにソレは冒険に過ぎるので止めといた^^;。グリーン、アルビノ風、褐色、人肌の4パターンで塗ったつもりなんで全種揃えたツワモノは見比べて頂きたい。

「生の崖」と「死の間」はシレーヌとの戦闘シーン、ほっといてもシレーヌが映えるのは塗る前から判ってた。問題は対峙するデビルマンの色。想定した4色のうちアルビノと人肌ではシレーヌとバッティングしてしまう為に却下。背景との配色や造形の雰囲気を考えて「生の崖」をグリーン、「死の間」を褐色とした。

「真実の目」はアキラの肉体を追いやって這い出すアモン的イメージ、またそのような指示もあった為アルビノ風で塗装。「人か獣か」は正に人間なのかデビルマンなのか?って事なので人肌。上空を仰ぐデビルマンの顔は人間では無いが、相貌は人のソレだしね。・・・なんだけど、単純に全部人肌で塗ってしまうとイメージを損なうので、デビルマン的要素であるデビルウィング周辺から下半身にかけてややグリーンを入れている。

この辺のイメージの把握は香川さんよりの指示書にも書かれていたので意図が理解できた。・・・と言うか、造形ブツ自体がソレを物語っているので指示書に目を通すのは確認って感じで。

塗り出すまでのイメージ固めだけでなく作業に入っても大変な仕事だったけど凄く面白かった。今ならこう塗ったなぁ・・・ってのは有るけどソレ言い出すと仕事にならないからねぇ^^;。

ペイントマスターだけどHPの「Paint master」のコンテンツに追加しといたんでまた見たってください。海洋堂のHPでも見れますし。

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同じアイテムばっか・・・

sangai-godz

サンガイの完成品が一番多いんじゃなかろうか?それでも毎回悩んでしまうコア・アイテムなんで実は面白い。サンガイの依頼品はまだまだ抱えてますよ~(笑)。あと昭和ガメラも多いな。

画像のキットは「大阪ゴジラ団」ってディーラーのキット。どれくらい前にリリースされたのか知らないが、恐らくはGK創世記ごろなんだろうと思う。BOXや作りの古さに「手作り感」があり、非常に懐かしく感じるよね。

作例は「Finish Work」コンテンツ「日本特撮」のカテゴリーに更新してあります。今回は試験的な塗り方をしてみましたよ~。まだ思いきりが足りないんだけど、何かしら掴みかけた気もする。

陰影にパープルを基調としたグラデを使用する方法は「アニメイテッド・バットマン」からのパクリ。本体にも光源を下に持ってきて、いつもとは逆位置にシャドウを入れてみた。もうちょいキツイ目にメリハリをつけた方がよりドラマチックになったと反省^^;。

もっと慣れとアレンジの必要な塗り方だけど、消化できればかなり特徴的で面白くなると思う。・・・が、現状の自分のレベルではアイテムを選ぶことも事実^^;。極めればボーダーレスにいろんなアイテムに対応出来るんだろうけどネ。先は長いですわァ・・・。

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el.(エル)

el-master

「WHF有明」用の新作が出来ました~!「あざみ」が財政的にかなりしんどかったのでサイズは1/6にした。ただ、その分アクセサリーパーツが多いんだけども(笑)。名前はACCELの「EL」を取って「el(エル)」っち言います、オリジナルですよん♪

司さんや村田さんのテイストが好きなのでなんかパクリみたいになっちゃってますねぇ^^;。何回か作ってるウチに俺流になって行くと思うんだケド、イキナリはやっぱ無理みたい。どーせオリジナルなんだからドカンと行けよ!って気もするが、ソレもiいずれって事で(笑)。

とにかく数をこなさないと見えて来ない部分が多いんで、なんでもエエから作って行く方向で。オリジナルにしたのは時間的猶予が無かったからなんだけど、元絵があった方が迷わずにすむと気付く。サイズを小さくしたから手間が減るってワケでもなかった為(自分比)けっきょく時間が懸っちゃったなぁ^^;。

「SCULPT」に10枚くらい載せてるんでまた見たってくらさい。本日、喜久屋さんに納品したところなんで彩色Ver.は来月になるかな?

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コスプレ喫茶

あんまり書かないのもアレなんで、適当な話題でスンマソン^^;。さてタイトルの場所、行ってきましたよ~。一人で行く勇気は無かったディープスポット、便乗する形でネ^^;。

同行者はイケメン2人に美人一人、ラッキョ頭(自分)が一人の計4人のラインナップ(一応名前は伏せておく)。男の場合「おかえりなさいませご主人様・・・」ってのは聞いてた通りだけど、女性客には「お嬢様・・・」なんだねぇ。

ラッキョ頭は普段ブラックなんだけど、ミルクと砂糖を入れてもらって攪拌して頂きかなり喜んでた(笑)。イケメンのうち一人がメイドが「まかない」を食してるところを発見!「スゲ~食ってるヨ」ってな感じ。本来「まかない」とは厨房や奥で食べるモノなんだけど、ココでは全客から閲覧出来る場所で食べるらしい。コレも一つのパフォーマンスみたいで、ソレを見て「萌え~」ってな具合なんだと理解。

そう教えて貰うまでその事に気付かず「なんであんなところで食ってんの?」って感じだった^^;。もう一人のイケメンがしきりに「こけないかなぁ・・・」って言ってたが、聞けばワザと「こけて」みせておっちょこちょいブリをアピールするところもあるって話らしい。で、萌えるのか? だとしたらスゲェ話だ(笑)。

美人はしきりにメイド服に見入ってた。「あんなのどう?」って聞くと「着てみたい~♪」って言ってたのに驚き。これはもう、是非着て欲しいでガンス!

最後にポイントカードを貰ったんでギルギルに置いてきた。上(メイド喫茶)に行くときは店に寄ってポイントカード持参で行きましょう。みんなでポイントを溜めてプレゼントをゲットだ!(アカンかな?)

帰り際には「行ってらっしゃいませ♪」って送り出されたよ~。なのでコレはまた帰らねばなるまい(笑)。

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WHF神戸#22

selen-white

皆様お疲れ様でした~&お買い上げありがとうございます。今回の神戸は盛況でしたねぇ、浅井さんのF-FACEが来てたって事もあるだろうけどそれにしたって多かった。「今回は多くなるな・・・」とは思ってたけど、あの入場列は予想外、今までで一番長かったんじゃない?

画像は当日の朝までかかって塗った「白セレン」。・・・なんだけど非常に出来が悪い^^;。実はあざみ以上に時間をかけてるんだけどねぇ・・・。時間をかければ良いってもんじゃ無いって事ですな。コレはこの後さらに手を加えます。で、有明では白黒で飾ろう! 「またかよ・・・」って言われそうだけど^^;。直して良くなったらサイトの方に掲載します。

司さんのポスターは20セット持ってたんだけど完売しました!司さんに大見得を切った以上、売れないと合わせる顔が無い^^;。模型ファンにも良さが判って貰えたのが嬉しかったなぁ。都合がつけば有明にも持参するので東京方面の人は暫しお待ちを!

さてキットの売れ行き。当初のノルマはクリアしたのでなんとか人心地、これで返済できます・・・って毎回こんな事言ってるなァ、ハァ・・・^^;。で、当日の展示物「あざみ」「セレン」にオリジナルベースをつけてたんだけど、ココを見てくれた人が少なからず居たのは嬉しい。この部分は完成品屋のスキルだからねぇ。それとあざみの花柄の書き方を聞く人が多かったので、今度やり方を掲載しますネ。簡単なんで試してくらっさい。

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