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「お前、塗装してんのか?」・・・なんて言われてはいないが、ソッチ方面がとんとご無沙汰っぽいのでちょこっと画像でも(笑)。コレはGIジョーの手かな?スンゲー良く出来てます。塗装をしてやればこんなんになりますヨ。

ドールってパーツの作りこみがスゲぇ! 服のデカ過ぎるシームラインやスケール感ブチ壊しのジッパーは頂けないが、付属品のブーツやバッグ類、武器関係はホレボレする出来だよね。

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新作は「胸像」です

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胸像だったらクォリティを落とす事なく時間も短縮、値段も控えめにできる・・・と、いいわけがましく自分を納得させる。ウチのキットってけっこうエエ値段するんで、そんなんがあって良いんでない? 他で散財した後で覗いてくれる人にもなにか買って頂ければ・・・っていうエロ心も有り(笑)。

「シウ」ってのを早々に諦めて次回WF用として作り始めたのが画像のヤツ、イメージが固まらない状態でウダウダやってました。気付けばヒザあたりまで盛ってしまい、且つ方向が定まらないって事でボツです^^;。

話は変わって「あざみ」の通販、ありがたい事に定数に達しました。なので終了・・・と最初は思ってたんスが、期日まではあと3日あるのでソコまでは受付けようと思います。WF用のを回す形になるんだけど、イベントでそんなに出るアイテムでも無いので良いかな、と。

っつーか、凄くゆるやかな受注状態なのでこのまま動かない可能性も大ですな(笑)。

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TVチャンピオン

昨日見た?実は「エントリーせーへん?」と来てました。聞けば「美少女フィギュア」って事だったので「なんで俺?」って感じなんだけど(笑)。・・・でもめったに無いチャンスなんでめっちゃ悩んだヨ。「萌え」だからでは無くスケジュール的にアカンかった。話を頂いたときはエルの原型でテンパってる最中だったし塗装アイテムも絡んでたんで。

それとスキル的に不充分との判断もあった。ご存知の通りあの短時間でアソコまで作り上げるってのは尋常では無い。あの場でマトモに戦うには「スカルピー」しかないと思ったし、そしてそのスカルピーがめっちゃ苦手やん自分^^;。なので参加を了承した人はソレだけでも凄いと思った。

去年から原型をやり始めて、原型師の「格」みたいなのが実感で判って来た。更に自分がどの程度なのかも。今の自分から見て「A級」の原型師って国内では数人。あくまでも自分がそう思うその中の一人がエントリーしていたのがサプライズ。

お断りして良かったと思う反面、いやチャレンジしてこそだろう!なんて思いながら見てました(笑)。因みに出演意思を伝えても書類選考もあるみたいなので必ず出れるとは限らないみたいね。そんで自分がまともに戦えるとしたら1回戦だけだったと思うし^^;。

しっかし寒河江さんのは終始凄かった。2回戦目のも強烈に良かったけど、決勝戦のは原型師ってよりアーティストだね。なんかエエもん見たなぁって感じです。

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XIU(シウ)制作中<その1>

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今までの原型で作りが甘いのが「足腰」、足フェチのクセに・・・だ。コレはイカン!と言う事で本作ではその辺に拘ってみようと思う・・・とか言いながら画像の状態で既に変^^;。ツカ、言えばいろんなところがオカシイので更に修正して行くとです。

このアイテムは「エル」の連作で次回のWFに出すハズだったモノ。「だった」って事は今は違うって事だネ。作りこむには時間が足りないんで去年の末に早々とあきらめました(笑)。

ただWFに新作が無いってのは寒いので、年始から別のアイテムに切り替えてなんとか完成しましたよ~。ソレはまた後ほど。コレからWFにかけては怒涛の塗装ラッシュなのでソッチに専念します。画像のアイテムも中断・・・ってこの1ヶ月中断しっぱなしなんだけども^^;。

さて「あざみ」の通販分、お申し込みくださった人には感謝です!WF用原型も生産に回したのでボチボチ発送準備に取りかかろうと思います。発送は追ってメールを差し上げますのでもうしばらくお待ちください。

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通販です。

いきなりですが「あざみ」の通販を開始します、詳しくは本館を参照ください(mail order コンテンツを追加)。残数表示もソッチのページでカウントしてます。

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アナザーアギト

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「タイムハウス」よりリリース、RAH301素体・・・やっと届きましたヨ~^^;。でもキッチリした会社です、発送延期の都度にハガキで案内が来てたし。コレなら遅れても安心でっす。

ふだん可動人形は買わないんだけど、今回は特別。モチーフが「アナザーアギト」ってところと原型に真辺さん(グレイクレイ)が参戦してるって部分で購入を決めた。真辺さんってココの原型を数点担当してはるみたい。それら全てを買う資金は無いので一点に絞る。

話は全く面白く無いが、最後の「らしい仮面ライダー」としてアナザーアギトのデザインは好き。ツカ、全てのライダー中でも一番弧良いとさえ思っている。変身する「木野薫」ってオッサンも激渋やし、ドスの利いた声で「変身・・・」ってごっつシビレまする。アナザー以外ではクウガの敵「ゴ・ガルド・バ」にグラついた(同じく真辺さん)。

ドールは買い出すと収拾がつかなくなる恐れがあるので極力グッとこらえる方向で。しっかし「RAH素体」はエエね。男性ボディも良いけどフィメールボディが最高!コレだけで売ってないのか?って感じ。で、そんな自分でも買ってしまいそうなのがメディコムのアンヌ隊員(笑)。

さてアナザーアギト、むっちゃカッコ良い!。よー出来てまっせコレ、塗りなおしたい衝動に駆られます。 商品が届くまでは不安があったケド、かなりの出来にハマリそうで怖い^^;。この出来で「響鬼」が出たらきっと買うな・・・ツカ、「真」を出してくれ~!

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白夜行

これはこれで面白いかも・・・と一話を見て思った。この小説を映画ならともかく、ドラマにして視聴者を引っ張って行けるのか?なんて思ってたけど、ナルほどこうしたか・・・って感じ。で、問題はこの後かと。

この路線で行くのなら小説のアウトラインをなぞる程度で「別物」にした方が成功しそうな気がする。だって「愛」がテーマっぽいから(笑)。モチロン小説の根っこも「愛」だけど、こんなにピュアさを前面に押し出している感じでは無い。主人公の二人が清潔過ぎるもの。

時代設定も変わってる感じ。読んだのは6年以上も前なので印象しか残ってないが、ドラマ設定の更に10年くらい前から始まる話だったような・・・。小説なら時代はまだ「MS-DOS」のハズ。「WIN’95」が発売されて電化店に行列が出来るのはまだ先の話、けど亮司が読んでた本は「WINDOWSのベーシック」だった。

この辺の時代設定や社会情勢を変更するって事は、すなわち話が変わって来るって事に他ならない。「この二人が社会をどう渡って行くのか?」って部分が骨子なので「時代」ってのは重要ファクターで有るハズ。ソコを強引に合わせようとすると無理が出る。なので別物にして行くんだろうなぁと。

また「ドラマ」という映像媒体の特性上、小説に忠実すぎると視聴率を稼げないのが明白だ。原作は暗いし悲壮でダークな話だからねぇ。しかしコレは単なる自分の考えなので実際どうなるのかは・・・(笑)。

なのでドラマを見て小説を読むのならちょっと待った方が良いかと。ドラマとは切り離して読める時期にした方が・・・って感じ。原作は面白い、オススメの一冊なので先入観で見るのは勿体無いヨ。「東野圭吾」ってもともと推理畑の人っぽいので仕掛けや謎解きが面白く小気味良い。ソコに情念や執念、愛や憎悪、時代背景を織り込んでる本作は見ごたえ有りだ。

さてドラマの方は原作を切り離して見る事ができました。子役の二人が泣けるね。武田鉄也の演技は過剰だけど、ドラマなんだからコレくらいの方が良いかも。関西弁も訓練したなぁって感じで迫力ありましたなぁ(イントネーションは概ねあんな感じで良いんでないでしょうか?)。単純に引きこまれて見入ってしまいました。

・・・しかし、見つづける自信ナシ^^;ドラマを毎週忘れずに見つづけるなんて自分にゃ無理ですわぁ。因みに東野作品で他でオススメなのは「秘密」と「天空の蜂」、前者は切ない話で後者はスペクタクル&サスペンスでございます。

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ケツが痛い・・・。

今週に入って集中できない位に「でんぼ」が腫れあがる。一昨日に我慢の限界に達したので病院へGO。先生の前にケツをさらけ出し「さあ切ってくれ!」と。おかげでめっさ楽になり仕事に復帰できました~。

切ったら今度は「処置」ってのをしないとイケナイ。。次は「形成外科」に通うように・・・って言われたので「形成って何?」とか思いながらも了解した。その先生は「外科医」で、この手の手術&処置をするのは形成が担当って事らしい。

ネットで調べたら「美容整形」とやる事は同じと判明。かたや病気でもなんでも無いので保険は利かず、かたや患者なので保険が利くって分け方。しかし最近の病院では形成でも要望に応じて「美容」的な事をやるって話だ。

ここで「もしかして・・・」とか思ってしまった。女医なのでは?と。普通であれば嬉しい話だが、患部が患部なだけに腰が引ける。どのみち相手は医者なのでなんとも思わないだろうが、その場合 自分の方が平然とパンツを下ろせるのだろうか?

・・・なんて事を想像してても時間の無駄だし、女医と決まったワケでも無い。ともかく相手が誰であろうが処置はして頂かないと困るので考えるのを辞めた。

そして昨日、・・・女医だったサ。しかもケッコウ美人で看護師さんも若い。新しく開いた、ある意味「ケツの穴」をグリグリやられましたヨ~。途中から参戦して来た看護師さんもピッチピチ。その看護師さん、平静に見えてソレが装っているってのが丸判り。かなり滑稽な図だからねぇ。

処置が終りパンツを履くとき、見えないように隠してくれてるのが余計に切ない。「隠してくれてる」ってより「見たくない」って事かね?ならば逆に見よ!って気分。ともあれ、なんか変な汗をかきました(笑)。そんなこんなで年始早々イロイロとやってます~。

ところでコレって下ネタ?

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草薙素子

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今更だけどやっと入手。プライズなのでいつでも入手出来るだろうと思ってたんだけど、いざ買おうと思うとなかなか無かったり。こーゆーのがドコに売ってるのかあんまり知らなくて、知人に案内を頼んで引っ張りまわしてしまいました、その節はありがとうでした!・・・しかし見つからず^^;。

日本橋のめぼしいところは回ったんだけど一店で見かけたのみ、しかも高い。なのでオークションに切り替えたんだけど、ソレでもいまだ値段が通ってるねぇ。特に「光学迷彩Ver.」。これは市場でも¥1,000くらい違ってたな。希少なのか?ノーマル彩色の方が良いと思うんだけども。

原型はゲイジの戸部さん、やっぱ上手いス。だから欲しかったんだけど、プライズでこのレベルって最近は凄いなぁ。・・・と言うか、GKとかでもこのレベルの素子って無いんじゃないかな?

ところで自分は2個買いました。一個はそのまま見る用、一個はバラしてる。パーツ毎に見ればどんなかな?って事で解体したんだけどコレがむっちゃ大変、ベースのタチコマ割れました~^^;。で、その甲斐があったか?と言うと微妙。パーツ毎に見るって事は「流れ」を無視して見るって事だから、ソレだけを参考にするのはヤバイ。だからそのままの状態のも要る。

解体して判ったところも有る、各パーツのボリューム付けだ。一見スリムに見えるんだけど、パーツ毎にみればちゃんとボリュームが備わってる。特に髪の毛と顔のバランスは「なるほど!」って感じで、如何に自分が「流れ」より「個パーツの作りこみ」に気が行ってるか判ったス。「分割は最後の最後」、コレが再認識できました。

・・・だからと言ってこのレベルのモノが作れるか?ってーとソレは別の話なんだよねぇ(笑)。かなり果てしない道のりかと。

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コミック・トレジャー7

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司さんが出る限りは行くと決めてるコミトレ、昨日も行ってきましたよ~。昼の1時頃についたらTBブースの頒布ブツはオール完売でした。やっぱ凄いねぇ。新作は2006年カレンダー。カレンダーかぁ・・・と侮る無かれ、1年間の使用期間を過ぎれば捨ててしまう類のモノでは全く無いので。

1年間はカレンダーとして使える機能を持ちつつ気合の入ったイラストが掲載。それだけでも価値ありだが、且つ今回は「TSUKASA BULLET」での「えんぺつ劇場」よろしくの設定資料付きだ。これが立体屋にはキモ! 毎回思うが、毎年コレだけ出してくれはったらそれで良いッス!って位のものなのでモチロン保存版。・・・自分とかは昔のんでも欲しい位やし(笑)。

しっかしそろそろワニさんの画集レベルのが出てもエエんでないでしょうか?アノ頃より作画レベルも上がっているし、レパートリーも豊富。元来の特徴的なタッチを活かしつつ更に進化しているので飽きが来ないってのが凄いッス。

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今回始めて知ったんだけど、村田さんトコも毎回出てはるみたい。司さんの真横で販売してたので買って来ました~。装丁からしてハイセンスなのはやはり素晴らしい。が、本業が忙しい(・・・と後書きに書いてある)みたいなので同人誌としては「?」って感じ^^;。・・・とは言え圧倒的に上手いし、やはり「村田蓮爾」。なので買って損無し。特にラストエグザイルのキャラクターブックの方はエエですよ~。

その他、一応全てのブースをザクッと見てみた。司さんや村田さんに及ばないまでも、オリジナルの世界観を展開する骨太なところが無いのが残念。別に下手でも良いから「俺こんなん好きですネン!」ってのが判るアツイのを期待してたんだけどねぇ^^;。例えば韮沢さんみたいのが有れば、落書きを集めたコピー本でも喜んで買うのになぁ。個人で好きにやるのが同人誌、尖がったのが欲しかったス。

・・・とか言ってるが、昔も自分はそんなだったなぁと反省^^;。適当にエロマンガを描いて製本して売ってたな。どちらかと言えばその頃描きまくってたのは主に「Sci-fi」系、なぜソッチで行かなかったのか? 「エロ=売れる」なんて短絡思考だったのが見え見えで非常にあざとく、そしてサクい(結果、全然売れなかったし^^;。) そのやりたかった路線で行っていれば今もまだ絵を書いていたかもしれないなぁ・・・なんて。

まぁ今は立体の方に役立ってるので、ソレも無駄にはなっていないと思うようにする^^;。そして「不自然」なビーチクと「無意味」なタテスジは作らないと誓うのであった。因みに自然で意味が有る場合は作ります。(・・・そしてリアルに塗ってしまいます。笑)

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蜥蜴巣穴

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リンクに1件追加。台湾のサイトですよ~。管理人さんはフィニッシャー?原型もやってるみたいだけど・・・。塗りも含めて作風はダークサイド、フューチャーテイスト満開です。「塗って作って」をこのレベルまで持っていけるってのはナカナカのものではないかと。流石アジアン、器用です。

台湾とかってこの手のファン、けっこう多いのかな?韓国とかでも有りそうだし、ボーダーレスになってきてるのは良い事ですな。画像はアートオブの狂戦士、リペイントになるのかな?蜥蜴さんのサイトから勝手に引っ張ってきちゃいました。スンマセン^^;。

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Bar 78番地

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ココはジオン群の残党が集う店、入り口でデカザクが出迎えてくれる。「ジークジオン!」連邦の人間は入店拒否だ!・・・なんて妄想を膨らませているヤツこそ来てくれるな、とマスター。

・・・なんて事は言ってないが、少なくともココは大人が酒を飲む場所、なのでその辺の話はホドホドにって事で(笑)。「1年戦争」って言葉にピピッと来る年代がフラリと寄って、その辺の話を肴に酒を飲む。そんな空間がココ「78番地」。現在普通のサラリーマンだが昔はハマッてたなんて人には居心地良し。一見強面のマスターが軽妙な合いの手で話を盛り上げてくれるよ。あんまりコア過ぎるとシバかれるけどね(笑)。

正月になってからこっち、既に三回も日本橋に行っている。材料の買い出しなんだけど、本来は一回で済む。うーむ、物忘れもはなはだしいな^^;。コレからは要るものを書いてかんとアカンかのう・・・。

行ったついでに寄るのがギルギルと#78(78番地と読む)だが、ココは顔を見せるだけでスグに帰ってた。いっつも「冷かし」どころか「嫌がらせかよ!」って感じなので昨日は一杯飲んできたヨ・・・と言っても仕事が控えているのでジンジャーエールだけども(ショッボ~)。

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ワンバル過ぎたらちったぁゆとりも出来ると思うのでソン時にキッチリ飲みに行こうと。ところで自分、実は腰を据えて飲んだのは昨日が始めて。案外・・・と言えば失礼だが居心地良かったス(笑)。気付けばそれなりに時間が経過してるし、始めて会ったお客さん同士でも話が弾むってのはエエ感じですわ。恐らくマスターの入り方、執り成し方が絶妙なんだろうね。やるぢゃん!

よほどナイーブで無い限り「所在無し」なコトは無いだろう。ヲタ話を基点に切り込めるので気楽に行ってみよう。で、噛み合わないと感じたら笑ってスルーだ(笑)。

昨日は軽く行くつもりがけっこうコアになってしまった。業界寄りの人間が2人以上集まるとヤヴァいね。どうしても制作サイドの修羅場話とかに花が咲いてしまう。「ヨタ話」ならぬ「ヲタ話」が満開だったのは反省^^;。

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さて78番地だが住所は<大阪市浪速区日本橋4丁目15-23>日本橋のど真ん中だ。ガンダムズの横の路地を西に向かえば店内にシャアザクが見える。逆側から来る人は「ヒーロー玩具研究所」の前の路地を入ってスグね。

店の外を見てると中を覗きこんでスルーして行く人をケッコウ見かける。そんな人達は中に入ってみよう!バシに来る楽しみが増えるってもんだ。「買うもの買って、帰宅前に一杯引っ掛ける」・・・ソレが隠れヲタの正しい姿、特に30代40代には必須要素だと言っておく(笑)。

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やっぱ体力落ちてるし・・・。

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ボールが重い・・・。

昨日は毎年恒例のボーリングに行ってきた。高校の同窓がてら八尾の志紀アローにて毎年開催、1年ぶりの顔ぶれが揃います。いやぁみんな年食ってるなぁ・・・とは外見で、中身はそんなに変わってるような気もしない(笑)。まぁそんなものだろう。

ボーリングは1年に1回しかしない。この時だけだが、だからこそ良く判る事がある。年々軽いボールを選ぶようになるし、それでも2ゲームもやれば満腹状態。昔はもっとやろうよ・・・ってな感じだったが、みんな2ゲーム目が終るとそそくさと帰り支度をはじめるのが面白かった。

1投目で腕に違和感を覚え、中盤に差し掛かると腕がダルくなってるのを実感。1ゲームを終えた時点で爪が割れてたんでホールの人に爪切りを借りてから2ゲームに突入。スコア自体はそんなに変わらない。だいたい120前後から上手く行けば150オーバー程度。そう言えば中の一人が200越えをしてたな。スコアはストライクのオンパレード、フィフスの次に1回ポカしてたがその次にはダブルかターキーだったような・・・お前マジやん(笑)。

帰宅後に作業を再開するが案の定ペーパーを握る手にリキ入らん^^;、今日になってやっとマトモにサンディング出来るようになりました。あ~ジジムサい・・・って、また来年同じ事を書いてるんだろうな(笑)。

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「盲月」

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崩れた城郭にて、盲目の童が月を仰ぎ見ている・・・「盲月」と名づけられたこの作品は亀井潤氏の手によるもの。レジンに寄る成型品ではあるが、ガレージキットと言う風ではまるでなく正に「作品」。

風景を抜き出したかのような上手い演出に相俟って、情感がこもっているのが素晴らしい。「造形」するってのはこう言う事なんだろうなぁ・・・なんて思ってしまいます。こういう凄いのを見ると自分がやっているのは「形出し」でしかないなぁと^^;。ベクトルが違うのでソレは仕方のない事だけど、変に触発されそうでヤヴァいです(笑)。

この作品は正月の期間中、GILLGILLにて展示中って事なので可能な方は「生」を見てきましょう。

さて自分、31日に実家に帰り1日の晩には戻るというスケジュール。その1日も実家で原型をやってた^^;。場所を変えただけって事ですな。「氏神さんにお参りする」という正月の決め事があるし、オカンの手料理を食って酒も少々頂けたので帰った意味は有る。

しっかしいよいよ切羽詰まってきましたなぁ。去年の今ごろはセレンがほぼ完成間近って事を考えると非常にマズイ。今はまだ芯に近い状態・・・^^;。ま、「エル」と「あざみ」があるからええかな?なんて思いだしてきてるっス~。

うーん、どうなんのかねぇ?

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます~。只今、実家のPCから書き込み中。初詣は日が変わってスグにジモ神社へ行ったし、朝から雑煮を食って御節を食べながら酒をあおっておりまする。これが自分の元旦の恒例行事。

近所の神社は道明寺天満宮。それなりの人ごみをかいくぐったり露店の賑わいとかを見ると、雰囲気「いやぁ~年がかわりましたな!」って感じはしないでもない・・・しかし、特別な感慨があるわけでなし^^;。まぁ日常って事で。

本日は深夜まで実家で、夜中には帰ります。そんで仕事・・・っつーか、既に・・・(笑)。ま、続きは帰ってから書きますわぁ。

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