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「盲月」

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崩れた城郭にて、盲目の童が月を仰ぎ見ている・・・「盲月」と名づけられたこの作品は亀井潤氏の手によるもの。レジンに寄る成型品ではあるが、ガレージキットと言う風ではまるでなく正に「作品」。

風景を抜き出したかのような上手い演出に相俟って、情感がこもっているのが素晴らしい。「造形」するってのはこう言う事なんだろうなぁ・・・なんて思ってしまいます。こういう凄いのを見ると自分がやっているのは「形出し」でしかないなぁと^^;。ベクトルが違うのでソレは仕方のない事だけど、変に触発されそうでヤヴァいです(笑)。

この作品は正月の期間中、GILLGILLにて展示中って事なので可能な方は「生」を見てきましょう。

さて自分、31日に実家に帰り1日の晩には戻るというスケジュール。その1日も実家で原型をやってた^^;。場所を変えただけって事ですな。「氏神さんにお参りする」という正月の決め事があるし、オカンの手料理を食って酒も少々頂けたので帰った意味は有る。

しっかしいよいよ切羽詰まってきましたなぁ。去年の今ごろはセレンがほぼ完成間近って事を考えると非常にマズイ。今はまだ芯に近い状態・・・^^;。ま、「エル」と「あざみ」があるからええかな?なんて思いだしてきてるっス~。

うーん、どうなんのかねぇ?

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