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AFM#35

afm35

外人は面白いモノを作るし味があるので洋GKが好き。塗装にしても、あのこってりした塗り方はインパクトがある。塗り重ねる事でしか表現できない雰囲気って有ると思うし。

しかし、ソレをそのまま「和」に持ってくると殆どが宙に浮いてしまう。圧倒的な造形力を誇るマクファーレンのAFでさえ酷い状態だったし。

さて、今号のAFMに「SELEN」の作例が掲載されました。「ロックンロール特集」なのに?・・・と言う一抹の不安はあれど、AFMに掲載されるんならバンバンザイ!って気持ちの方が強かった。

「AFM」って雑誌は洋GKファンにとっては必携書、ソコに掲載される事の価値はソレを知るファンにとっちゃタマンネ状態。ソコに数回 取り上げられている「大山ブラザース」はやっぱ凄くて、この仕事をやり始めた当初は「ファンです!」ってなくらい畏敬の念を抱いてた(・・・いまだに凄いと思うケド、この兄弟は。笑)

この大山BROSの事も今回 自分に来たこの話しも裏で手引きしてるのは怪物屋の店長。っつーことは凄いのはこの人か?・・・全然そーは見えないけども^^;。 とか言いながらも勿論 感謝している。

ともあれ掲載された。・・・しかし作例が痛い。最初の話に戻るがどーしてこうなる!? 思いっきりアニメ顔なフィギュアならまだしも、セレンなら少しはやり易いと思ったんだけどねぇ。

こんな事なら自分に任せろよ~って思いました。まぁインプレッションを英語で書けないんだけども^^;。折角のチャンスを棒に振ってしまった予感。もうこうなったら変に手を入れられない位のモノを作れるようになるしかないよね。

海外に目を向けちゃうと散漫になるんでソレはしないケド、マズは本国で頑張ろう!と強く思いましたヨ。しっかし同誌で丸々特集を組まれる竹谷隆之って人はやっぱ「神」かも(笑)。

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