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村田蓮爾 - Formcode -

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気付けば月末、月末と言えば支払い。いくら計算しなおしても預金残高は変わらず、客観的に見れば「支払えない」って状態になっている事に気付く。どこか1箇所滞納しないと厳しいって状況だ。そしてソレはいつも「家賃」になってしまってるのが大家さんに申し訳けない^^;。

滞納っても「免除」じゃないんで数日中になんとか捻出しないとイケナイ。で、あれこれ考えている時に画像のモノが届いた。しかも代引きで。「うそ~ん!こんなん注文してたっけ!?」・・・うん、してたな^^;。どうやら発売日が延期になってたらしく、そんでやっと出来たって事らしい。もうちょっと遅くても良かったのに・・・(笑)。

さてこの画集、ほぼ1万円と言うウチに有る画集の中でもダントツに高額です。しかし内容はソレに足るものになってますよん。同人誌でちょっと「肩スカシ」っぽく感じてただけにどうかと思ってたが、別次元のモノに仕上ってます。

「本」と「ギミック」という一見そぐわないワードがこの画集では表現されている感じ。バインダー形式なのがそれを可能にしています。「画集」というより「ワーク・ファイル」ですね、コレは。

装丁が豪華で内容も充実、そして色んな紙質を使い分けサイズさえ変えたりしてるのに1冊にまとまってるのは凄いと思う。大判なので美麗な絵も見やすく、またバインダーなので個々に取りだし鑑賞できるのは秀逸かと。

ただゴツイ、ゴツすぎる^^;。常時見るなら中身を抜き出して別フォルダーにまとめた方が良さそうだ。そしてソレが可能なのもこの画集の特徴。・・・もしかして最初っからその辺の事を考えてたとか?

因みに前2冊の画集を持ってないので比べられない。既に持ってる人が「買い」なのかどうなのかは判りません。

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WBC

昼夜逆転生活が自分の日常、それはイカンと思ってたが今となってはどうでも良い。一番作業に集中出来る時間帯がその辺ならソコをメインに持って来るってのは当然と割り切っている(笑)

イベント直近や納期直前になると全くの無音空間にて作業にのみ没頭するんだけど、ソレ以外はテレビを流してる場合が多い。昼までは日テレ・関テレの10チャンネル固定。テレビ番組で興味を持って見るのはニュースのみなんだけど、ココ最近はWBCを流している事が多かった。

「昼夜逆転」が基本なので見逃してる場合も有り、一番勿体無かったのが「対韓国戦」。ぶっちゃけ決勝戦以上に重要な試合だと思ってたんだけど爆睡こいてたんだよね~^^;。後でこの試合の瞬間最大視聴率が50%以上だったと知りコレマタ驚き。

そらそうかも、だって大して野球に興味の無い自分が見たいと思う位だからねぇ(笑)。さて昨日の決勝、コレはもう見逃したらアカンやろって事でキッチリ見てましたヨ。テレビはBGM替わりなんでそっちに気が行っちゃイカンのだけど流石に無理、作業になりませんワ^^;。

一球一球がアレほど緊迫するもんだとは・・・って感じ。多分「世界一」が懸っているからなんだろう。いろいろと名場面があったんだけど、9回裏の大塚の顔が一番目に焼きついた試合だった。私的にはもうヤバイくらいに緊張のピーク、見てて疲れる(笑)。

凄くミーハーな見方だとは思うが、やっぱイチローが居るか居ないかで今回の結果は違ったモノなっていたのでは?と思った。どう見てもモチベーションを引き上げてたのはイチローかと。言動、行動、雰囲気、どれを取っても彼は「スーパースター」だよねぇ。

しっかしアレ見てるとロッテ、ダイエーが強いってのは頷けるました(笑)。

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AFM#35

afm35

外人は面白いモノを作るし味があるので洋GKが好き。塗装にしても、あのこってりした塗り方はインパクトがある。塗り重ねる事でしか表現できない雰囲気って有ると思うし。

しかし、ソレをそのまま「和」に持ってくると殆どが宙に浮いてしまう。圧倒的な造形力を誇るマクファーレンのAFでさえ酷い状態だったし。

さて、今号のAFMに「SELEN」の作例が掲載されました。「ロックンロール特集」なのに?・・・と言う一抹の不安はあれど、AFMに掲載されるんならバンバンザイ!って気持ちの方が強かった。

「AFM」って雑誌は洋GKファンにとっては必携書、ソコに掲載される事の価値はソレを知るファンにとっちゃタマンネ状態。ソコに数回 取り上げられている「大山ブラザース」はやっぱ凄くて、この仕事をやり始めた当初は「ファンです!」ってなくらい畏敬の念を抱いてた(・・・いまだに凄いと思うケド、この兄弟は。笑)

この大山BROSの事も今回 自分に来たこの話しも裏で手引きしてるのは怪物屋の店長。っつーことは凄いのはこの人か?・・・全然そーは見えないけども^^;。 とか言いながらも勿論 感謝している。

ともあれ掲載された。・・・しかし作例が痛い。最初の話に戻るがどーしてこうなる!? 思いっきりアニメ顔なフィギュアならまだしも、セレンなら少しはやり易いと思ったんだけどねぇ。

こんな事なら自分に任せろよ~って思いました。まぁインプレッションを英語で書けないんだけども^^;。折角のチャンスを棒に振ってしまった予感。もうこうなったら変に手を入れられない位のモノを作れるようになるしかないよね。

海外に目を向けちゃうと散漫になるんでソレはしないケド、マズは本国で頑張ろう!と強く思いましたヨ。しっかし同誌で丸々特集を組まれる竹谷隆之って人はやっぱ「神」かも(笑)。

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DARKNESS

darkness

「赤肌」の練習・・・と思ってやりだしたら止まらなくなってしまいました。けっきょく完成させちゃったワケで、この忙しい時になにやってんだかって感じ。しかし実際に塗ってみて判った事がイロイロあったんで無駄ではないかな?・・・ただ「完成させてしまった」と言う部分を除けば、だけども^^;。作例は本館の方にアップ、ゲンブツは怪物屋にて展示販売中です。

今回やってみてイロイロと判った事や試してみたい事が出来たんで、続けざまにヘルボーイあたりをやってみたいところ。でも丁度良いのが無いんだよねぇ。バストやコミック版のはやる気が起こらない、その気になるのはコトブキヤの寺田版くらいかも・・・ってアレ、スタチューだっけ?

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PHANTOM OF THE PARADISE

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「ファントムオブパラダイス」と言えば、70年代に思春期を迎えたオッサン世代(自分よりやや上の世代)には名作として心に残る名作。世代が違えど、10代後半にみる映画としては凄いインパクトがあったのを覚えている。「オペラ座の怪人」のロック調リメイク版と聞く場合もあるが、果たしてソレが的を得ているのかどうか・・・「オペラ座」を見ていない自分としてはなんとも言えない(どうせ宣伝文句だろう・・・なんて思ったり^^;)。

サイケデリックという言葉がしっくり来るこの映画の雰囲気そのままに、見事なベースアレンジを利かせて立体化したのが画像のキット。ウィリアム・フィンレー演じる主人公「ウィンスロウ」の怨念や怒りを見事に表してると思う(フォビドゥン・ゾーン製。) そう言えば昔、周囲でポール・ウィリアムズのアルバムを買い漁っているツワモノも居たなぁ・・・(笑)。

キットは「本体のみ」と「デラックスベース付き」の二種類用意され価格は倍ほど違う。しかし購入を考えているのなら是非ベース付きをオススメしたい。このベースの有無でキットの持つ存在感がまるで違ってくる。本体自体の出来の良さは「最高!」と評するに値するが、このベースがその評価を更に押し上げている事は間違い無いと。お金を出す価値有りですよ~。

怪物屋にて販売しているが、悲しいかな輸入品なので行けば有ると言うモノではない。実際、今店頭に有るのは「本体のみ」のキットなので^^;。自分もはじめてこのキットを見てから購入までに半年待ったが ぶっちゃけそんなんはザラ、前に書いたクロエに至っては何年越しか?って感じ。洋物キットなんて まぁそんなもん、気長に待てない人には薦められない。

逆を言えば、それだけ冷却期間があっても「欲しい」と思わせるのが凄いとも思う。どうでも良いキットだと「もういいや・・・」ってなっちゃうもんね^^;。

ところでWFには毎回何かしらのキットを持参し、しかもショウ・プライス設定(つまり安いって事)なのでねらい目。当日版権モノの為に走り回るのも良いけど、チラッと覗いてみたら良い買い物ができるかも。因みに作例は「AFM#33」に掲載されてます・・・が、もっとスンゲーモノになるので「なーんだこの程度か・・・」なんて思わないように!(笑)

あ、それともう一点。「PSI」と言うところからも1/6の全身像がリリースされてます。「出来が良いってもバストモデルじゃなぁ・・・」って向きには良いかも。なにより安いです。自分が同じモノをリリースするとしたら、とてもじゃないけどそんな価格はつけられない。しかもシッピング込みなのに・・・って感じ。ドーナツ盤の意匠ベース付きで一万ちょっとだったと思うんで、詳しくは電話で聞いてみてくらさい。

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確定申告

めんどクサー・・・いんだけどやっとかんとイロイロ問題あるんで今日行ってきました。用紙には書きこんでたので確認してもらった後、書類を添付して提出のみ。税務署に入って10分と懸らずに出てきました。思いの他カンタン・・・不備が無ければネ(笑)。WEB申告は事前の申込みが必要みたいなので直接持って行ったんだけど、記入はWEBでやると早いんでオススメ(記入後にプリントアウトするだけでっす)。

ただしコレは自分の場合って事で^^;。実際には書き込む場所が間違ってたみたいなんだけど、税理士曰く「失礼な話ですが所得が低いのでコレでも問題ないと思います・・・」だって。ガ~ン!判ってても真顔で言われるとショックやわ~。「頑張ちゃるから来年見とけ!」って気になりましたよ^^;。

・・・まぁがんばったら頑張ったで「毎度あり~」って顔をされるんだろうケドね(笑)。

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スパム

「糞にもなれないカスメール」、見るだけでムカつくんで「スパムメールキラー」ってのを導入したのは以前に書いた通りで、アレからイロイロ設定してた。それでもかいくぐるのが居る。

ブロック出来た!と思ってニンマリしてるところに入ってくるからコレは更にムカつく!更に必要なメールも削除してしまうもんだからコレはちょっと他の手を考えねばなぁ・・・って感じ。

で、更に強化するべくメールサーバー本体にもブロックしてもらう事に。・・・しかし長い間ログインしてなかったのでIDやパスを忘れている^^;。引っ張り出してきましたヨ、昔の書類を。ドコにあったのかも忘れるくらい前のモノ(笑)。

なんとかログイン成功、ほんで防壁も建った。効果は素晴らしい!の一言、流石プロバイダーは一味違います(笑)。何の設定をしなくても確実に駆除してるよコレ。これらの糞メールの為に例え僅かでもサーバーの容量が使われている(一定期間、隔離保存している)と思うとソレも腹立たしいが、まぁコレは我慢しよう。網にかかったソイツらを「ブチッ!」とやる(消去する)のもオツなもんだし(笑)。

これで「スパムメールキラー」は殆ど必要無いかもしれないが「受信通知」・・・コレが非常に重宝しているので常駐させておく(未接続では作動せず)。しっかし毎日のウィルスチェックとソレの定義更新、週1回のスパイウェア探索など なんぼほど予防せなアカンねやろって感じやわぁ・・・っても自動だけど(笑)。

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