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レプリカント#24・モデロイド#3

本館に丑蜜の完成品を追加しましたヨ~、遅いですが^^;。雑誌に掲載して頂けるって話だったので、ならソレまでは控えておこうって感じ。レプリカント、モデロイド共に発売されたようなのでアップしました。

双方、最新号に「丑蜜」を掲載して頂いて・・・いるハズ(まだ確認できてないッス)。モデロ誌には「el.」と赤肌の「丑蜜」、レプリ誌には通常肌の「丑蜜」とちょっとした塗装インプレッションです。

2誌それぞれに別色を用意したのは、本を買うお客さんが同じモノ見ても面白くないだろうって思ったから。多分フィギュア誌を買う人って両誌とも買うんじゃない? ソレにWF直後って事で時間も捻出できたので(今後もそれぞれに別色を用意出来るとは思わないケド^^;。)

モデロ誌掲載の赤肌バージョン(夜叉)は塗ってみたかった色、でもソレだけだとお客さんが引くのでは?と思ったのでレプリ誌掲載の通常色でマズは塗り、WFにて展示。昼過ぎには無くなったので幸を奏したのかな?って感じっス。

「夜叉」だと読者が引くかもですよ?と言ったんだけど、モデロ編集部のOKが出たので嬉々として塗る(笑)。

Ushi2d

さてレプリ誌、今回は塗りについて記事を書く事になったので大変^^;。モデロイド用の別色と重なってたのでイベント(WF)後もフル稼動だったス。どうせなら、なんか変わった事をしようと思って「2D丑蜜」を描いたり。→

模型を作るのに絵が描ける必要は無いんだけども、ちょっとした考えがあってやってみました。なぜ描いたのか補足したほうが良さそうなので、その件についてはまた書きます。・・・そして引っ張る(笑)。

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海鮮丼

Salmondon

本館「LINK」ページに「gourmet/グルメ」のカテゴリーを増設しました、食は大事ですからね~(笑)。以降増えるかどうかは判んないですが、美味い店のサイトがあれば追加していこうかと。

怪物屋の近所・・・というか、斜め向かいに海鮮丼の専門店「サムライスペース」って店があります。魚介類を買って来て調理することは無いのでソノ系が食べたくなったら行くって感じ。そうでなくてもサラッと食せるので重宝します。

画像はサーモン丼、サムスぺのサイトから勝手に引っ張ってきちゃいました(笑)。「海鮮」をジャンクフード的アプローチで提供しているので気軽に行ける。サーモン丼、美味そうでしょ~・・・実際、美味いですし(笑)。

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ワールドホビーフェスティバル

神戸と有明の卓番が決まりました。神戸・・・「ニ05・06」、有明・・・「シ07・08」です。当日の販売キットは「エル」と「丑蜜」で、それぞれ各10体程度の持ち込み。宜しくお願いしま~す!

その次は夏のワンダーフェスティバル、振込票が届いたので参加できそうです。新作を導入するんだけどいまだ手付かず、そして制作に割ける時間は最大で一ヶ月・・・だんだん短くなってきてます^^;。慣れてきたとは言え結構キビシイですねぇ。

ま、なんとかなる・・・ツカ、なんとかする!ですよ(笑)。

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「鴉/滅 覚醒」

Karas3

オイオイ、来月末じゃなかったのかよぅ・・・イキナリ届いてビックリです^^;。まぁいいやって事で見る、そして既に三回見た(笑)。面白くなってきましたよ!!コレはオススメです!・・・って前から言ってるが、話自体が面白くなってきた感じなのでメッチャ期待ですよ。

ある種「欲目」的に見てるのかな?とか思ったんだけど、面白いモンは面白いので「見れ!」と言っておく。各キャラが立ち出して、鴉は「激」括弧良い。毎度のアクションもションベンちびります(笑)。

今回の必見はクロウ・モービル&クロウ・ウィング(名前を勝手に決めてるし^^;)のアクション。アンカー打って方向転換するなんてまるであの映画ですやん!・・・ツカきっとそのツモリなのが判るのが面白いし、なんか嬉しい。

多分、見たら特撮っぽさを感じると思う。監督自身、アバレンジャーのキャラデザやこないだはウルMAXの怪獣デザインなんかもやってたので特撮に関わってるお人では有る(その系もかなり好きみたい)。

・・・ただビッグオーを見ても判ると思うし、特に鴉では顕著だが根幹の部分で何に影響されているのかは明白かと(笑)。勿論それのみでは無い。「趣味的」と思えるモチーフの、自作品への導入の仕方がかなり琴線に触れるんだよね。なので話を追っかけるだけじゃない楽しみ方ができる。「話の面白さ」以外の「+α」の要素も良いんです。

「影響を受ける」ってもコピーやパクリの類とは違い、アレンジを聞かせて作品に溶け込ませつつ効果を得ているのではないかと・・・ともあれ「バットマン」ファンは見るべし!

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「鴉/火炎輪」

Karas2

全部出切ってから見ようと思ってたんだけど、我慢できずに見ちゃいました^^;。既に「第参話」もリリースされてるっぽいのでまとめて注文したのに届いたのが第弐話だけ。在庫切れてるって事みたいで一ヶ月後の到着です。

ま、仕方ないので待つとしましょう。そうこうしている間に第四話とかも出てくるだろうし。

相変わらずアクションがイイ! カーアクションではスカイラインやゼットが登場、ヒストリックに入りかけな車種の選択が渋いっス。ケンとメリーってのがまた(笑)。

「鴉」の車形態(クロウ・モービル?)はまるでバットモービル、「趣味をブチこみましたヨ!」感が私的には好感持てます・・・というか、ニンマリ(笑)。ガンガンそういうのんを登場させて欲しいな。

とにかく最後まで見る予定なので、1話ごとの盛りあがりより全部を見返した時に「繋がってる」って感じで構成して欲しいところ。参話がどうなってるのか判らないのでなんとも言えないんだけど、そろそろ全体の流れの説明がほしくなって来たざんスねぇ(笑)。

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LAND OF THE DEAD

Landofthedead

評判は無視、「ロメロのゾンビ物なら見てみたい!」って事で購入(笑)。前作と比べてどうか?なんてのはナンセンス、時代も違えば技術も違うので。

感想はと言えば「やっぱゾンビはロメロが良い」って思いました。「28日後」以降、走るゾンビが主流っぽいがゾンビは走っちゃイカンと思います(笑)。「数の恐怖」、コレがゾンビかと。

いや、「DAWN」のリメイクは良かったスよ、でもやっぱキングが見せるゾンビがやっぱゾンビだな~って。勿論スプラッターシーンとかが織り込まれてるけど、今となってはソレはまぁどっちでもって感じ。それよりもどう見せるのか?ってのが重要で、それによって人間がどう対処するのかってのが面白い。

もとからその辺を描くのが秀逸な監督なだけに、今回もキッチリ「見れる映画」になってたと思います。そらやっぱ「本家DAWN」が一番なのには変わりないケド(比べてるやん!^^;)

しかしココのところゾンビ物は「当たり」だねぇ。「リメイクDAWN・・・」「SHAUN・・・」にこの「LAND・・・」。因みに自分、グロいのが好きってんじゃないです。ゾンビ映画は「ホラー映画」では無く「パニック映画」だと思ってるんで(笑)。

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豚丼

Butadon

今日のも大して美味くない(笑)。普通に食えるって程度で「うまっ!」って感じじゃなかったり。ここのところ自炊をしてなかったんで腕が落ちてるのかも・・・っつーかそれ以前に腕がどうこうなんてどうでも良い話、食えれば良いんですよ^^;。

ソウソウ、最近はまってる食い物が2ツ程有ります。一つはアボカド、サラダに入れたりディップにしてクラッカー乗せにしたり色々やってみたけどワサビ醤油で食うのがベストだと思った。ソレ以外の食い方に大きく溝を空けてのダントツの美味さ。

難点は「食い頃」になるのに冬場とかは時間が懸る事。早すぎたらサクッとかいっちゃうし、遅いと黒くなる。皮を剥いたら保存が利かない・・・しかし食い頃のアボカドは激ウマなんで、待つ価値有り!

2つ目はカレーパン。焼いたトーストをカレーにつけて食うだけの話なんだけどヤケに美味い。トーストにはバターを塗っとくのが正解だね。まだ試してないけど普通のカレーじゃなくってパンに有ったのを作ってみようと思う。なんとなくレシピが頭の中にあって上手く行きそうな気配有り。

・・・って何書いてんだ俺?(この手の話題って昔から一部の人に受け良いんスよ^^;。)

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GUILLOTINNA (FEWTURE MODELS)

Guillotinna

取り敢えず本日で最後って事で完成品を。画像のは現行販売(再版)のギロチーナ、みんな買ってますか~!今ならまだ普通に手に入るハズ、この手のが好きなら買ってた方が良いですよん。(http://artstorm.co.jp/)

作例は怪物屋の岡本君、めっちゃ上手いです。コスチウムが黒く、タトゥーが無く、首の縫い目が消えてるのはお客さんの要望。画像では判り難いケド、手の込んだ素材塗り分けが施されてマス。(因みにコレは再版分、初版のはベースが違う)

で、今日は鬼木祐二つながりって事で引っ張る(笑)。竹谷さんのイリア同様 「韮沢デザイン鬼木造形」の一連のお姉ェ~ちゃんも私的に原点、むっちゃ好みです。悲しいかな「お姉フィギュア」のオリジナルを作ってる人でこの辺のラインを攻める人がいない。

なら「自分がやる!」とは言いきれないまでも多少は近づきたいな。次回のWFに出す予定のヤツはエルの連作なんでそんなにぶっ飛べないけども、フューチャーテイストにやや寄せるようなモノにしたい。実際やってみないことにはどうなるこっちゃらですが^^;。

って事で「好きな造形特集」でした。・・・そんなタイトルじゃなかったっけ?(笑)。

(おわり)

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AVIRA (FEWTURE MODELS)

Avira

森山祐子つながりで「タオの月」よりアビラ。映画は雨宮・竹谷タッグです。メーカーは変わってフューチャーモデルズ、凄く好きなGKレーベルです・・・って言うのも竹谷原型・鬼木原型の宝庫だから(笑)。悲しいかな最近はナカナカGKが出てこない、商売的にガレージキットは厳しいんだろうねぇ。GKをリリースし続けるにはちょっと大きくなっちゃったのかも。

昔GKから始まったメーカーが大きくなって行くにつれPVC完成品・食玩・ドールなどがメインになり、GKを取り扱わなくなってきた。そう考えるとGK販売はあくまでもマイナーな商売なんだろうと思わざるを得ない。 大元がこうだから街のショップに並ぶ数も淘汰されて行く。「模型屋」と言うより「玩具屋」然として行くのは悲しい限りだが、ソレが時代の流れなのかもしれないねぇ。全国を見渡しても「GK専門店」なんてのは既に皆無になってるのかも。

さて、画像のアビラはキットです(スタチュー版もある)。原型の「鬼木祐二」氏は自分が最も好きな造形をする原型師さん、もうめちゃくちゃ上手い!この人が原型を担当したものを全て持っているワケでは無いし全て集める気もないが、逆に「コレは買っとかんでもエエかな?」って思うものの方が少ないって感じ。

今だ入手できていないものも有るが、私的に必携なのは「ニナ・ダークネス」「ニナ・ギルマン」「ギロチーナ」「サラ・ブライアント」と、この「アビラ」。おネエ以外では「鬼木版」と言われる「デビルマン」は外せない。

スタチューでは「ドーン/バトルゴッデス」と、最近リリースして瞬殺だった「フランケン・ガール」もキットだったら絶対に買ってる。借金してもって位にイイ!

さて「アビラ」だが、彩色されたものを見るとブッ飛ぶくらいによく似てる・・・というか、そのまんま。キット状態でみると「え?コレがそうなの?」って感じなのに。他のキットでもそうだが、立体感が凄いものの決して美人に見えない。なのに塗ると凄く美人になるんだよなぁ。モチロン相応の塗り方をしてやらないとダメなんだろうけども。

原型を作る時には参考にさせて頂いてるけどナカナカこの領域には行けませんねぇ・・・って当然だよね(笑)。

(つづく)

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IRIA2 (FALCHION /Limited Edition)

Iria2resin

またしてもイリア。昨日と同じく「リミテッドエディション」レジン版・・・ってか「イリア2」はソレしか無かったり。しかしコレマタ今買うとなると結構な散財^^;。

やたらイリアに拘ってる風に見えるけど・・・拘ってますな(笑)。自分が原型をやるときに求める括弧良さがココに有るって感じ。許されるものなら装備一式まるまるコピーしたいくらい。さすがにソレはしないが、ほっといたら「バウンティーハンター何某」なんてオリジナルを作っちゃいそう・・・ツカ、作るなきっと(笑)。ともあれ「イリア」最高、ほんで「森山祐子」萌え!

デザインは「1」に比べて洗練されてるような・・・意匠は似た感じなんだけど、ややシンプルに纏まった印象。それでも凝った小物で固められた超絶モールドにはシビレます。このキットはファーストと違い顔も含めて全部が竹谷原型、かなり似てるんであとは塗り次第でいかようにでもって感じ。・・・ほんでいつか塗らんが日の為に「森山祐子」の写真集もキッチリ買いこんでます(笑)。

そしてこの後に「重装版」と言うのがリリースされる。悲しいかなコレはまだ持ってない^^;。イリアはイリアなんだけど、殆どオリジナルってアプローチで作られたキット、これまた凄いモールドでメロメロになります。確かコッチはソフビ版しか無かったかと。

他にも海洋堂から「2」のイリアが木下隆志氏の原型でリリースされていた。コレは入手のチャンスがあったのに資金難ゆえにスルー^^;。座りポーズでゼイラムロボットの意匠ベース付き、顔は最も似てんじゃない?って位に良く出来ている。「後悔 先に立たず」、今ごろになって欲しいとは迂闊ナリ!

「重装版」と海洋堂の「2」、この2点をゲットすれば自分的にはコンプリート。しかし何時になる事か・・・因みにこの3日間で紹介したキット三個で購入金額が6万弱、この先コンプまでどれだけ散財するのか正直ビビる^^;。毎回「金が無ぇ!」ってのはこの所為も有るな、絶対。

・・・でも辞めない(笑)。

(つづく)

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IRIA (FALCHION /Limited Edition)

Iria1resin

昨日に引き続いてイリア。今日のは「リミテッドエディション」と銘うたれたレジン版で、ボーナスパーツ(マント)は付属していない。当時の価格がいくらだったのかは知らないが、今入手するとしたら結構かかると思います。

因みにコレを売ってくれた人曰く「当時は投売りされてたんだよ」って事らしい。この造形で投売り・・・ファルシオンと言うメーカーは誕生するのが早すぎたのかもしれないね^^;。例えばジラースやテレスドン、ツインテールなどが店頭に並べば今なら瞬殺、倍程度のプレミアなら買いってくらいに需要の有るアイテムだから。

さて画像のキット。ソフビが有るなら要らねぇぢゃん・・・ってくらいにソフビ版の出来が良かったんだけど、実際に比べると違うんだよねぇ。顔はソフビ版で収縮してるのが良い感じなんだけど、ボディーの痩せが・・・幅や長さではなく、厚みが薄くなってたり腕が細かったりって感じ。

まぁ気になるっても比べてはじめて判る程度なんだけども^^;。 ともあれGKはやっぱレジンが好き、ある意味「変態的」ではあるけども未組立てのキットに囲まれると幸せなんだよねぇ。キットを眺めながら「こうやって塗ったら・・・」なんて考えるとソレだけで楽しめます(笑)。

(つづく)

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IRIA (FALCHION / soft vinyl kit)

Iria1vinyl

こう毎日 缶詰状態ではネタが有るワケもなく、書く事がない^^;。あんまり更新しないのもなんなんで、好きなキットの事でも書いておこうかと。またかよ・・・って感じだよねぇ、でもコレで2~3回は引っ張るつもりなんで宜しく(笑)。

往年のGKファンには周知の傑作でも、最近GKに目覚めた人には目新しい。こういうメーカーがあってこんなキットがリリースされてたんだよってのを知っといてもエエのでは?って感じで。

さて本題、画像のキットは今は無き「ファルシオン」と言う優良GKメーカーからリリースされたイリア。「牙狼」でおなじみ雨宮慶太監督の初期作品「ゼイラム」のヒロインだ。今をときめく・・・と言うか、昔っから凄かった「竹谷隆之」氏が原型を担当(顔は違うらしいが^^;。)

当時は森山祐子(イリア役)のアクションにメロメロになりながら見ていたが、如何せんまだGKに興味が無かったのでリアルタイムに購入していない。入手したのは最近だったり。

ゼイラムの美術を担当した竹谷氏が原型って事だから、絶対持っておかないとあかんアイテムの1つだったりする。合わせて「海洋堂」のゼイラムもあると尚良し。スケールが同じってだけでなく、コチラの原型も竹谷氏だから(デカイよ)。

キットには「ショートボブ・ヘッド&マント」のボーナスパーツが付いているので、通常バージョンと二通りできる。そう考えると2体くらい欲しいところだけど今となってはナカナカねぇ・・・^^;。

モールドはとにかく凄いので単純に塗ってもそれなりに見える。でもどうせならそのモールドを活かす方向で塗ってあげたいところ。しかしソレをやりだすと終らないくらい見せ場が多いんだよねぇ。

コレだけのモールドを入れてまとめるセンスは今見ても凄いと思う部分で、ソレをソフビで製品化したファルシオンってメーカーも凄い。このメーカーはどちらかと言えば怪獣系が中心なんだけど、そのどれをとっても秀逸で会社が無くなってしまってるのが惜しいです。

(つづく)

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冷製パスタ

Saladspag

めっちゃ久しぶりの料理モノ・・・ってもブログになってからは始めてかな? フレッシュトマトのパスタが食べたくなったんで作ってみました。見た感じ「コリャ上手く行ったかな?」と思いきや・・・微妙^^;。冷製って事で塩を入れすぎたかも。やや多めにするのは正解だと思うんだケド、ちょっと多かったみたい。

カリカリのベーコンとガーリックをトッピングするまでは良かった。後はバージンオイルくらいで抑えときゃ良かったのに「サラダっぽいな・・・」って事でイタリアンドレッシングをぶっかけたのが間違い。さらにタバスコをふりかけたもんだから味が喧嘩してましたな^^;。今度はちゃんと考えて作ってみよう・・・っつーか、美味く無いモンをブログに載せるなよって感じ(笑)。

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