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フラゼッタとビズレー

Frazettabisley

色んなところで紹介されているので今更感があるけれど、良いモノは良い・・・って事で自分もいっちょ(笑)。デッサン力や構図などの基本部分は勿論の事、ソコに作者独自のアピール部分がふんだんに盛りこまれているのが良いですねぇ。

中でも自分が最も引かれたのが「色」。双方上手ぇーッ! この手の絵とか見て毎回思うんだケド、絵描きって色塗り上手いよなぁ・・・。海外ではその辺の技法を取り入れてるツワモノが稀にいるけど、こなれてない感じを受ける。日本では皆無^^;って事を考えればGKの彩色レベルって低いのか?・・・と思わざるを得ない。

2Dと3Dは違うので、その辺を一概にコンバートできるとも思わない。実際に試みた事はあったけど失敗に終ってるのは自分のレベルがその程度だからで、なにかしら立体に合ったそういう見せ方が出来ないものかと思案中。

考えるより手を動かした方が良いんだけど、なかなか時間も捻出できずにモンモンとする日々です^^;。最近 色を塗ってても「やったな俺!」って思えるのがなくってホント嫌んなります。

そろそろリアル系で思う存分やらないと腐って行きそうな気がする・・・って再認識するくらい目の覚める本でした。

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