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WHF神戸#27

Whfkobe27

ポチ並びにFG、お買い上げありがとうございました。今回でFGは販売終了です。ポチの方は以降 再販という事になりますが・・・来年冬のWFまでどうするのか考えます^^;。

画像はヘッドロングさんトコ、今回隣接してました。上手いし入魂のキットを作るんだけど、そのモチーフ故に売れ行きが伸びないと言う不遇のディーラー。まぁ自分が勝手に肩入れしています(笑)

ウチとこも似たようなモンではあるけれど、フィメール系って部分でなんとか難を逃れている感が有る。「お姉ちゃんが好きで良かった~」・・・って、結構ヤバイ発言だな^^;。

見た目はゴツイけど可愛いトコ満載な原型師は赤尾クン、彼の造型物は凄く繊細。販売物は「シルバーアロワナ」で、横で見てると意外に立ち止まって見る客が多い。で、ユルリとでは有るけど確実にはけて行き完売してました。「出来が良いので当然だろ?」とも思うが、お姉フィギュアがメインのイベントでこの結果は人事ながら嬉しい。
「アリゲーター・ガー」は原型展示のみで、修正とかして以降のラインナップになる模様。

客との会話を聞いてても良い感じで、焦らずジックリやっていけば確実に顧客を増やしていける印象。そうなると今回、バルティエルが販売不可なのがとても痛い。何やってんだWHF?

自分は版権とか関係無いんで特に気にする事もなく毎回参加してるけど、こういう処遇をみてると酷ぇなぁと。開催側の言い分も有るだろうけど、他のイベントなら降りる版権が降りないってのは事実。やっぱワンフェスじゃないとなぁと改めて思った。・・・でもそうすっと関西圏の人は買い難いんだよねぇ。ホビコンなら通るんかな?

それでも売れる場所を用意してくれるのはありがたい、というのが根底に有るので「ふざけんな!」とまでは言えないが^^;。そう言う事も考慮してラインナップしていかないとイケナイってのはディーラー側の問題だと思う。

・・・なんて、人の事をどうこう言ってられるほど自分に余裕が有るワケじゃ無いんだよね^^;。

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IRIAを作る。

Iria1paint
怪物屋で塗りかけのまま放置しているイリアを発見、値段がついてたんで買っちゃいました。持っているのに欲しくなると言うお馬鹿ブリは自分でも嫌になる。しかし欠品有り(ゴーグル無しで顔一個の半組み塗りかけ)・・・な状態で1万はそれなり、でも顔が「吉尾のペイント」なんだよねぇ。(途中なんで意味無いけど^^;)

で、自分がこの後を引き継ぐ事になるので色を上から被せます。それと何故か「2」のマシンガン付き(レジン製)だったんで挿げ替えよう。なぜならキットに付いてるデカ銃はソフビでグニャってるから。

「パーツが揃ってないなら作れば良い」って事で足りない分は自作で補う。まんま作っても面白くないのでデッチあげつつ^^;。素組みだと気になる部分とかも有るので修正をしつつの工作かな? 顔もボーナスパーツのモノしかないのでソレを使ってなんとか。で、どうせなら配色とかも勝手に変えちゃおう。

そんな感じで仕事の合間にチマチマやってみようと思うとりマス。出来るまで相当時間が懸ると思うケド忘れなかったら途中の写真とか掲載していきますね。

ところで今日(28日)はWHF神戸ですねぇ。卓番「ス02」でお待ちしてます、宜しく!

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IRIA2 (FALCHION /Final Virsion)

Iria2final
間空いちゃったケド、前ログの続き~。
「面白いキットを買ったんですけど・・・」との一報が入る。だから何だってんだ?・・・ってオマエ切り出し方がオカシイやろ(笑)。「重装版なんですけど要りますか?」って、要るに決まってんぢゃん!

ほんで受け渡しの時に「おめでとうございます」とか言うモンだから「何が?」と返答。「これでコンプでしょ?」・・・って何故知ってる!? ブログに書いたのを覚えていたらしい。ナカナカやるなお前、ツカ見てんぢゃねぇ!チミはさっさと手元のゴジラを塗りなさい(笑)。

さてこの重装版、ソフビなのに重い。正に「重装」って感じ。顔立ちがスッキリしててセレブ風、合わせて細身のボディなのでイリアのイメージからは離れている。しかし相変わらず装具・装備品が尋常じゃ無い。ただその装備品も洗練されている感じなので高貴なイメージが全体に漂ってます。バウンティーハンターと言うよりはロード、暗色にまとめたらダークナイトって感じ。(ヘルペインターさんとこの作例が括弧良い! http://hellpainter.com/index.html )

ともあれこんなん作れるのは竹谷さんだけなんで私的に必須、こう言うのが作れたら売れなくても満足できるんだろうなぁ・・・(作れたら売れると思うケド)。

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海洋堂イリア

Iria2kaiyodo
昔の記事でイリアを集めてると書いた。その時に持ってなかったキットがようやく揃ったので追記。

画像のキットは海洋堂から出ていたゼイラム2のイリア、ゼイラムとの対決シーンを立体化したモノで原型は「木下隆志」氏。前回のWFで手下を放ち、どこぞの中古屋で買って来て貰いました。「見つけましたよ!」との報告が有るや否や売上金に手をつけて「買って来い!」と(笑)。開けてビックリ、生写真がついてるやん!メッサええ買い物しました~・・・って本体だけでも絶対に買ってるが(ソレが半組み半塗り状態でも。笑)

ところで最近この辺のキットがえらい値上がりしてますねぇ、オクとかで揃えるのが困難になってきましたヨ・・・なので自分はもっぱらこの手下を使ってます。次に紹介するキットもこやつのおかげで揃いました。

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ザリガニ魔人

Zariganimajin
ここんとこストレス発散とばかりにキット購入に走ってます。なのでキットレビューをば続けてやってみようかと。前記事の笠井さんとこのキットもそうですが、既に紹介したホビコンで購入のデビルマン(東工房)やソフビハカイダー(フューチャー)などを含めて計算すると三ヶ月ほどでかるく10万越え・・・馬鹿ぢゃね?^^;。

マズは画像のキット。漫才師「アメリカ・ザリガニ」の単独ライブ用に寺田克也氏が描下ろしたポスター、ソレを竹谷さん監修で立体化したのがコレ。原型担当に谷口順一や鬼木祐二といった一流どころがあたっていることからそのクォリティーは想像出来るかと。

実際に作ってみないと細かい部分の事はわからないけど、アメザリの顔がスゲェええです。手に取ってマジマジ見てはニンマリ状態、上手いなぁ・・・。 完成品も実物を見たけど凄ェボリューム、この存在感は近年ニューリリースのGKの中では異彩を放ってると思います。

販売しているのはギルギル、受注生産って事で既に〆切られてるんだけど若干のストックは有るって話なので問い合わせてみては如何?

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ふんどし入れ歯サイボーグ&土方殺人拳

Inamiotsuka
来ましたヨ!稲見の叔父貴と大塚、レジンで抜きあがるとやっぱエエねぇ。爺の飄々とした風貌が凄ぇイイ&大塚のマッシブさがたまんネ! こうなるとやっぱ姐御が・・・笠井さんのブログでは自分で抜くような事を書いてたな、ぜって~ホスぃね♪

前回のサンダーロードスタイルのWFラインナップ中で自分が一番欲しかったのは「関東姐御ロック」。でも塗って面白いのは確実に「稲見の叔父貴」だネ。だって一部サイボーグだよ!老体の塗装だけでも面白そうなのに、そこに加えてバイオニック・アームとのメリハリがつけられるって事やん?もうかなりの情報をブチ込めるしコレ。

大塚も肌部分もかなり凝れますねぇ。ガテン系オヤジの裸体は否応無く見てきたので(笑)だいたい判るし。この2体、クリーチャー並みに塗装が楽しめそうな感じです。

しっかしエエなぁ、こんなの見ちゃうと何やってんだ俺?とか思います。上手いのは勿論なんだけど、勢いの部分が凄い。表情が豊かだし全身から判りやすいキャラ性が滲み出ているんだよなぁ。キッチリ事細かに設定が有るからなのか、イメージがしっかりしてるというかブレが無いというか・・・。

好みが分かれるのは明らかだけどこんなフィギュアって無いと思うし、なにより本人が作りたくて作ったのが伝わってくる。「GKってこうじゃなくっちゃ!」とか思いました。

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通販に関して

WHF神戸27【10/28】の参加申込をしました。販売アイテムは「FUTURE GIRL」と「ポチ」なんですが、双方とも数があまり有りません。それに伴ってフューチャーガールの通販を今週で終了します(10/6まで)。

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