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09ワンフェス夏での販売ブツ

09sumkikuyaポチとエフを只今量産中。モノがあがって来るのがギリだと思うので、通販はWF後にしようと思ってマス。ポチは二年前でエフは一年前のキット、時間が経ってる上に双方再販なので数量予測が全くつかない状態です。相当余るんじゃないかとも思うんだけど、取り敢えずそれなりの数は抜いて持って行きますヨ。以前に買い逃した方は是非!・・・いやマジで是非!

画像は喜久屋です。毎度思うんスが、よくもまぁこの狭いトコ&少人数でアレだけの数を抜いてるもんだと。ほんで製品も悪く無いし、安い上に納期が確実、言う事無しです。
大将は昔かたぎの職人ぽい感じの人だけどエエ人ですヨ。いろいろ親身になって考えてもくれるんで「業者抜き」を考えてるそこの原型師、相談してみたらどない?

喜久屋/文雅

UshimitsukitさてこれからWFまであと一ヶ月ってとこですなぁ。ソレまでにポチとFを含む合計4体を塗らんとイケマセン。なにか展示できる原型だけでも持って行きたかったんだけど・・・しかしソレをやってる時間は到底捻出できませヌ。ってことで塗装に専念いたします。
悲しいのがソレがまた全部お金にならない自分のキットって話・・・干上がるんでない俺?

ソレもコレも全部自分の所為、とにかく考えずに突っ走るしか無いようです。いや、ちょっとは考えてるけども(笑)。ほんじゃマズは丑蜜から片付けてこっかな~。(久しぶりなんで実はちょっと楽しみ)

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造型素材模索の道 03

ココまで国内で一般流通していない素材について書いてきました。現状コレらの素材は個人輸入か恐らく特撮関係の製作プロダクション経由でしか入手できないのではないかと思われマス。しかし前記事で触れたように怪物屋が仕入れ準備をしてるんで試用のインプレッションをしてみた次第。いざ入荷したは良いが前知識が無い状態では購入の検討もできないだろうと思ったので。

さてそんなWAX&クレイですが興味出ました?導入以後にともすれば各段のレベル上昇が「見こめる場合が有るよ」ってところを重視して頂ければと。現在 米国での造型素材の主流はWAXやクレイらしく、NY在住の原型師の人からメールを頂く機会も有りました。その内容を読む程に日本がその辺で立ち遅れているなぁと(それはWAX&クレイに限った事ではないけども)。

確かに素材だけで出来の良し悪しは判断できないかもしれない。素材がなんで有れ上手いヤツは上手いし、そうで無いのはそうでない。コレは海外も同じ事だけど、ただその製作スピードは明らかに違う。スカルピーを使って各段にスピードアップしたと感じる人は少なく無いだろうし、その中には造型幅が広がったと思う人も居るだろう。

WAX&クレイでソコが更に促進される可能性も有ると自分は思ったワケ。形が早く決まればその分出来る事も増えるワケで、製作期間の短縮はイコール造型レベルの底上げにもなるって感じ。併せて上手い人間とそうでない人間の格差が広がる可能性も有るんだけど、逆にそのマッチング如何によっては下克上も頻繁化するのではないだろうか?と、面白くもなってくる(笑)。

そのハンドリング具合から想像して、スカ~WAXもしくはクレイって道筋が順当だと思っていたので自分は最初は興味がなかった。しかしFUSE-WAXを試用した事でファンド~WAXという道筋も有りそうだと実感した事はとても大きい。面研を考えた場合は切削しやすい素材に振りかえる手間が出てくるのはあきらかだけど、その手間をかけても素早く一次原型のカタチ出しが出来るのは有用だと思うんだな。

ともあれ怪物屋には早期導入を検討して頂きたいと切に願うばかりで有る・・・ってケッキョク他力本願なんスけど^^;。

えー「造型素材模索の道」は一先ず休止します、WFに向けての準備をしないと真剣マズイので^^;。

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造型素材模索の道 02

で、自分が興味を持つに至ったキッカケは「FUSE-WAX」。竜君が使ってたモノを次は自分が使ってみる事になり・・・というか、ホントはHEADLONGの赤尾クンの所にまんま流す筈だった。前記事の通り「ファンドでイイや」って思ってたんで。

Waxstudybatman01受け取ったその場所で竜クンから直でその使用感を聞き、実際に触ってみると「ん?」てな感じ。その場では「イケそうぢゃん?」程度の感想だったのが、家でちょっと本気で触ってみたら・・・コ、コレは!て感じ。(赤尾君スマン!)

因みに一緒に受け取った「ZEN-WAX」の方は一度引っ掻いてみただけで却下。ZENとFUSEの違いは常温での硬さと粘度かな?
ZENは掻き取りがとてもスムーズなだけあって粘性が低い。返せば「常温」での二次接着性が悪い。彫刻寄りの作り方なのか彫塑寄りの作り方なのかで選ぶ硬さや素材なんかが変わってくるんだと思うが・・・両方有った方がブレンドできるし場所によって使い分けられるので双方必要だとは思う。
いずれ温度で軟化するので、冷めた時に硬かろうが粘度がなかろうがガンガン盛れるんだけどね。

ともあれ自分が「FUSE」が良いと思ったのは常温での造作性、溶かす労力を惜しんでるズボラな性格って事だ。スカが嫌なのも焼くのが面倒だから(笑)。ゆえに現在は自然硬化するファンドってワケ。更に言えばABを混合しないといけないエポパテもめんどい。まだ「ほっといたら固まる」って部分で使ってる感じです^^;。

ハンドリングで言えば最も造作しやすいと感じる性質はマジスカの硬化前あたりの感じ。FUSEはその感触にとても近く、その硬さ加減も手で持って崩れないって程度なのがビンゴ。常温での引っ掻き感や二次接着具合も丁度良く、しかもその状態がズット続く。且つ型取りに不安を感じない硬さ位は有るってのも魅力だ。

Waxstudybatman02まじヤバし!作っててモールドを入れるのがこんなに面白いと思ったのは初めてで、ちょっとしかイジってないのに脳内の造型レベルが一気に上がる感じ(あくまでも脳内ネ)。おそらく麻痺してるんだろうけど、それまで「コリャ上手い!」と思ってたGKを見ても「ナカナカやるやん」程度になっちゃいました。

「お前、言うてまだ一体も作って無いやんけ!」と諌める自分も居ーの、「いや、FUSEが常時入手できるんやったらそんなモンやで」と高飛車になってる自分も居ーので、とにかくテンションが上がる。ともあれコレ(FUSE-WAX)なら取り急ぎ1キロ分を速攻で買わせて頂きます!ってイキオイ。

が、今んトコ国内でコレが流通するかどうかが微妙な感じ。怪物屋がかなり前からその為に動いてはいるんだけど、早くても夏は過ぎるんじゃなかろーか?上がったテンションを持続したいが為に「待ってられん!」と代替品を探ってたってのが前記事。

ソコで浮上したのが「ではクレイならどうか?」って部分。結果を言えばクレイは自分に合わない。コレはあくまでも1/6前後のフィギュアを作るならって事ね。コレならファンドの方が早いし上手く作れると判断。ツールズのクレイは使っていないが、CHAVANTのサンプル数点とアルテを使ってみた感じでの結論だ。

ソレが硫黄入りだろうがノンサルファだろうが、固かろうが柔らかかろうが融点などにも関係無くハンドリングは似ていると感じた。その性質自体が希望しているモノでは無かったワケです。ただ、恐らく大量に使う大物の場合はその威力を発揮すると思う。自分の感覚でソレがフィギュアならば1/3以上だったらクレイだなって感じ。

・・・って事で次回に続く。

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造型素材模索の道 01

原型はファンドで作ってマス。マジックスカルプはファンドとの相性の良さとそのハンドリングの良さがとても気に入ってるんスが・・・エポパテに対して体が拒否反応を起こすようになってきているので、どうしても強度が欲しい部分にごく少量しか使いません。
(ツカ、使えない^^;)

はじめてファンドを使って原型を作ったのは「あざみ」からだけど、その真価を実感しはじめたのは「丑蜜」からだった。使うほどにそのオールマイティさが判って来て、それと共に自分の作り方に合った素材だと今でも思ってます。・・・が、ココに来て限界を感じているのも確か。

なんでもかんでもファンドで出来ちゃうんだけど「適材適所」ってのも有るワケで、コレに固執し過ぎても時間ばっか懸るだけだと今更思ったり。また他の素材を試すこと無く「ファンドが最高!」とか言ってても上限が決まるような気もするし。

他の素材でってな場合、マズ筆頭に上がるのが「スカルピー」。しかしこの素材、どうにも自分には馴染まない。 自分にゃ不向きと判っていながら何度もトライしたのはその可塑性に相当期待できると思ってたから。結局はこの選択肢は自分には無いと諦めるに至ったワケだけど、人には勧める素材。スカルピーが手に馴染んだらホント一気に造型レベルが上がるだろうって位にエエもんだと思いますよ。

次にエポパテ。しかしコレも最初に挙げたとおり体が拒否するのでこの選択肢も無い。

となるともう無いぢゃん!って事でずっとファンドで来てました。しかしココに来て俄然興味の有る素材が周囲でチラホラと。WAXやクレイの事を言ってるんだけど、モチロン興味を持つキッカケってのが有る。

「真・大山竜のブログ」や「東工房ブログ」でこれらのインプレッション記事を取り上げたのは最近の事、そのはるか昔から相当キメ細かく頻繁に関連記事を掲載していたのは「グレイクレイ」だ。興味の有るキーワードで検索をかけると必ず引っかかるこのサイト、研究熱心だなぁとホント感心する。

Creepysculpojisan2その他では「クリーピースカルプ」、彼もそれらの造型素材でフィギュアを作ってる稀有な原型師。グレイクレイの真辺さんに迫る探求心を持ち合わせてるし相当上手い。方向性を絞りきれてない感じは有るケド、なんかのキッカケで化けそうな素養を持つお人でも有る。彼の造った「変態おじさん」の原型がキャスタリン。自分のゴチャついた作業机に常に鎮座しとりマス。

そして自分が最も参考になり、あまつさえキットを売ってくれと頼み込んだ「マッドウェーブ」。グレイクレイ記事だけでかなり理解できるんだけど、しかしお姉系をやってる「出来る人間」は他に居ないのだろうか?とか思ってた。
グレイクレイの記事を読み進んで行くうちにリンクされていたその先が同サイトで、ココは相当お勧め。正にこういう記事が読みたかったという好例です。

Alkaliskit彼はインダストリアル・クレイでお姉ちゃんフィギュアを最終仕上げまでもって行って量産した。その「悪戦苦闘」「紆余曲折」の記事は非常に身近に感じられ、そして参考になる。ほんで作ってるモンがまた良かったし。手元のキットをマジマジと見ながら「クレイでココまでできるのかぁ」と。う~ん、やっぱエエなぁコレ(純潔少女☆アルカリス)。

それらのサイトにリンクを貼っておくので、興味の有る人は行ってみよう!

グレイクレイ(キャスタリン・IDクレイ)
クリーピィ・スカルプ(キャスタリン)
マッドウェーブ(IDクレイ)
真大山竜のブログ(FUSE-WAX)
東工房(ZEN-WAX)

って事でつづく

【追記】
「造型素材」ってカテゴリーを新たに作ってみました。で、このカテゴリーに限ってはコメント欄を空けておきますので情報とか持ってる人が居たら、良かったら書きこんでやってください。・・・と言うのも、自分が検索してみて国内ではWAXやクレイに関する記事がホント少なかったんで(まぁモノ自体が少ないので仕方ないとは思うケド)。
また自分が間違った事とか書いてても問題なので「ソレちゃうで~」ってなのも歓迎です。自分のサイトでそんな記事を書いてますって人は出来ればリンクもつけといて頂けると助かります。

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Rockin'Jelly Bean Autograph Session

Rjbintimebomb06いよいよ本日、アメ村の「TIME BOMB RECORDS」でジェリーさんのインストア・イベントですよ~。画像は新作の図柄、各商品にプリントされています。本店ではショートしてるらしいTシャツも揃えてるようなので、買ってサインなんかを貰っちゃおう(サイン会はPM8:00から)。

んでは自分もソロソロ出かけます~。

(C)EROSTIKA

Rjbintimebomb07【追記】

・・・って事で行ってきました、インストアイベント。画像はサイン待ちの人が並んでる風景。この列が途切れたたらジェリー&ジェリービーンガールズに囲まれながらのショットを撮らせて貰おうと思ってたんスが・・・列が無くならずで無理でした。

しかし!

Rjbintimebomb08この日、この場所で知人に遭遇する確立は低いと思ったので音楽好きの友人を誘ったんスが、まさかの「マサカズさん」合流。マサカズさんはコブラ会のスタッフで関西出張所みたいな間合いの人(笑)。そんで自分にとってもお客さんです(いまや普通にツレになっちゃってるケド)。ちゃっかり自分が撮りたかったショットを実現しとりました。やるねぇ~♪

Rjbintimebomb09で、驚いた事にジェリーさんの往年のファンらしく 劇場公開の「キラーコンドーム」を観に行ったというツワモノです。その時に買ったパンフレットが次の写真、コンドーム・ケースの意匠を施した一風変わった珍品だ。コレ自体がレアだと思うんだけどソコに直筆サインを貰ってるってるってのがエエ感じやん? しっかし多趣味な人やなぁ。因みにココに来る前に怪物屋に寄ってたらしく、唐詩郎さんの密命を受けてキットを買いこんでたらしい。逆に怪物屋店長からの密命を受けて唐詩郎さんに伝えると言う「密使」みたいな役割も受け持っている・・・とか居ないとか(笑)。

会場は大阪心斎橋の一角「アメリカ村」と呼ばれる地帯にあるサンボウルB1F「TIME BOMB RECORDS」、取り扱うレコードのジャンルは多岐に渡る。新譜もあるけどビンテージも有るってラインナップは、この方面に疎い自分にも「コアファン向け」だろうと推測できる。店内は思いのほか広く、大ククリのジャンルでセパレートされているって感じ。この日の人口密度が凄かったのはメインルーム。イベント自体は全てコチラで賄われてた。

Rjbintimebomb10画像はコアファンが行きそうなモノが陳列されてる隣の部屋、コチラはうってかわって閑散としている・・・が、ソコに一緒に行ったツレの姿が。おそらくオルタネイティブあたりを物色しているモノと思われる(笑)。
イベント終了後、マサカズさんとは別れてこのツレと朝まで飲んでました。コイツとこんな事するのって何年振りか?ってな感じでかなり遊んじゃいましたヨ。でもその経路が日本橋の「Bar78バンチ」~「怪物屋」って己テリトリーを一歩も出ていないってのが苦笑もんだけど。
こんな飲み歩きもタマにはエエなぁって事で「ワンフェスが終ったらまたどっか行こう!」と約束。どうしたって自分の場合ソコが基準になっちゃうのは暗黙の了解的に納得して頂いてマス。

さ~仕事仕事。

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PEACE

Peace画像はウィリアム・スタウトが書いたイラストの立体化、販売ディーラーも原型師もワカンナイんだけどむっちゃエエ。ウィリアム・スタウトと言えば恐竜とかハリーハウゼンとかで有名だけど、合わせてファンタジーアートでも有名。最近では名作との呼び声高い「パンズ・ラビリンス」のコンセプトデザインで名前が浸透してるのかな?(因みにこの映画はまだ未見、見とかんとアカン気がする)エエ感じにディフォルメの利いた、雰囲気の有る絵を描く人ですねぇ。

だからってワケでは無く、ホント単純にGKが良かったんで物欲対象に。それとなんかライド物って好きなんスよね。特にこういうテイストのって私的にツボ、溜まらんですヨ。勝手にいろんな装備品を補充しても良し、キャンパスも広いので色んな塗り方も楽しめるってアイテム。立ち姿もサマになってるんで完成したら相当目を惹くこと請け合い。

かなり前のAFMかなんかの広告でこのGKの事を知ってから「欲っしいなぁ」なんて思ってたけど、まさか今回持って帰ってくるとは思ってなかった。で、「こんなん好きやろ?」と店長、言うたこと無いのに良く判ったな!(笑)。

ここんとこズッと塗装してるもんだから実はかなりフラストレーション溜まってます。原型やりたくって仕方ないんだけど、なかなかソッチに移れない。なので思考部分だけが先走り「こんなん作りたい!」ってのがワンサカ出て来てマス。「ライド物」もその作りたいって一つ、「絶対いつか作るゾ!」とか思いながら今日もハンドピース握ってます(泣)。

Wizards01【追記】
元ネタが気になったんで調べてみましたよ。どうやら「WIZARDS」ってアニメのポスターだったようです。想像と違って色がそうとう濃ユイ。そんで公開時期は1977年とそうとう古い。
キット自体も結構昔にリリースされたらしいんだけど、言うてもここ10年前後かと。って事はガキの頃に見てたのを大人になってから作ったって事かな?好きだったんろうねぇ、ホンマ良く出来てるもの(微妙にアレンジ利かせてるし)。ちなみにもう一個、フェアリーがついた素立ちポーズの方も有る。ソッチも良い感じなんだけど、やっぱ動物に跨ってるって方がその雰囲気とボリュームで勝ち・・・まぁ勝ち負けの問題では無いけども^^;。

Wizards02因みに劇中の絵はこんな感じ。ここのスタジオ作品が気になる人は行ってみよう。

RALPH BAKSHI STUDIO

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吉沢襲来(笑)。

Mitsuryuyoshio・・・ってもリフレクトの吉沢さんが来てたってだけの話しです。まぁ、他はいつものメンツです(笑)。どうやら例の原型が完成したようで、抜きに出しに来たついでに寄った風。ソコに居合わせた殆どが原型を作る人間なんだけど、特に造型話になるワケでもなく・・・・だったような。

リフレクト新作の塗装をどうするか?って話しにはなってたけどそんな大した内容でもなかったス。もともと塗れる人間同士の会話なんてそんなモン、確認する程度に留まるしチョット言うだけで残りを察する的な。ソレがどんな原型なのかはサイトでチェックしてね。いままでで最も大きい今回の新作は、相当手が懸ったようです。しかし以降もその大きさで行くんかな?

・リフレクト日記

Kongthronesterworkで、その会話中に店長が塗ってたのが次の画像。おおお「コングズ・スローンスター」ですよ!ちょっと来ない間に進んでますやん。このシリーズ最大のデカさはやっぱボリューム有りますなぁ。珍しくイチから制作してるって部分で「やっぱこの人プラモが好きなんだなぁ」と。GKだったら「やっといて~」ってスタッフに振っちゃうんだけど、ことプラモになると「お前らには任せられん」ってオーラが(笑)。画像の状態のは全然途中なんスが、かなり良い感じに仕上りそう。さらに平行してやってる「ゴーカート」の方は下地段階だけど、曰く「こっちが本命」って事なんで輪をかけて良くなるでしょう。

しっかし面白そうだなぁプラモ制作、自分はファンタジードラゴン(Dr.スランプ)とか作りたいなぁ・・・ってのはずっと思ってるんだけどなかなか懸れません。はい、毎度の如く言うてるだけですね^^;。

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ASSEMBLEBORG

「リボルテック」は知ってるよね?言えば「海洋堂式アクションフィギュア」なんだけど、その「決まるポージング」が特徴的で他と一線を画してる。昔からココのアクションフィギュア(以下AF)はその独特のカットラインやジョイント方法を採用していて、設計者(原型師)の名前を取って「山口式」なんて呼ばれてました。

漫画家の内藤泰弘さんのキャラであるトライガンのAFを海洋堂がリリースするにあたって、無類のトイ好きの氏が立ち上げたブランドが「トイトライブ」。ソコとタッグを組んで開発したのが「リボルバージョイント」というリボルテックには欠かせないジョイント。カチカチと可動してピタッと止る・・・だからポーズが決まるって寸法。

前述の山口式可動とこのリボルバージョイントが合わさった同社のAFが一気に市場を駆け巡ったのは周知の事だと思う。現状のAFのクオリティアップはココが基点だったろうと思うし、しかしてソレを超える特徴的なアプローチをするメーカーは今もって他には無い。
・・・と自分は思ってるけどどんなもんすか?

で、このリボジョイント。実は内藤さんが夢想するAF用に開発されたと言って過言でないらしい。それがリリースされる前に始まった「リボルテック・シリーズ」は今後も継続されるだろうが、今年に入っていよいよその企画が現実のモノになりましたヨ。

今までのリボ・シリーズで培ったノウハウをふんだんに織り込んで「遊べるトイ」として新たにラインナップされたのが「アッセンブルボーグ」。世界観の構築から企画・デザイン・製造までを全て自社で賄う完全なオリジナルですな。
既存のモノに頼るだけではなくそういった市場を切り開こうとするスピリッツは海洋堂らしく、今までもそうして業界をリードして来たってのはアンチ派にしても納得せざるを得ないだろう。いわば中小クラスの企業なのにホント頑張るよねアソコは。

Jarknoid_xo画像はアッセンブルボーグの第二章と詠われる「敵鬼襲来!!:meteoraiders!!(メテオレイダース!!)」から新製品の「ジャークノイド・エグゾ」。なんとなく女性ラインを感じたのでギロチーナ風にポージングしてみた。腰のヒネリを再現する為に左腰のジョイントを二球のものに変更・・・ってそういう事ができるのがこのアイテムの強み。
いろんなボーナスパーツと共に予備のリボジョイントが封入されてるのでいろんな組換えができます。つまり名前の由来である「アッセンブル」可能な素体って事ですな。

コレは言わばレゴかと。無数のパーツをリボジョイントを介して組換えできるんで、自分のオリジナル・ボーグを構築できる。相当想像力が鍛えられるし子供にはエエと思うんです。オッサンでもやってて楽しいし(笑)。撮影するまでにイロイロとジョイントしてみたんだけど、結局おとなしいトコに落着いちゃったけども^^;。

その肝心なリボ・ジョイントも単品売りが開始されてるので「ヒーローとヒールの混合体」なんてのも可能だし、同ラインナップに有る「バレルズスピーダー」って乗り物との融合も可能、広がるねぇ~。

ところで、弄ってて思ったんだけど「メス」が欲しいな。リボジョイントは基本「オス」なのでメスジョイント的に使えるのは本体パーツしかない。本体から派生するモールドならそれで良いかもだけど、アームズ同士を立体的に組むにはメスジョイントが必要だと感じた。もしかして有るのかな?

ともあれ従来のリボは言うても鑑賞用、対してコレは正に「TOY」。まさに遊んで楽しむって感覚なのが良いと思った。ハマる人なら一日中イジりたおしそうなので注意が必要だが、頭の体操にエエと思うんでオススメだ。

ほんでサイトでは「俺(私)ボーグ」を投稿して盛りあがってるんで「ん?」と思った人は一度覗いてみたらどうだろう?サイト自体も相当気合い入ってて面白いヨ~。

ASSEMBLEBORG.COM

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ジェリーさんのインストア・イベント

Rjbintimebomb016月12日(金)に大阪アメ村の「TIME BOMB RECORDS」でRJB商品の販売&サイン会が有りますよ~♪ 限定商品とかもあるそうなのでジェリーファンはGOですな。ほんでPM7:00からはお酒も入りDJが皿をまわしだすってパーティ感覚。大阪では10年振りのイベントって事だしプリップリのジェリービーンガールズ達もご出勤って話しならコレは行かねばなりませぬ(笑)。

Rjbintimebomb02当日の販売商品の詳細とかスケジュール的な部分は関連HPで確認してちょ。

・Rockin'Jelly Bean Artgraphics
・TIME BOMB RECORDS
・Pop Soda
・EROSTIKA

Rjbintimebomb03お酒の入る時間くらいから自分も行ってるんで、良かったら一緒に飲みながらウダ話でもしませんか?
(音楽関係はとても疎いんだけどネ^^;。)

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10th anniversary WSC.

10thanniversarywsc今夏(09/07/26)開催のワンダーフェスティバルでワンダーショウケースが10周年を迎えるそうだ。通例の選出は19期に突入で例年通りプレゼンテーションされる。ソレと平行して歴代の選出作品の陳列と選出者の代表作を合わせて特設展示。ワンフェス自体も会場が変わって規模も拡大されるって話。

フム、節目だな・・・とか悠長な事を言ってるバヤイではないぞ俺! というのも完成品が無いんデス^^;。作ったモンは大概売っちゃうからなぁ、まさかの展開ですよ。

イベントが盛りあがるならばコレはやった方が良いと思うし、今までの選出者が今どんな事をやっているのか自分も興味深い。モチロン自分も協力するんだけど・・・かなり厳しいス、コレは。でも面白そうだけどね♪

全員が揃えば良いけど、そんだけ長い事やってると連絡がつかない人や業界を離れちゃってる人も居るだろう。どれだけ集まるのか(集められるのか)にも期待したいところ。

因みに自分は上でも書いたように必ず出展します。選出作は「丑蜜」、自薦品は・・・まぁ当日に確認してみて(笑)。双方とも新規で塗り起こすんで大変ちゃあ大変だけどガンバリまっす。当日は時間があったら是非回ってみてね!

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