« WF用原型<その2> | トップページ | WF用原型<その3> »

BRIDGESTONE RADAC

ワンフェスまであと一週間って瀬戸際な時期だけど、その事とは関係無い話を。

ウチのチャリンコは貰ったモノだと前に記事を書いたけど、それからおよそ一年と3ヶ月が経ちました。そんな前かぁ・・・とか思いながらも、 しかしメタボを解消するほど乗れてないという不甲斐ない事実^^;。

どうにも自分からすれば本格的すぎるソノ仕様に気後れしている部分も有り、また根がズボラなだけにスグ車に乗ってしまうってーある種「負のスパイラル状態」でした。今回ソレを脱するべく良い機会(と言えるのかどうかだけど)が、訪れたので仕様変更をしてもらうことに。

Roadbike2格好はヨロシイが、ビギナーの街乗り者には手に余るドロップハンドルをバーハンドルに変えて貰う。結局終始ドロップの上しか持たないもんで下半分は不要だって判断。んでもブレーキをかけるにはドロップ部を持つ必要が有り、しょっちゅう持ちかえないとイケナイわけ。慣れたけど意外に危ないっスこれは。危ないと言えばそのスピードもそう。

ドロップ部を持つと前傾になるんで凄くスピードは上がります。チンタラ走っても普通のチャリならブチ抜ける速さが有るこの自転車で、必死で漕げば原チャリの巡行速度並のスピードに自分でも持っていけるんですよ。技術が伴わない人間にコレは危険。

併せて不調のシフターも変更です。コレが実は今まで最も難儀だった。最初のは良いシフターのようだけど、内部のギアが劣化してるのか、なかなかチェンジが切り替わってくれなかった。貰った人に調整はして貰ったものの、その工程や内部構造がかなりややこしい。
よって自分にはその部分にはノータッチ、でも「さぁチェンジを変えるゾー」と気合を入れてリトライの繰り返しってのは段階変速の意味無いしねぇ。シフターの変更はランク下の、しかもトライアル用のものだけどおかげで凄く快適になりました。

シートもクッション性の高いモノに変更し、見た目はロードと言うよりクロスバイクですな。全体的に当初のモノよりランク下げなパーツへの付け替えなので、勿体無いとか言われそうだけど乗らない方が勿体無いと思うんで。なにより私的満足度は高いしねぇ。まぁ格好悪くはなったかもだけど「さぁコレでメタボ解消だぁ!」てのが希望(笑)。

因みに今回自転車を弄って頂いたのは大阪松屋町の「カタヤマ・サイクル」さん。実はこの自転車の生みの親です。オーナーが自分に変わってるワケだし、10数年前に携わったモノなのに自分が気付かなかったフレームの凹みまで覚えてらした。職人肌な感じの正に「おやっさん」です。

同店の主力はトライアルバイク。しかし片山さん自身も同じレイダックのクロモリ・フレームにバーハン装備で今もご愛用との事。なんかそんな話しも聞けてエエ感じのお店でした。ママチャリの事から専門バイクまで幅広く販売・修理を行ってるようなので、近隣の人はお世話になってはどうでしょう?

Roadbike3ところで店内に鎮座するGAINTやその他メーカーのバイク、値段がリーズナブル!今やこんなのが10万あったら買えるのか?と思うと欲しくなっちゃいます。置き場所が無いし、今回リファインしたのを長く乗りたいとか思ってるんで買わないだろうけど、ハマりそうな匂いがプンプンする世界ですなぁコレも(・・・まぁお金も無いケドも)。

|

« WF用原型<その2> | トップページ | WF用原型<その3> »