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HAWK

キャラ・プラ」と勝手にカテゴライズしてしまうが、その辺が自分的にキモなプラモデル。そんな中でもこれは抑えておきたいってのがHAWK社の「ウィアード・オー」「シリー・サーファー」「フランティック」の再版モノ。
再版分はとってもリーズナブルなんで、そのラインナップを全部集めるってのも良いかもしれない。しかし安いと言っても全種類となるとケッコウな散財になるので好みで選別しましたヨ。

Hawkpackage・・・とか言いながら、全21種中13個ってのはそれなりの数、思いのほか懸ってましたネ^^。

このHAWKのシリーズは好みが極端に分かれるアイテム。そのディフォルメ具合やモチーフ選択、併せて精度の悪さを考えるとどうみても日本人に好まれるジャンルではないかと。勿論好きな人には溜まらないってモンでは有るけれど、そんな人ってやっぱ少数なのでは?て感じ。

となれば頑張って仕入れたプラッツでも在庫が切れたら追加発注はしないんじゃないか?と思ったワケ。ならば買いやすい今のウチに少なくとも欲しいモノだけはイットケ!・・・て事で選んだのが13個。あとこのシリーズって確か三年くらい前に再版されたと思うんスが、いまだに買えるって事は相当売れてないんじゃないかと(中にはソロソロ入手しづらくなっているのも出始めては居るが)。

これって単なる考え過ぎかもしれないし、この先も延々と売ってるのかもしれない。その場合は・・・まぁソレはソレ、欲しかったから買ったわけなので良いんです^^;。

しかしこのラインナップ中、半分以上も琴線に触れるってのはつくづく自分の感覚ってズレてんだなぁと。そらそんな人間が作ったフィギュアが売れるわきゃ無いと妙に納得(笑)。

Hawkbeach_bunnyさて今回も辛抱溜まらず買うなり開封、組み上げちゃったのがコレ。「ビーチバニー・キャッチンレイズ」です。うほ~っ、めっちゃキュートやないですか!コレに至っては更にもう一個追加で買っちゃっいましたヨ。
ガッチリ組んでるわけじゃ無いので、時間が有る時にでも切った貼った&造作を加えてパッケ・イラストに近づけるつもり。しかし顔は殆ど弄らない、エエ顔してるもの。

造型物としてこの割り切り感は凄くイイ。絶対に自分には吹っ切れないところを軽くこなしてるって感じに惹かれるワケです。とは言え「このラインで行くならこうだろう」と思う部分も有り、ソコを修正しようかと。

殆ど修正ナシで行けそうなのが「フランティック」のシリーズ。初版が’63年のウィアード・オー、’64年のシリーサーファーと来て’65年にリリースのこのシリーズはやはり後継なだけあって最も良く出来てます。もう動きとか最高ですね。全4種類、全部良いと思います。フランテック・バナナだけ買ってないけど・・・う~ん、やっぱ買っとこかなぁ^^;。

・・・ってか、45~47年も前の造型物なのにこんなに魅力的ってどうよ?なんか今の時代で造型やってる身としてはチト凹む。

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