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ROMMEL's ROD & EYE GONE WILD

Rommelsrodeye_gone_wild前ログでちょこっと書いたロンメルズ・ロッド、見かけるなり速攻で購入しました。いつ再版されたのか判らないケド、私的プラモ熱が沈静化してたこの二年の間の事だったろうと思う。ともあれレア・プラモの再版だからと言ってこんなに素早く買う事ってのは自分的には珍しい。

で、早速ファクトリーシールドを引っぺがし中身を確認・・・う~む、ナカナカ良いなコレ。この開封したヤツは何らかの形で弄くるとして、余裕が出来たらもう一個買っちゃおう(笑)。

Rommelsrodプラモが好きっても車輛・航空・船舶・AFVにはあんま食指が動かない(・・・となるとプラモの殆どだったり^^;。)
これはカチッとしたのに興味が無いからなんだけど、しかしこの手のカスタム&ショーカーにはソソられます。できれば何かしらフィギュア的なものとのカラミ&どうせならコミカルなイメージにってのは望み過ぎか?

そう言う意味で言えばこのロンメルズ・ロッドは私的にはまだまだカタイ。とはいえこのモチーフをこう料理したって発想の部分は良いですネ。パーツを眺めてると自分なりのアレンジを夢想してワクワク出来るから。かなりの作業が必要になるけども、相当面白くなりそうな気配が有りますネ。

「改造・・・それはモデラーの性、そしてホビーのフロンティア」と誰が言ったか知らないケド(誰も言って無いって。笑)、ともあれそんな気にさせてくれる良品です。

Eye_gone_wildも一個はメビウスの新作「アイ・ゴーン・ワイルド」。往年のレベルやモノグラムのWEELS系を踏襲してる感じが良くってコレまた即買い&即開封。次回以降も続くようなのが嬉しい・・・が、なんでタイヤがラバーなのか! 折角のコミカルスタイルなんだからホイールを楕円で不規則な大きさにしてくれよう。

あと、この系で残念に思うのがパッケージ・イラストとのギャップ。なぜあのスピード感を誇張した表現を造型物に折り込もうとしないのか?それとも大人の事情で出来ないのか? 「あのー、レベルやモノグラムのやつって50年近くも前の造型なんスけど・・・」ってつっこみたくなるのが残念だが、それでもこの系が新作で出てくるってのは単純に嬉しい^^;。

しっかし成型のゴツさや外箱のシッカリさを見るにメビウスがんばってんなぁと。充実したデカールやインストの凝り様なんかを見るとやっぱテンション上がります。

って事でまだ続きますよ~プラモ話。

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