« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

AZAMI DECAL for Statue

いよいよ大晦日、2010年も本日で終わりですねぇ。TVもそんな感じの番組ばかりだと思うんだけど、どうにもこの年をまたぐ感じが嫌いで通常どおりに作業をしています(よっていまだ部屋はゴミ箱状態^^;。)

Azamiv211さてAZAMIの完成品につき中間報告をば。 かなり不安だった刺青ですが、デカールの色校正が届いたので実際に貼りつけてみましたヨ。画像では判別しにくいかもしれないけど、バッチリ決まってます! データ作成段階でトライ&エラーを繰り返した甲斐が有ったってもんですねぇ。監修もOKが出て、よって年内にGOをかけられたのは良かったです。

ところでこのデカール、タンポ印刷と違って数千の大量生産品には向かないしオーバーコートを併用しないと強度も得られない。しかし印刷密度も高いし、刺青のような「透かし」はこれでしかできないんじゃないかな?・・・という利点が有ります。

またデカールでも発色重視&特色使いのシルク印刷(強度も高い)とは違い、グラデーションが綺麗なオフセット印刷デカールを選択しました。すべて刺青を再現するためですが、そここそがキモで通常の完成品とは違う部分だと思ってます。

デカール製作を依頼したサンコーマークさんはタミヤ・ハセガワなんかのデカールを印刷している会社なので、クォリティにおいては遜色無し、エエモンに上がってると思いますヨ。コッチでやれる事は全部やったのであとはトリムス次第なんすが、頑張ってほしいですねぇ♪

以上は完成品の話。

とにかく完成品には気合を入れているので原型製作の開始から半年も携わっているわけですが、ACCELとしてのメインはやはりGK。コレをなんとか売らないとイケナイわけで、問題のデカールについてもできるだけの事はしたつもりでした。前回(V1販売時)なんて、「がんばって描いてね~」って感じで製作者任せでしたし。しかも今回は面倒なファイアーパターンをモールド化しただけで随分楽になったな・・・なんて思ってたわけです^^;。

ただやはりデカールデータの配信と言う形だけではお客さんの方で出力できないと言うお声も有り、この辺をなんとかしたいなぁとは思っています。
現在その辺をどうするのか?につき考えてはいますので、暫くお時間を頂きたく候(笑)。因みに上記の完成品用デカールのようなハイクォリティなデカールはコスト的に付属するのは無理です。別の方法を考えてはいますが、それでも「別売」と言う方法を取らせて頂きますのでご了承ください(その場合でも利益を入れないコストまんまの価格にはするつもりです。)

次に塗装マニュアルについて。コレもGK版を購入頂いたお客様よりお問い合わせが数件あったんですが、あくまでも完成品用に制作したものなので外に出すわけにいかないとご理解ください。「完成品用に制作」ということはトリムスからの依頼で有り、そこも含めて契約を取り交わしています。制作したのは私ですが、所有権は私に無いと言う事ですね。

ブログに掲載したのは普通は作らない塗装の工程表まで制作しましたよ~と言うアピールのつもりでした。もちろん許可を取っての掲載だったわけですが、これによって期待させてしまった事については謝罪します、ごめんなさい^^;。

「GK-あざみV2」の制作記事については、完成品とは違うので(ある程度塗装が出来る日本人向けと言う意味で)、追って別で書こうと思っています。なのでソチラを見て頂くって方向でよろしくです! 

同じ理由からデカールデータ自体も完成品用とGK用では違います。それぞれの出先によって内容を変えて版権を通しているわけなんですが、だからかなり煩雑^^;。その煩雑な監修作業をコミケ前の忙しい時間を削ってしてくれた司さんにホンマ感謝です。あの人はエエ人ですよ~♪

そんでは今年一年、ACCELをご愛顧頂いた皆様に感謝!ありがとうございました~。来年も引き続き、よろしくお願いしまくりです!良い年をお迎えくださいませ~。

|

F-LIVE 終了。

前記事、26日にメリークリスマスって相当キてんなぁ~と^^;。実際けっこう精神力を使うイベントだったんスが、特に2日目は相当ちかれた。WFに比べたらマシなんだけど、別種のストレスって感じ? とにかく見られながらの作業って、もっと事前の準備が必要と痛感しましたヨ。あとやっぱ経験も必要。

ともあれお越し頂いた人には感謝!連日、しかも遠方からってツワモノも居り、申し訳けなさ満開です。来てちょっとは良かったと思って頂けたでしょうか? 延々と人前でする作業はやってる方もシンドイんですが、見てる方も辛かろうにと^^;。せめて水分補給や休憩できるスペースが有れば良かったよね?

初日の6時以降はマッタリした、しかし良い感じの時間が流れてたと思います。しかし2日目は撤収も有り、ノルマ的なものも有り、よって畳み掛ける終了間際の時間がキツかった~。

Flivesculptcombination原型サイドでの集大成としては画像のバスト、複数原型師による競作です。このまま仕上げに懸ればGKとして面白い商品になりそうな予感を感じる風合いになってますねぇ。情報量が多いので、塗装も楽しそう♪ 因みに初日はまったりしすぎたのか、ケツに向かって詰まり出すと言った原型師特有の段取りの悪さが・・・。それも合わせてデモンストレーションの一部と見て良いんじゃないでしょうか?(笑)。

得意ジャンルの違う複数人が携わる言わば「コンピレーション・スカルプチャー」、最初はどうなるのか?と思ったこの競作だけど、しかし最後を抑えるのが「萌えからゴジラまで」をこなせる竜クンが担当することでどうにか収まったんじゃないかな(彼はドン詰まり状態を打開するスキルも非常に高いし)。

竜クンの最終ラッシュ時、観察する人達が大きなドーナツ状で囲っててその風景が面白かった。違う言葉で言えば「遠巻き」。なぜもっと近くに寄って見ないのか?とか思いつつ、心理的作用が働いてるのかな?と。会場の中央に置かれたテーブルが、なんか舞台に見えた一瞬でしたね。

このコンピ・スカルプトに参加していない間、各原型師は個々のアイテムをチマチマ製作しています。会場に設置している作業スペースに散ってソコで実演。さらに参加者も粘土を捏ねて何かしらレクチャーを受けながら作っているって風景は非常にイイ!

Flivekato・・・ところでカトウ君は上手過ぎダネ。面白いのが色付きスカ・・・つまりFIMO(フィモ)を使った作例。完成したと同時に彩色がされてるワケで、こんな事は相当な基礎力が備わってないと出来ませんヨ。本人はどうやらそうは思って無いような印象を受けるけど、彼は多分天才です。

お客さんの集まり方も面白かった。例えば初日だけの参加だったヘッド赤尾君とナム山岡君の硬派激うまコンビ卓に集まるのはゴリゴリの男子、対して吉沢さんの周囲には美女軍団で正にハーレム(羨まし過ぎる!)。そして壽屋マザーF氏と自分の塗装チーム卓にはモデラー君&フィニッシャー志望君&ごくタマにお姉ーさん。各卓エリアで毛色が違うって面白いね~(笑)。

Flivezbrush画像はお客さんが引けた後、Zに群がる原型師達。特に必要性を感じているのは確かにプロ連中で、もちろん自分も例外では無い。ZBrush達人の和田さんとお話が出来たのは終了してからの数分間のみで残念無念。なんか5年前の高島屋で竹谷さんと言葉を交わすことも出来なかった事とダブリます~。ま、話を聞かせて頂く機会が今後有るのなら、使ってみてからの方が良いだろうってのも有る。マズは自分で悪戦苦闘してみるってのが自分のスタイルだし、結果的にその方がモノになると実感しているので。

さて塗装、今回のイベントでは最初自分はDEVIEを完成までって段取りを組んでました。しかし一日目でタナベさんが「SQUID GIRL」を完成させたので急遽予定を変更(前記事)。一日目で原型をあげて二日目で塗装完了、これって「イベントとしては目玉的面白さなんじゃ?」と思ったから受けて立ってみた(笑)。
本気だったのかどうなのか、竜君からその提案が出た時は「いくらなんでも・・・」と思わなくは無かったけど、しかし考え方を切りかえればコレほど面白い事もなかろうと。

なによりその気になれば出来そうな気がしたわけで、そうと決めればやりようも有る。連日で来てる人はその全てを見る事が出来るワケで、ココは一つお客さんの為にも踏ん張りどころですやん? よって惜しみなく出来る事を披露したつもり。

Flivesquid_girl自分が短時間で出来るのはエイリアン、そしてリアル系お姉ーちゃん。そこにプレデターを混ぜた彩色ならフィットする造型だと思ったので三種混合で行く事に。ただカラーバランスの調整や彩度のコントロールなどが時間足らずで出来なかったのが悔やまれる。また描き込む時間もこのクラスのバストでも2~3日は本来なら欲しいところ。そう言う理由から思いのほかてこずる事にはなったけど、どうにか完成させました。

・・・と言って完成レベルとしては低いので、見れば見るほど手を入れたくなりますなぁ^^;。けど、ここから手を入れると意味が無くなるアイテム(趣旨に反する)なのでここはグッと堪えます(笑)。そんで製作者のタナベさんの好意で怪物屋に飾るって話になってるので、来店の際は見たってください。

自分的にすごく助かったトリムスの参戦についても書いとこう。会場では展示や物販全般を請け負ってくれたわけだけど、縁の下では荷物の搬送や移動でめっちゃ協力してくれた。藤井君に森君、ありがとね~。他にも各原型師にスタッフ的協力者が居たみたいなのでみんな助かったハズ。そういう人達が居るからやってけるってのも有ると思うんだよネ。因みに自分はずうずうしいんでお客さんでもスタッフ的に扱う場合有り、ご注意!(笑)。

最後に今イベントの私的感想を。こう言った実演イベント、しかも最大で9人のプロが集まっての同時デモンストレーションってのはまぁ聞いた事が無いと思います。企画したのが竜君だったんでみんな気持ち良く参加したんだと思う。よって彼は重責を担ったわけだけど最後まで遣り通したのは天晴れ!

お客さん的には普通は見る事の無い部分を見れるってところで、それなりに有益だったんじゃないか・・・と思いたいですね^^;。なにかしらを得て自身の製作に役立てて欲しい、吸収してほしいなぁと思いました。

集客に関しては二日を通して盛況だったんじゃないかと思います。なぜ「思います」なのかというと、塗装チームの前が人垣だったので、その向こうが見えなかったから。また塗る事に集中してたので、会場全体がどんな流れになっているのか感知できなかった。コレは他の原型師も同様だったと思うが、まぁ人づてにはそう聞いたって事で。

お客さんで遠方からのお越しって人も少なからず居たわけだけど、参加者側もその半数は中部以東からの遠征でした。良く大阪まで来てくれたもんだと、特に自分が要請した形の壽屋マザーF氏とヘッド赤尾君には感謝です!

またこんなイベントが催せれば良いなァと思いつつ、そして年末に面白い一時が過ごせたなぁって充実感の有るイベントでした。

|

F-LIVE 二日目

メリークリスマス!しっかし寒いですね~・・・色んな意味で(笑)。 昨日は多くの方にお立ちより頂きありがとうございました♪ その辺の模様については後日書くとして、本日は2日目、最終日です。

Flivesculptbust昨日の造型サイドでの実演にて「タナベ シン」さんがバストモデルを完成させたんですが、よって自分の予定を変更して、ソレを塗るって事になりました。当初予定してた「DEVIEを完成まで・・・」ってのに反しますが、そうしてでもこのバストを塗るほうがイベントとして面白いだろうって判断。
1日でどこまでできるか判んないスが、全力で塗ってみようと思います~。

そんな1日ですが、良かったら見にきてくださ~い。

|

F-LIVE

Fliveフィギュア・ライブの略で大阪日本橋「ジャングル」の催事場にて開催!日程は25(土)26(日)と、これまたエライ時期やのう・・・って感じで(笑)。どんなイベントなんだ?って事でちょこっと紹介。

①入場無料
②フィギュア原型師によるデモンストレーション
③ペインターによるデモンストレーション
④展示物は・・・何が集まるのかまだ不明^^;。
⑤販売物は・・・これまた不明。しかし最終日26(日)に製作物のオークションをする予定とか。
⑥参加者ラインナップ(50音順・敬称略)名前の後の注釈は当日何をやるか。

赤尾慎也 (粘土)
大山竜   (粘土)
加藤太一 (粘土)
タナベシン (粘土)
マザーF  (塗装)
矢竹剛教 (塗装)
num     (粘土)
吉沢光正 (粘土)
和田真一 (3D)

(粘土)はスカ・ファンド・WAXなど、(塗装)はラッカー・エナメル、(3D)はZBrushを使った3Dモデリング。
その他トリムス・ジャパンも協力してくれるって事で展示物なんかがまぁまぁ充実するんじゃないかな?詳しい内容は【主催者】である竜クンのブログに書いてあるんでソッチで確認してくらさい。

メンツは一定以上のレベルに有る人ばっかなんで「錚々たる・・・」と言って良いかもだけど、このメンツで何かを起こそう!といった大儀な話では無く、「なんかやってみようか?」「面白そうやん?」的な行き当たりばったり企画で有るかと(笑)。なので当日はどんな事になるのか判らない。その部分はドキドキもんなんだけど、周囲の人達も気持ち良く手伝ってくれるので、なんとかやっていけるんではないかと。

めっちゃ食えてる人、まぁまぁ食えてる人、ギリ食えてる人、食えてない人(笑)など経済上の違いは有れ、みんな第一線で踏ん張ってる人たちなので、自分なんかも実演に回るより客として行きたい感じ^^;。またジャンルも結構違うのが集まったんではないかと。楽しそうでしょ? しかし共通点も有る。「みんな上手い」・・・んだよねぇ。

海外がメインなんでそんなに名前が出てない人だけど、のタナベさんやFGメインで好きなもんばっか作ってるnumクン、その他は言うに及ばずの認知度だと思うし、世界に数人しかいないZBrushインストラクターの和田さんの実演なんてめっちゃ興味有りマス。「俺が見たいワ!」と参加者全員が思ってるはずなんだよね・・・って見てたりする可能性も否定できない^^;。

自分は当日DEVIEを完成させるつもりです(2日でマトモに仕上るキットで手持ちの・・・と言えばコレしかない)。加工・下処理は済ませた状態で持ちこむんだけど、人前で一からフィニッシュまでをやるのは始めて。出来るんやろーか?と不安要素はつきません。なので当日は集中するので応対がズサンになる可能性有り! 昔の自分もそうだったけど聞くより見てた方が良く判ると思うんで黙って見とくだけ~って感じでヨロシクです~。

そんでもう一人のペインター「マザーF」氏、昨日の記事は前振りでした(笑)。氏は壽屋さんの専属なんでデモンストレーション経験者です。しかも実は関西人なので流暢にしゃべるんだろーなぁと。特に美少女系フィギュアの塗装をする人ならばソッチを注視するようオススメです。

・・・って事で2日間開催の当イベント、おヒマな方は是非ご来場くださいネ♪

|

実戦的フィギュア塗装講座

Figuretosokouza今日は壽屋から刊行されている「実戦的・フィギュア塗装講座/マザーF 著」の紹介をば。フィギュアマニアックスで連載されていたものをまとめて発売されたのが去年。なので「今更かよ!」と思う人も要ると思うケド、今更でも何でも見といた方が良いモノは見とくべき。知らない人もいると思うので紹介しときますネ。

本書はこれから塗装を頑張ろうって人には特にオススメ。出来る人でも番外編で語られている「調色」の事や「ベースカラーの色相環」なんかの記事は見て理解しといた方が良い。ココに書かれていることは表題にあるように「実戦的」であり、かつ「基本」だったりもします。なのでプロを目指す人でも「そこを踏まえた上で自分ならどうするか?」という指標として見ると良いんじゃないかと。趣味でやる人なら熟読して書いて有る事がこなせれば「玄人はだし」と呼ばれるくらいの彩色が出来るようになりますよ。

あんまこう言った実践向きの書籍って、しかもフィギュア彩色の第一線で活躍している人の本って無いと思うんだよね。因みに自分が壽屋さんのデコマスを製作させて頂く時も、著者であるマザーFさんがダメって言ったらやり直さないといけません。

そんな人の書いた本なんで持ってて良し!

|

リキッドストーンのガイガン

Gaiganliquid02FWG版ガイガンが2011冬のWFで再販されますよ~。怪獣キットの中でも特級レベルのカッチョ良さなんすが、意外に買い逃している人も多いのでは?・・・というのも、機会が有って彩色を担当させて頂いた自分の元にもそんな声が聞こえてくるので。

劇中のガイガンに模型的アレンジを加えて見事な「らしさ」を演出したのはリキッドで原型をやっている今江紀之 氏。ソレを更にリモールドしたものが今回の再販分です。怪獣模型のファンは「とにかくスーツに忠実に!」という人も少なからずいますが、「いや、やはり括弧良さを前面に押し出してこそだろう!」と言う人もいます。

模型と言うか、造型という観点で言えば原型師のイマジネーションが入った後者の方が自分は好きなんですが、同品は正にそんなアイテム。しかも高次元で消化・表現したこの「今江ガイガン」には、オモチャなどでは表現できないであろう動性や臨場感が備わってますね。GKならではと言える表現力を持ったキットなので塗ってて面白かったです。

また従来の色では無くデザイナーで有る韮澤 靖のカラーバージョン「デストリガー」での依頼だったってのがまたソソル(笑)。そのモールドも相俟って、クリーチャー的な印象の有る同品はその系が好きな人にもオススメ。

詳しくは専用ページでどんぞ!美麗な画像がたっぷり見れますよ~。

当日版権モノなので後で自分に問い合わせて頂いてもどうにも出来ないアイテムです。お買い逃しのないようこの機会に是非!また追加情報とかが入ったら当ブログでも追記して行きますね~♪

|

GKあざみV2、発送の遅延について。

通販の初回ロット分をご購入のお客様にご報告とお詫びです。本来は個別にメールを出すべきだと思うんですが、そこに時間を割くよりも一刻も早い対処をすべきでは?と考えブログおよびHP上での報告にさせて頂きました。ご容赦ください。

あざみV2のGK版ですが、お届けは11月末~12月上旬とお伝えしておりました。ですが問題があって今だ発送準備に至っていないという現状です。問題点は髪の毛の形状で、そこがネックになり型の破損が酷く製品レベルを維持できないという状態でした。

なんとかソコを新しい型を作り直す事で対応してもらい、それで抜きあがった製品がやっと届いたのが昨日です。これより検品作業をした上で梱包し順次発送となりますので、お届け出来るのが今週末あたりから来週にかけてになってしまいます。ほんとごめんなさい&重ねてゴメンナサイ^^;。

ご購入者のお手元に商品が届くまでには「シャツの花柄」と「刺青」のデカールデータも公開できるようにしますので、今しばらくお時間を頂けますよう宜しくお願い致します。

Azamiv2gkdecalなおデカールデータの配布につきましては当初の予定を変更し、購入者の方に限定いたします(デカールの図案も監修を経たうえでの版権モノである為)。よってデカールデータの配布ページはHPの外部に特設し、ソコのアドレスは購入者の方のみに公開するという方法を取らせて頂きます。

既に購入済のお客様(10月末のトレフェスでの直販)に関しましてはインストを写メールなどの簡易な物で結構ですので、撮影したものを添付したメールをお手数ですがお送り頂けますでしょうか?それで購入者と判断し、デカールデータページをご案内させて頂きます。(メールを頂ける場合は accel@osaka.zaq.jp までよろしくです)

この件についてのお問い合わせは個別に対応させて頂きますのでメールを頂ければ幸いです。・・・って、なんかイロイロと不具合&不手際が多くご迷惑をお掛けする事になり申し訳けないです^^;。

|

AZAMI V2 塗装中・・・(その4)

Azamiv210なんとかデカールデータの監修も終了したので印刷所に回しました~。因みに画像は初期段階の作画模様で、ここから結構変わってます。一応ALPSのプリンターで試し刷りをしたものを試し貼りし、色調を確認した後に形状や縮尺の変更、色の再調整などの修正を加えたモノが本チャンデータとなってます。

相当手間が懸ったわけだけど、それでも完璧とは言い難い。結局は実際に印刷所から刷りあがって来たモノに対してどうするのかを言わねばならず、よってまだまだ先がある感じ。

とか言ってる間にプリンター壊れたし^^;。 もうなんつーか、オークションで落札したプリンターはスグ壊れるんで適わんです。しかし生産中止ならばソコでしか入手ルートは無いわけで、この辺なんとかならんのか?て感じ。普通のメーカーでデカール印刷に特化したプリンターが出てこないものかと。

ともあれ手元で出来る事は全部やったので、あとは色校正を見てからCMYKの比率を指示するって作業かな?

ほんでコレからキット用のデカールデータを作ります。基本の図柄は同じだけど内容が変わります。その辺は追って告知しますので、デカール待ちの人はもうちょっと待ってくださいネ。

|

AZAMI V2 塗装中・・・(その3)

Azamiv209塗装マニュアル完成・・・ちょっとしたHPが作れるくらい手間でした^^;。
しかし色サンプルのカラーチップと連動したコレが有れば、自分が塗るのと寸分違わぬ完成品が出来る!

・・・ハズ。(だったら良いなぁって想いを込めて^^;)

|

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »