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2012WF冬-ぶらっと散策(その3)

本日は「エロ推し」なんで閲覧注意!(・・・と記事中に書いたところで意味無いケド^^;。)

Wf2012win07軽音堂

相変わらず振り切ってます(笑)。フェチポイントをつなぎ合わせたらこうなったって感じの造形が魅力的ですねぇ。各部の造形をピンポイントで見てもその拘り方が凄く伝わってきます。人によってココが良いという部分は違うんでしょうけど、自分が「おおお!」と思ったのはつま先の処理。やってくれました!って感じです~♪

そんで全体のバランスが「ん?」なのも臼井造形の特徴、そこの整合性をだそうとしたら魅力が無くなっちゃうんだろうなぁ・・・と思わせるだけの説得力を持たせているのが見事だと思いました。コレは普通できない。普通じゃない人でもココまで昇華できるか?と考えたら唯一無二な造形って気がします。

Wf2012win08パーツ展示も標本みたいで面白いですね。素材状態でもこんなに魅力的なんだよというアピールとして成功してるかと。

考えたら昔からこの人の造形はとにかく人目を引きます。実は長年見てるけどコレだけアクが強いのに飽きないのはなぜだろう? そのころより更に進化してるのは間違いないんだけど、この分で行くと数年後には人体じゃなくなるかも?なんて(笑)。

Wf2012win09◆ヤマウラ3Dイズム

でた!際モノの最右翼!ここも昔から見てますがとにかく面白いと感じる。実際にゲンブツを見るのは久しぶりなんですがココも「深化」してますねぇ。リミッターを設けて無い感じが最高です。

上手い人は多く居ますし、造形的に良いものを作る人も居るでしょう。でも自分が思うにこの系でこの人に勝てる人なんてそう居ないだろうと確信が持てる何かを感じます。上手い若手や新規参入者が出てくるのは世の常です。でもこの境地に至るには年月とこだわりが必要でしょうしねぇ。 

Wf2012win10アミタイ・アナルプラグのお姉ちゃんなんかマジ欲しい。このジャンルでそう思えるモノがあんまり無いって事を考えたら本気で讃辞を送りたいです。

・・・と書いてて思ったんですが、このクラスの造形を出来るだろう人間が実は身近にひとり居ます。誰とは言わないけど彼ならきっと凄いのを作れるだろうと。ただ「そうして欲しいなぁ・・・」と思う反面、やって欲しくないような気もしたり^^;。

(つづく)

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