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2012WF冬-ぶらっと散策(その5)

本日は「ポップ系」で行きまっしょい!

Wf2012win15モデリズム

昨日紹介したmdspの卓主、小林君のレーベルです。元より洗練された技術とセンスをもつ彼が、「チューブ1号」以来ひさしぶりにニューキャラを作った模様です。メカなんだけど可愛ゆいねぇ。そんで彼、塗装も上手いんス。ヤレ感の表現が丁度良い感じでイイ。

今回はカラーレジンに挑戦したようで、ブログを見るに値段的に頑張った様子も伺える。人柄なんだと思うんだけど、色んな人に手に取って貰いたいから生産コストの掛るカラーレジンにしたんだろう。組むだけで鮮やかな機体ができあがります。やさしいよネ~。

Wf2012win16そのやさしさが作るもんにも現れてると思います。人を惹きつけるモノを作るには、製作者自身の内面も重要。「この機械は人を傷つける為のものでは無い」と誰もが思うデザインは見ててほっこりします。以降も販売すると思うのでオススメですよ。

あと「チューブ1号」もビームスさん(TOKYO CULTUART by BEAMS )で入手可能です。コレもイイ機体なので是非!・・・ツカ、GKがビームスで売られてるって凄くね? その話を最初に聞いたとき鼻出たし(笑)。

Wf2012win12腐乱犬の・・・

センス良いな、腐乱犬クン!「エポキシパフェ」というディーラーで毎回合同で参加しているようだけど、他の作品と比べてエラく浮いてます・・・が、自分のような趣向の者ならまずコレに目が行きますネ。そう言う人間もいるんだと、以降の励みに続けてって欲しい。全部揃えても¥6,500と価格もエエ感じやないですか?

こーゆーの好きなんだよねぇ、自分。だから本気でデカめのをそれなりの価格で作って欲しいなぁとも思います・・・といって、このちっこいのも揃えたいと思えるほどペイントがグッジョブ!でした。
作例としてバリエーション展示をしているのも買い手の想像力を喚起するのに良い方法。GKなんで自分で塗んないとイケないんだけど、色違いを見せることで「好きに塗ったら良いんだよ」ってアピールになってるよね?

ところで彼の趣味は洋GK。洋GKにおける良品を数多く所有している彼のセンスが良くなるのはそういう部分だろう。自分なりの価値基準を持つ事はペインターにとっても原型師にとっても重要な要素で、そう言う意味で彼の趣味は実益に活かされていると思います。

前にも当ブログ紹介しましたが、彼のコレクションは凄いですよ。エエもん満載なので未見の人は一度訪れてみては如何かと。ホンマもんのGKが見れますよ~。

Wf2012win17renovatio

前回のレポでも紹介した「レノヴァティオ」さんが今回は新作を持って来てました~。相変わらずレトロ可愛ゆいです。名前は「マイティ・アポロ」うーんナイスです、前作の韻を踏んでます(「ロ」だけだけど。笑)

ほんでカラーリングが面白い。鉄人・サンダバ・ロボコンですよ!正に懐古的やん?体型は更にも増してキウピィ然としてるので女の子の部屋なんかに最適かと。自分的には組事務所に有っても良いと思ってますが、いずれにしてもリヤドロのポジションに置き換えてもOKって気がしてます(笑)。

Wf2012win18「実はフィギュアが好きで・・・」ってカミングアウトするおっさんの嗜好がこの方面だったら尊敬できるよね?趣味いいなって感じで。

しっかし良いセンスしてますよねぇ、完敗です。まぁ勝ち負けの問題じゃないかもだけど、自分にはこの雰囲気は出せそうに無いので^^;(展示もイイなぁ)。

(つづく)

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