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Office IMEの馬鹿さ加減。

パソコンを変えてからコッチ文字変換のアホさ加減に辟易してました。もうとにかく欲しい変換にナカナカならない。文字をカットするなどして訓で変換することも多くあり、ソレが続くとイライラの頂点に達すると共にキーボードをバンバン叩いてしまうなんて事も^^;。

学習もしないし、用語登録もその方法がよく判らない。・・・って事でこの度ようやく変えました。ATOKが評判なようだけど、文字を打つ仕事じゃないし昔の状態であれば何の問題も無いと思ってたので「MS-IME」に。いやぁすんごく使いやすい!ツカ、なんでコレをデフォルトにしとかへんねん!と。

Officeimeって事で、同じように悩んでる人が居たら簡単に変更できるのでコチラへどんぞ。「今更かよ!」って言われそうだけど、そういう人間って意外と居ると思うんだよネ。逆に最新情報を常にチェックして更新、自分の使いやすい状態にしているって人のほうが少ないんじゃね?と。

因みに上記の「MS Office IME」はXPから規定に設定されるようになってるみたいですネ。

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AQUA BEE

Honeybeeaqua01ワンフェスでは彩色途中のモノを展示してたんですが、その2ndカラーのハニービーが完成しました。名づけて「アクア・ビー」。水中ポンプか!って感じだけどまぁその辺はテキトーって事で(笑)。

最初の配色のパクリネタは「ブラック★ロックシューター」だったんで、ブルーグリーンを配色のポイントに持ってきてました。しかしどうにもしっくりこなかったんで帰阪後に方向転換。
展示品を離れて見てた時、髪の毛はブルーの方がエエかな?と。スーツはウエットスーツのグレーとブラックのコンビネーションで、ボディーをチェック柄にしたらミツバチとの差が出るなぁって漠然と考えてました。

んで、ベースを大理石調に変えたところ配色がハマった感じ。全体の雰囲気が水中を連想させるので「アクアビー」・・・といってあくまでもこのキットは「ハニービー」ですよ(笑)。まぁボディスーツのチェック柄はBRSの影響を受けてマスが^^;。

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2012WF冬-ぶらっと散策(その9)

1週間書き続けました!しっかし毎日更新のレポートはやっぱ疲れますネ^^;。ツカ読む方も大変やったと思います。なんで、「これくらいなら読めるだろう」分量に刻んだんですが、如何だったでしょうか?
ともあれお付き合いありがとうございました~♪今日で最後ですよ。そして画像もネタ切れなんでテキストオンリーです(最後に関係無いのが有りますが)。

結構日数を使ってレポートしましたが、実はそんなに多く紹介しているワケではないです。回れる時間が1時間足らずならそんなもんかと。
その割には書けた方かな?とは思ってます。しかし画像を見たいだけの人には見るのがしんどいレポだったかと。そう言う人は各ディーラーサイトに美麗な画像が有るので、ソチラを見て頂きたい。しょせん会場で撮った画像なんてたかが知れてますし、ココでの画像は記事を書くことのおまけみたいな扱いでも有るので。

レポートを見て琴線に触れるところがあったなら、ぜひ次回の巡回コースに入れて現物を見てほしいなぁと。自分は人気ディーラーよりもひっそりと良いのを作っているところを重点的に見ようとします。そういうところを探し出すほうが面白いし、ソコが次回から少しでも売上げが伸びればイベント自体も活性化してくると思うんですよ。

イベントが活性化してくると言うのは、すなわち業界にとってもプラスのはず。ひいてはこの系の仕事で生計を立てている人たちにとっても有益な作用を生むはずです。

さて今日は雑感を書こうと思いました。でも思っている事が多すぎて相当な長文になるなぁと思ったんでソコはスルー、そろそろ〆とこうかと(笑)

あの広い会場です。探せば面白いものを作ってるところはまだまだあるハズ。次回もそういうところと出会えれば良いなぁってのも自分の場合は参加する楽しみの一つです。

Wf2012win24次は夏のWFですね。ゆえ有って次回はACCEL名義では出ないつもりです。といって会場には居ますよ。十中八九「怪物屋」に潜り込んでます。その時までに何かしらモノは用意したいネ。怪物屋の端っこで看板を出してると思いますが、その辺はおって報告するって事で宜しくです。
そんな参加の仕方ならもっと色んなディーラーのレポートが書けるかな?と淡い期待を抱いてますが、さてどうなることやら^^;。 それではまた!

※画像は帰阪途中のSAで展示してたインディカー。足柄SAだったかな?高木 虎之介の乗ってた実車らしいですよ。間近でみたら・・・デカイ!そんでカッコイ~♪

(おしまい)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その8)

WF前に紹介してところにつき、その他ディーラーの成果的な事も判る範囲で書いておきます。撮影時にレポートの構成まで考えているワケでは無いので未撮影、よって手持ちの画像を使ってますヨ、悪しからず^^;。

Sculp_knifeクロスワークス・・・奇跡的な売れ方!

新製品のスカルプナイフ、「こいつぁ使える!」としても工具で¥2,000は高い部類(例えソレが頑張った価格でも)。その工具が1日で数百本売れたってのは、ちょっと驚きです。前回に初お目見えした「パジコ製スパチュラやすり」の限定品に至っては、スタートダッシュで買いに来た人も居たらしいですよ。
色んなディーラーさんがココの工具の有用性を実感していたので宣伝や告知に協力したんだと思うけど、といってココまで引き合いがあるとは正直自分は思ってませんでした。

以降も意欲的な使えるツールを作ってくれると思いますので期待しましょう!

Gaiganliquid05リキッドストーン・・・ガイガン完売♪

リキッドさんのガイガンが完売したのは展示品の塗装をやらせてもらった自分も嬉しいです。怪獣系では「超」リーズナブルなんだけど、一万を超えるとナカナカ動かないって近年の状況下にあっては大健闘だったと思いますヨ(しかも3回目の再販なのにネ)。2万という価格を実現できたのは企業努力の賜物なんだと思います。

可愛い「まめしき」のラインナップに対して違和感バリバリのガイガンでしたが、ソレが同じ雛段に並んでいる姿は面白いですね(笑)。また再販をするのかは判らないけど、するなら宣伝協力させて貰いますので~♪(塗らなくってもエエ感じでしょ?)

Missionaryheadlong02ヘッドロング・・・うそ~んな感じ(>_<) 

ミショナリーが完売しなかったという事実に驚いた。当日の申請数は妥当だと思ったんだけど、この出来と価格からでは想像できなかった結果です。しかも新作で初立体化っておまけがついてるのに。
怖い・・・マジで怖いです。やっぱ蓋を開けるまで判らないって点で、人事ながらホント読めませんネ、お客さんの動向は。
実はウチでも購入に至らなかった理由を教えてくれたお客さんが居たけれど、「3」をプレイしていなかったって事でした。「知らないキャラには食指が動かない」・・・キャラもんの怖い部分だとあらためて思います。

つまりキャラものはソレがハード系アイテムでも、そう言った理由からラインナップが画一的になる可能性が高いって事ですね。そう言えばクリーチャーも怪獣系も然りだなぁとの実感は有ります。やはり「売れるキャラは決まってる」って事なのだろうか?

その事は仕方が無いと思うし、お客さんが欲しいと思わないものを作ったんだとしたら、ソレはディーラーサイドの問題・・・と言ってディーラーが売れるだろう人気アイテムしか作らなくなったら面白くなくなっちゃうとも思うんですよ。元来メーカーが敬遠するようなアイテムを、「なら自分たちで作ろう!」ってのがGKだったと記憶してます。だったら「売れる」事より「作りたいモノを作った」が優先の方がイイ。勿論「作りたいモノを作ったら売れた」って言うのが一番良いんだけどね。

なかなかそうはならないので難しい。かと言って右を向いても左を向いても同じようなキャラばっかだとつまらない。儲けを考えなかったとしてもせめて赤にはならない方策を考えるべきなんだろうね。そしてその方法も無くは無いかと。

なので赤尾クンにはココで辞めて貰いたくないですね。他にも立体化されてないマイナーアイテムも考えてたハズで、ソレを待ってるお客さんが少なくてもきっと居ると思う・・・と煽ってみるけど、ただその事で損ぶっこいても責任はとれないって方向でよろしく!(笑)

しっかしこのミショナリーはイイと思うんだけどねぇ。赤尾クンが作ったと判るし、ちゃんと雰囲気もまとってるので・・・。

(つづく)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その7)

昨日の続きになるけどもマズは植園さんのオリジナルをば。虎鉄とバーナビーをあれだけ持ち上げといてなんなんだけど、自分は彼女のオリジナルの方が好きなんですよ(笑)。版権キャラはどう作ってもやはりキャラ性を無視できないし、監修を通す必要があるから無茶はできないもんねぇ(売らないならOKだろうけど)。

Wf2012win23画像は前回が初リリースの「メルティスノウ」(通販を再開したみたいですョ)。聞けば完成までにかかった時間は4年! 入れ込み方がハンパねぇ・・・って感じ^^;。オリジナルならではの逸話だね。
原型製作は「早い事」も仕事をして行く上では大事なんだけど、ソレは商業原型での話。GKの原型を作るのに納期なんてのは無い。納得行くまで作れば良いんです・・・って事なんだけど、普通イベントに参加してるディーラーはソコに当てようとするので数年スパンで作り続けるなんて考えにくい。

プロとしても商業原型に携わってる人間が、モールドを起こすのにそんなに時間が懸るわけは無く、この事をとっても彼女が如何に自分の作り出すキャラに心血を注いでいるのか判ります。バックボーンになるストーリーを同人誌形態にして併せて売ってたし、実作業以外の部分で相当時間を懸けたと想像できるのが本作かと。

そうやってオリジナルは自分の思いの丈を込める事が出来るわけで、直に製作者の考えを投影できるモノです。よってこの部分をツキつめ出すと泥沼に陥る可能性も高い。そしてイメージをダイレクトに投影できる熟練者ほど実は底が知れる怖いジャンルなのかもしれないんだけど、しかしユーザーの側に立てばソコが見たいもんねぇ?

人のオリジナル造形を見たいと思っているから自分もオリジナルをやってます。あと版権キャラを作って評価を受けてもソレは作り手が認められたことにはならないんじゃないか?とも思ってるから。(コレは各々の「原型製作」と言うものの捉え方の問題だけど)

食園さんみたいに深く考えて作るのもオリジナルならば、自分みたいにインスピレーションだけで作り上げるのもオリジナル・・・と、こう書くことで自分の底が知れてしまってる気がするけども(笑)。

Fnew03当方の作り方は結局「形」の追及なんだろうと思います。背景や骨格になる話などは有った方が良いかもだけど、「ソコは適当でエエねん」と。それよりも好きな要素を盛り込んだ「自分的に楽しい形を出していく」事に固執し、造作を楽しむってのが己のスタイルって事で納得してください(画像は製作途中「F」の背面)。

延々と続く仕上げ作業や、どのモールドをどこに配置するのかで悩んでいる時はシンドイなぁとも思うけど、基本的にそう言うのが好きなのでソレでも楽しい。だから悩み過ぎて手が出なくなるならソコは適当にやっつけて、モチベーションを維持する方を優先します。

そうやって作ったモノが素通りされるならソレだけのものにしかなっていないという事だろうし、熱心に見てくれたらそれだけで凄く嬉しいもんです。そういう評価なら素直に受け止められるので、少しでも多くの人に足を止めて見て貰う為に頑張る・・・というのが自分のイベント参加の意義なんですね。

・・・と言って、やはりオリジナルは如何せん商業には不向きなので仕事としては成立しないけど、ほらイベントって模型のお祭りだから(笑)。

ところで今回DEVIEを凄く評価してくれるお客さんが居ました。「作って良かった~」と思うと共に、やっぱこの系って支持してくれる人が確実に居るんだと嬉しくなっちゃいますね。DEVIEみたいな造形ラインに他の要素を絡める事で独自の展開をして行けるんじゃないか?と新たな発想もそう言う出会いで生まれたりします。

アイキャッチ系?ノーズアート系?ともあれ、アメリカーンな要素は外せないんだけど、そのお客さんのHPを拝見して反応してくれた理由が判りました。

Mad_buffaroMAD BUFFALO

しまった~、こんなエエのリリースしてたんやぁぁぁ!!! 見に行くべきだったス^^;(同HPのブログ参照)。ご本人さんはアメリカ雑貨を身にまとったキュートなお嬢さん。ホンマに見た目で「ザ・アメリカン」な子で、ココまで徹底してると気持ち良いネって感じ(笑)。原型師さんとのコラボで卓を出してた模様です。この路線を極めてって欲しいスねぇ♪ 

で、またもや勝手に画像を拝借ゴメンナサイ・・・なんですが、こんな感じのフィギュアをリリースしてたようですヨ。留之助商店で取り扱ってそうなハイソぽいオーラをまとってます。いやぁイイ!

(つづく)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その6)

本日は「版権モノ」です。付き合いの長いディーラーさんのピックアップとなりました。単純に良いモノを作ってたからなんですが、いつも本気で造形に向き合って、毎回前作を超えるモノを作り続けている・・・という稀有なディーラーさんたちでもあります。

Wf2012win19アトラゴンGK
 
WF直前に紹介したので記憶に新しいと思いますが、やっぱり結構な反響のようですネ。宮崎さんは慎重な性格なので「自信が持てない造形物はリリースしない」ってスタイルは昔ながらです。・・・と言って年数を重ねればスキルレベルも上がるワケで、昔はOKと思ってたモノが今はNGなんて事が往々にしてあるんですよね。

つまり「やっつけ」ないなら昔より製作時間が懸ってしまうと言う事で、完成を待ちわびたお客さんも多かったのではないかと。その事を判っているお客さんが多いだけに肩に掛る「期待」という重石も加重され、そのプレッシャーを背負いながらクオリティーを引き上げて行くって作業だったんだろうと想像します。

しかもアイテムがあのガラモンです。半端なモンは出せないでしょうし、自身の幼小からの思いもそこに乗ってるワケで、そう考えたら真正面から向き合った造形なんだな・・・というのが自分の見方。

Wf2012win20原型はその人の解釈が基点に有るので、どんなモノを作っても賛否は分かれるだろうと思います。アトラゴンのガラモンについても皆が「これぞ究極」とは思わないかもしれません。ソレはソレで良いと思います。ただ、純粋にGKとしてどうか?と考えた場合、コレほど真摯に作られたモノも無いだろうって意味で当ブログで紹介させて貰いました。

GKは「出来の良いものこそ最良」とは思わない。もちろん宮崎さんが作ったガラモンは自分の目には出来が良いと映ってますが、そのことよりも「なぜガラモンなのか?」という部分と、「ソレにどう向き合ったのか?」と言う事の方が重要なんです。

人に訴えかけるには高い製作技術も必要ですが、もっとも重要なのは「製作者の気持ち」なんだと思うんですよ。だから自分は「宮崎さんがそうして作ったガラモンだから良い」と言葉を足しておきます。

Wf2012win21植物少女園
 
その活躍ぶりは自分が語る必要も無いと思いますが、最初のころを知っているだけに今の状態ってのがどういう事かが判ります(・・・のつもりって事で^^;)。
いままで多くの人に支えられてきたと思いますが、なぜ支えられたかが重要なんですね。ああ見えて凄いんですよ彼女、バイタリティーが(笑)。実際に作っているところを見た事は無いので想像でしか無いですが、精神的に追い込まれた事が多々あったのではないかと思えるんですよね。

それでも先に進もうと必死な状態を見れば、そら周囲に居る人なら手を差し伸べたくなるだろうと。ほっておいたら死んでしまいそうな雰囲気も有るし(笑)。

つまり彼女も常に真剣に造形に向き合ってる原型師って事です。昨今の活躍ぶりを見てれば忙しくてイベントに手が回らなくてもおかしくないと思うんですよ。しかし毎回WFに話題になるモノを当ててくる。もう尊敬に値します。

そんで現状の自分のスキルに無い事にトライする姿勢にもいつも驚かされるワケで、「こんな事が出来るようになったんや~」と毎回言ってるような気がします。

Wf2012win22今回の虎鉄とバーナビーを見て思ったんですが、自分が知ってる彼女のスキルでは今回の胸像は作れなかったハズ。確かに植園テイストになってるんですが、それは悪い事では無いですし、そうでありながら虎鉄・バーナビーだと誰が見ても判るモノになっているのが凄いんですよね。

「作家性」・・・商業原型をやる分には普通は邪魔になるモノですが、GKの原型だとこれが無いとやっていけないと思います。特に加速度的に普及していくであろう3D原型に対抗できるのはコレだけではないかと。
彼女にはソレが有り、商業でもソコを買われて依頼をうけている稀有な原型師と言えます。「石長櫻子」という名前で商品を買ってくれるユーザーが居るとメーカーが判断したと言う事ですね。

チンタラやってて成せる事では無いだけに、そう言う面でリスペクト出来る人・・・まぁ自分の一方的な見方なんだけど(笑)。

(つづく)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その5)

本日は「ポップ系」で行きまっしょい!

Wf2012win15モデリズム

昨日紹介したmdspの卓主、小林君のレーベルです。元より洗練された技術とセンスをもつ彼が、「チューブ1号」以来ひさしぶりにニューキャラを作った模様です。メカなんだけど可愛ゆいねぇ。そんで彼、塗装も上手いんス。ヤレ感の表現が丁度良い感じでイイ。

今回はカラーレジンに挑戦したようで、ブログを見るに値段的に頑張った様子も伺える。人柄なんだと思うんだけど、色んな人に手に取って貰いたいから生産コストの掛るカラーレジンにしたんだろう。組むだけで鮮やかな機体ができあがります。やさしいよネ~。

Wf2012win16そのやさしさが作るもんにも現れてると思います。人を惹きつけるモノを作るには、製作者自身の内面も重要。「この機械は人を傷つける為のものでは無い」と誰もが思うデザインは見ててほっこりします。以降も販売すると思うのでオススメですよ。

あと「チューブ1号」もビームスさん(TOKYO CULTUART by BEAMS )で入手可能です。コレもイイ機体なので是非!・・・ツカ、GKがビームスで売られてるって凄くね? その話を最初に聞いたとき鼻出たし(笑)。

Wf2012win12腐乱犬の・・・

センス良いな、腐乱犬クン!「エポキシパフェ」というディーラーで毎回合同で参加しているようだけど、他の作品と比べてエラく浮いてます・・・が、自分のような趣向の者ならまずコレに目が行きますネ。そう言う人間もいるんだと、以降の励みに続けてって欲しい。全部揃えても¥6,500と価格もエエ感じやないですか?

こーゆーの好きなんだよねぇ、自分。だから本気でデカめのをそれなりの価格で作って欲しいなぁとも思います・・・といって、このちっこいのも揃えたいと思えるほどペイントがグッジョブ!でした。
作例としてバリエーション展示をしているのも買い手の想像力を喚起するのに良い方法。GKなんで自分で塗んないとイケないんだけど、色違いを見せることで「好きに塗ったら良いんだよ」ってアピールになってるよね?

ところで彼の趣味は洋GK。洋GKにおける良品を数多く所有している彼のセンスが良くなるのはそういう部分だろう。自分なりの価値基準を持つ事はペインターにとっても原型師にとっても重要な要素で、そう言う意味で彼の趣味は実益に活かされていると思います。

前にも当ブログ紹介しましたが、彼のコレクションは凄いですよ。エエもん満載なので未見の人は一度訪れてみては如何かと。ホンマもんのGKが見れますよ~。

Wf2012win17renovatio

前回のレポでも紹介した「レノヴァティオ」さんが今回は新作を持って来てました~。相変わらずレトロ可愛ゆいです。名前は「マイティ・アポロ」うーんナイスです、前作の韻を踏んでます(「ロ」だけだけど。笑)

ほんでカラーリングが面白い。鉄人・サンダバ・ロボコンですよ!正に懐古的やん?体型は更にも増してキウピィ然としてるので女の子の部屋なんかに最適かと。自分的には組事務所に有っても良いと思ってますが、いずれにしてもリヤドロのポジションに置き換えてもOKって気がしてます(笑)。

Wf2012win18「実はフィギュアが好きで・・・」ってカミングアウトするおっさんの嗜好がこの方面だったら尊敬できるよね?趣味いいなって感じで。

しっかし良いセンスしてますよねぇ、完敗です。まぁ勝ち負けの問題じゃないかもだけど、自分にはこの雰囲気は出せそうに無いので^^;(展示もイイなぁ)。

(つづく)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その4)

ではレポートに戻ります。本日は「ハード&バイオレンス系」・・・になってるかな?

Wf2012win11Munchkin【fg】

この人上手いです。正統派に上手い感じ。で、趣味が良いというか、センスが良い。雰囲気の有るフィギュアが作れる人だなぁと思いました。

見れば判ると思うんだけど、特にグロい表現がされているワケではありません。手斧を持っていて、血しぶきが降りかかっている表現は有るけれど、そういったモールドがされているわけじゃないです。

にもかかわらずこの少女が居るであろう凄惨な場面が想像できますし、併せて少女の内面も想像できませんか?「そういう表情をしてるから」という事では無く、例えば素材感が伝わるようなスカートのドレーブ感やシャツのシワ、ベルトや靴のデザインや少女の髪型などでも「場」を作り上げていると感じました。

着る服や着方などはその人の性格を反映するものでもあります。また時代や環境もそこで表現出来るワケですね。特にアクションさせるワケでなくそれらの事を伝える事が出来るというのは作り手にビジョンが有ると言う事だとも思います。また「静」で表現しているものだから緊張感も生まれます。

特に意識してそれらの事を考えて作ったのでなければ、センスに寄るところが大きいんだろうと。上手いというより「巧い」って感じですね。これは逸品ですヨ。どこかで見かけたら絶対買おうと思える良品ですね(リーズナブルだし)。
詳細はfgで是非見てほしい。ほんで作りかけのエイリアンも完成してほしいな。途中の段階ですが、既に良いものになる気配が有るので(笑)。

Wf2012win13mdsp

もともとそういうスタイルなのか、それともサンダー兄貴の影響なのか・・・ともあれソッチ系に属すると思われるラインナップが「異色」、と言っても怒らないで頂きたい。なぜならコレは讃辞だから(笑)。

オラオラ系は少なく、特にGKでリリースするところなんて笠井さん以前には知らないニュージャンルと言えるかと。よって貴重です。是非続けて行って頂きたい。「既存ジャンルで確立されたお客さんを食い合っているだけ」・・・と言う事に気付かない事とは雲泥の差が有ると思います。

「異色」は目立つ、コレ重要。フィギュア製作と言う創作的な事をする人にとってそう言われたら「いやぁ照れますやん」くらい返してくださいネ(笑)。

Wf2012win14ところでこの子が最高です。「アタシ太ってるけどモテるんだから」・・・判る気がする。だって連れて帰りたかったもん。

このマシーネンサイズのラインナップが良い感じやと思いました。このサイズが作り手にフィットしてるスケールなのかもしれないですね。1/6サイズのも良く出来てるんですが、こっちの方が遊べてる気がします。また値段もお手ごろだし、モデリズムに提供してたフィギュアのように「シーンを作る」サイズとしても程よい大きさ。ほんで世界観も出して行きやすいんじゃないかと・・・ってまた無責任なことを言ってますね自分^^;。

(つづく)

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ピュグマリオン伝説

Exhibition_tagawa_hiroshi_01イベントレポートの途中ですが、期間が有るものなので告知のお手伝いをさせて頂きますネ。良く当方のキットを製作してくださる「ピュグマリオン伝説」の田川さんが個展を開催しています。ラインナップなどの詳細は氏のHPで確認してくださいネ

◆【HP】ピュグマリオン伝説
◆【fg】pygmalion

●The small world
●2012年2月7日(火)~2月26日(日)
 午前11時~午後7時(日曜日は午後5時迄) 月曜日は休廊
●ギャラリー名芳洞 blanc
 名古屋市中区錦一丁目20番12号伏見ビルB1

WFと丁度重なる時期だった為、個展を訪れてからWFに来場してくださった方がいらっしゃいました。そのお客さん、「田川さんのところで見てから買いに来ました~」と当方のHONEYBEEを購入してくださったんです。
「ありがとう、田川氏♪」と心の中でつぶやきつつ感謝の気持ちでいっぱいになってました。ホントありがたい!

展示内容は田川さんが日頃作りためたGKがメインになっているかと思います。氏の美麗な彩色模型を直接見るチャンスですので、近隣の方はこの週末にでも如何でしょうか?クォリティの高い完成品を一同に見れる機会もそう無いと思うので、この機会に是非!

※ご本人は土日に会場にいらっしゃるそうですョ。

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2012WF冬-ぶらっと散策(その3)

本日は「エロ推し」なんで閲覧注意!(・・・と記事中に書いたところで意味無いケド^^;。)

Wf2012win07軽音堂

相変わらず振り切ってます(笑)。フェチポイントをつなぎ合わせたらこうなったって感じの造形が魅力的ですねぇ。各部の造形をピンポイントで見てもその拘り方が凄く伝わってきます。人によってココが良いという部分は違うんでしょうけど、自分が「おおお!」と思ったのはつま先の処理。やってくれました!って感じです~♪

そんで全体のバランスが「ん?」なのも臼井造形の特徴、そこの整合性をだそうとしたら魅力が無くなっちゃうんだろうなぁ・・・と思わせるだけの説得力を持たせているのが見事だと思いました。コレは普通できない。普通じゃない人でもココまで昇華できるか?と考えたら唯一無二な造形って気がします。

Wf2012win08パーツ展示も標本みたいで面白いですね。素材状態でもこんなに魅力的なんだよというアピールとして成功してるかと。

考えたら昔からこの人の造形はとにかく人目を引きます。実は長年見てるけどコレだけアクが強いのに飽きないのはなぜだろう? そのころより更に進化してるのは間違いないんだけど、この分で行くと数年後には人体じゃなくなるかも?なんて(笑)。

Wf2012win09◆ヤマウラ3Dイズム

でた!際モノの最右翼!ここも昔から見てますがとにかく面白いと感じる。実際にゲンブツを見るのは久しぶりなんですがココも「深化」してますねぇ。リミッターを設けて無い感じが最高です。

上手い人は多く居ますし、造形的に良いものを作る人も居るでしょう。でも自分が思うにこの系でこの人に勝てる人なんてそう居ないだろうと確信が持てる何かを感じます。上手い若手や新規参入者が出てくるのは世の常です。でもこの境地に至るには年月とこだわりが必要でしょうしねぇ。 

Wf2012win10アミタイ・アナルプラグのお姉ちゃんなんかマジ欲しい。このジャンルでそう思えるモノがあんまり無いって事を考えたら本気で讃辞を送りたいです。

・・・と書いてて思ったんですが、このクラスの造形を出来るだろう人間が実は身近にひとり居ます。誰とは言わないけど彼ならきっと凄いのを作れるだろうと。ただ「そうして欲しいなぁ・・・」と思う反面、やって欲しくないような気もしたり^^;。

(つづく)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その2)

ブースを開けられる時間が限られている為に今回の散策時間も1時間ほどですかね?その時間で全部を見て回れるハズも無く、近隣を中心に気になったところのみ適当に撮影したんですが・・・意外にまとまってる感じ。結局自分の趣向が偏ってて、無意識にそういうところをピックアップしてたってのは笑える。

見たかったところは他にもいっぱい有ったけど、まぁ撮影出来たところだけでもレポって行きましょう。本日のククリは「クリーチャー系」かな?

Wf2012win03サイモン

あの広い会場の中で、しかも早い段階で偶然にエンカウントするってのはブース配置の事も含めて余程縁が有るに違いないと思えるのがサイコのワタルさん。ダミーヘッドさんのブースに今回も居てはりました。
画像は「バンブーマン・バスト」。フューチャー以来ひさしぶりに見ましたネ、この造形物。カッコ良いし上手い!そしておよそ1/3スケールで有りながらこの価格は魅力的です。怪物屋スタッフのデミズが買い込んでたらしいので後でガメてやろうと思います(笑)。

Wf2012win04ほんでプレデター¥3,000也です(この価格は買いやすい!)。ちっこいんだけど、雰囲気が有るというかバランスがイイね! 以降もこのサイズでラインナップが続くそうで、ソレがほんまなら最初から買う事が出来たのはラッキー! この価格、このクォリティーで揃えてイケるなら全部いっちゃうかも?

Wf2012win05ほんでコレ!ほっし~!!! ギーガーの3マケットではないですか?立体化は世界初なのでは?いやぁイイ!イイですよコレ!大きさも丁度良い感じだし、なんかアカデミックな風合いさえ有ります。色モノと言えばそうかもだけど、ギーガー好きには溜まりません。本家同様ブロンズ調に仕上げるのも良いですが、ギーガー風味で塗りたいなぁと。

予算に余裕がなかったので今回は見送りましたが、思い出すにソコは無理をするべきだったのでは?と今更ながらに思うワケです^^;。

Wf2012win06+tic

アダルトゾーンが近かったんで久しぶりに突入!古巣です!ほんで基本好きなジャンルだし(笑)。

美少女たちのあられもない姿の中に、なんかダークなところがあるゾ!・・・と思って立ち寄ったのがココ。ヘルペインターさんとこと言い、ちょっとづつだけどこういうディーラーさんが増えてきているのは嬉しいですね(そう思うならお前もヤレヨ!って感じですが^^;。)

上手いですヨ。そしてキワモノも有ります。いいネ♪

(つづく)

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2012WF冬-ぶらっと散策(その1)

WF終了!参加した全ての方に「お疲れサマ~」です。早速ですが雑感を交えながらちょっとしたレポートなんぞをしたためていこうかと思ってるワケですが、しかし相変わらず回れるところも少ないのでそんなにボリュームはありません(>_<)。

Wf2012win01マズは前日、改修中の「F」は大した進展もなく展示という運びとなりました。ハニービーの新色サンプルも不完全な状態で、アクセル側の展示に関して言えば全くのダメダメです。そんな状態で有りながらも好意的なお客さんの反応に感涙。

今回はタナベさんとの合同でホント良かったと思います。本人いわく「もっと練りたかった」と言う”へレサと従者たち”の彩色見本は役割を果たすと言う意味では十分でした。バストモデルとしては省スケールながらも五体も並べばボリュームはナカナカのモノ、おかげで展示も「見れる状態」にはなっていたろうと思います。

Wf2012win02結果は「良好」と言って良いものだったかと。タナベさんは完売ですし、ウチも予想以上の成果でホント助かりました。お客様には心より御礼申し上げます♪
タナベさんの方も以降の通販を考えているようですし、当アクセルも「F」の完成と「ハニービー」の再販および通販をお約束します。ちょっとお時間を頂く事になりますがHPおよびブログにて近況報告などさせて頂きますので引き続き宜しくです♪

(つづく)

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F(Ladystein) その2

Fnew02抵抗が無意味な感じになってます(笑)。で、今回やってみたかった事は・・・

①BORG風IMPLANTの装着
②胸を隠す
③ベースのリファイン

以降の米ワンダーフェストでの展示販売やコンテスト・エントリーなどを考えてのことだけど、インプラントなどは特に海外ウケを狙った仕様です。あと「洋モノ好きな日本人向け」って部分も重要。

また卓位置が「アダルトゾーン」じゃないので胸を隠さないとWFでは展示も出来ません。そして実は米ワンダーフェストでも好ましくないと判断されるんですよネ。意外に米国はその辺きびしいんだヨ・・・って話は長くなりそうなのでまたの機会にでも。

そんなこんなで再販するなら弄ろうかなぁってのが始まり。そんでかくいう自分自身がこういうテイストが好きなのでやってて面白く、よって歯止めが利かなくなってしまったと言う・・・^^;。しかしやっぱインプラントとかは気合い入りますね~♪

ところで昔ジオメトリックという米GKメーカーがTNGキャラを続々と立体化してました。クンツやパケットなどの原型師を起用し、しかも彼らが最も脂の乗ってた時期だった為に非常に出来の良いラインナップだったんです。

その中にピカードがボーグ化した「ロキュータス」も有り、一番そそられるアイテムだったワケです。そんでロミュランの女士官やフェレンギ人をやるんなら、それより「ボーグ・クィーン」とか個体になる前の「7OF9」とかにして欲しかった。

因みにこのラインナップは殆ど揃えたんですが「スポック大使」だけが無い・・・これを逃すなんて自分も相当湧いてますネ^^;・・・って余談でした(笑)。

さていよいよWFです。ブースでお待ちしていますので宜しく~♪

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F(Ladystein) その1

Fnew01新作でなくて恐縮ですが、「F」をいじってました。作業時間が捻出できなかったので、「コレならおっぱいを隠すだけでスグにできるだろう・・・」ってな感じで。

おっぱいを隠す必要があったのは当方のブース位置がアダルトではないからなんだけど・・・そう思って簡単に仕上がったモノが無かった事に気づくのが遅すぎました^^;。結局「途中原型の展示」と言う形になります~、ハァ。
明日にでもこの次の段階の画像は載せますが、「F」に関してはソコまで。あとは会場で見てやってください。

なお販売についてはWF後の作業の進み具合次第ですが・・・なるべく早く通販の受付はしたいと思ってマス。

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2012WF冬の出し物

自分とこの販売物について書いてませんでしたが、いよいよどうするのか決めねばならない状態になってきました。それでも遅いんですが、特に「出し惜しみ」してたワケでは無いとご了承頂きたい。
ギリギリまで作業を粘ってみようと思ってたんス~・・・と言って新作をやってたのではなく、旧作をいじくってたダケと言う頂けない話なんですが^^;。
その画像は後ほど掲載するとして、ともあれ当日の売り物を書いておきますネ。

①ハニービー(キット)・・・¥5,000
②デヴイー(キット)・・・・¥9,000
③デヴィー(完成品)・・・・¥36,000

となります。なんか色んな意味で申し訳ありません(>_<)。当方はそんな状態ですが、タナベさんの方は新作を用意してお待ちしていますので是非お立ち寄りください~。

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MISSIONARY(SILENT HILL 3)

本日のブログ更新も人様の販売アイテムのご紹介です!「・・・ええ加減にしとけよ」てなモンかもだけど、買う側にとっちゃ誰が作ろうが関係ないかと。面白いアイテムや良品が有ればソレで良いと思うんですよねぇ(まぁ自分の事を書く為のブログなんだケドも)。

Missionaryheadlongさて本題。画像はSH1の主人公でありヘザーの養父ハリーメイソンを殺害したミショナリー、あの殺人マシーンをヘッドロングが立体化しましたヨ~!・・・ってまたコアなクリーチャーを^^;。そう思いながらも「SHモノ」の中では初の立体化だろうし欲しいって人も多いんではなかろーか。で、実際自分もホシー(笑)。

このクリーチャーを赤尾クンが作るのは作風から言ってもビンゴ!しっかし袋の中から覗いてるのが人間の鼻と口だったとは知らなかったス~。伊藤氏の作画ってよほど大きい画像でも無い事には詳細が判り難いんだよネ。
ソコが不気味感を増してて良いところなんだけど、しかし作るとなるとソコが難点。かなり色々と資料を集める必要があったろう。

ともあれこの立体物が有るのなら今度は塗装で劇中に近づければ良いワケで、その資料なら集めやすい。配色を変えれば「スクレイパー」にもなるヨ・・・ってソレはしないか?(笑)。詳細はHEADLONGのHPで確認して頂戴。

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Rat Fink(Jimmy Flintstone)

Ratfinkjimmyflintstone01WFが関係ないかの如く完成品の更新をしてますネ^^;。
本日のアイテムも依頼主はクロスワークスさん、ブログに掲載してくれてたのでウチでも併せて更新しとこうって感じ。そのクロスワークスさんですが、WFでの販売アイテム(ダイヤモンド工具)を続々紹介してるので購入を検討されてる人はマメにチェックしときましょう。

さて本日の更新も前回に引き続きジミーさんのシフトノブ・シリーズからの一品です。・・・しっかしコレ、ホンマにシフトノブとして使ってる人居んのかな?(笑)

作例の詳細は本館を見て頂くとして、ココではちょっと宣伝。今回のWFでもこのジミー・フリントストーン製品が怪物屋ブース(6-18-08)にて並ぶと思います。通販を使って送料を支払うのもどうかと思う安価っぷりなので、「ワンフェスみやげ」にどうですか?

このシフトノブの他にもファンには是非モノなエドロス関係のキットが色々有りますヨ。シフトノブほどでは無いにしても安いんでレッツラゴン!

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GARAMON(ATRAGON GK)

Garamonatragon本日も人様のアイテムをご紹介~(・・・ってオイ!)しかも通例の如く画像も勝手に拝借です(笑)。怪獣ファンの間では話題になってるかと思いますが、超弩級のマストアイテムが満を持して登場ですヨ! アトラゴンさんがウルトラQより「ガラモン」を立体化しました~。

「コ、コレは要る!・・・」と自分でも思ってしまう究極的なオーラが漂ってマス。ホンマにええもんは持っておかないとイケませんな、特にGKの場合は絶版になるのが早いので。
色んなアイテムをひっくるめても優先的に抑えておくべきだろうGKだと思ったので、お節介ながら当ブログでも告知のお手伝いをばしておこうと。

まだ間に合いますヨ。ワンフェスでも展示と受注を行うそうなので、行かれる方はともあれモノを見ておくことをオススメします。詳細はアトラゴンさんのブログ「大怪獣造型わーるど」で確認してくださいネ。(通販ページに直リンしてるので、時系列で記事を読みたい人はタイトル・クリックで)・・・しっかし毎回パッケージが凝ってるなぁ(笑)。

ところでよそ様の告知はまだ続きマス^^;。

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Heletha and the Valets

Heletha今回のワンフェスでは原型師の「タナベ シン」さんとの合同卓です(7-10-17)。自分の方はアレなんで、タナベさんの出し物をばご紹介しとこうと^^;。

◆へレサと従者たち

「見る・聞く・話す・嗅ぐ」が出来ないお姫様と、その感覚器官を補完するする従者たちの胸像です。設定なんかはインストかタナベさんのブログで確認して貰うとして、一応価格も掲載しておきますネ。画像左より・・・

●鼻 - トレイス(Trace)
●目 - フォアサイト(Foresight)
●姫 - ヘレサ(Heletha)
●口 - ウィスパー(Whisper)
●耳 - オーラル(Aural)

バラ売り価格が各¥3,000で、5体セットで¥13,000って事です。まぁこのキャラの内容を考慮するならセット買いだろうとは思いますが(笑)。

なんかデルトロっぽい雰囲気ですんごく良いと思いません?こんなセンスの良い設定を考えてオリジナルで造作する人ってあんま居ないと思うんです。そんでその前にタナベさんって本気で上手いし造作も丁寧、つまりこんな洋テイストの造形物なんだけどジャパンクォリティな逸品なんでオススメ♪
(・・・因みに判ってると思うけど、コレの原型の人ですよ。)

※タナベさんの「fg」ページはコチラ

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WOLF(Jimmy Flintstone)

Wolfjimmyflintstone02キャ~ッ2月です、2月になってしまいましたぁぁぁ^^;。

さて本日の更新は、自分の好きなディーラー「ジミー・フリントストーン」のアイテムより「WOLF」。意外にモールドの激しいジミーさんの作風の中では異質なんですが、しかしジミーさんが作ったと判るところがナイス!(この面取りの大胆さに惹かれて買ったので、まぁ作者は誰でも良かったんですけどネ^^;。)

相変わらず「もっと煮つめたら良いのに・・・」と思うデザイン・ラインは、ココで置いてるから安く提供できるんだろうと。またその完成しきって無い感じがGKらしくも有り、そのチープさが「味」になってると思えるような妙な感覚(笑)。

狙って出来るもんでは無いだけに、そう言うのが連発されるジミーさんの造形が好きなんでしょうね。本人にとってはそれがスタンダードだろうから「狙い」では無いとも思うケド。

画像は本館にアップしてま~す♪

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