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6-16-01怪物屋(その3)

本日は会場に持ち込むであろう洋GK類を一部ピックアップします。

Wf12sum005ポールコモダですが最近はアーティストプルーフという団体で活動しており、店では所属する複数原型師の作品をグロスで入荷してるようです。そんな中でも上手いのがポール・コモダなので紹介するとなると彼の携わったモノになってしまうのは必然。(因みにこのアーティストプルーフのメンバーにタナベさんも入ってるようですヨ。活動がワールドワイドですねぇ。)

画像はShock wavesからナチス・ゾンビ。邦題は「カリブゾンビ」と違和感バリバリのネーミングなんだけど、海外では人気の高いアイテムらしく良くGKアイテムとしてお目見えします。画像のキットはサイズ的にhは1/2くらい?1/1ヘッドの多い怪物屋にあってはやや小ぶりですが、自分からしたら丁度良いサイズ(もしくはそれでもやや大きい)。出来は出色と言って良く、絶版になる前に購入しておいたほうが良いだろうアイテムになってます。

Wf12sum006次のは「まさかコレが再販されるとわ!」と言う、クリーチャーGKファンならばこれまた必携アイテムのジュリア。映画「ヘルレイザー2」からの立体化で同氏製作のDr.チャナードと共に好き者ならば涎を垂らすというGKです。
年代を経ても名作と呼ばれたGKにはそれなりのオーラが備わっており、いくら近年出来の良いのが出てきたとしてもそうそう超えられないだろう「何か」が有るように感じますね。

ArtistProof Studio

Wf12sum009これまた懐かしのGKですが、「一体何年売り続けてるんだ!」という骨の有るGK・・・ツカ骨です。頭骨セットはいよいよレジンになったか~という、色んな意味で時代の流れを感じるモノになってますが、コレはコレで使いやすくって良いだろうと。
前から思ってたんだけど、クリーチャー骨セットの方は同社からプレ2のキットが何一つ出ていないのに何故?って感じ。
今でもジオメトリックのプレデターは好きなキットだけど、同じクオリティーで是非シティハンターやエルダーを出して欲しかったよね。

Geometric Design

Wf12sum007どうやら3DCGを駆使してGKを作るタイプの人で、一見サイモン・リーとダブります。が、3DCG原型に良く見かけるモールドの単一化や彫りの甘さなどの無い、今やココまで出来るのか!と焦りを覚えるモノに仕上がってるかと。良い具合の大きさ(20cm位かな?)だし日本人受けの良さそうなデザインだと思いますが如何でしょうか?

The art of Dominic Qwek

Wf12sum008ドール用ゾンビーヘッドです。色んな原型師がよってたかって作っているんで、作風にバラつきがありますが、塗ったら意外に統一感が出るのかも? こっそりバブと思しきヘッドも有りますが、総じて良く作れてます。なにより怪物屋での販売価格は1,000円そこそこなんでWF土産に丁度良いかと。
(何処のディーラーさんか判りませんが、この手の小品が他にも数個ありますヨ)

(つづく)

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