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Missionary

Missionaryheadlong04あっか~ん時間無いデス! もうちょい手を入れないと完成しない感じですが、ひとまずこんなところで勘弁してください!もしかしたらホテル作業でもうちっと出来るかもですが、他にもやらんとイカン事も有り・・・このまま展示? 赤尾クン、すまん(>_<) ツカ、本人に見せるより先に画像載せてますケド(笑)。

Missionaryheadlong05実物を是非会場で見てやってください。例えば明暗や発色など違って見えると思います。人の肉眼って凄い性能なんですよね~。高性能なカメラと比較しても拾う情報量にケッコウな差が有るハズ。しかも撮影者(自分)が下手ッピなんで(^_^)vイェイ♪
ほんで色的に「ココって違うのでは?」って言うのが有れば印象でも良いので教えてください。そんでは皆さん会場でお会いしましょう!
・・・モチロン「6-16-01怪物屋」ブースでネ♪

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HEADLONG(8-14-11)

やべぇ!折角の連続更新が切れるとこだった・・・ってもWF前更新は本日で最後になるかな?しかも人んちの紹介ですが(^^ゞ

Geccorpt02以前に記事を書いたGeccoというメーカーから発売される三角頭、今回のWFで現物が拝めるのでSHファンはHEADLONGのブースに集合!販売に関する詳細は未定なんだけど、マズはどんなモノなのか見てても悪くは無いと思いますヨ。同ブースではGKミショナリー(SH3)の販売も有ります。ムラムラ来たら購買欲はソチらでひとまず諌めておいて、期待を込めて次報を待つって感じで如何でしょう?(笑)

RPTと同じ原型師の手によるSH3ミショナリーはオススメのGKです。ツカSHファンでGK好きならやっぱ要るでしょう? 前回は「3」をプレイしてないんでキャラが判らない・・・って話も聞きましたが、と言ってプレイしてから買おうと思っても絶版なんてこの業界ザラですよ~。
判ってると思いますが、サイレントヒルは「3」までプレイするのは必須です。SHは「2」だけで独立した話だし奥が深い良く練られたゲーム、またシリーズ中もっとも魅力的なクリーチャー達が登場するって事でココで完結している人も多いかも知れませんネ。

Missionaryheadlong03でもこのゲームをホラーではなくカルトだと捉えるならば、その主軸は「1」と「3」だと言えるかと。教団の存在抜きでSHの世界観は成立しないのでは無いでしょうか?劇場版「2」の方でも「3」の主人公のへザーや、そのドッペルゲンガーであるメモリー・オブ・アレッサが登場するようなので基礎知識的にプレイするって選択肢も有りだと思いますヨ。

・・・となると、物語の主軸を担ったキーパーソン、「1」の主人公であるハリーメイソンを殺害したミショナリーというクリーチャーは物語上ケッコウ重要なクリーチャーだと言えます。あの暗殺者然としたデザインや雰囲気は役割を与えらた上で成されたデザインだろうって事ですね。とにもかくにも、SHに登場するクリーチャー達はそういう意味で非常に質が高く、SHクリーチャーの立体化に定評の有るHEADLONG製ミショナリーとくればモノを知らなくても欲しくなる・・・なんて事は無いですか?なんて(笑)。

なんでこんなにススメるのかというと、リリース当初にはそれほど反響の良くなかったバルティエルを今になって欲しいっていう声を少なからず聞くから。その頃より数段質の上がった状態で作られているミショナリーは、よって迷うなら買っといた方が良いのでは?って事ですね。

Zombieteacher01ところで今回のHEADLONGには面白い新作もありますヨ。造形的に見ても面白いんですが、真の面白さは内包する意味合いに有ります。題して「ZOMBIE TEACHER」、ゾンビ先生って事ですが・・・これ以上は察して頂くって方向で。 今まで見た赤尾クンの造作ブツの中では飛びぬけて毒が注入されてます。表面しか見ていなければ恐らく判らないであろうその毒は、お国が違えば「致死量」と言っても過言ではないかもしれません(笑)。

この造形のベクトルに似ているのはジミーさんの「〇ン〇ディン」シフトノブ。ジミーさんは恐らく面白がって作ったんでしょうけど赤尾クンのは違うって点で、ひょっとしたら彼の最高傑作かもしれないなぁと。色んな意味で「リアルなカルト系フィギュア」と言うのが自分の見方です・・・ってのは意味持たせ過ぎ? まぁ傑作だとしても、意味が判れば持ちたくないアイテムかも知れないんですけどネ^^ゞ (価格などについては彼のブログの方にあります)

HEADLONG

さて自分たち前日搬入組は明日には出発します。しかしその前に更新する時間が有れば書きますね。画像を見れば判るかと思いますが現在ミショナリーを塗ってます。あとちょいで仕上がりそうな・・・そうでもないようなって感じ。ともあれ出発時間までに更新できそうならちょこっとアップするって感じで。

【追記】

Xworks8mmbit_2早速の追記です^^ゞ 同じ卓のクロスワークスさんの新工具が間に合ったようです。同社の球形リュータービットは切削能力が高く、私が原型製作する際の必須工具です。で、「もっとデカイのが欲しい」とお願いしてたブツが販売できるまでに漕ぎ着けたようなのでご紹介。

クロスワークス

しかし一気に倍径までの大きさになるとは思っていず、試作を見たときのインパクトが半端なかったです。その試作品でも十分能力が高く使える工具だったんですが「何かおかしい」とクロスワークスさん。思っている能力はこんなもんじゃないハズ・・・と。その後工程を見直すなどして今回の製品に至ったワケです。

まだ使って無いので画像で判断するしかないんですが、見るからに試作とは違いますね。十中八九能力がアップしてるだろうと思います。ところでコレを1,500円で販売するってのにも驚き。会場ではって事なんでしょうけど、その倍くらいはするだろうと思ってたんで。
原型師だけでなくキットビルダーズにとっても有ると便利なツールです。しかもこの価格なら必携だと思いますが如何でしょう?

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ACCEL&タナベシン(6-16-01)

いよいよWFですねぇ・・・って事で本日は2012WF夏のお品書きです。当アクセルの販売物は・・・
◆エフゼロ・・・5,000円
◆ハニービー・・・5,000円
◆デヴィー(少量)・・・8,000円
◆あざみV2(少量)・・・16,000円
◆ポチ(少量)・・・12,000円
デヴィー・あざみV2・ポチに関してはサンプル展示はありません。キットを1~2個持ってゆきますのでご入用の方はお申し付けください。なお価格は全てイベント価格にしてあります。

Heletha02そしてタナベさんの販売&展示品は・・・
◆ヘレサと従者たち(価格の詳細はコチラ
◆バストモデル2種(参考展示のみ)
です。バストモデル2種がどんななのかは会場でのお楽しみって事でココでは特に書かないでおきますが一つだけ「オッサンです」(笑)。尚、今回ガイアノーツのブースにて氏が原型を担当した「ノーツちゃんバストモデル」が発表されると思うので、ソッチも併せてヨロシクどうぞ!

ガイアノーツ

ところで前記事でCoopDevilをレジントピアのコンテストにエントリーしたって記事を書きましたが、実はもう1点エントリーしてました。色んな意味で「やってよかった!」と思えたのはクープデビルが呼び込んでくれた幸運に対してですし実際にソレが最も嬉しかったんですが、しかし勝負と言う意味で最高の成績を収めてくれたのがもう一点のエントリー作「エフゼロ」でした。

Hbf0_02双方ともカテゴリーではゴールドなんですが、特にエフゼロはグランチャンだったんです(実はCoopDevilは次点)。いずれにしてもワンツーフィニッシュだったのは嬉しいですし、更に言えば3番目も同じくゴールドな岡本君製作のブレイドHEAD。ココでも怪物屋が上位独占状態でした。

ちょっと説明すると、エントリー作品はSCI-FIとかFANTASYとかホラーとかのカテゴリーでエントリーします。そのカテゴリーで金銀銅となるわけですが、最終的には全ての出展作の中でもトップが選ばれます。エフゼロもCoopDevilもブレイドHEADも各カテゴリーで金を受賞、且つ全体でも1、2、3となったって事です。

そのエフゼロが当ブースに彩色サンプルとして並びます。本来の役割以上の仕事をしてくれた彼女を是非見に来てやってください~♪

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緊急報告!

Frankentop02

只今「怪物屋HP」が閲覧できない状態になっています。理由はわからないんですが、取り急ぎの措置としてブログへの直リンを貼っておきますので以下のリンクをご利用ください。

怪物屋ブログ

WF情報などの直近記事はブログの方で確認できます。またご連絡先なども書いておきますので直接のお問い合わせなどはソチラをご利用ください。

住所:〒540-0022 大阪市中央区糸屋町2-3-8-1F
TEL: 06-6944-3139
MAIL:yo-ko-kaibutsuya@nifty.com

因みに本日から例の「怒涛の更新」が始まりましたヨ。ガメラ・ジラHEAD・青坊主の現状が閲覧できます♪

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COOP DEVIL

先月に開催されたレジントピア・コンテストに出展したアイテムを初披露。キットは数ヶ月前に怪物屋で見かけた本体パーツのみ、およびパーツ欠損のクープデビルです。付属パーツが全て無くなってる&レジン焼けが著しいって状態から見て、相当長いあいだ店のどこかに転がっていたんだろうと想像・・・確かにかなり昔に見かけたような気もする^^;。

2012resintopia01原型師はシミアン・プロダクションズのバルサム。ともあれそんな状態で例の「安売りBOX」に投入されているのを見つけ、よくよく見ればそれでもオーラを発していたのでサルベージしました。コレを完成させるには自作を含めた改修も必要なワケだけど、しかしその作業はコンテストへの出展作としては功を奏すだろうと思えたし、時期的にも丁度良かったので仕事そっちのけで製作に当たってました。
毎年恒例のワンダーフェスト・コンテストにエントリーするべく・・・のハズだったんだけど、間に合わずにその一月後に開催のレジントピアへの出展になっちゃいましたって顛末です(笑)。

2012resintopia02加工に力を入れすぎて塗装の時間が無くなっちゃったという悪例だけど、ソレが結果的に良い事に繋がったという話は後で述べるとして、米ワンダーフェストへ怪物屋が出立する日までに出来たのが顔の塗装までという体たらく^^;。相変わらず予定通りに行きません。ツカ、このアイテムについては中途半端な出来でエントリーしたくなかったし、毎年コンテストのレベルが上がってきている事を考えればその判断も致し方なし。やっつけで仕上げたモノをエントリーしてダメだった時の後悔は経験済み。なによりソレだと時間を割いている意味も無いので。

結局このクープデビルが完成したのはその数日後で、ワンダーフェスト・コンテストへのエントリーは以前に彩色サンプル用に塗ってたハニービー。おかげで持ってって貰ったキットは完売、と言うより数が足りなかったと言う嬉しい結果を聞くと共に、しかし肝心のコンテスト結果はシルバーでした(泣)。

これで2年連続シルバーの自分は、対してその他の怪物屋エントリー作品が全てゴールドだった事により「シルバー仮面」という称号を頂くハメとなりました^^;。しかもこの業界では後輩の「にーやん」こと藤井君製作バブルヘッドナースがMAF賞という、いわばグランチャンに燦然と輝いたってのに(ToT)

もう自信喪失も良いとこなんですが、こう言う事を繰り返す事で人間って強くなっていくんだろう・・・って、落ち込んでいる間も無くレジントピアだったのは幸い。「そっちで巻き返せば良い」との思いがあったけど、なにぶんシルバー仮面の自分にはその自信も無く・・・ってやっぱ落ち込んでるやん!(笑)

2012resintopia03ワンダーフェスト・コンテストのエントリー数が4~500に対し、レジントピア・コンテストのエントリー数は100あまりだったらしい。よってココで好成績を挙げても「巻き返し」にはならないが、今コンテストの審査員にトーマス・クンツが居たと言うのが超重要です。また、まさかまさかの原型師ご本人「Barsam」が久しぶりのイベント参加で会場に居たというダブルチャンス! その好機をフル活用できたのが今回の収穫だったと思います。

クープデビルはクンツの推薦でゴールドを取ってくれたようで、その事だけでも大満足!・・・なんだけど、自分がリスペクトする原型師であるbarsamがエントリー作品と共にフレームインしてくれたってのが最も嬉しかったという^^;。更に文明の利器パソコンを活用し、現地とスカイプで中継を結んでくれた上に会話までさせて頂いたワケで、嬉しすぎてその日は眠れませんでした。スゲーぞスカイプ!そして間を取り持ってくれた怪物屋とGeccoさんに感謝です~♪

2012resintopia04ところで画像の美女はBarsamの彼女ですヨ。吉尾さん曰く「デビルガールだ・・・」と言う正にそのまんま。海外では原型師はモテるのか?例え自分と同類頭でもソレがウィークポイントにはならないと?こんな美人が彼女になってくれるんなら自分も海外に行きたいス~!・・・とその前に、大事なこと勘違いしていますネ。Barsamはボールドヘッドですが男前でスリム、そしてクールガイです^^;。しかもカメラを向けたらこんなおどけ方をしてくれる茶目っ気も持ち合わせています。ますますファンになりましたヨ。

2012resintopia05そんなこんなで舞い上がっている自分でしたが、怪物屋が気を利かせてサインを貰ってくれました。同行してたホライジングさんの同時通訳&写真撮影など、その心遣いは涙モンです。Barsamがポートフォリオとして持ち歩いているモノを台紙にサインしてくたんですが「ええのん?」って感じ。すんげ~嬉しい♪ 

2012resintopia06で、このデビルガールのキットだけどコレもBarsamの代表作の一つ。多くは無いけどこのテイストが好きなファンからは傑作扱いのキットなんですよね。一般的な趣味の人はこの辺はスルーするんですが、案外売れ残る事が無い。COOP×Barsamのキットは全てそう、回転が速いです。昔みたくまたこの辺のキットが入荷するようになると良いですよね。ってか、そういう話を本人としてきたようなので期待できます。

同じくクンツのものも入荷できるように話をつけてきたみたいですよ。レジントピアというイベント自体は初回と言う事も有ってか、イマイチ盛り上がりに欠けた感じの総評だったようです。しかしソコでしか発生しなかった出会いや出来た商談と言うのが有り、今後に繋がったという意味で良い機会だったと聞いてます。

遅くなりましたが本館に完成品画像をアップしていますので「見ちゃろう」って人は是非! 以降現物は怪物屋ショーケースの中に鎮座する事となります。お店に来られる事がありましたら是非「生」をご覧ください。

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6-16-01怪物屋(その6)

Wf12sum022怪物屋のココ数ヶ月の海外遠征で新たに仕入れた情報・商品・コネクションは良質なものが多く、今回は「推しアイテム」が満載です。それを今夏のWFに持ち込むって事なので自分が率先して広報部みたいになってますがソレも本日でだいたい終了。続報は怪物屋ブログやホライジングHPの方でご確認ください(ウチでも場合によってはちょこまかと入れてくかもですが^^;)

Wf12sum023さて本日の情報はプラモについて。ここ数年メビウスをはじめペガサス、アトランティス、モナークといったオーロラの復刻もしくはオーロラライクなプラモをリリースするプラモメーカーが増えてきました。併せてポーラライツの再稼動やMPC・モノグラムの自社製品復刻、そしてHAWKもキャラプラ市場で動き出したりとプラモファンには嬉しい流れとなってきています。ばかりでなく、事ココに及んでの新作ラッシュはもう「来てます!」と表現するしかありませんよね♪

Wf12sum024・・・といって残念なのは国内の販売価格。そらビンテージを買うことを思えば安いんだけど、「それは無いやろう!」と言う事で二の足を踏んでいる人も多いのではないでしょうか? 本国ではそんな事は無いんですヨ、裾野を広げるって意図が伝わるお求め安い価格帯で販売しています。なぜ日本ではこんな価格になるんでしょうねぇ(^^ゞ
・・・って事で「今回ドドーンと夏の花火の如く、満開出血お祭り価格!!」らしいので乞うご期待。ネイチャー、モンスター、ヒストリカルフィギュアモデルを中心に入門編として採算度外視、US市場価格もしくはそれ以下で販売するって話です。

Wf12sum025例えば画像のものを国内で普通に揃えると幾ら掛かるでしょうか?今夏WFの怪物屋ブースに来て頂ければその2割3割減は間違いなく、場合によっては半額近くの出費で済むって値付けをする予定のようですヨ。
またそういった新製品だけでなく、昔ながらのビンテージも渡米時にサルベージしてきたみたいです。ソッチ狙いの人は真っ先に立ち寄らないといけないブースになってるんじゃないでしょうか?

Wf12sum026画像のデンプシーvsフィルポは言わずもがなのビンテージ、しかし残念ながら彩色&組済みで一部破損しています。よってコレクターはスルーでしょうね。しかしモデラーなら気兼ねなく作り直しに踏み切れるって事で、この状態のモノでも値段が合えば仕入れてくる傾向にあります。
自分のような人間はそういうのが狙い目、だってコレがミントだったら幾らする?って感じだもの。仮にそんなプレ値でGETしてしまったら着手するのが怖くなってくるもんねぇ。

Wf12sum027が、しかしお次のはコレクタブル・アイテム状態(未組・未彩色)です。「それでも欲しい!」と思ってしまうビンテージなんですが、やっぱ良いですねぇこの辺のプラモは。今からすれば、よくこのアイテムの為に金型を作ったな!とも思えます。しかし総じて出来が良くなにより可愛いのがイイ!特にビーグル犬の赤ちゃんなんてたまんねぇ愛くるしさですよ~・・・ってソレは今回入荷してないけども^^;。50年後半から60年前半にかけてのモノですコレ。

以上取り急ぎ目に付いたのを撮影しましたが、他にも「なんじゃコリャ!」なのとか有りました。ほんで更にイロイロ入荷してくるとか?(ツカ自分が欲しーんスけど・・・^^;。)
ところでメビウスの新作「エルヴァイラ」と「モンスター&ブライド」はエエ出来ですねぇ。特に「モンスター&ブライド」なんて往年のJANUSを彷彿させる佇まい。GKもかくやって出来のモノがこの価格で手に入るのか!って価格設定は絶対に買いやと思いました。

って事で怪物屋ブースでお待ちしてま~す♪(・・・と店長に代わって。笑)

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6-16-01怪物屋(その5)

Wf12sum016店長が本腰いれてプッシュしてゆきたいって~アイテムをご紹介。販売用のキットも届き準備万端、会場では是非ご覧頂きイロイロと聞きまくってやってください。ホンマええですよ~♪(一部勝手にサイトから拝借した画像を使ってマス、ゴメンナサイ^^;。)

INDUSTRIA MECHANIKA

Wf12sum020ダイオラマ製作に適した小スケールで世界観を構築していくってタイプの、これがまた普通じゃ無いくらいにハイセンスで高クォリティーな造形集団です。3DCGを駆使したGK製作ならではの密度と精度が有り、「といってもフィギュアがイマイチ」・・・なんてウィークポイントも見当たらない一歩先んじた、と言うか業界を牽引するだけの力量を持ったディーラーさんが登場したって印象。

Wf12sum018「フィギュアがイマイチ」どころか、「こんな造作なかなか出来んぞ」級の雰囲気を持たせているのも、併せてリリースしている通常スケールのフィギュアを見れば納得。(フランケン・モンスター?めっちゃかっちょエエやん!)
まぁ基本的に何やらせてもハイクォリティーで消化できるのは技術というより明らかにモノを知っているからだろうと思います。

Wf12sum021画像のフィギュアは1/35スケール、よって高さは5センチそこそこ。よ~出来てますねぇ・・・ってか、溶接器具なんかも付属しててスンゲェ雰囲気作ってます。コレだけでも絵になるんだけど、スケールを合わせて作られてるメカ類と組み合わせる事で世界観が広がるって仕掛けですね。
男性作業員の3体セットなんかもソレゾレに個性が有って面白く、この辺はまとめ買い必至。そしてそんなニーズに答えるべく、怪物屋では買い易い価格帯に設定しようって事らしいですよ。

Wf12sum0173DCGならば適しているであろうメカ系の造作は、その優位性をフルに発揮しつつ、しかし基本であるデザインワークを重視した良品を作ってる。一言で言えば「センスが良すぎる」ディーラーなんですよね。
そのセンスの良さは特にコミカルなキャラやディフォルメ・メカに現れてると思います。自分なんかはもっぱらコッチ系を収集するだろうと思われ、散財必至な先行きに不安を感じずには居れません^^;。

なお日本で活躍するフランス人メカディーラーの「FUTURISTIC」さんとも提携してるみたいですし、こういったオリジナルのメカ造形のムーブメントを作って行こうって活動は小気味よい。ドンドン広まってって欲しいよね!ともあれ一見の価値有りなんで是非お立ち寄りください♪・・・って事で。

(つづく)

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6-16-01怪物屋(その4)

本日は私的にオススメなGK類をピックアップ・・・なので個人的趣味が露骨かも^^;。しかしホントどれも良いと思うので一応目を通すくらいはヨロシクです!

Wf12sum010早速のご登場はイロモノ代表ジミーさんの裸婦、エエ感じのボディラインです(笑)。ケーキを食べてるってところを考えると妊婦? いずれどういう了見で作ってるのか判らないけど、「なんでも有りかよ!」と突っ込むと共に嬉しくなっちゃう自分は門外漢かも知れませんね^^;。 ともあれ本気で弄くって完成させたいと思うアイテムで、妊娠線とか色素沈着とか普通フィメール系ではしない塗装表現が相当楽しめるかと。

Wf12sum0102続いてもジミーさんですが、上のようなのも有ればこんなのも有るって~ホント垣根なしの造形群はスバラスィ~♪ 特に造詣の深いであろうこの系のアイテムはジミーさんじゃないとそうポンポン出てこないんじゃないか?って感じ。しかしコレって昔にTestor(旧HAWK)からリリースされてたと思うんだけど・・・ともあれそんなキットが今になって入荷するなんて思ってなかっただけにテンション上がります! ほんでコレもジミーさん価格なんで非常に買いやすいのも嬉しいところ。

Jimmy FlintStone Studios

Wf12sum011荒野の用心棒よりジョー・・・のディフォルメ。コレのリアルタイプなら特に食指は動かないかもだけどコレは欲しい!ごっつ雰囲気ありますねぇ。なんなら2個買いしたい位に私的にツボです。良く見りゃ判ると思うんスが、イロモノなんだけど本気で作ってるのが判る出来。そのセンスの良さ故ケッコウ前にまとめて入荷したアイテムのようだけど、動く気配があんま無いってのがう~んって感じ。エエと思うんだけどねぇ。(Needful Things製)

Wf12sum019シフレットの新作で「LULU」、サイズ的にも雰囲気的にも同ディーラーのChloeと並べたいところ。一目見た時の「欲しい度」で言えばChloeに分があるだろうが、インパクトで言ったらコッチです。出来に関してもChloeと比べて遜色なく、逆に特徴的でコミカルな表現を盛り込んでるって部分ではこっちの方が面白い。めっちゃオススメなんで是非!ツカ、Chloeを持ってたらコレも要るよね?

Shiflett Bros

Wf12sum012今回一押しなのがモンスタードークのクッキーモンスターとオスカー。「コレがセサミストリートのキャラだと誰が思うねん!」ってくらいのクリーチャー化は見事です。特にオスカーの造作は近年マレに見るアレンジの良さで、立体的に作られている同作は空間の間取りも絶妙!小物なども作りこんでいて「ノって作った」と判る勢いもハンパなく、この系では傑作の部類だと思います。

Wf12sum014モンスタードークは昔からウィットに富んだ造作物を作り続けているディーラーさんで、必ず入っている毒気が特徴です。ブラックユーモアと言うにはスプラッター要素が強いので敬遠される向きもあり、その辺に下品さを感じてイマイチ欲しいと思わなかったのも事実(・・・っても自分はって事だけど)。

Wf12sum013でも本作の元ネタがおこちゃま向けマペット劇だからだろうか?その毒気が丁度良い塩梅に収まった感が有り、初めてコレらを見たときに「ココってこんなにセンス良かったっけ?」と。続編も同じくセサミストリートからのアレンジだそうで凄く楽しみです。

Wf12sum015最後の画像は青坊頭のユーキZが作った顔をはめこんだ状態。妙に大きさがマッチしてて面白い。題して「クッキーモンスター・デラックス」ってのはどうでしょう?この作例をマジで作ってコンテストとかにエントリーしたら面白いよねぇ(因みにこのデラックス顔も入手可能?)。

(つづく)

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6-16-01怪物屋(その3)

本日は会場に持ち込むであろう洋GK類を一部ピックアップします。

Wf12sum005ポールコモダですが最近はアーティストプルーフという団体で活動しており、店では所属する複数原型師の作品をグロスで入荷してるようです。そんな中でも上手いのがポール・コモダなので紹介するとなると彼の携わったモノになってしまうのは必然。(因みにこのアーティストプルーフのメンバーにタナベさんも入ってるようですヨ。活動がワールドワイドですねぇ。)

画像はShock wavesからナチス・ゾンビ。邦題は「カリブゾンビ」と違和感バリバリのネーミングなんだけど、海外では人気の高いアイテムらしく良くGKアイテムとしてお目見えします。画像のキットはサイズ的にhは1/2くらい?1/1ヘッドの多い怪物屋にあってはやや小ぶりですが、自分からしたら丁度良いサイズ(もしくはそれでもやや大きい)。出来は出色と言って良く、絶版になる前に購入しておいたほうが良いだろうアイテムになってます。

Wf12sum006次のは「まさかコレが再販されるとわ!」と言う、クリーチャーGKファンならばこれまた必携アイテムのジュリア。映画「ヘルレイザー2」からの立体化で同氏製作のDr.チャナードと共に好き者ならば涎を垂らすというGKです。
年代を経ても名作と呼ばれたGKにはそれなりのオーラが備わっており、いくら近年出来の良いのが出てきたとしてもそうそう超えられないだろう「何か」が有るように感じますね。

ArtistProof Studio

Wf12sum009これまた懐かしのGKですが、「一体何年売り続けてるんだ!」という骨の有るGK・・・ツカ骨です。頭骨セットはいよいよレジンになったか~という、色んな意味で時代の流れを感じるモノになってますが、コレはコレで使いやすくって良いだろうと。
前から思ってたんだけど、クリーチャー骨セットの方は同社からプレ2のキットが何一つ出ていないのに何故?って感じ。
今でもジオメトリックのプレデターは好きなキットだけど、同じクオリティーで是非シティハンターやエルダーを出して欲しかったよね。

Geometric Design

Wf12sum007どうやら3DCGを駆使してGKを作るタイプの人で、一見サイモン・リーとダブります。が、3DCG原型に良く見かけるモールドの単一化や彫りの甘さなどの無い、今やココまで出来るのか!と焦りを覚えるモノに仕上がってるかと。良い具合の大きさ(20cm位かな?)だし日本人受けの良さそうなデザインだと思いますが如何でしょうか?

The art of Dominic Qwek

Wf12sum008ドール用ゾンビーヘッドです。色んな原型師がよってたかって作っているんで、作風にバラつきがありますが、塗ったら意外に統一感が出るのかも? こっそりバブと思しきヘッドも有りますが、総じて良く作れてます。なにより怪物屋での販売価格は1,000円そこそこなんでWF土産に丁度良いかと。
(何処のディーラーさんか判りませんが、この手の小品が他にも数個ありますヨ)

(つづく)

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6-16-01怪物屋(その2)

怪物屋の当日版権モノその3です。妖怪大戦争から「青坊主」、製作者はユーキZ(新人)です。元から勘が良いのか、メキメキ上達していく若者を見るのは面白いねぇ~・・・と、オッサン臭い事を考えてしまうけど、特にそう達観するほど自分に余裕が有るわけでは無いのが悲しい^^;。

Wf12sum004初めて彼の造作物を見たときは「使い物になるにはかなり時間が懸かるかも?」と思ったが、意外にココまで早かった。しかも店長のレクチャーを受けだしてからの成長っぷりがハンパ無いスピードで、改めて吉尾の力を知る事にもなり思わず舌打ちしてしまったり(笑)。

画像は原型段階だが、ココに槍(スピア)を持たせる事で造形物としてのハッタリと間取りの良さが加味されるって寸法。その風体たるや正に和製プレデター・・・ツカ青坊主自体がプレの元ネタだったとまことしやかに語られているという事実も有り、そういう意味ではクリーチャー好きの触手も動くのではないかと。

ユーキZの造形ブログ

実はコレらの他にももう1点が進行中で、計4点(角川2点・東宝2点)が怪物屋の新作と相成ります・・・と怪物屋HPより先に自分がリークしてるけど良いのか?

(つづく)

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6-16-01怪物屋(その1)

「自分がモンクリ系やリアル系を紹介することはあんまりありません・・・」と前記事で書いたのもつかの間、同じ卓を間借りさせて貰う身としては「そうは言ってもソッチも紹介しといたほうが・・・」と思い直し、その辺の事も書いとこうかと^^;。 考えれば怪物屋の集客がウチの集客にも繋がるという・・・(笑)。

で、マズは卓番を教えて貰ったので書いときます。「6-16-01」ですよ皆さん!怪物屋に来たついででも良いし、ホライジングまたはクロスワークスにお越しのついででも良いので是非お立ち寄りくださ~い♪

Wf12sum001今回の怪物屋の目玉はなんつってもナイトメア・ガメラっすか?それとジラHEADもなかなか良い塩梅に上がって来てますよ。通例のごとく「ウンコ君」に持って貰って撮影です。マズはそのデカさもさることながら成形色のビビットさに目が行きますネ。マッキッキなGKなんて初めて見ましたヨ(笑)そんでデカさもエエ感じ。

Wf12sum002取り急ぎ甲羅のみのお披露目で恐縮ですが、組んだ状態のモノは後日って事でよろしくです。原型途中の画像はホライジングさんで閲覧できま~す。原型師はいわずもがな・・・の大山竜、怪物屋リリースのGKとしては久しぶりの参戦ですね。やっぱ作るもんがデカイ!ほんですんげーボリューム。厚みがハンパねぇって感じで相変わらずのイカツ・モールドです。
・・・つかウンコ君、顔やばいって!!!(因みにこのウンコ君、当ACCELでも時間帯によっては接客して貰う予定です。特に噛み付いたりはしないのでご安心ください。)

Wf12sum003ジラHEADレリーフの原型は海外スカルプターのガリレオさん。それを怪物屋でアレンジしてヘッドモデルに仕立てたモノです。氏はこの系の造作に定評があるんですが、サイドビューの見栄がエエですね。大きさに合った隆起やモールドは見てて気持ち良し。意外にリーズナブルな価格帯での販売らしいですヨ、オススメ。

ところでこのジラ、元原型は「良くそんなの作るな!」ってくらいにアメリカン・サイズ。日本ではさすがに置ける人なんてイネーよ!って事でのHEADレリーフ・アレンジで、ちょうど良い具合のボリュームに収まってます。

(つづく)

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ゆるGK

造形的に特に「ゆる」く無い場合も有るけども、カテゴリー的に総称した方が判りやすいかな?と思って勝手に括ってみました(笑)。そういうのをメインにやってるディーラーさんも有ればパートタイムで突発的にってとこも有りますが、私的「ゆるGK」の代表格として真っ先に思い浮かぶのは「ジミーフリントストーン」さんです。

Kenkenとにかくリリース数が多いんで、過去の作品を見返すだけでも面白いディーラーさんですね。そんな中にあっての新作が画像のケンケン(Muttley)。エエですねぇ、コレ!ツボを抑えた造形です。コレが¥1,000って嬉しいわぁ!

WF直前となる今回の入荷分にはそのほかにも面白いのがケッコウ有ります。旧作なんだけど、上記のようにリリース数が多いので初見ってのも数点有り。皆さん!WFでの怪物屋ブースは楽しみにしてて良いですよ~♪

Magilla_gorillaハンナ・バーベラ繋がりでもういっちょ「ゴリラのゴンちゃん(Magilla Gorilla)」です。マクファーレンからも製品が出てましたが、GKだってのが私的にツボ。そしてコレをリリースしたのがニードフル・シングスだってのが驚き!全然有りなんだけど、今まで作ってたのとまるで方向性が違うんで^^;。ちゃんとカートゥーンなラインで造作されてるんで塗るのが楽しそーな一品です。

ところで怪物屋に入荷するキットの中で、自分がモンクリ系やリアル系を紹介することはあんまりありません。自分の好みでピックアップするとそうなるんだけど、怪物屋はそういったのが主流なのでソッチの方が多く入荷してますよ。
WFにはそんな新旧作を取り揃えてたんまり持って行くだろうと思うので是非お立ち寄りください。ほんで同じ島に自分やタナベさんも居るのでヨロシクです♪

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AFM #52

Afm52怪物屋に新刊が入荷してました。今号の特集はクラシックなホラー系?ガッツリそういった作風のものからウィットに富んだモノまで、相変わらずバランス良くちりばめられてます。

やっぱエエ本やなぁと思うと共に、今回「私的に注目!」な記事があったのでご紹介。ここんとこ毎号やってる「AFM ARTIST PROFILE」ですが、今回フィーチャーしてるのが「Jean-Louis Crinon」って人。氏が昔に作った「The Chicken Rider」に一目ぼれして「WonderFestで見かけた際は購入してきて欲しい!」と店長に切に願ったのを覚えてマス。

The_chicken_riderその他の作品を知らなかったんですが、今回のAFM記事で「コレもそうやったんか!」って作品も数点、テンション上がりますねぇ(笑)。いやぁイイっすこの人、作風がティムバートン寄りなのもGOODです。特にめっちゃ上手いってワケでは無いんだけども、この人の造形センスにツボりましたヨ。

こういうGKが増えてくれると非常に嬉しいですねぇ・・・ってか、そういうのが作りたいです! サイトが有るのでリンクしときます。気になる人は覗いてみては如何でしょうか?

The Art of Jean-Louis Crinon
(作風に合ったゴシックなBGMが流れます。音量注意!)

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LUZ

Luzmalefictime自分も彩色で色々とお世話になってるFFG(ファンタジーフィギュアギャラリー)シリーズ、その中でも一際レベルの高い造形をするタナベさんの新作もコミコンでお披露目されました。今回もルイス・ロヨさんのキャラクターです。

やっぱマジ上手ぇですこの人。日本人で有りながらココまでスパニッシュ系美女を作れる人を知りません(海外でも滅多に居ないかも)。モチロンそこだけではなく体型の造作にも特徴があって・・・しかも破綻が無いんですよね^^;。

本人曰く「顔の次に重要なのは手」と言いきるくらい手の造作も見てて気持ちが良いですよ。ジャンルを問わず手の造作は適当に流す人が多いんですよねぇ。自分も怪物屋の店長から相当言われましたし、手の造作を見れば原型師のレベルが判るってくらいに重要な部分でもあります。返せばそれだけ難しく奥が深いパーツって事です。

ところでこのシリーズは基本的に海外販売がメイン、しかし日本国内でも販売するアイテムです。近く開催されるWF夏のやまとブースでも展示されるようなので現物を拝んでおきましょう。海外サイズなんでデカイですよ~(1/4らしいです)。

malefictime[Luis Royo]

あ、因みに彩色はタナベさん自身によるものですヨ。

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三角頭と看護婦さん

2012comicon既に怪物屋のブログでも画像公開のあった三角頭と次回作のバブルヘッドナースの紹介をします。現在進行形で製作が進んでいる「サイレントヒル2」よりRPTとバブルヘッドナースの原型を担当したのはそれぞれその筋では定評の有る造形をする赤尾慎也とタナベシン。メーカーは新興メーカーの「Gecco」です。

原型展示のみだけど、早速今年度のコミコンにてお披露目されました。海外SHファンクラブの会長さんのお目に適ったらしく、色んなトコにプロモートしてくれた結果、感触は上々だったと聞いてます。その様子は氏のブログに記載されているので是非訪れてみてください。

Silent Hill Historical Society

2012comiconrptところでSHモノのPVC完成品は国内初ではないかと。ツカ世界初? 良く踏み切ったと賞賛するとともに、是非こういう意欲作は市場に受け入れられて欲しいと思うところ。国内外ともにどういった販路で販売されるのか?価格などを含めて協議中みたいですが、手にしやすい価格帯になると良いねぇ。そしてこういった良品こそ商売として成立して欲しい!でないとこの業界の先行きに不安を感じざるを得なくなるので^^;。

むかし怪物屋が海外のイベントに美少女系のフィギュアを持ち込んだ事がありました。向こうのカテゴリーを引用するなら色々あるけど例えば「HENTAI」と括られる場合も有るワケです。日本で言うその意味が判っているのかどうかは定かでは無いけども、店長曰く「HENTAIは世界共通で変態なんだネ・・・」と。(全く売れなかったそうです)

2012comiconbhn日本はこのまま このジャンルでもガラパゴス化してゆくのか?・・・「ソレも悪くは無い」って人も居るかもだけど、しかしそれだと末は淘汰されるって事なのでは?と思うんです。

今回紹介した三角頭とバブルヘッドナースの原型を担当した二人は海外原型師にもリスペクトされている今や日本が誇れる原型師と言って過言ではない。この二人が「楽しんで作れた」というアイテムなんで出来は良いはず。

正に「刮目」して動向を注視して欲しいアイテムです。

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型用シリコン ”GI-1000"

この不況の折、自身で抜かざるを得ない人も多かろうと思うんスが・・・しかし国内の市販品では十分な数量を確保するには品質に難が有る。といって「ソレでもプロに抜いて貰うよりは」と言う先立つものがない零細ディーラーに朗報。

当ACCELが自分で抜かないのは、その時間が有るのなら色塗りを優先するから。しかし自分が原型メインの人間ならば確実に己で抜いてます。ところで「プロに抜いて貰う」とか「自分で抜く」とか書いてるけど、お色気系の話では無いので念のため(笑)。

Gi1000siliconeで本題。少し前からホライジングHPでの通販や怪物屋でも店頭販売を始めている画像のシリコン。使用者からの評判も良いようで、入荷すればほどなく無くなってしまう高リピート率のシリコンです。

上記のように自分が抜くことは無いので使用感は判らないんだけど、その辺の記事をHEADLONGの赤尾クンがやり始めました。以降に入荷予定の乳半レジンや専用トナーと共にその方法や使用感を書いてってくれると思うので参考にしては如何がかと。

HEADLONGブログ

今の時期ならスグに欲しいって人も要るかもだけど現在は在庫切れ。自分で抜く人で今夏のWF用に・・・と言う意味では入荷が間に合わないそうです。夏フェスの会場ではサンプル型と共に販売も有ると思うので「見て」「聞いて」購入を検討する良い機会、以降のイベント用に考えてみるって方向でならブースに立ち寄って損は無いと思います。

ホライジング

曰く一型でめっちゃ抜けるらしいですよ~♪

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