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Bisley BATMAN(WF卓番:6-26-01「怪物屋」)

昨日はジョーカーだったので本日はバットマン・・・という事では無く、完成した順に掲載してってますって事で本日の完成品は「サイモン・ビズレー版」。いやぁ「筋肉」ですねぇ(笑)。なんか思うんですけどバットマンって修行を積んだ格闘家って本性があったとしても、表の顔は大富豪で慈善事業家ってな設定なわけじゃないですか?こんなワイルドマッチョってあからさま過ぎね?とか思ったりもするわけです。まぁキレキレの筋肉美はイカしてると思うし、模型的には見ごたえありなんで良いんですけどもネ^^;。

Bisley_batmanその筋肉バットの代名詞的たるGKを塗らせて頂きました。ココまで誇張されているモノを塗る機会もそうは無く、またビズレー版って事なんで「特にメリハリを意識しつつ」な塗装は結構楽しかったです。ただビズレーの色って明度差は大きいんですが基本ビビッドなんで彩度には注意しないとイケません。そうなるとシャドウに使っちゃイケない色が有るって事で、つまりアンダー色が決まってしまうって話。だからおのずと階調のコントロールはハイトーンのグラデ使いがポイントとなります。

こういったアメコミ系の彩色の場合はその事を念頭に塗る事が必須だと思ってるわけですが、その辺の考え方って実は美少女系の彩色と通じるところが有ったりも。実際にその系専門のペインターと話をすると彩度を阻害する色の事とかは当然のように知ってましたし。
例えば寒色系のシャドウに黒を入れたような調色塗料を使うのはNGです。その他では暖色系の場合の茶系シャドウとかは要注意・・・って技術的な事を書き出すとキリが無いのでこの辺で(笑)。

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