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BRIDE(エース工房)

前回のWF(2014冬)に初回リリースされたエース工房のブライド。当日は当方もバタバタだったんで佐野さんがこんな新作を持ってきていた事を知る由も無かったわけです。後日あらためて通販をするって話を聞いて早速注文!そして本日届きました~♪ 実はGKを買うのは超久しぶりなんですよねぇコレが。

Bridesanoそんなワケで実物を見てなかったんですが実際に手に取ると・・・上手い!マジで(^^ゞ 多分かけている時間も少なかったろうと思うんですが、だからなのか良い具合の収め方だと思いました。こういうのは「時間を掛けられなかった・・・」という後ろ髪を引かれる思いでリリースに踏み切るぐらいの方がGKとしての魅力が増すのかもしれません。

「GKの魅力って何?」かと言いますと、ソコは人それぞれなんだと思うんですが自分の場合は「塗りたいと思うかどうか?」です。ヘッド部に塗装を集約できるこのカットラインとそしてこのボリューム感がちょうどお手ごろで凄くイイ感じ。「花嫁」と言えばF'sモンスターと同様に人体(遺体?)実験の成果なので肢体に傷が入ってるワケですが、しかし顔立ちが美しい♪ ほんでもって佐野さんの彩色がまた見事なんです。「ウヲ!こう来たか!!」て感じ(その配色が斜め上を行ってます)。既に通販が始まってますが売り切れる前にGETしといた方が良くないですか?

エース工房「BRIDE」通販

(追記)
通販は締め切ったみたいですネ。「欲しい」と思った人の手に渡ったのなら良かったと思うんですが、結構早い終了だったので「そういうことなんだろう」と。こういうキットの存在は人事ながら凄く嬉しいです。自分も同業種では有るんですが、それ以前にGK好きなので(笑)。

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豆魚雷のフィギュアdeTALK!in三重 [Ep:28]

今週の金曜日(21日)ちょっくら三重まで出張です。行く先はタナベさんちなんですが、なんとソコから豆さんがニコ生配信するらしいって噂が!・・・ウワサでは無くホントの事なんですけども(笑)。「複数オッサン横並び」で視聴者の正視に堪えうるのか?って疑問はスルーする方向で、しかしどんな話になることやら。私的には「可能な限り下ネタはやめておこう」とキモに命じ、ともあれMCのお二人に任せる事と致しましょう。

詳細などは「豆ブログ」でチェックしてください。ほんで視聴は「ニコ生」で宜しく!(タイムシフト予約しとこーね♪)

さーてソレまでに片しとかないとイケない仕事が満載です、大変だぁ~(^^ゞ

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塗装の記事

Flive216ウチのブログでコンスタントに閲覧して頂いてるページは「蛇紋塗装」の記事みたいです。この系の記事が読まれるってのは嬉しい話で「モデラーの拡充に繋がるのでは?」と期待しちゃいます。で、かなり遅れ馳せながらの紹介となりますが、去年('13)に開催された「F-LIVE 2」での塗装デモをまとめてくれてるところが有りますよ~。かなり自身の姿がフレームインしてるのがこっぱずかしいんですが、丁寧に解説してくれているので判り易いんじゃないかと。

蛇紋塗装編
肌&眼もと塗装編

Flive217凸+凹の店」と言う模型製作のレンタル工房なんですがココにはなにかとお世話になっています。ブログを見ればどんな雰囲気のお店なのか良く判りますが、和気藹々と趣味に勤しんでる感じがイイですね。盛り上げるための工房内イベントを企画したり、お客さんと連れ立って各種イベントを歴訪したり精力的に活動しています。果てはWF参加まで! 「そんな感じで模型に接したい」ってなご近所の方は一度訪れてみては如何でしょうか?

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2014WF冬

記事が遅くなってすみません。今回はイロイロとあって他ブースの撮影も出来ず終い、よってレポートとかも特に出来ない状態ですが、ともあれお礼だけでもって事で。
ホント来場および当ブースまで足を運んでくれた方々に感謝です!今回は我々ディーラーサイドも大変でしたが来られる人にとっても最悪のコンディションだったハズ、行きも帰りも通常の数倍の労力だろう中ほんとありがとうございました。そんなお客さん達とお会いできたのは苦労して来た甲斐があったと思える事ですし、売り上げもイケてましたので(ってソコかい!)

Wf14win01当日は会場にたどり着くだけで疲労困憊。そしてそのまま自ブースの設営で撃沈だったのですが、雪とは関係なく当ブースは酷い有様でした。画像の通り「なんだコレ?」状態です。お品書きはWF前記事で書いた通りですが赤尾クンが到着しなかった事で「鬼猿」と「ハニービー」の販売は出来ません。(因みに岐阜からメッセまで15時間かかったそうです^^;)。しかも展示用の完成品を忘れて来た為に卓の上に並ぶのは「販売用のDEVIE完成品」と「エフゼロ3体」のみ。急遽持ち込みを決めた「あざみV2」と「ポチ」は設営を始める前に購入頂けたので卓の上に並ぶことは無しって感じ。

当日の売り上げを確保する為のキモだった「DEVIE完成品」も売約頂き、昼過ぎにはエフゼロも完売しました。その他もご予約頂いたり(HBとか)結果こんな状態の展示なんだけど売り上げ「だけ」は文句無しな状態・・・完全にお客さんに助けられてますネ^^;。こんなド阿呆を支えてくれる方々にホント感謝です。原型になかなか着手出来ないのでこんな売り方しかできないんですが、合間を縫ってでも原型製作を進めていきますので生暖かい目でココはひとつ! 「待った甲斐が有った」と言って頂けるようなモノを作らないとですねぇホント(^^ゞ

Wf14win02東工房

現物を見ないとそのボリュームが判らなかった「ドンキホーテ」は意外に小ぶりなんですが、ソノ内容がとにかく満載でずっと見てられる造形物でした。ディテールの細やかさや表情など「東ワールド」全開で、完全にアートピースと化していますネ。こういうのが売れて欲しい!・・・人事ながらそう思います。毎回東クンの造形物はそうなんだけど、「購入」という実質的な評価を得られているとは言いがたいんですよね。洗練されたセンスと技術、そしてなによりイマジネーションの部分で卓越してると思うんだけど「フィギュア・ファン」には響かないって事なんでしょうか?ムツカシーですよねコノ辺って。先行予約で名前を書いている人の顔ぶれをチラ見してみると「ウチとかぶってるかも?」なんて。・・・ならば浸透するのに時間が懸かるのは仕方ないかもですが(笑)。

※ドンキホーテの予約が始まってますヨ!

Wf14win03マンチキン

毎WFに新作を、しかもオリジナル造型を当ててくる私的高感度の高いディーラーさんです。いずれの作例にも毒的要素が含有されている・・・と言ってもソレは「シビレ薬程度のスパイス」ってのが心憎い感じ。上品なタッチで紡ぎ上げられている彼のフィギュアですが、これまたセンスの有る良い原型師だと思います。ゴシック・・・と言うかどこかクラシックモンスターを感じさせるって作風は人を選ぶのかもですが、自分はそういうのが好きなので純粋に「イイなぁ」と。ココは毎回売り切れてますね、自分が行く頃には^^;。オリジナルだけでアピールする事自体珍しい上に、ちゃんと己の世界観も投影している稀有なディーラーさんなので今後も要チェックです。 今回の新作「リトル・ブライド」はやたら可愛らしい雰囲気ですが、よって足の傷跡が一層痛々しいという・・・(^^ゞ

Wf14win04造型とかの・・・

怪物屋の当日版権「ガメラ3胸像」と「ガラモン・カー」の製作者"大山竜"クンのディーラー。ケレンミの塊のような造型をする人なんで破壊力は絶大。新作の「進撃エレン巨人胸像」(ややこしい^^;)も完売御礼で「やっぱキミは凄いな」と。ここ数年は怪獣以外の造型を精力的に、また慢性的に多ジャンルに渡って作り続けている彼ですが、しかしどれを取っても一目で判る作家性を持っているなぁと(美少女キャラでさえ)。
各ディーラーの原型に携わってるんで一般には「原型師」って認識だと思うんですが、どっちかってーと「アーティスト」って方がしっくりくるかも?って感じの個性的なお方。何処に向かっているのか自分には判らないけども、やりたい事をやってるって感じは面白いなぁと思います。

以上で終了!レポートになってないちゃあそうなんですが、「ディーラーで参加してたらこんなもんです」って事で勘弁してください。って事でまた!

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鬼猿

WF記事の前に本日は「鬼猿」の事を書いときますネ。まず最初にタネ明かしなんですが、鬼猿の製作者は赤尾クンなので以降は「HEADLONG」から販売されます。よって当ACCELでは販売しません・・・って事でよろしくです!
今後の入手方法を会場でも聞かれましたしメールでもお問い合わせがありました。これは早めに言っとかないと混乱しそうだな、と。

Onizaru前回彼は「雷電」を販売出来なかった為に実行委員会から「ペナルティー」を申し付けられています。内容は「次回のWFには参加できません」というモノ。版権アイテムはオリジナルより売れる確率が圧倒的に高いわけですが、返せばそういったリスクや制約もついてくるって事ですね。

今回赤尾クンが参加できなかったのはそういう理由ですが、「ならウチとこで委託販売でもすれば?」って話に。「ペナルティーなんて・・・」って言う意味では無く、ソコはしっかり受け止めて頂くって方針なので名前を伏せました。また「造型だけでお客さんにアピールしてみよう!」とも思ってて、しかし誰が作ったのかを公表しなくても全然人の興味を惹けてましたネ(まぁそうだろうなぁとは思ってましたが 笑)。

雪の影響で彼がモノを持ってこれたのはWF終了後だった為に「参加出来ず」というペナルティー内容に則した結果となったわけですが、「お客さんにアピールしよう」って部分についてはクリアーしてたろうと思います。
さてこの「鬼猿」ですが良いボリュームですよ~♪ モールドとかも「急ごしらえ」って感じでは無くちゃんと作リ込まれてます。この系をやらせるとほんと上手いですよねぇ。

本作は彼の「初オリジナル」となりますので持っといたほうが良くないですか?イロイロと商業原型で忙しいみたいなのでスグには無理かもですが、そのうち通販は始めるだろうと思います。そうなったらウチでも紹介しますので「知らないウチに買いそびれた」って事にはならないだろうと。スタンス的には「政治家ゾンビ」のような扱いとなりますから各イベントでも購入できる自由度の高いアイテムですネ。

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ACCEL卓(追記)

ここ数年は毎回なんですが、あまりにも販売総数が少ないんで他に何か売れるものがないか部屋中を物色してみたら・・・2個出てきました。って事で下記のキットを販売物に追加します。

Azami2pooch⑤あざみV2・・・16,000円
⑥ポチ・・・12.000円

それぞれ「WF特価」なのでコノ機会に是非!・・・ってかどうしてこうアッチコッチに散らばってるのかと(^^ゞ。まぁ「塗る用に分けてた分が時間をかけて他の荷物に埋もれていった」ってところなんでしょうケド。かなり時間をかけて探したのでさすがにこれ以上は出てこないと思うんですが、ウチの部屋って殆どがキットで埋もれてるんで何処に何が有るのか判ったもんじゃありません。ともあれ上記2点だけでも発掘出来て良かったなぁって事で宜しくです♪

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ACCEL卓(怪物屋内 6-26-01)

数日完成品の更新で引っ張ってきましたが、当日の販売物についてはココに至ってようやく決まるという遅さ。毎度ながら準備不足で申し訳け無い限りです。決まるもなにも準備が足りていたら四の五の言わずにサッサと更新するんですが、それが出来ないここ数年はホント何のために参加するんだか?って感じで・・・とか言ってても明日には千葉入りしますし、明後日には開催ですね。うーむ(^^ゞ

結局原型は完成する事も無く展示もできないであろう有様で、コレについては後日の報告って事でご容赦ください。で、当日の販売物は以下の通りです。

Onizaru01①鬼猿バストモデル(新作)
6,000円
②ハニービー胸像(再販)
5,000円
③エフゼロ胸像(再販)
5,000円
④DEVIE完成品(改造)
65,000円

①「鬼猿」は知人原型師による新作!ウチで委託販売しますので宜しくです♪腕が確かなのは画像を見れば判るかと思いますが、かなりカッチョええと思いません?マッシブ系オスキャラ好き(笑)にはタマんねぇ造型だと思いますが如何でしょうか?

②「ハニービー」は再販です。型が壊れて久しいんですがこのたび新たに型を作り起こして貰いました。当日に用意できる数量は少ないですが、まだしつこく売り続けるって感じ(笑)。

③「エフゼロ」は絶版品ですが、手持ちの抜き損じをリペアして販売します。洗浄・パテ埋め・スムージング・軸打ちまで済ませてありますからスグに塗装に移れますヨ。

Devie013④「DEVIE完成品」の直売は今やウチの恒例になってますね。 今回はかなり改造したのでこんな価格ですが、それでも普通に完成品を請け負うより随分お安くしました。製作にガッツリ10日は懸かってたりするワケですが、「んな時間があったなら原型やれよ!」って話でもありますね・・・その通りですゴメンなさい(^^ゞ 詳細を本館の方にアップしときましたので是非ご覧ください。んでもって会場に来られる方は是非現物を見てやってください。 

Mefilas以上はウチの紹介ですが同島には他にも注目!なのが有ります。

怪物屋からは当日版権で「メフィラス星人」と「ガラモン on the car」。その他にも当日版権モノは有りますが私的にこの2点はオススメ!・・・だけでなくグッジョブな完成品がズラッと並ぶと思うので見るだけでも楽しめるかと。っつってもやっぱココは洋GKの店なのでソノ辺を重点的に物色するのが吉。
Garamonなにせイベント価格になるGKが多いです。「どうせ買うならWFで!」って事ですね(自分も最近お店に行けてないので、どんな洋GKが並ぶのか楽しみだったり。笑)

あとダンクさんはこないだ発売されたばっかのコブラの直販が有るらしいです。ブラックソード・ゼロもその勇姿を拝めると思うので、どんな商品になってるのか気になってる人は要チェック。

Donquijoteそして久しぶりや~ん!なのが「東工房」。当日に展示予定のドンキホーテがとにかく楽しみです。なんつーか「良くこんなの作ったなぁ・・・」ってくらいスンバらしい♪ 粘土で作っても上手い人なんだけど、3Dでやると更に突き抜けてるって感じがまた^^;。東クンほど3Dで造型する意味合いを体現してる人っていないんじゃないかと思うんですヨ。彼の作るモノを見てると「あ、コレって手じゃ無理だな」って素直に思う。タダの「便利ツール」って感じじゃなくって、正に「新しい造型素材」って位置づけに納得しちゃいます。そしてこのドンキホーテのイマジネーション・・・ほんと洗練されてます。センス良すぎだろ!

Kappaで、その東クンの販売物も有るようですよ。「河童」は数年前にも販売してたので再販って位置づけですが、これまたイイ!こういうテイストが好きな自分なんかにはツボ・アイテムです。「塗るの面白そ~♪」って感じるGKって私的に良質GKなんですが、この河童は正にソレ。こんなテイストのモノまで作れてしまう造型幅の広さに脱帽。

そのほかにも工具・ケミカル・雑誌等々、一島丸ごとなんで紹介しきれませんが今回も盛りだくさんって事で宜しくです~♪

(追記)
タナベさんとこ(JINTO:8-13-17)ではへザー(完成品)の販売、竜クンとこ(造形とかの・・・:6-24-11)では進撃エレンの巨人Ver.胸像とか目玉アイテムが有る様なのでソチラも是非!

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AVIRA(WF卓番:6-26-01「怪物屋」)

完成品の更新もいよいよ本日で終了、最後はフューチャーモデルズのアビラです。昨年末にちょこっと掲載したんで新鮮味に欠けるかも?なんですが、お付き合いくださいませって事で^^;。

Avira03韮澤デザイン&鬼木造型のお姉ーちゃんは古今東西いまだに最強だと思ってます。本品のデザインは雨宮さんですが、しかし造型は鬼木さん。この人の作るリアル系はほんとケレンミが有って括弧よいですよね~♪ 韮澤さんのニナやギロチーナに比べたらパンチに欠けるのかもですが、といってこのアビラの作りこまれたスーツも尋常じゃありません。モールドを活かすも殺すも塗装次第って事で、可能な限り活かす方向で塗ろうとしたときには果てしないマスキング地獄が待ってました・・・。

因みにアビラは「タオの月」って雨宮映画に出てくる脇役です。同じ顔をした「マリエン」「クズト」ってのも居て、演者の森山さんは三役をこなしてたんですね。アビラと他の二人は頭部の飾り物と髪型が違うくらいだと思うのでその辺を弄くったら別バージョンなる・・・って単純なモノでもないかと。性格が違うので、せめて顔の表情なんかも変えないとソレゾレのキャラにはならないのでは?って感じ。そもそもこのキットを3体集めること自体ハードル高いし、何より3体も塗るのはしんど過ぎます(その労力をマリエンに費やすなら納得ですが、クズトにはちょっと・・・って感じだし)。

タオの月は役者陣が豪華だし、やっぱ設定やビジュアルが凄く良いです。未見の人は一度どうすか?・・・と言いたいところなんだけど、映画として面白いわけでは無いと思うので微妙(ってオイ!)。

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X-WORKS(WF卓番:6-26-01「怪物屋」)

Gamera3bust完成品更新の最中ですが、同じ島のクロス・ワークスさんの紹介を挟みますネ。基本的にココが販売するのは工具なんですがナント今回はGKも!・・・って既に情報は色んなところで出てますから今更感が凄いですが^^;。

◆ガメラ3胸像(詳細はコチラ

まぁ趣味か高じてってヤツですかね。ともあれ悪戦苦闘しているのを近くで見ていたのでコレは掲載しとかねばなるまいと。ツカ自分も台座部分とか作らせて貰ったので売れ行きが気になるところでもありますし。ところで当日クロス・ワークスさんはダイアモンドやすりの販売に専念しますからコレらの当日版権モノは怪物屋で一括して販売することになります。同卓の前に行っても販売窓口は別の所(っても同じ島内ですけど)なのでご注意ください。

このバストアレンジ、自分も何かと苦労しましたがソレはまた後日に語るとして「ガメラ3胸像」をマズは宜しくです! 価格などはクロス・ワークスさんのHPなどで追って紹介されると思いますが、結構買いやすい金額に収まってると思いますヨ~♪

Asbit続いて本業の工具を3点ほどピックアップ。これまた手前ミソで申し訳け無いですが、今回も当方セレクトのリュータービット販売が有ります。ソノ名も「ACCEL SELECT 02」。
「01」とは1本だけラインナップが違います(新作!)。ココでも注意点が一つ!同じように怪物屋店長オススメの「3種リュータービット」なんてのもあって、内容が重複してますから単品買いも視野に入れてダブらないようにしてくださいネ。
まぁアクセル・セレクトなんて銘打ってますがココのリュータービットは私的には全て必須です。中でも特徴的なのをピックアップしただけなので必要に応じて単品で揃えるって事でも良いんじゃないかと。ただセット売りはソノ分お安くなっていますし、有用度も高いのでオススメって事で。

Sp170次にご紹介するのは「スパチュラヤスリ SP#170」です。
現在は生産中止になっているらしいパジコのスパチュラ(スプーン形状)にダイア融着を施したモノ。凄く使えますコレ!腹の凹みと背の丸み、ソノ稜線のエッジ部分に至るまでの全てが有用性高し!私的に手放せないこのやすりを今回はまとめて販売って事らしいのでコノ機会に如何すか?特に硬化後に硬質になる素材(エポパテ・ポリパテ・ファンドなど)で原型を作る人にとってオススメです(勿論スカルピー使いの人にとってもその切削性を実感できると思います)。

Pincet最後はピンセットです。詳細記事は追って掲載されると思いますが、前もってちょっと説明しときますネ。ホーザンのピンセットの先端内側にダイアを電着してグリップ力を増したモノです。もとよりソコソコ精度の有る同品なんですが、ソコにダイア塗粒を着ける事で例えば自分が原型で良くやる「虫ピンのヘッド部」に対してのグリップ力が強化されます。つまんでから原型にグッと押し込まないとイケないのですが、今までこんなピンセットが無かった為にポロポロ落として難儀してました。
ソノ作業の際にはダイア電着なので瞬接の付着には気をつける必要が有りますが、グッと押し込める細密作業に向いたグリップ系ツールは有りそうで無かったのでは?と。自分の場合はそういう使い方ですが、人によっては他にもイロイロな使用用途を思いつくんじゃないでしょうか?
(因みに塗装でマスキングに使うピンセットはコレではありません。上記の品はあくまでも加工とか原型作業に向いているピンセットって事で、精度重視の場合は¥5,000以上のモノを使うのがオススメですヨ。)

以上はクロスワークスさんの「うち的オススメ」でしたが他にも結構イロイロと用意しているみたいです。当該ブログに詳細などが有るので需要の有る方はチェックしてみては如何でしょうか?

クロスワークス・ブログ

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狂戦士(WF卓番:6-26-01「怪物屋」)

エイリアンと来たら次はベルセルク・・・ってなんでやねん!って突っ込みは無視して本日の完成品は「狂戦士」です。数年前に赤尾クンが作ったこのGKは恐らくHEADLONGで一番売れたキットだろうと。ただ人気が高じて販売終了までが早かったこともあり(※後述)後で知った人なんかは入手できないなんて事も有るや無しや(どっちやネン!)
ともあれ今でも欲しいと思ってる人は結構居るんじゃないでしょうか?ただ今やベルセルクのGKは余程の事が無い限り当日版権の申請をしようって思えない条件なんですよね。なので簡単に「再販すれば?」とも言えないんですよ(そういう意味では蜻蛉屋さんは凄く粘った方だと思います。)なんでこんな事になってしまったんでしょうね?全く残念な話です。

Berserk_2さてそんなベルセルクより狂戦士の甲冑を装着した初期の頃のガッツですが、この登場シーンはいまだに強烈なインパクトを持って記憶に残ってますよね?戦闘で骨折した箇所を鎧が棘で固定して動ける状態にしてしまう魔法アイテム(ってか呪いアイテムなんですけども)。甲冑の隙間から血を吹き出しながら狂乱状態で周囲をなぎ払うビジュアルは血沸き肉踊るって印象でした。だってはるかに強い使途を瞬殺してしまうくらい強力なので。そんな雰囲気を・・・と言うよりは、正気を無くしているガッツの雰囲気を重視して彩色してみたつもりですが如何でしょうか?

※一型で量産できる個数には限りがあるので短期で多く出ると販売期間が短くなる傾向にあります。更に増産する場合は新規で型を起こす必要が有りますが、その場合はまず原価を償却するために必要な個数の予想を立てます。しかし増産しても型償却できるくらいには売れないだろうって判断した場合は断念するって話。売れるならドンドン増産すれば良いんですが、まずは最低生産ロットをクリアする事が大前提。その引き際を見誤ると赤字となってしまうってのもGKなんですよね^^;。だから売れているうちに終了するのが「吉」って話です。

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ALIEN(WF卓番:6-26-01「怪物屋」)

バットマンと来たら次はエイリアン・・・という事では無く完成した順に掲載してってます(笑)って事で本日の完成品は「佐野エイリアン(フルスタイル)」。ロズウェルさんから正規版権を取得してリリースされたエイリアンファンを唸らせた逸品ですね。しっかしほんと良く出来てます。原型に携わった事が有るからより判るんだけど「よくぞココまで」って感じで。

Aliensanofull_2スーツにはいろいろ種類があるのでどのバージョンを再現するのかによって違いますよね?このエイリアンはHRギーガー展で展示されてた立像バージョンの再現って事なので、動きが無く標本然としています。皆さん好きですよねこういうの? 思うにしかしソレはエイリアン・ファンならばって話で、GKファン的にはどうでしょう? 多分見るところは違うと思うんですが、それでもそんな人たちも一目置くだろうコノ造形物は「日本人にしか作れなかったのかもしれない」ってところが面白い。

いずれにしてもこの佐野エイリアンは今までで最も多くのエイリアンファンを唸らせたであろうことに疑いはなく、仮にアンチが居たとしてもおそらく少数でしょう。「うるさ型」が多いのもエイリアンファンの特徴ですが、その彼らの多くに欲しいと言わしめたこの造形物は有る意味ひとつの頂点なのかもしれませんね。

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Bisley BATMAN(WF卓番:6-26-01「怪物屋」)

昨日はジョーカーだったので本日はバットマン・・・という事では無く、完成した順に掲載してってますって事で本日の完成品は「サイモン・ビズレー版」。いやぁ「筋肉」ですねぇ(笑)。なんか思うんですけどバットマンって修行を積んだ格闘家って本性があったとしても、表の顔は大富豪で慈善事業家ってな設定なわけじゃないですか?こんなワイルドマッチョってあからさま過ぎね?とか思ったりもするわけです。まぁキレキレの筋肉美はイカしてると思うし、模型的には見ごたえありなんで良いんですけどもネ^^;。

Bisley_batmanその筋肉バットの代名詞的たるGKを塗らせて頂きました。ココまで誇張されているモノを塗る機会もそうは無く、またビズレー版って事なんで「特にメリハリを意識しつつ」な塗装は結構楽しかったです。ただビズレーの色って明度差は大きいんですが基本ビビッドなんで彩度には注意しないとイケません。そうなるとシャドウに使っちゃイケない色が有るって事で、つまりアンダー色が決まってしまうって話。だからおのずと階調のコントロールはハイトーンのグラデ使いがポイントとなります。

こういったアメコミ系の彩色の場合はその事を念頭に塗る事が必須だと思ってるわけですが、その辺の考え方って実は美少女系の彩色と通じるところが有ったりも。実際にその系専門のペインターと話をすると彩度を阻害する色の事とかは当然のように知ってましたし。
例えば寒色系のシャドウに黒を入れたような調色塗料を使うのはNGです。その他では暖色系の場合の茶系シャドウとかは要注意・・・って技術的な事を書き出すとキリが無いのでこの辺で(笑)。

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2014WF冬の事(卓番:6-26-01)

新年の挨拶以来ひさしぶりの更新ですねぇ、なんつーかグダグダで申し訳けないっス。そうこうしている間にWFまであと1週間と相成りました。本日から連日更新するつもりですが・・・最初に言っておきますと「今回も新作の販売は有りません」です^^;。
ようやく本日から原型製作に着手出来そうって有様で、この期間に一体何ができるのか?と。モチロン最後まで足掻くつもりですが、途中状態のモノを展示に耐えられるくらいまでもっていければ上々かなぁって感じ。よって原型製作の作業自体はWF後となりますが、それでも取れる時間は少ない為に今回もバストモデルでゴメンなさい。

ところでWF卓番ですが「6-26-01」です。またしても怪物屋ブースを間借りしての参加ですが、他にも同じように間借りディーラーが複数居ますので島全体(今回も一島占有)では楽しめるだろう構成になっています。是非お立ち寄りください。

さて当方の販売物ですが・・・まだ確定していないんです(>_<)。この1週間で何を用意できるかを模索しますので連投の最後あたりにまとめて報告させて頂きます。併せて同島内の他ディーラーの販売物なども併せて紹介する予定。
で、当ブログの連投内容は昨年仕上げた完成品の記事がメインになります。画像を晒せるのは個人依頼のアイテムに限りますが、5点くらいは更新できますのでソレをやっていくつもりです。詳細は本館の方に更新してゆきますので併せてご覧いただければと思います。って事で早速本日分から。

Jimmys_heath_joker02◆Jimmy's JOKER

新年の挨拶時にも掲載した当作例は、当サイトでも良く取り上げさせてもらうジミーフリントストーン製です。何度も書いていますがとにかく手早く作って安く販売するのが特徴のディーラーですね。よって出来のバラつきも凄まじいんですが、希にまぁまぁの出来のモノが出てきたりするんで目が離せません。といってこのジョーカーが「まぁまぁの出来」か?と言えば窮するものの、価格を考えたらエエんでない?て感じ。しっかし怪物屋でも結構出たと思いますよコレ。ってことは本国ではもっと・・・。

お手軽に塗るのも良し!本気で塗るのも良し!って事で、その辺を作り手に投げてしまってる感の有るGKは基本的に大好きです。肩の力を抜いたこんな感じも楽しさの一つだと思うので良く記事にしちゃうんでしょうね(笑)。

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