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Acid Bufferzone

お久しぶりです・・・って言うにはサボりすぎで恐縮です(^^ゞ 仕事的にはイロイロとやってんですが、進まなかったりややこしかったりで腐り気味ではあります。その原因ってのが「塗装ばっか・・・」て部分。ペインターなんだから当たり前っちゃあそうなんだけど、アクセルとしての原型製作がここまで出来ないと「先に繋がって行くモノが無い」って意味での閉塞感に苛まれている今日この頃。

・・・とまぁ自分の話は置いといて本日はご紹介記事ですよん。以前タナベさんとこから中継したニコ生の時、とある方々と出会いました。モデグラやモデルカステンでお馴染みのアートボックスさんと、ソコでJKフィギュアを作られている六治郎さんです。その関係で現在に至るまでイロイロとお付き合いさせて頂いているワケですが、「そういった付き合い上いたし方なく・・・」と言う事では無く、ホントにエエもんをリリースしてると思ったんで記事にしてみましたヨ。

Modelkasten01六治郎さんの作るフィギュアは1/35とか1/24とかの極小スケール。1/6メインの自分からしたらあまりにもちっこいフィギュアです。そしてその極小スケールの中に肉眼では判別できない程の情報量を詰め込んで有って凄いんですよ。そういう意味ではタミヤの兵隊さんなんかもそうなんですが、六治郎さんのはお姉ちゃんって事で可愛さも要求されるワケです。しかも更にモチーフのタレントに「似ている」って言う重要な要素もクリアしている。ハードルが高すぎて自分から見れば「神の領域」的お仕事だと感じました。

Modelkasten02ほんでもってソレをまた緻密に彩色しているワケで、塗装が本職である自分からしても驚愕のクォリティーだったりします。「自分にもやれる!」とか思えないレベルなんですが、ちょっとその気にさせてくれる製品がこれまたカステンさんからリリースされてたり(笑)。
「アイ・フィニッシャー」と言う極細面相と呼ぶにしてもあまりにも細い筆なんですが、1/35スケール・フィギュアの目を書くために開発されたそうです。その細さたるや自分が使う最小筆(ウィンザー&ニュートン・シリーズ7/000)のおよそ1/10くらいの感じ。塗料を含んでくれるのか?って疑問もありますが、どうやらその辺も考慮されている模様です。判りやすく言えば「楽に米に字が書ける」レベル・・・って書くほうがややこしいか?(見えればって話なんだけども^^ゞ)
こないだのホビーショーで3桁数が完売したって~需要度なんで買える機会が有ったら持っておいて損はないかと(但し極小スケールのフィギュアを作る人ならって前提で)。

Modelkasten03さてタイトルの「アシッド・バッファーゾーン」についてです。初出しがこないだの静岡ホビーショーだったようですが、カステンさんのオンラインショップでも受注が始まってるんでスキモノは行っとこう! どの系等のスキモノ向けかってーとずばり伊藤ファン向け。皆さんご存知かと思いますが立体にも造詣が深い「伊藤暢達」さんのフィギュアがとうとう販売ですよ~。
氏の構築するワールドが「Acid Bufferzone」で、そのデザイン集と併せての立体物です。私的にはもちっと大きいと嬉しかったんですがソレはフィギュア単体で見た場合って話。ジオラマ製作には持ってこいな大きさって事を考えたら1/35ってスケールを選んだのにもワケがあるんだろうなぁと。今後どんな展開をされるのか楽しみなコンテンツなんですが、その第一弾って事ならともあれ行っとかんとねぇ(笑)。

ところでココ見てる人なら「伊藤さんて誰?」って事は無いですよね?△様の生みの親・・・とかいまさら説明するのもどうかと思いますが、一応書いときます(^^ゞ って事でご購入の際は以下をクリックでどんゾ!

モデルカステン・オンラインショップ

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