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ミショナリー(卓番:8-16-01)

HEADLONGでの初リリース時に塗ったヤツ・・・に手を入れて完成させました。塗り方が変わってきてるとは言え基本部分は似たようなもんです。なので数年経っても加筆する事で処理できる・・・と言うか一から塗ればまた違った感じになるんだろうけども労作が続いてたのでズルさせてもらいましたヨ(^^ゞ。

Missonaryとは言えトンファーとかは気に入った色が出るまで何回も塗り直しました。雷電の塗装の時にガンブルーを習得したのでソノ方法を試してみたところ下地が荒れてると効果が無い事を発見。そのあと紆余曲折を経てケッキョクは手書きでドットを打って逃げました・・・って「ガチ力技」ですねぇ(笑)。あとエプロン部分とかはGeccoでデコマスをやってる明山クン(Accent)の表現をパクらせて頂きました。手元に有る材料でやったので彼の彩色とは雰囲気が違いますが・・・まぁこんなもんって事で(笑)。

しかしやっぱエエですねぇSHクリーチャー!塗ってて楽しいしまだまだ表現しきれて無いと感じます。突き詰めたら筆書きの部分を如何に多くするのかがキモのような気がするので、ヘルペインターさんよろしく「地獄塗り」ってのが良いのかも。そんな苦行めいた塗り方から滲み出る負のオーラを作例がまとえば成功!とか?

精神論的な事を書きましたが技術面で言っても筆って独特の雰囲気が出せるんですよねぇ。ハンドピースって良くも悪くも「ボケる」ので、それだけで塗装するって方向は特にSHクリーチャーには合わないと思います。印象的な塗面を表現するためにはどうしても筆との併用が必須かと。よって作業量が増える一方・・・コレが原型に着手出来ない理由です!・・・と、逃げ口上を書いてみたり(^^ゞ

って事で今回の完成品の更新は本日でお終いです(少なくってゴメンなさい^^;)。以降は知人ブースや自ブースの紹介かな?エフとかハニービーとかもあらたに塗ったのでソノ辺の画像もアップするかもですが、まぁネタが尽きたらって事で引き続き宜しくです!

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