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WF夏04「オリジナルですよ!」

Wf15sum11longlong

実は彼の世界観が好きで昔から買いこんでるんですが・・・最近買えてません。資金的事情で前回および今回共に見送ってしまったんですが、ココの良いところは結構長く売ってくれるところ。そのぶん当人に負担も有るんだろうケド、継続して頑張ってるんで凄く応援したいんですよねぇ。ってか特技が「鳩を捕まえられる」って・・・捕って食うのかよ!意味ねぇ~(笑)。

Wf15sum12と言うようにちょっと変わった人なんだけど、その天然さが面白くってつい弄ってしまいます。しかしあの広い会場、人ごみなのにエンカウント率高いんだよねぇ。波長が合うのか?いやソレは無いな。
ともあれ作るモノとかは当方のツボにハマるし雰囲気が有るので好きな原型師なんです。さて新作のリリィちゃん、可愛いです。パンツルックのセーラー服にベレー帽、足元が編み上げのトレッキングブーツってのがイイ感じ。大型のナップサックがポイントになってるし立ちポーズも自然だね。

Wf15sum13懐かしい「シンカー」はあらためて見るとかなり好みです。コレ買ってた記憶が有る様な無いような・・・確認してみないと定かではないんだけども、なんなら2個くらい持ってても良いので次回に余裕が有れば買っておこう。オリジナルって色を変えたりして楽しめるんでいいよね?因みに過去を遡ってもシンカーちゃんは一番の売れ線だそうな・・・ってメイフェアより?


Wf15sum14小林君の作る中では一番上の年齢層では?な「グリゼルダ」は、よって姉さんと呼ぼう。しかしこうやって並んでるのを見るとほんとオッパイ作らないよねぇ。コレについて聞いた事はないんだけど、何のコダワリなんだろうか?それとももしかして少年?・・・いや、無くても雰囲気があるんでどちらでも良いんだけどね。ともあれなかなかこういうのを作る人が居ないので貴重です。そしてイラストが公開されてる新作もまた良さげ♪

Wf15sum16軽音堂

臼井さんも独特です。彼も後続に影響を与えている原型師の一人だと思うんですが・・・個性的過ぎてまぁ追従できませんわな。作風を真似ればパクリと言われる事間違い無しだし、どんなアプローチをしたところでこのアレンジ力の前では霞むでしょう。因みに自分が初めて一般客で入ったワンフェスのワンダーショウケース選出作品が臼井さんの「春麗」でした。キャラモノなのにアレンジによって本家より魅力的な立体物になっているのが印象深く「なんだこれ!」って感じ。不詳あっしもその数年後にWSCに選出して頂いたので、言えば大先輩なワケですが才能の差は歴然です。ってか完全に方向性が違うので比べるもんでも無いんだけど、そんなこんなで毎度眼が離せないディーラー。

Wf15sum15そして画像は無いですがグッスマさんの金剛(胸像)がスゴイ。艦コレに興味はないけど「コリャまた!」って感じですよね? 過去作の「チョコレート工場長」とかインパクトの塊みたいな造型をする人です。そして長年頭を離れないのが彼が昔に作った「マリオ66半身像(ブラックマジック)」、その後「軽音堂」の卓上に並んでいるのを見たことが無いんだけどもアレは凄かったですヨ・・・ってか昔話になってしまいましたネ(^^ゞ

今回は2点とも新作で相変わらずの臼井節は健在、次にどんなの作ってくるんだろう?と良い意味で読めなくて毎度面白いディーラーさんなんで注視しています。

Wf15sum17CLIPS

原型師NOAさんのディーラーで彼女との付き合いも長いです・・・が、今回の展示は相方さんの新作でしかもオリジナル!彼は最初からオリジナルをやってるんですが本業との兼ね合いでなかなか完成しないそうな。でもキッチリ完売してるワケで甲斐があったのではないかと思うんです。今やペイントだけでも仕事が取れる実力者のNOAさんと原型を作る彼、良いコンビだと思います。たぶん今回の作例はNOAさんが塗ったんだろうけど、デコレーションに至るまで気が回っててホント上手い!そしてその展示台は毎度の事ながら抜かり無しで天晴れです。

Wf15sum18リアルフィギュア応援団

音頭を取って引っ張っているのは林浩己さん、大御所です。上手いです。ってか最近は作風に変化が出てきてるように見受けられるんですが3DCGの導入が影響してるのでしょうか?躍動感や臨場感、そういった空気感が際立ってきてるような感じ。「ココに来て更に進化するんだ・・・」とホンモノの底力を感じました。

Wf15sum19自分は1/6サイズの氏のフィギュアが好きで結構持ってまして、最初はとにかく原型製作の参考にしていたんです。特に1/4サイズのモノは今でも卓上に有り参考にさせて頂いてるワケですが、そんな方とお話する機会が訪れる日が来るとは・・・ですね。人生何が有るか判りません&続けていれば得るものは必ず有る的な。

Wf15sum20ただミニチュアの塗装っていつもやってる事と違うんですよねぇ。勿論やりだしたら何とかなるんでしょうけど、買い込んでは居るもののナカナカ手が出ません。伊藤さん手ずから原型の「アシッドバッファーゾーン」も1/35だし、最近とみに付き合いの深くなったカステンさんのメインも1/35、周囲のミニチュア勢が勢力を増してきている感があります。
「ココはイッチョ噛んでた方が良いのか?」とは思っていないものの、ストラクチャーを絡めたり巨大生物を併せて作りたい場合は有効ですよね?・・・ってか、そもそも原型を作ってる時間を捻出できない人間がいう事ではないですが(^^ゞ

Wf15sum21Piece

以前に見かけたのが2011年の夏だったのでちょうど4年前ですね。久しぶりにブースを見て回る時間を作れたので今回久しぶりに立ち寄ってみましたヨ。展示の仕方や世界観の構築などが更に充実・進化しています!このブースの一帯だけ切り取られたような異世界感があってつい引き込まれる感じ。毎度同じような展示の仕方しかしないウチとはえらい違いです(^^ゞ。
そして4年前に売ってたモノも今回売られてまして、しかもその殆どがソールドアウト!・・・って事はジワジワとファンを増やしつつ、且つ歳月を経ても飽きられないと言う事ではないかと。

Wf15sum22そして更に新しい試みも。完成品の展示販売をしていたんですがこのクォリテーのモノをこの価格で!って感じ。スゲェです。本気です。価値有りマス。こういう気を吐いてるディーラーさんが居らっしゃるから散策は面白いしこの業界もまだまだイケると思えるわけで、勝手ながら英気を頂きました。ご馳走様です。

(つづく)

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WF夏03「進撃。」

Wf15sum09クロスワークス

アニメ版がすんごく良かった「進撃の巨人」がこの夏「実写版」として・・・って自分が今更書くような話ではないですが、ともあれ今回のWFアイテムとしてはタイムリーなモチーフですよね?でも間が空こうが好きな人は継続して好きなわけで、特に狙ったワケでも無いだろうと思うんです。特にクロスワークスさんは原型を外注するわけですから仕込みが大変。1年前くらいからこの日の為に動いてたって寸法です。
前の記事にも書きましたがコストを考えたら完売しても赤字なワケで、これはもうホンマに情熱を持って当たらないと実現できる類のモノでは無いハズなんですよ。キッチリ評価を得てマズは目的をクリアしたって点で「お見事!」と言うほか有りません。原型を担当したタナベさんにとっても入魂の作だと思いますので、GETできた人は良かったですネ♪ で、欲しかったんだけど今回ダメだった人もリトライはできると思いますヨ。版権モノなので確定的な発言は出来ませんが、初回だけで終るワケがないと思うし。

Wf15sum10真・造型とかの会。 

巨人バージョンに続いて内部のエレンをイマジネーション豊かに胸像に仕立て上げた本作・・・とか勝手に言ってるけどそんなところやんね?コチラも早々に売り切れたらしく人気の高さが伺えます。ってか竜クンほんまに好きなんやなぁ(笑)。
一緒に売ってた「ビースト」や「セミ人間」もそうなんだけど、彼が作ってるのは「内面」のような気がします。っても「物の本質的な部分」って意味では無く、彼が受けた印象・・・つまり「竜クンの内面」って感じ。だから好みは分かれると思うんだけど「造型」ってそういうものではないかと。
形を追うのも原型製作なんだけどソレは多分に「作業」的意味合いの方が強い。彼の独特なタッチは特徴的で印象深いのでソコに眼が行きがちです。しかし真価はそのイマジネーションの方にあるのでは?・・・とワケ知り風に書いてますが、要は「ビビッとくればOKで、そういう造型が出来る人」って事だと自分は思ってる。あのハードモールドは稀有だけど、彼の作るモノを大山竜造型たらしめているのは手先の技と言うより脳みその中に詰まっているモノだろうと。

(つづく)

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WF夏02「あざっす!」

マズはウチとこから始めます・・・ってもソコが基点なので後の記事でもブースの様子が出て来ますが、「ともあれマズはお礼を言っておかねば!」って事で。

毎度の事なんですが今回も本当にありがとうございました!旧作頼みの状態で数年間、ホント助けて頂いてるなぁと実感しています。そんなに数量を用意できてるワケでは無いですが、持参分が全て捌けるのは凄く助かります。たいがい支払いに消えちゃうんですが、ソレが無ければ途方に暮れるしかないので(^^ゞで、それは同席した赤尾クンも同じだろうと思います。この場を借りて買い支えてくれる方たちには心よりお礼申し上げます。

Wf15sum06そんな赤尾クンの新作「小豆洗」があったからか、もしくは彼の人徳なのか僻地であるにも関らず多くのお客さんにお立ち寄り頂けたと思います。「8」に配置されたのは初めてですが、「5」とか「6」ホールの時と特に来客数に変わりは無いなぁと(・・・という主観ですが)。
ところでHEADLONGですが、基本商業で今も「てんてこ舞い」みたいです。よって自ディーラーでのGKリリースは「サクッと作ってイベントで売る」・・・ってのがこの先も続くんだろうと。なかなか通販を開始できないのもそんな状況だからと思うんですが、イベント参加には意欲的なのでどこかの会場で入手できるでしょう。また「がっつり作る系」のも視野には入れてるみたいなので、気長に待っていれば何時かはって感じかな?

ガチのプロ原型師がその合間を縫ってって事なんで、この状態はかなり優良だと思います(ここんとこ胸像だけど毎回新作をリリースしてるし)。その辺をどうして行くのかはツイッターを始めた事だし、注視してたら変化みたいな事があれば判るんじゃないでしょうか?

赤尾ツイッター

Wf15sum05で、ACCEL。今回の「FGグレイスーツ(仮)」は早々にお声が掛かりました。めっちゃ助かる&塗った甲斐がありました!見てくれた方から色々感想を頂きましたが評判も良かったので「遊び心って必要だよねぇ」と。FGって色々出来るんでどんな作例でも面白いんですが、今回の作例はオッサン的には心躍るものがありました。よって同世代の方々にそこを評価して頂けるとホント嬉いです。画像は後日本館にアップしますのでお待ちくださ~い。

あと今回も頑張ってくれたハニービーですが、またしても真っ先に無くなり「まだ行けんのか?」って感じ。ただ流石に今回で型が完全にご臨終なので再販の事は考えないつもりです(ソコに頼ってたら先に進めないし^^;)。ご購入者の方々、今までありがとうございました♪

・・・そして更にもういっちょ詰め込んでおきましょう。

Wf15sum07GILLGILL

前回に初お目見えの妖鳥シレーヌ、今回はレジンに振り変わって彩色済みでの展示ですヨ!自分達みたいな仕事だと色が無くても経験上判るんだけど、多くの方は色が着かないと真価を測り難かったんじゃなかろーか?でもコレで造型の凄さが判るでしょ?
是非キットで欲しいところでは有るんだけど・・・しかしこうやって見ると美術品のようなオーラが有るんでGKってカテゴリーにハマらないのかもしれませんねぇ。色を着けるにしても要求されるスキルレベルがハンパ無いのが見て取れますし、まともに塗装できる人間がどれだけ居るのか?なんて。少なくともウチに依頼が来たら死活を賭ける必要がありそうです(笑)。※ディーラー名クリックで新設ページへ行けますヨ。

Wf15sum08そんな原型師「塚田クン」のオリジナルバストも良い感じで展示されてました。買いやすい価格なのが高感度大で、以降もイベントなんかで販売するだろうから彼の自力を伺うには良いかもしれないです・・・ってそんな事は置いといてもGK的に買って良し!な面白いアイテムやと思います。オススメ!

(つづく)

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WF夏01「しんど・・・」

「初っ端の記事でイキナリかよ!」って感じでスミマセン(^^ゞ いやぁ帰ってきたらPCが立ち上がらなくなってて往生しちゃったもので。WF終了後のソノ日に帰るにはオッサン過ぎ、それが翌日でもこの暑さの中ウロつき回った挙句ってオマケがつけば体はダルダルです。ソコにきてPCが動かないとなれば心的ダメージもデカく、「とりあえずマズは睡眠」と割り切れる程の胆力を持ち合わせていないもんだから「汗だく追加」で復旧作業に勤しみました。

原因はどうやらホコリだったようで、ケースを外して内部の掃除をすれば動きましたヨ。しかし終日汗をかきまくった後の数時間のこの作業は結構きつく、やっと一っ風呂浴びてビールを飲んだら以降はもう何も出来ませんでした。まぁコレほど美味いと感じたビールもなかなか無いのでその辺は良かったんですけども(笑)。

Wf15sum01因みに本日は朝から洗濯です。画像のTシャツは「イベント用勝負T」なんですがココ数年は結構恩恵にあやかってるという。そしてモチロン今回も。勝手にそういった「運をまとい蓄積しているモノ」と決め付けているので、自分にとっては特別なある種「戦闘服」なんです。よってソロソロ次世代の勝負Tを選出しないとイケませんねぇ・・・ってどーでも良いか?

Wf15sum02そんなこんなで本日よりWFレポートが出来そうですヨ。「またしても新作無し」って部分を除けば今回は順調そのもので、余裕の無い例年を思えば罪悪感を感じる程でした。おかげで色々と回ることが出来たんですが、「ソレが普通だろう」って思えなくなってる事がマズいんでしょうねぇ。まぁ例年通り当方の趣味で撮った画像を元に書いてゆきますので、宜しくお付き合いくださ~い♪

WF前の記事で書きましたが、今回は前日搬入のしかも早い時間に会場に居ました。僥倖です。正面看板の設営作業なんて初めて見たかも?

Wf15sum03知人の多くが6ホール界隈に集まってたので自ブースの展示棚だけ作った後はその辺をうろついてました。でクロスワークスさんの設営、タナベさんが既に来てますね。併せてリフレクトの吉沢さんも・・・ツカこの人、前日のこの時間に会場に居るなんて今まで無かったのでは?なんつーか珍しい事もあるもんですねぇ(笑)。ほんと半年に1回しか会わないんで彼の姿を見ると妙に嬉しくなってきます。ほんで彼女も相変わらずの美人っぷりなんで見るだけで眼福!

Wf15sum04画像は当日の7~8ホールの朝8時ごろ。まだ歯抜け状態ですがこの後2時間ほどで全ての卓が埋まります。プラス一般のお客さんがドッと入って初めてWFらしくなるって寸法ですね。

って事で明日からは各ディーラーの紹介をしてゆきますのでよろしこ!

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2015WF夏の事(其ノ10)

出発前にもういっちょ投稿、今から家を出ます・・・って早っ!前日搬入に間に合うってどれくらいブリだろう。ワンフェスってイベントがホント好きなんですが、前日搬入時の雰囲気って独特でコレもまた良いんです♪ ディーラーさんの数はチラホラなんだけど、知人が居るとひさしぶりに話せて親睦を深められます。当日はどうしたって何処もバタバタなので前日のこの日くらいしかゆっくり時間を割けませんし。

この日は翌日に向けてテンションを上げて行く、ある種儀式めいた所が有ると感じます。更に新作を用意出来た上で前日搬入に間に合った場合はソコに「武者震い」的感情が加味される。この感覚がタマンネェって記憶してるから毎度参加するわけですが、書きながら「ココ数年てんでダメぢゃん」と(^^ゞ

Workspace今回も相変わらずホテル内作業は有りますよ。でも例年に比べれば楽勝コース、ちゃんと睡眠を取って本番に挑みたいと思います・・・って事でWF前にキッチリ「其ノ10」まで書きましたネ。以上帳尻あわせのウダ話でした(笑)。

あ、それとなんかスゲー暑いんで参加される方はお気をつけて。水分補給はモチロンなんですが、栄養補助食品とかを併せて摂取すると耐久力が上がるとか?あと外で待たれる方なんかは日焼け対策とかもしといた方が良いでしょうね。日光に晒され続けてると後々利いてきますから会場で気分が悪くなるなんて事も。ともあれ無事に入場してきてくださいネ。

んでは皆さん、明日は宜しくお願い致します♪

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2015WF夏の事(其ノ9)

Hbgloss今回は早い段階で頭を切り替えた為に例年になく余裕が生まれてます!(原型無理!と手を上げたっていう情け無い話なんですけども^^;)。おかげで会場の「周遊予定表」なんてモノを作成してたり。当日のブース状況によっては作っただけで終っちゃうワケですが、ともあれこんな事が出来るって今まで無かった・・・って話は正直ダメダメなんですけどネ、新作を用意した上でこの状態を目指してたハズだから(^^ゞ

さて本日はWF前の最終更新となります。なのでウチの販売物をクローズアップ! メイン販売は「FG」および「FGフルセット」と「ハニービー」なんですが、今回は展示用にFG(本体のみ)の彩色をしました。またハニービーも基本規定色ながら新たに塗ったモノ(光沢スーツ)を展示します。

FggrayFGの注釈なんですが「フルセット」の方はいわゆるコンバーチブルになってまして、黒スーツもしくは金スーツのいずれかにカスタムできるってモノです。
両方再現したい場合は本体が1体足りない計算、つまり黒・金の両方を再現したい場合は「フルセット×1と本体のみ×1」の二つを買わないと・・・って事ですね(いやらしい仕様でゴメンなさい^^;)
初回販売の時(っても再販ですが)は生産が追いつかなくて、会場での販売は「フルセットのみ」と限定させて頂きました。ってことで今回は双方を用意しています。よって今回は彩色サンプルが3体、ちょっとうるさいかも?ですが「必死やん」と笑ってください(作例の全体像は会場でネ)。以降新色は「グレイスーツ版(仮)」としときます(笑)。

ところで毎度完成品を売ってるもんだから「今回は無いのか?」と聞かれるようになりました(^^ゞ。以降も可能な場合は展示品の販売もしますので当日申し出てください。ただ今回お売りできる彩色サンプルは「FGグレイスーツ(仮)」のみ、その他の展示品は借り物なので販売できません。もし興味が有りましたら聞くだけでもOKなのでお気軽に声をおかけください。

以上ACCELからの告知でした。それでは会場でお待ちしてま~す♪

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2015WF夏の事(其ノ8)

連日記事を繋いで来ましたがそろそろネタ切れです(>_<)・・・なんですが、強引にでも土曜日までは書いて行きますヨ!( WFから帰って来たらまた連投予定ですので引き続き宜しくです)。
「さて何を書こうか?」って感じなんですが、こうなったら当人の了承無しで勝手に知人とこを追加で紹介しちゃいましょう(笑)。みんなツィッターやブログなんかで情報発信してるので今更ウチが記事にしてもアレなんですが、中には気付いてないって人も居るかも?って事で。

Ryuerenbust真・造形とかの会。(卓番:6-20-4)

言わずもがな「大山竜」氏のディーラー。今回も色々持って行くんだろうと思うけど版権申請してるのが「進撃エレンの胸像」って聞いたので、製作途中の画像を貼っておこう(ツィッターで公開してる画像なんで良いよね?)しっかし精力的に作ってんなぁと感心します。正に「作り倒す」って感じで常に粘土を弄ってんじゃないかと。作り方が脊髄反射的で「ピン」と来たら造作開始なんだろーなぁ・・・という勝手な想像をしている次第。

「原型師」ってより「造型師」って感じですかね?その独特のモールドは正にオリジナルで真似ようと思って真似れるモノでは無い事は経験済み。仮に真似れたとしてもソレは「っぽい」としか評されないので彼を目指している人は気をつけようね・・・とプロを目指している人には言っておきます。

Terasireneギルギル(卓番:8-30-02)

実物を是非見たい!と思わせてくれるのは「寺田克也版妖鳥シレーヌ」の原型完成とソノ彩色。原型担当の塚田クンのブログで彩色画像も見れますよ~。いやマジスゲェ(@_@;) なんつーかもうフィギュアって感じじゃ無いよね?良くもまぁコレだけのモノを作り上げたもんだって事で賛辞を送らせて頂きますヨ。

そんな彼のオリジナル胸像の販売も有るみたいです!しかも3体まとめて一挙に!! 元から光るものを感じさせる人でしたがココに来て更に何かをまとい始めてるような。今後の造型物にも期待です♪・・・ってかギルギルさん、HPの更新しなよ(^^ゞ 
今回は卓が近いのでサクッと行けそうで良かったス。同じ地域で仕事してるのに面々に合うのは半期に一度、しかも東京でってイビツさ。なぜなら自分がヒッキー状態だからなんですねぇ。あーダメ人間だホント(^^ゞ

Longlonglilyロンロン(卓番:6-32-01)

お、新作出来てんぢゃん!前回の「グリゼルダ」は数年懸かった労作だっただけに「半年後に新作」ってのが一層早く感じます。っても今回の「Lily」が素早く完成したのは前作の苦労が反映してるんだろうと。
「ハードモールドか否かで懸かる時間が違う」っても年単位で違いが出るようなもんじゃないワケで、結局時間が懸かるのは自身のイメージと実際との「違和感の補正」って部分だと思う。イメージが強固な程この差はデカく、よって前作は一旦解体したんだろうと勝手に分析。

その時に悪戦苦闘したおかげでリカバー能力が向上し、よって今回のスムーズな原型製作に繋がったのでは?なんて評論っぽい事を書いてみたけど本当のところはわかりましぇ~ん(ってオイ!)ともあれフィギュアをどう見るかなんて受け手の自由、前作には練った分のオーラが備わってると思うし、新作にはスムーズに進行したノビノビ感が有ると思いました。また上手い具合にそれぞれがキャラに合った製作スタイルになってるというオマケつき、イイね!

って事で以上3件ほどWF前情報を追加しときました(勝手にネ。笑)

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2015WF夏の事(其ノ7)

Azukiarai赤尾クンの新作です! 彼は兵庫県福崎町で行われる妖怪造型コンテストの審査員でも有るので、ソコに絡める形での新規造型となったようですヨ。アイテムは「小豆洗」、今回もド短期造型なんですがキッチリGKライクに作って来てますねぇ。この辺は流石!・・・ってか、オリジナル作ったら全部和モノになってんぢゃん・・・ってか、本人より先にアップするのってどうよ(>_<)。まぁ今頃は量産作業でドタバタしてるだろうしエエか?

因みに妖怪造型コンテストの応募はWF後の8/1から始まって、締め切りまで二ヶ月の猶予が有ります。「我こそは!」って人はエントリーしてみたら如何でしょうか?

「福崎町/柳田國男妖怪企画」

さて、コレで当ブースでの販売物が出揃いましたネ。お品書きは以下の通りなので宜しくお願いしま~す♪

【HEADLONG】
①小豆洗・・・・・4,000円
②呪ゾンビ・・・・5,000円
③鬼猿・・・・・・・6,000円

【ACCEL】
①フューチャーガール・・・9,000円
②FGフルセット・・・・・・・・・12,000円
③ハニービー・・・・・・・・・・・5,000円

二人して「8-16-01 / ACCEL」ブースでお待ちしています、ヨロシク!

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2015WF夏の事(其ノ6)

スケジュール的に詰まって来てるので本日2回目の更新をしておきま~す。って事でお馴染みの「モデルカステン」さん。卓は企業ブースの「アーマーモデリング」、今回もWF先行販売が有るようで「書いておかねば!」ってのを数点ピックアップしときますね。

Freshcolor①サフレスフレッシュ&粘膜クリアー

ラッカー系(溶剤系アクリル)塗料 50ml 各1100円(税別)

なんとタナベさんプロデュースの塗料がリリースです。氏は商業のデコマスまで自身でやっちゃうマルチ人間、イベント用彩色サンプルと違って商業で塗装まで自分でやる人って案外少ないんですよねぇ。なぜならどこのメーカーもプロペインターを抱えているから。つまりそういう人たちとタメを張れる塗装技術の持ち主って事でも有るワケで、だからオリジナルのカラーレシピを持っている。つまりそんな技術の一端を放出・・・ってのが今回の商品だろうと思います。

取り急ぎカステンのページで内容を確認してして頂くとして、詳しくは会場で直接本人から教示願おうって感じ。そのご本人なんですが午前中はクロスワークスのブースに居るでしょうから、アーマーモデリングのブースで説明が出来るのは昼過ぎあたりかな? まぁ特にサフレス塗装をメインにしている人ならば損は無いモノになってるでしょうし、その有用性は使わなければ判らないだろうから決め打ちで買ってても良いのでは? 

②Acid Bufferzone BOOK No.6(新刊)

伊藤暢達さんのオリジナルワールドを書き綴った「アシッドバッファーゾーン」の新刊も会場で先行販売されるようです。伴ってかどうか判んないんだけど、専用サイトが出来てましたからソッチも併せてご紹介~。
Acidbann_2
ABZ公式ウェブサイト http://www.modelkasten.com/acidbufferzone/

美麗な大き目の画像とかみれますし話の大筋や世界観をまとめてあります。HP自体の作りも凝ってて「エライ気合い入ってんなぁ」って感じ。バックナンバーや話に出てくるキャラクター達のフィギュア(1/35スケール)も現状入手可能ですよ~♪

③直司

ナオジってなんだ?って人も多かろうと思うのでちょっとした注釈をば。声優の杉田智和さんファンなら周知の「犬」です(笑)。前回のWFで初リリースされた「マフィア梶田」さんフィギュアのアクセサリーパーツ的扱いみたいですよ~。梶田さんと杉田さんは大の仲良し、そして今回リリースされる「直司」は杉田さんの愛犬って事で・・・なんかちょっと強引?な気もしますが、全然有りではないかと。

その他にも催事イベントなんかが有ったりして、モチロン他の商品も充実させてることだろうと思います。色々と楽しめそうですヨ。また詳細なんかは特設ページで確認してくださいネ。

アーマーモデリング・ワンダーフェスティバル2015[夏]出展情報

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2015WF夏の事(其ノ5)

本日は昨日の記事にも出てきたホライジングさん。「マジック・スカルプ」「マジック・スムース」などでお馴染みですね。卓はなんとクロスワークスさんと同じ島の「6-08-04」・・・ってよくもまぁ上手い具合に(笑)。

Horizing01販売物はパテや粘土などのケミカル類およびスパチュラなどのツール類なんですが、今回は特に粘土造作に有用な「ケンパーツール」が充実している模様。だけでなく洋GKもソコソコ持ち込むみたいなので、ソノ手の趣味を持ってる人には嬉しい話だと思います。ラインナップは以下の通り(画像はケーシーラヴご本人)。

トニーマクベイのモアイ男とカスモサウルス・ヘッド
ケーシー・ラヴのホムンクルス(新作)
モンスター・パッパのヘッドモデル数種
スティーブ・ウェスト(セラー・キャスト)のGK
◆ホライジングさん個人所有GKの蔵出し

Horizing02・・・などなど。モンスターパッパってあんまり聞きなれない洋ディーラーかもですが、ココはめっちゃ上手い原型師「Andy Bergholtz」氏のディーラーですヨ。ホントもうスゲェ上手くセンスの良い原型師なので、モノが有るのなら走って買いに行く価値有りです! 聞けばご本人(アンディさん)は病み上がりらしく、自身のサイトで受注を捌ける状態では無い為に通販業務が出来ないそうな。また腕が良いのでメーカー依頼も引く手数多で忙しい・・・ソコでホライジングさんが窓口に立ったって成行きらしいです。なので今回はGETする良い機会! 尚その辺の詳しい話は当日ホライジングさんに直接聞いてみてくださいナ。

スティーブ・ウェストと言えばセラーキャスト。彼もまた激上手な海外スカルプターですね。ここ数年現場を遠ざかってた印象がありますが、このたび復帰したって事でホライジングさんが骨を折った模様。アンディさん同様少量らしいですが、GKを数点用意できたようです。「もしかしたらあの名キットとかもあるかも?」なので覘いて見る価値ありマスね。

ホライジングさんの個人コレクションってなんだろ?氏の趣味的に考えたらネイチャー物とかかな?ともあれ雑食性なのでどんなGKを持ってくるのか見てみないと判らない・・・って感じでコレまた楽しみ♪

Horizing03因みに当方のおすすめアイテムは「1/6の男性素体」。ウチは基本女体ばっかなので、特に男の体つきに関しては認識が甘々です(^^ゞ いつかは作ってみたいと思ってるんで参考資料として申し分無し!なんスねぇ。またスンゲー良いバランスおよび造作だしサイズもビンゴ、単純にフィギュアとしても完成度高けぇ・・・って感じ。ちょい高額ですがマジ欲しいと思ってます。今回は無いみたいなんだけど、このシリーズの女性素体も同じくめっちゃ良いんですヨ。なんなら塗りたいくらいなんで、コッチも何時かは!と。

以上ホライジングさんの紹介でした~。

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2015WF夏の事(其ノ4)

Xworksspatula01昨日に続いて本日もクロスワークスさんの「工具」をば。パジコ製ステンレス細工棒にダイヤを着けた「スパチュラやすり」が有名な同社ですが、他にも「スカルプ・ナイフ」とか「ダイヤモンド・ピンセット(モデルカステンで販売)」なんて市場に無かった工具を精力的に開発しています。ウチ的にはリュータービットの性能を気に入ってるのでソッチでお世話になってるんですが、売れるのはもっぱら「やすり」だそうな(^^ゞ。

Xworksspatula02さてそんなクロスワークスさんですが、毎回イベントには会場限定の工具を何かしら持って来ています。で、今回は上記の「スパチュラやすり」がオススメって事でご紹介。今WFで販売する同品は「ホライジング」さんで売ってるスパチュラにダイヤを着けて・・・のラインナップがメインみたい。

Xworksspatula03そのほかにもパジコの「耳かきタイプ」のやすりもあったりするんですが、個人的にはコレがオススメ!原型製作や完成品製作時の加工・造作に凄く良いんですよ。背面のRやエッジ面がメッチャ使えるんですよね~。更に耳かき形状なので「掻き出す」なんて使い方なんかも出来る!しかも今回は柄の部分にまでダイヤが着いてて「その部分も使えんじゃね?」てな感じで更にお得!「2,500円」と会場価格なんでこの機会に如何でしょう?付着ダイヤの大きさによって「ミディアム」と「ファイン」をそれぞれ用意しているそうなので、自分の製作スタイルに合ったモノを選んでくださいネ(会場で実際に弄らせて貰えますし)。

で、裏話なんですが今回の製品はダイヤの着き具合が相当良いそうです。商品としてリリースする以上どのロットでも規定をクリアしてるワケですが今回のはソコを通り越しているそうな。例えばGKでもそうなんですが、やたら抜きの良いものとギリギリOKってのがあったりします。まぁそういう事なんでしょう。

モノによって「融着」と「電着」って方法を使い分けてダイヤ粒を付着させています。それぞれ使う地金によって工程が変わるそうなんですが、基本「融着」の方が切削性能と耐久性が良いそう。どの商品がそうなのか?またどういう理屈なのかは当日会場で本人に聞いてみてくださいナ。親切丁寧に教えてくれると思いますし、ご本人もモデラーなので相談に乗ってくれる事でしょう。

ガンガン作る人ほどその有用性を実感できると思いますので、ココの工具はホントおすすめです。

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2015WF夏の事(其ノ3)

そりでは本日より知人ブースの紹介です(ってもツィッターを情報源にしてる人からしたら今更かもですが^^;)。

クロス・ワークスさんは「工具商」なんですが、元来のGK好きが高じてとうとう自社キットをリリースするようになりました。その初回は「ガメラ胸像」で原型は大山竜、そして今夏のWFには新作の「ミカサ・アッカーマン(進撃の巨人)」ですよ!
原型を担当したのがタナベシン・・・って使ってる原型師が趣味の領域ではありません。「中途半端ならやる意味が無い」的に常に全力な人なんですが、それにしても毎度本気だなぁと(笑)。

Xworksmikasa画像は製作が佳境に入ってる段階の原型、タナベさんの工房でのショットです。画像でもお判りかと思いますが立体機動装置はデータ出力、ソノ部分を担当したのは赤尾クン(HEADKONG)の弟って事でソノまま商業原型として使えるクォリティー・・・のガレージキットなんですねぇ。当日版権なので監修による変な補正も入ってませんし、原型を担当したタナベさんも某メーカーで進撃は経験済み。「満を持して!」な一品になってるのでは?と。

こういうリリースの仕方ってクロスワークスさんのような業態で、しかも生粋のGKファンじゃないとやろうと思わないのかもしれません。「完売しても赤字」ってリスクを抱え込む事にもなるのでそうそう踏み切れないと思いますしねぇ。見てて心配になってくるんですが、でもこういう本気で取り組む姿勢は大好きなので是非頑張って頂きたい!そして今後も(笑)。

ディーラー名は「クロス・ワークス」で卓番は 「6-08-11」 です。当日はタナベさんも同席してるそうなのでレッツらゴン!
(関係無いけどタナベさんのツイッターの簡単コミコン・レポが面白い)

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2015WF夏の事(其ノ2)

完成品の更新が終ったので「知人ブースの紹介をしようか?」・・・と思ってたんですが、ソノ前に伝えておかないとイケナイ事が出来たのでソッチを先に。

今回ウチはHEADLOGとの合同で出展するワケですが、どこぞのサイトで狂戦士の再販が有るって噂が出てるらしいです。コレは「デマ」なのでご注意ください。HEADLONGと合同なのは間違い無いですが、エントリーしてるのはあくまでもACCELです。その手のアイテムを再販するのならウチが版権を申請せねばならず、しかしそんな面倒くさい事をやるわけない・・・って事で。赤尾くんサイドの出し物が何になるのか現状では未定ですが、よって同卓に並ぶキットは全て「オリジナル・アイテム」になるのは確定です。

しっかし誰が何の目的でこんなデマを流したのか意味が判りません。人騒がせにも大概に・・・とか思うんですが、そういう反応を見て楽しんでいるのだろうか?ともあれ幼稚な話では有るんですが、「欲しい」と思っている人間にすれば無視できない話だろうとも思います。そんな人達をあざ笑いたいと言うのであればコレは悪質で、ともあれそんな馬鹿が赤尾クンのキットをネタにしてるのが非常に不愉快ですね。

重ねて言いますが当ブースに立ち寄られても狂戦士はありませんのでお間違いの無いようにお願い致します。

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ミショナリー(卓番:8-16-01)

HEADLONGでの初リリース時に塗ったヤツ・・・に手を入れて完成させました。塗り方が変わってきてるとは言え基本部分は似たようなもんです。なので数年経っても加筆する事で処理できる・・・と言うか一から塗ればまた違った感じになるんだろうけども労作が続いてたのでズルさせてもらいましたヨ(^^ゞ。

Missonaryとは言えトンファーとかは気に入った色が出るまで何回も塗り直しました。雷電の塗装の時にガンブルーを習得したのでソノ方法を試してみたところ下地が荒れてると効果が無い事を発見。そのあと紆余曲折を経てケッキョクは手書きでドットを打って逃げました・・・って「ガチ力技」ですねぇ(笑)。あとエプロン部分とかはGeccoでデコマスをやってる明山クン(Accent)の表現をパクらせて頂きました。手元に有る材料でやったので彼の彩色とは雰囲気が違いますが・・・まぁこんなもんって事で(笑)。

しかしやっぱエエですねぇSHクリーチャー!塗ってて楽しいしまだまだ表現しきれて無いと感じます。突き詰めたら筆書きの部分を如何に多くするのかがキモのような気がするので、ヘルペインターさんよろしく「地獄塗り」ってのが良いのかも。そんな苦行めいた塗り方から滲み出る負のオーラを作例がまとえば成功!とか?

精神論的な事を書きましたが技術面で言っても筆って独特の雰囲気が出せるんですよねぇ。ハンドピースって良くも悪くも「ボケる」ので、それだけで塗装するって方向は特にSHクリーチャーには合わないと思います。印象的な塗面を表現するためにはどうしても筆との併用が必須かと。よって作業量が増える一方・・・コレが原型に着手出来ない理由です!・・・と、逃げ口上を書いてみたり(^^ゞ

って事で今回の完成品の更新は本日でお終いです(少なくってゴメンなさい^^;)。以降は知人ブースや自ブースの紹介かな?エフとかハニービーとかもあらたに塗ったのでソノ辺の画像もアップするかもですが、まぁネタが尽きたらって事で引き続き宜しくです!

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ギャラクシーナ(卓番:8-16-01)

ドロシー・ストラットンって女優さん知ってます?非業の最期を遂げた方で、「ザ!世界仰天ニュース」なんかでも取り上げられた事が有るんで検索してみてくださいナ。

GalaxinaキットはMIM(モンスターズ・イン・モーション)で取り扱ってるんですが正直出来がよろしくない。以前にバーバレラを受けた同じお客さんからの依頼でしたが、よって最初は受けたくなかったんです。だって片や名作キット、対してコッチは駄作(と言い切っちゃいますヨ)なので。同じレベルに引き上げるにはどれ程の苦労が待ち受けているのやら・・・って感じ。

とか思いながらも一応このキャラを調べてみました。すると数奇な運命を辿った女優さんだと判り、しかも亡くなり方がまたなんとも(^^ゞ。本人の意思とは関係なく生まれ持った容姿が元でとにかく運命に翻弄されて行きます。このギャラクシーナというB級糞映画(もはやZ級?)に出演する事になった経緯なども含めて色んな意味で面白いと感じたので俄然やる気が出てきました。ハイ性格がいやらしいですネ、自分(笑)。

ともあれ「ヤル気が出たのならやるしかない」って事で頑張りましたヨ。繰り返しますがホント頑張りました。元がどんなだか気になる人はMIMのサイトで画像を確認してみてください(galaxina resin kit で検索)。って事でドロシー・ストラットンでした~。

因みに彼女には妹が居るんですがこの妹もまたなんとも・・・。ボクダノビッチって人は何考えてんだか?って感じです。

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ガラフィンク(卓番:8-16-01)

更新なんですがマズは恒例の完成品のアップロードから。併せて本館の方にも順次アップして行きますので詳細などはソチラをご覧ください。

Garafinkこのガラフィンクは2014WF冬に再販されたモノ(大雪に見舞われたワンフェスでしたネ)。原型師は大山竜クン、怪物屋の当日版権キットです。自分も凄く好きなキットだったんで色を塗るのが楽しかったです・・・が、相当な難産でもありました。お客さんの要望を盛り込んで行ったらとんでも無い作業量になってしまったわけですヨ(おかげで新しい技なんかも身に付きましたが)。

けっこうコンパクトにまとまってるんであんまりそうは見えないかもですが、地味に時間が懸かる作業が多かったと言う。しっかし好きなキットを弄りだすと歯止めが利かなくなるんでマズいですねぇ。特に最近はそういう依頼しか受けないようになりつつ有るので、1個あたりに懸かる時間が相乗的に増えてってる感じ。月に2体も上がれば「ドン早!」って作業ペースはもう完成品屋として成り立たなくなってきているなぁ(^^ゞ。

いったい何処に向かっているのか自分でも謎・・・なんですが、ともあれ目前の仕事を一つでもこなして行くしかないって事で(笑)。

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2015WF夏の事(其ノ1)

いやぁなんつーか出遅れるにも程が有るって感じで申し訳ないです。「今回こそは!」と張りきってその為に動いていたつもりなんだけど、しかし内容的にはケッキョク毎度大差無し・・・な感じになっちゃってる。「どうにかならんもんか?」と嘆いてても当日まであと僅か、ともあれやれることをやっておこうって事でブログ更新を始めて参ります。

マズは卓番ですが今回はえらく隅っこになりました。「8-16-01」なんですが、もうアダルトゾーンですネこの位置。たぶんその場所への出入口付近が目前だと思うので判り易いっちゃあ判り易いか?

ほんで今回は「HEADLONG」との合同です。ディーラー名はACCELなんですが、赤尾クンがちょこんと座ってるんで彼に会いたい人は是非お立ち寄りください~。モチロン彼の販売物も有りますし「新作も持ち込みたい!」とか言ってたんで宜しく!(この件については後日、販売物が確定したら報告します)

2015wfsfg01次に問題のウチの販売物ですが・・・新作ありません(>_<)塗装仕事に終始せざるを得ず原型を弄る時間を捻出できませんでした~。せめて1日でも2日でも原型は弄り出すつもりですが、そんな日数しか割けそうに無いので今回も旧作頼みのラインナップです。って事で今回の販売物は以下の通り

◆フューチャーガール・・・9,000円
◆FGフルセット・・・12,000円
◆ハニービー・・・5,000円

今ロットのFG(フューチャーガール)は本体を自家生産してるので値段を下げました。フルセットのカスタムパーツは業者抜きのままなんですが、コッチの本体も自分抜きなのでその分お安くなってます。同じくハニービーも自家生産なんですが、型の欠損が出てきてるんでそろそろ打ち止めかも。

以上当ディーラーの告知でした~。明日からは完成品のアップロードと周囲のディーラーさんの情報、ウチや赤尾クンとこの追記なんかを絡めて更新して行きますね。

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