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WF夏03「進撃。」

Wf15sum09クロスワークス

アニメ版がすんごく良かった「進撃の巨人」がこの夏「実写版」として・・・って自分が今更書くような話ではないですが、ともあれ今回のWFアイテムとしてはタイムリーなモチーフですよね?でも間が空こうが好きな人は継続して好きなわけで、特に狙ったワケでも無いだろうと思うんです。特にクロスワークスさんは原型を外注するわけですから仕込みが大変。1年前くらいからこの日の為に動いてたって寸法です。
前の記事にも書きましたがコストを考えたら完売しても赤字なワケで、これはもうホンマに情熱を持って当たらないと実現できる類のモノでは無いハズなんですよ。キッチリ評価を得てマズは目的をクリアしたって点で「お見事!」と言うほか有りません。原型を担当したタナベさんにとっても入魂の作だと思いますので、GETできた人は良かったですネ♪ で、欲しかったんだけど今回ダメだった人もリトライはできると思いますヨ。版権モノなので確定的な発言は出来ませんが、初回だけで終るワケがないと思うし。

Wf15sum10真・造型とかの会。 

巨人バージョンに続いて内部のエレンをイマジネーション豊かに胸像に仕立て上げた本作・・・とか勝手に言ってるけどそんなところやんね?コチラも早々に売り切れたらしく人気の高さが伺えます。ってか竜クンほんまに好きなんやなぁ(笑)。
一緒に売ってた「ビースト」や「セミ人間」もそうなんだけど、彼が作ってるのは「内面」のような気がします。っても「物の本質的な部分」って意味では無く、彼が受けた印象・・・つまり「竜クンの内面」って感じ。だから好みは分かれると思うんだけど「造型」ってそういうものではないかと。
形を追うのも原型製作なんだけどソレは多分に「作業」的意味合いの方が強い。彼の独特なタッチは特徴的で印象深いのでソコに眼が行きがちです。しかし真価はそのイマジネーションの方にあるのでは?・・・とワケ知り風に書いてますが、要は「ビビッとくればOKで、そういう造型が出来る人」って事だと自分は思ってる。あのハードモールドは稀有だけど、彼の作るモノを大山竜造型たらしめているのは手先の技と言うより脳みその中に詰まっているモノだろうと。

(つづく)

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