« 2015年8月 | トップページ | 2015年11月 »

名作再販!

既にモデグラ誌上で確認した人も居ると思うんだけど、一応ウチでも報告しときますね~。HEADLONGの旧作なんだけど、多くの人から望まれてたであろうキットが再販されますよ。しかも2個! 詳細は誌面やGeccoさんのHPで確認して頂くとして、判っている事柄だけでも書いておこうか?

①HEADLONG製レジンキット ベルセルクより狂戦士
②HEADLONG製レジンキット ベルセルクより不死のゾッド

儚い望みと思いつつも希望を持ってた人も居たのでは? 今回を逃すとホントにもう無いだろうと思うので、欲しかったって人は確実に抑えといた方が良いだろうと思います。価格的にはそもそも赤尾クンが売ってた金額自体がオカシイんであって、しかも今のご時勢ならどうしてもコレくらいにはなるだろうって感じ(一般版権だしネ)。

Geccozodd古いモノなので今の赤尾クンのスキルレベルを考えたら正に「初期作品」と言えるレベルかもなんだけど、しかしその当時にしか作れなかったろう思いが込められてる感じが私的にツボ!なGKです(なにせゾッドなんて彼がファンドで作ってた時期のモノだから)。

本日(10/23)~12/10まで受注するそうで発売予定日は来年の2月、販売するのが「ディーラー」では無く「フィギュアメーカー」なんで数量が満了次第・・・とかは無いだろうと思います。版権GKの販売にしては資金集めの期間に余裕があって良いんじゃないでしょうか?まる1ヶ月は購入の可否を考えられますよ。

さて何故自分がこんな記事を書くかと言えば今回モデグラさんからの依頼で彩色したからなんス。今号にも既に掲載されてますが(1Pだけ)次号に塗装について記事を書く予定なんで併せて宜しく!ってな感じ(笑)。作例記事はゾッドのみですが、それでも全部は書ききれないだろうと。許可が下りるならばブログとかで補足を書いても良いかな?とかは思っていますが・・・果たしてどうなる事か?

因みに自分の塗り方はあんまり参考にならないかも?しかもビギナーに向けてわかり易く説明する気も無いので「なんだこれ?」ってなるかもですが・・・まぁこういう塗り方してみましたよって一例だと思ってやってください(だってホラ、模型ライターじゃないから^^;)。

ってな事で購入を考えてる人はGeccoのHPへ飛んでみてくらさい(コンテンツに直販ページが新設されてますからソコをクリック!で注文ページへ行けます。)

GeccoHP

|

佐藤ミナミのフィギュア&塗装指南本

「佐藤ミナミって誰?」って感じですよね?・・・アートボックスの社員さんです(笑)。彼女がお仕事として田宮模型に取材に行った時に同社保有の3Dスキャンを使ってフィギュア化したんだそうです。それが商品になって更にペイントブックまで販売とは・・・カステンさんも大概ですねぇ(#^.^#) 彩色レクチャーにタナベさんまで導入してますし、結構遊んでる感じなのが面白いです。

Satomina

んでウチとこにも送ってくれたって事は塗れと? 時間が捻出できればソレも良いんですが、ともあれ今回は商品のご紹介って事で!

佐藤ミナミ ペイントブック&フィギュア各スケール

フィギュアのサイズは1/20・1/35・1/48と3種類有りますんでジオラマ仕立てにするも良しミニチュア単体で塗るも良しってな感じなんですが、やっぱウチ的にはせめて1/16くらいの大きさが欲しいなぁなんて(でもそうするとカステンでやる意味が無いんだろうけども)。

ペイントブックの方は上記のサイズそれぞれの塗装方法が掲載されてて、正にこのフィギュアを塗るためだけの本って感じ。タナベさんの作例はちっこくてもやっぱ綺麗ですねぇ(って1/20ってのはこのジャンルでは小さくないのか?)同社から発売中の「サフレスフレッシュ」および「粘膜クリアー」の使用法などが込みの記事なので、買って持ってる人は参考にしてみては如何かと。

以上紹介記事でした~・・・って、商品紹介がここんとこカステンさんのばっかになってますね(^^ゞ。

|

« 2015年8月 | トップページ | 2015年11月 »