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2016WF冬(その3)

今回実は最初からそんなにブースを回る予定をしてなかったんです。なぜなら当方の販売物が過去作の再販のみなんで終日かかるだろうと予想してたから。それでも回れるところとなると絞らざるを得ないので、手っ取り早く近隣のアダルトゾーンに集中してレポートしようと(入り口もほんと目と鼻の先だったし)。・・・っても結局あんまりボリュームないですけども(^^ゞ

Wf16win06リアルフィギュア応援団"R"(アダルトサイド)

な、なんか懐かしい感じの女性裸像が!コレは正にアトリエ・イット!・・・ってそら原型師も抜きも同じなのでそうなる?全裸ではなくショーツを履いてる方がエロさが増すように感じるのは自分がアブノーマルだからなのかもですが、ともあれ新作が軒並み完売してましたヨ。林さんのフィメール造型は今でもやっぱ強いですねぇ(画像のフィギュアは1/12スケール、以降もアトリエイットさんをはじめ各取り扱い店で購入可能だそうです)。

Wf16win05同卓には知人も数名参加してまして、なかなか良いモノをこしらえてましたからそっちも併せてご紹介。Gパントップレスの外人さんを作ったのが手長?さん(本名で書かない方が良いのかな?)なんですが、失礼な話ココまでの造型が出来る人だと思ってませんでした(^^ゞ。
元々リアルフィギュア系をやってた人では有りましたが、某社の企業戦士として活躍するようになってからはとんとご無沙汰だったんで。それが数年前にギルギル卓で「キャプテンパラダイス Caitlyn」なるオリジナルフィギュアを発表、「イキナリかよッ!」ってな周囲の反応を見て楽しんでる節が有るのでほっておくのが吉なのかもですが、そうは言っても上手いんで無視できずって感じ(笑)。今後もコンスタントに作り続けて行ってくれたら面白いなぁと(GENOME DESIGN)

Wf16win07軽音堂

たまにこういう事をしてくるから目が離せないんですが、相変わらずの臼井造型は健在ですねぇ。だけでなくドンドン深化してってる気もしますがホント唯一無二なのは間違いなく、なによりそこはかとなくエロチックです・・・ってかまぁ変態(ボソっ)。
しっかし60センチって何考えてるの?ってな感じなんですが、その辺も昔から変わりなく「こじんまりまとまらない」感じが見てて気持ちいい造型だと思います。やっぱこの人の作るモノは好きですねぇ、「塗りたいと思う」ってんじゃなくって見てて楽しいので♪

Wf16win08◆ケセランパサラン

毎度見に行こうと思ってたブースに今回初めて訪れました。・・・っても昔はアダルトゾーンでの展示じゃ無かったんで良く伺ってたんですけどねぇ。ホントあのどうしょうも無い出入り規制の弊害はどうにかならんのか?ってなもんですヨ<`ヘ´>。
画像のアリスとグロ虫は新作なんでしょうか?他の作品もそうなんですが独自のタッチと好きな世界観の追求でココも一種独特のオーラを放ってるディーラーさん、見てるのが楽しいですね。

Wf16win14どうやら自分はこういう個性的なところにしか目が行かないようで、だって折角こんな場所に来てるんだからそういうのを見たいよね?って欲求が強い。よって普通っぽい作品の中に混じってるこういうディーラーさんの作品群に強く惹かれます。
画像の青鬼少女は何度も画像を見かけてる旧作なんだけど実物を今回初めて見ました。う~んイイなぁコレ♪マーダちゃんほどの洗練された感じは無いんですけど、自分は好きです。

Wf16win09◆ヤマウラ3Dイズム

久しぶりに拝見したんですが・・・今回展示していたのは画像のモノだけでしたぁ~残念(>_<)。ココも振り切ってる造型が多くソレらが集まってる展示が迫力があって魅力だったんですけどねぇ。
ココ数回見に行けなかったので「今回たまたま控えめになった」って事なら良いんですが・・・。これほどのディーラーさんも他に無いので是非継続して頑張ってって欲しいところです。この辺の作例がズラっと並べばなんか「秘宝館」ぽいかも?(笑)。

以上ワンフェスレポートでした。今回は少ないですが、ほんとにコレで終わりなんですヨ。卓を離れられる状態じゃ無かったんだな・・・とお察しください<(_ _)>。で、そのWF自体の話は以上なんですが東京で色んな人と会ってきましたから明日はその事を書きますネ~。

(つづく)

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