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ドライブラシⅡ

何故「Ⅱ」なのか判らないんですが、まぁ以前にも出してたって事なんでしょう(^^ゞ。本品はモデルカステンから新しく発売されたドライブラシで、毛先に獣毛を使ったモノですヨ。
ところでなぜ今こんな記事を書いてるかと言いますと、この筆を頂いたのがこないだのWF(2016冬)の時で、今に至るまで使ってなかったから。

使ってもいないものを、もしくは使ってたとしても良いと思わないものを紹介するのは罪だと思うので幾ら付き合いが有ったとしても「どうだろう?」程度のモノで有れば紹介は控えます・・・って事は?

Drybrush2「この筆メッチャ良いです~♪」

って事なんですヨ。もうねぇ最高です!たぶん今まで使ったドライブラシの中でも群抜きで良いと思いました。
当方は普段コスメ系ブラシを転用してたんですが、それと比べても遜色無く・・・では無くってソレよりもイイ感じ。

コスメ系ブラシって実のところナイロン毛だったりして、柔らかさと弾力は良くっても溶剤系塗料に対しての耐性が無いみたいなんですよねぇ。なので性能劣化が著しく、反して価格が2,000円~3,000円オーバーと割高なんス(それでも模型用として売られているダメダメブラシよりは全然良いので使ってましたが)。

その辺の弱点をこの商品はカバーしてて、且つその厚みと幅を調整する事で模型塗装に対応した最適なドライブラシとなっている・・・って印象。しなやかさと腰はセーブル毛を使うことでカバー、そして本品の特徴はその厚みですね。毛先の長さと幅も相俟って凄く繊細なドライブラシが可能になっていますヨ。

価格的に「模型用」としてはちょっとお高い印象ですが、使ってみれば判るのではないでしょうか?。「今まで使ってた筆って何だったの?」ってくらいに良さが実感できるだろうと思うので、ウチ的には「超」付きでオススメです。

モデルカステン「ドライブラシII」

後はどれだけこの性能が維持できるか・・・なんですが、洗浄&トリートメントをしっかりやって半年はもたせたいなぁと(因みにウチの頻度で半年持てばアマチュアの方ならば数年は大丈夫なハズ)。

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