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新作「COSMOS」通販開始(その4)

Cosmoscanopy先週末にテストショットが上がってきましたので組みました。懸念していたキャノピーが「まぁこれなら許容範囲だろう」な感じだったので一安心。で、一応自分なりに研磨してみましたヨ。
画像は全部手磨きなので「リューターバフ」なんかを併用すればもっと透明感は上がると思うし、この状態でも後はクリアするだけでOKかと。

画像の向かって左が成形品で右が磨いたモノですが、工程をちょっと書いておきましょうか?原型では#1500のサフ磨きが最終なので、マズは#1500から磨き始めます。次に#2000まで上げてから#3000相当のコンパウンド(クレオスの細目・4ミクロン粒子)で終了。この後にクリアを掛けてから再度コンパウンド&ワックスって工程です。
なにせこの手の研磨作業って今まで縁が無かったんで妥当なやり方かどうかは正直わかりません。その辺はカーモデラーの方々のサイトを見るなりして参考にして頂くって方向でヨロシクです(^^ゞ。

Cosmoskit01で、そのキャノピーを仮止めした状態が次の画像。毎度の事で慣れてるハズだし自分の作ったモノなんだけど、こうやってレジンに置き換わるとテンション上がります~♪いやぁやっぱイイすねGK!

ところでキャノピーの開閉方式ですが、こうやって見ると跳ね上げ式では無くスライド式にしたほうが良かったかも?と今更ながら思ったり(^^ゞ。
・・・というのも跳ね上げた状態だと29cmになってしまうんで(高いなぁと)。かといってスライド式にっても可動ギミックを考える頭も無いので仕方ないんですけどネ(笑)。

ってな感じで本日はテストショットでした。

(つづく?)

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