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GWC15レポート。

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昨日開催されてたGWCのレポートを早速。地方の小規模イベントなんでサラッと流す感じ・・・って事でご了承ください。(なお一部アダルトも普通に混ぜ込んでます)。

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入場口でお出迎えの彼女達ですが、会場内を散策してたりもしてました。で、卓に座ってると目の前に絶対領域が行き来するわけでおっさん的にはたまんない・・・ってそんな事はおいといて、つまりスタイルが良い!可愛い!!

レイヤーさんの数自体は少なかったんですが「こういう華があるってのは良いよね♪」と足を眺めながら、そして「思いのほか女性客も多いんだなぁ」とか思ってました。


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Gwc1503aモデルカステン

並び卓「その1」。同日に開催されてたボークスの展示会ではなくコッチに出てるのが「何故?」ってな感じなんですが、私的には有りがたく、今回もココの製品をGETできてホクホクでした。

新刊のモデルグラフィックを手に取る方が多い印象だったのは然も有りなんなんですが、ココがイベントに出る際は毎回「お蔵出し」アイテムをさりげなく置いてる場合があるようです。

例えば「MGデカール ガールズ&パンツァー」の「 Vol.1」、コレは絶版なんですがイベントの時だけ出てくるような蔵出し品だったり。イベントが違えばソールドアウトだったろう製品が入手できたワケです。

また当方がGETした「プログレス・ブラシ」はHP上にも掲載されていないアウトレット品だったり。半額以下で売られていた同品に使われている毛先は全て「セーブル毛」で、この太さでこの価格なら買いでしょう!ってな感じでしたヨ。

・・・ってもまぁ当方は教えて頂けるから判るって話なんですが、前もって言ってくれてたら及ばずながら宣伝協力するのになぁと(及ばないなら意味ないんスけども。笑)

次は静岡ホビーショーにエントリーすると思うので、ソコに出向く予定のある人は販売員さんにドンドン聞いてみると良いと思いますヨ。

Gwc1504クロスワークス

並び卓「その2」はウチのキットを委託販売してくれてたクロスワークスさん。
タナベ(JINTO)・赤尾(HEADLONG)両氏のキットと共に全品完売との事で、お買い上げ感謝します!

私はと言えば当日昼前に入る予定だったんすけど、会場まで早く着いてしまい11頃には卓に居ました。
ソノ段階で残っているのがコスモス2個だったので「え、マジすか?」状態。
数が少なかったとは言え一番忙しかったろう時間帯に手伝えなかったのが申し訳け無かったなぁと(^^ゞ。
(コスモスも昼前に無くなりました。本当にありがとうございます♪)

工具の方も盛況でお客さんがひっきりなし来られてましたネ。因みに当日は新しく取引を始めたアルゴファイルさんとこのリューター本体のデモ機と共に製品も売ってたんですヨ。

そして自分はソレを買いました。価格の割りに性能が良く、模型製作に於いては不足無しのスペックなのでオススメ!
(因みに当方が買ったのは「3.0φコレット+2.35φスリーブ仕様」というモノ、3.0軸のビットをお手軽に使う為の仕様です。コレなら通常の2.35軸ビットでもスリーブを噛ませるだけで使えます。逆に2.35コレットチャックの仕様を選ぶと3.0にするのが非常に手間みたい)。

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Gwc1506ホライジング

並び卓「その3」。いきなりファンキュアがソールドアウトと聞き驚きました。確かに超お買い得品なのは間違いないんだけど、このイベントでソレが売り切れるとは思わなかった(なんなら一体も売れないんじゃないか?とすら^^;)。

って事は関西方面のモンクリファンが待ってたって事なのかもしれませんね。そう考えたら出た意味が有ったろうと思います(仮に浮いてたとしても。笑)

同ディーラーのファンキュアは当日版権モノなんで通販をするわけには行かないキット。客観的に見たら意外では無いのかも?なんですが、しかしGWCって基本的に美少女系メインのイベントだろうと思うので。
ソコにクリーチャー好きが足を運んだって事は人事ながら嬉しい話。

以上「身内卓?」でした~。


Gwc1507a硫黄泉

「けものフレンズ」が流行っているらしい。だからなのか当日は結構なアイテムが出ていたと思います。
自分も視聴してはいますが、しかしそのGKだからっても興味はありません・・・とか思ってたんですけどねぇ(^^ゞ。

硫黄泉さんと言えば長くディーラー活動されている老舗で実力の有るところです。
そう認識してても当方の趣味趣向とは違いますからじっくり拝見した事も無く、ましてやココのキットを買った事はありませんでした。

・・・でも今回買っちゃったネ、俺(#^.^#)。

作中のイメージを踏襲した良い仕上がりで「やっぱり上手いなぁ」と思ったので。またこの等身バランスが凄く好みなんですよねぇ。今後の原型製作の参考に出来れば良いなぁっと思った次第です。


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Gwc1509NORWORKS

イラストレーターさんとのコラボフィギュアが良い雰囲気でしたヨ。元絵の雰囲気が良く出てると思います。

それと「ヒョウモントカゲモドキ?」だと思うんですが、ソレのマスコットフィギュア「レオパ」が可愛かったです。
商品形態(ソフビ)が造形にマッチしてますよねぇ。
そのままでも全然良いと思うんですが、塗るのも面白そうだなぁと。

(因みにソフビに彩色する時はプライマーを専用のモノにする必要が有りマスが、ソレさえ吹いてたら後はラッカーでもアクリルでもOKですヨ)。




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Gwc1511PuniNUKO

オリジナル多目の好みのラインナップ。
適度なリアル感の混じった少女達のフィギュアなんですが、いわゆる「美少女系」とは違うためにこのディーラーさんもこの会場にあっては浮き気味?(失礼^^;)

そんなアイテムの方がどうやら当方の好みなので撮影させて頂きました。展示アイテムが軒並みソールドアウトしているようでしたよ。


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Gwc1513鉄虎竜

久しぶりに見た中山さんが細くなってて驚いた・・・というか括弧良くなってました(#^.^#) なんて話は置いといて、関東からの遠征、お疲れ様です!

ココも長期に渡って活動されてる老舗ですね。当日の販売はオリジナルキャラとタマに手がけられるアダルトフィギュアでした。次回はトレフェス有明との事で相変わらず精力的だなぁと。




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Gwc1515アッスビート

「うわマジすか!」って展示に驚くワケですが、しっかしインパクト絶大です(モザイクなんてかけませんヨ)。
大きいのから順に売り切れているのが面白いなぁとか思いつつ、本気で塗ったり改造とかしたらマジでヤバそうだなぁと(笑)。

フルスタイルの方もけっこうヤバめなんですが、局部のクローズアップを見た後だと普通に見えてしまう不思議。
最近専従してこの手の製作をする人が少なくなった感はありますが、昔から根強いファンを獲得しているジャンルでもあります。
アイデア込みでこういうのも見てて面白いので、今後もガンガン振り切ってって欲しいです。


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Peach Garden

エロマンガ先生から和泉紗霧、オルカトイズさんからリリースの完成品のGK版って事らしいです。元ネタは判らないんですが、出来の良いフィギュアだなぁと思ったんでパシャリ。


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Gwc1518Traumerei

ニパ子の文鎮?生活に役立つフィギュアですね(笑)。
他にもディフォルメフィギュア満載のディーラーさんなんですが、ミニチュア食品サンプルにやたら気合いが入ってます・・・ってかコレがメインなのでは?って勢いで、ドール系イベントとかならさぞ売れるだろうと。

ミニチュア展示ケースに飾られたミニチュア食品サンプルはナカナカ見ごたえ有りました。

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Gwc1521Mega Sculpture

以前どこかのイベントでもレポートさせて頂いた記憶の有る「Mega Sculpture」さん。その時にも増してアイテムが増え且つバリエーション豊かになっているように感じます。

以前拝見した時から数年経っていると思うので、その間ずっと可動フィギュアに向き合って来られたのだろうと。

カラーレジンやクリアレジンを駆使し、恐らくは可動領域なんかも研鑽を積まれているのだろうと思いますが、ここまで来るとカテゴリー的にはフィギュアと言うより「デザイナーズ・トイ」になるのではないでしょうか?

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Gwc1524出戻り473+α

このディーラーさんも以前どこかのイベントでレポートさせて頂いた記憶があります。

立ち寄った時は殆どの商品が売り切れていたようで、あとでツイッターをチェックしてから判った事なんですが、ココのメインの売り物はクトゥルフ関連だったようですね。

ラヴクラフトの胸像やミニ・クトゥルフなど、カラーレジンのラインナップ・・・ってのが今の流行り?

画像はアンドロイド2号とアンドロイド。ベガやM-66を連想するデザインはもしかしたら同年代なのかもしれません。よって自分的に好みだったりするわけで、つい撮影してしまうという(笑)。


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寺生まれのFさん

通りがかりに思わず撮影させて頂いたインパクトのある造形ブツ。青肌と髪型が好みです♪


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Yu-ki Iwakane

WFレポに引き続いてのしつこい紹介で恐縮ですが、どうやら当方に弄られるのが好きという変態らしい。よって今回も晒します(笑)。
ラインナップはWF時と同様・・・と思ってたんですが一つだけ違うモノを持ち込んでおりました。
旧作なんですがコレも出来が良いですよ~(会場にて買って行かれた方はラッキーでしたネ)。

ココのマグネット・シリーズは何度見ても良く出来てると思うし、とにかく安い!この価格なら失敗を恐れず塗装の練習にも使えるってなもんです。

原型師は気の良い兄ちゃんなのでどんどん話しかけてやってくださいナ。


以上ザッと回って目に付いたディーラーさんを撮影し、今回のレポートとさせて頂きました。ディーラーさんにあってはネタの提供ありがとうございます♪
WFレポの時と同じ文言となりますが、基本好き放題書いてますので読まれた上で「不適切」もしくは「不快」に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さてこのイベントですが、今年の9/23同じ場所で「GWC16」が開催されるとの事。次回の内容は「オリジナル・オンリー」らしく版権モノはありません。詳細は公式HPやツイッターにて告知が有るだろうと思いますので、興味の有る方はサーチされると良いと思います。

また次々回として来年(2018年)の3/25にも「GWC17」が決定している模様。コチラは従来どおり「当日版権イベント」となり、ディーラー参加受付は本年の11月より行う予定・・・と「号外」に有りました。

関西圏の模型イベント、特に当日版権を取得できるイベントは減少傾向にありますので一考の余地が有るんじゃないかと思いますが如何でしょうか?

GWC公式HP
GWCツィッター

因みにウチ(ACCEL)は同名義での参加は無いだろうと思います。その時々で今回のように在庫が有って委託してくれるところが見つかればお手伝いがてらお願いするという感じ。凄く煮え切らない感じで恐縮ですけども(^^ゞ。


Gwc1527a

最後に戦利品。硫黄泉さんの「ハシビロコウ」と優輝の「マグネットシリーズ」、カステンさんの「プログレス・ブラシ」3種です。そして最も良かったのがキットをお買い上げ頂けた事。どうなる事かと思ってましたが凄く助かりました!購入者の方には重ねて感謝♪ 

作業の合間にちょこっと様子見くらいに考えてましたが、結局ガッツリ1日潰してしまいましたヨ。でも私的に充実した1日だったと思います。上記の通りでは有りますが、またタイミングが合って参加できれば良いなぁと。

以上最後まで閲覧いただきありがとうございました~。それではまたの機会に(#^.^#)。

(おしまい)

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