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GWC act.XV

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通称「ジーダブリューシー」が今月の26日(日)大阪の難波御堂筋ビル7階にて開催されます。
クロスワークスさんがソコに出展するわけですが、ウチのキットの他「JINTO(タナベシン)」のミリタリーガールや「HEADLONG(赤尾慎也)」のベビークトゥルフも委託販売して頂けるとの事。

・・・って事でお品書きをしておきますネ。当日は私も現地にてお手伝いさせて頂きますので是非お立ち寄りください(一般入場なので昼前くらい?タナベさんや赤尾クンは流石に遠方ゆえ来れないみたいだけど^^;)。

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◆コスモス・・・10,000円
◆ハニービー(半透明レジン版)・・・6,000円

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◆ミリタリーガール01・・・4,000円

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◆ベビークトゥルフ・・・5,000円


会場アクセスに関しては以下を参照ください。

■大阪市営地下鉄
御堂筋線「難波駅」~直結
堺筋線 「日本橋駅」~歩約12分

■南海電車「難波駅」~歩約5分

■近鉄・阪神電車「大阪難波」上がってすぐ

その他の詳細はGWCのHPにてご確認を。
なお「モデルカステン」や「ホライジング」が卓並びだそうですヨ。

ほんでクロスワークスさんの販売物は同社の工具類およびご本人所有の秘蔵キット放出とか?どんなの持ってくるのかココも楽しみ♪

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WF関連だったり関係無かったり。

WFレポートは昨日で終了なんですが、今日は「おまけ」と言う感じで「関係の有る事や無い事」なんかを綴って行こうかと。
前もって聞いてたんですが当日は残念ながら見にいけなかった「松本州平」さんのチッピング講座(アーマーモデリングブース)、簡単なんですがYouTubeに動画が上がってたのでリンクしときますね。

どんな「剥がし液」を使えば良いのか?は思案のしどころで、また「自分のイメージに合ったモノって何だろう?」と試行錯誤している人も居るんじゃないでしょうか?
選択肢は多いほうが良いかもしれませんので、「こういう方法も有るみたいですよ」的にピックアップしておきます・・・ってかこんなモノでも出来るんですねぇ。

ところで昨日までのWFレポートの最後の方に書きました「モデグラ詣」について。
「モデルグラフィックス編集部に押しかける」って事なんですが、理由は色々あれど行くと歓迎して頂けますし何かしら渡されるので私的に凄く重宝しています(笑)。

また自分が最近「塗装剥離」表現にご執心なのを判ってるからか、関連商品をご紹介頂いたりサンプル提供が有ったりと嬉しい限り・・・って事でこの場を借りて宣伝しておきますね~。

Am2017april月刊アーマーモデリング4月号の特集は「錆と傷」。描込む・剥がす・ぼかす・滲ませる・ピグメント使用などなど、色んな方法でリアルを追求、その工程を画像つきで説明している必携本となってます。

その時に適している下地色としてカステンからリリースされているのが「チッピングベース色」・・・ってまんまですが、良い塩梅の色味になってると思いました(上記4月号にも使用例が掲載されています)。

いつかこの塗料を使った彩色をしようと思うワケですが、私的にココ(モデルカステン)の商品で欠かせないのが「ドライブラシⅡ」って事で「コレだけは持っておけ!」的に併せてオススメしておきますね。

今まで何度も書いてると思いますが塗装に於いて、それがどんなジャンルであっても「ドライブラシ」の工程は必要です。ソコを上手くこなせるかどうかは最終的に完成クォリティーに直結しますので、「良い筆を使う」事を意識したほうが良いです。

ウチで言えば細密描きなら「ウィンザー&ニュートン」のシリーズ7、そしてドライブラシならばココの「ドライブラシⅡ」が鉄板。
今まで他にも色々使いましたがコレら以上に使える筆を知りません。
双方共にそれなりに値は張りますが、それだけの価値が有る物なので一度使ってみては如何でしょうか?

モデルカステンHP

因みに蛇足かも?的な事も併せて書いておきます。

当方がW&N筆で最も多用する番手は「#1」です。ウチで作るメインサイズが1/6もしくは30センチ前後のフィギュアだから・・・と言うのも有るかもですが、それが1/12あたりまでのモノならコレで十分賄えます(ただし常に穂先のコンディションを保っておく必要が有りますけど)。

ビギナーの方なら「#0」あたりがオススメで「#000」なんか買っちゃうと逆に使いにくく感じるかも?
このサイズは1/24以下のスケールを頻繁に塗る人用だと思って良いんじゃ無いでしょうか?(ウチでは殆ど出番が無い^^;)。

穂先がまとまるならば塗料の含みが良い方が使いやすいと言うのはご理解頂けるかと思いますが、W&N筆の良いところはそのまとまりの良さにありマス(だから「#2」位の太さでもキッチリまとまりますヨ)。
そう考えたら「#000」は細すぎるんですよネ。ソノぶん穂先も細いんですが、だからより細密描きに適しているとは一概には言えません。

つまりはスケールに応じた筆を使うのが一番って事で、12cm前後~40cmあたりのフィギュアを塗る人の細密書きに適しているのが「#0」や「#1」だろうと思います。

以上参考になればと思い書いてみましたヨ。

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2017WF冬(その3)

1回の投稿に結構詰め込んでるので、レポートは本日で終了となります。それではどんぞ!

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Wf17win43マンチキン

とうとう完成の「みならいウィッチ~THE GREAT PUMPKIN~」、今までの氏のオリジナルキットとは違ったテイスト(顔造形の話ね)ですが、オリジナリティーに溢れてますし凄くキャッチーな世界感を演出できてる逸品だと思います・・・ってのは前回原型を見た時から判ってた話だけど(^^ゞ。

しかしこうやって色がついてデコレーションされるとやっぱイイですネ。「みならいウィッチだけで価格を抑えて欲しい・・・」ってな人も居るかもなんだけど、自分なんかは逆にこのベースが付いてないのなら欲しいと思わないだろうってくらい重要なモノだと思いましたヨ。GJ!


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Wf17win45まぬるねこ

相変わらずの新作ラッシュで勢いが止まりません・・・ってか止まらなくて良いんですが、今回も3点もの新作がお披露目されてました。実は密かに狙っていた「Black Rock City」は当然の如くソールドアウト、次回販売に期待しておくとします。

なおココはアイテム数が多い上にドレも捨てがたい良質キットなので予算的に悩みどころなんですが、どれを買っても損は無いと思いますヨ。

ちなみに私見ですが、特に男性キャラの方がハイクォリティに思えます。コレはモールドとかの話じゃなくって纏う気配の話。


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Wf17win47植物少女園

次回の新作・・・になるのかな?疎いので元ネタが判らないんだけど途中原型の展示がありましたネ。もしかして男性キャラって初めてなんぢゃ?(タイバニが有ったネ^^;)。

石長さんのタッチは儚い少女の造形にマッチしてると思うんだけど、こうやってみると耽美系麗人ならなんでもござれな感じですね。

ところで手前味噌で申し訳ありませんが、当方で作例をやらせて頂いた「匣入り加菜子」の展示もありました。こんなデコレーションはウチでは思いつかないので我ながら新鮮でした(笑)。


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豆魚雷

続きまして手前味噌な話で恐縮です。WFには初参加になるのかな?だとしたら意外な話なんですが豆さんが出張って来てました。
そして展示されてたのが同社肝入りの新コンテンツ「ZOW」の第1段アイテム「ヴァンピレラ」・・・って事は以降も続くんでしょうねぇ?(笑)。

ウチはタナベさん原型のヴァンピの彩色担当って事で久しぶりの商業塗装でした。
途中ですが原型展示が有った佐野さんの胸像や現在進行中のロッキン・ジェリービーン版ヴァンピ、最終的にそれらが並ぶと壮観だろうなぁ♪ 自分も楽しみなんですが、なにより多くの方興味を持って頂ければ良いなぁと。


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Yu-ki Iwakane

・・・ってお前、ディーラー名まんまぢゃん!まぁそう決めたのならそのまま突っ走って頂くとして、原型師の「岩金優輝」とは結構古くからの付き合いだったりします。

最初は「ダメだなお前」レベルだったんですが、気づけばムッチャ上手くなってて驚きました。何事も貫き通す事が大事なんだな・・・と思うと共にそのスピリットは販売価格にも反映されてて、結果を聞いて舌を巻いたという感じ。
「なるほど固定概念に囚われていたのは自分の方だったか」と反省すると共に彼の今後に期待したいと思います。

ところでその腕でヘッドしか作って無いのは勿体ないと思うんです。せめて胸像、可能ならフルスタイルのモノを持ち込んで欲しいなぁと。まぁ生きてゆく為の商業の方が忙しそうだからなかなか難しいのだろうけど・・・。

因みに彼も3/26のGWCに参加するみたいです。恐らく持ち込むのは今回のWFラインナップと同様だろうと。買い逃してる人、如何ですか?価格的にはメチャクチャ安いのでお財布に優しいですヨ。


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Wf17win51JINTO

今回タナベさんのアイテムは撮影してません。主に召喚した米スカルプター二人の紹介って事でご了承ください。
一人はご存じ「エリック・ソーサ」で、もう一人が今回初顔合わせだった「ジェームス」君です。米国人では有っても人種的にはヒスパニック&アジアンという、アメリカのメルティングポットさ加減を垣間見える面子となってますね。

そして双方共に違うベクトルでは有りますが上手いです。そしてメインツールが3DCGってところが時代の流れを感じるわけですが、その本場の第一線で活躍している二人って事で記憶しておいてあげてくださいな・・・と自分が言う事ではないのかもですが(笑)。

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エリックはアナログでも上手く、そして手が早い。ともすればもうちょっと手を入れてよって思わなくも無いですが、基礎力が高いのは疑いようが無いですね(アナログでのWAX使いの巧みさには驚かされますよホント)。
そんな彼ですが、造形仕事はもっぱら3DCGでこなしているとの事。また出力の外注みたいなことをやったり、フィギュアメーカーを立ち上げたりと精力的に多岐にわたって仕事をこなしているというスーパーマンですね(そんでもってオチャメさんです。笑)

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ジェームス君は今回はじめて会ったので良くは知りませんが、タナベさん曰く現在イチオシの新人原型師って事でした。
3DCGでの原型製作が彼のメインとの事で、また大の日本好きらしく成程作るモノが日本人受けしそうなモノになっていると思います。
ほんで彼もやっぱ上手いですね・・・ってそらそうで、仮にもアメリカの某メーカー相手に仕事をしているプロなんですから。

そんな彼らのプライベートキットが今後もWFでGET出来るかもしれません。
タナベさんは毎度アテンドが大変そうですが、人が良いのでそうは言っても今後も続きそうな気配(笑)。そう言う人たちに会えるのは自分的には嬉しいので「頑張ってくださいヨ~」と、まぁ人事だと思って言ってしまうワケですが(^^ゞ。


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真・造形とかの会。

ご存じ大山竜氏のディーラーですね。昨年公開された「シンゴジラ」を見た直後、速攻で作ってたヘッドモデル・・・をブラッシュアップして会場に持ち込んでました。

最初にツィッターでそのド迫力の画像を見た時は「やっぱ凄ぇな」って思いましたが、こうやって更に手を加えられた実物を目の当たりにするとちょっと感動。

・・・と言うのも、コレを見てキットで欲しいとかって感想は出ないから。もう一点モノの「作品」になってんですよねぇ。どこかのホールとかに陳列されるレベルのもんだなって印象でした。


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Wf17win58絶滅屋

豆魚雷AAC、ゆるクトゥルフでお馴染みの原型師さんのディーラー。そのキット版を販売してました。

いやぁコレは前から欲しかったんですが、残念ながら支払いを控えている売上に手を付けるわけには行かずに断念!(また再販とかしてくれるかな?)。

こういうのってホント好きなんですよねぇ。例えばどんなエイリアンの立体物が出てきてもたぶん自分が一番好きなのはMPCのアレなので。

他はゴジラ第二形態や古生物などのキットおよび根付けなど。カマタ君とかソールドアウトになってましたヨ。


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Wf17win60T's FACT

レポートネタ探し中、面白そうな展示を見つけてフラフラと引き寄せられるとソコは山脇さんトコでした(^^ゞ。

以前からゴジラ造形と並行で一風変わった情景模型を作ってらっしゃったのは知ってましたが、コレだけのモノを作るようになってたとはつゆ知らず・・・って感じです。これってもうアートですよね?

ちゃんと新作のシンゴジも持ち込まれてましたし、商業の方でも頑張っておられるワケで「皆さん止まって無いよなぁ」とあらためて思う次第。会場内をフラついてるだけと言えばそうなんですが、こういう気付きみたいな事も有るので可能な限りフラつこう!と(笑)。


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ええっと一応ディーラー名表記してますが、以降もこの名で出るわけではないだろうと(^^ゞ。当方がレポりたいのは今回このデーラーで参加し、画像のモノを製作している原型師さんって事でご了承ください。

上手い下手に年齢は関係有りませんが、それでもキャリアでソコが大きく変わると思っています。
天才なんてそうそう居ないと思ってて、この業界においても恐らく99%が凡人だろうと思ってるワケですが、それでも人を惹きつけるモノを作れるのはその人の努力の賜物で有り、経験の蓄積があるからだろうと思うんですね。
つまり長くやっている方がそうなる確立が高いって話(おっさん有利説)。

でも彼はソコをスッ飛ばしちゃってる感が有り、将来的にはクリエーターとして別の業界で評価されるようになるのかもしれない・・・なんて事を予想したところでどうなるモノでも無いのですが、そう思ってしまうくらい現状でも彼の作るモノは凄いなぁと。


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ココも散策中に見つけたところ。全くのノーマークだったんですが凄く面白いです。値段がリーズナブルだった事に画像整理してて気付くと言う不覚さなんですが、この値段だったら「アンデッド白雪」とか欲しかったですねぇ。

他のモノもキット販売だったら欲しいものが何点かありましたが・・・しかしソレをするのはこのディーラーさん的には無い話なんでしょうね。
これもデザイナーズトイの部類なのかな?ティム・バートン的世界感がグッとくるディーラーさんでした。

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以上で今回のWFレポートは終了です。誠に勝手ながらの掲載ではありますが、記事にさせて頂いたディーラーさんに感謝致します。
毎度の事ですが基本好き放題書いてますので、読まれた上で不適切もしくは不快に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さて以降はWF後についての事ですが、どうでも良い事の垂れ流しなので適当に流して頂く方向で宜しくです。それでは続き~。

WFの翌日はアキバのヨドバシとラジオ会館に行きましたヨ。まぁ帰るまでの適当な時間つぶしって所です。

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王たちの化身はデカイだけですね。デカイっても中途半端と思える大きさな為に人間サイズでありながら小さく感じてしまいました(^^ゞ。

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そんでやたらスターウォーズ推してマス。


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Wf17winafter05場所は変わってラジオ会館のフューチャーショップ。行くのが早すぎて店は閉まってました。なので取り急ぎショーケースの牙狼のヘッドモデルだけでもパシャリ!

前日のWFで展示してたらしいSODO三人衆の展示とかしてたのなら是非見たかったんですが、翌日ではソノ可能性は低かったか?
・・・ってソノ前にこの段階では上記の新作が会場で展示されてたって事を知らなかったワケなので、後付けコメントにも程が有るんだけどね(^^ゞ。


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Wf17winafter07最後に海洋堂。ちょうどWSC選出作品の入れ替えをしている最中でしたヨ。
ソノ界隈の知人率が高かったのがWF直後だなぁって感じ。

私はと言えば入れ替えの為に開けたショーケースの見張りなんかを申し付かっておりました(笑)。

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Wf17winafter10ところ変わって場所は神田、恒例のモデグラ詣。なお東京最後の食事は以前から食してみたかった「うな正」のうな丼です。

お昼を過ぎても列が形成される人気店で、時間をズラしたのに待ちましたヨ。
特別好きなワケでも無いのであんまりうなぎって食べないんですが・・・とか言いながらも炭火の香りが溜まらない一品で「たまには良いなぁ」と(笑)。

おいしゅうございました・・・って事で帰阪です。


まぁ疲れました。ソレは毎度の事ですが、恒例のホテル塗りに於いては今回が最強クラスだったろうと思います。そして帰った後に続く更なる地獄・・・詳細は書けませんが、ソレがようやく片付いて今って感じ。

ところで来週は大阪でGWCと言うイベントがありマス・・・って話はレポートの各所で書いてますが、ソコに当アクセルの製品を委託販売してもらうことになってますので興味のある人はお立ち寄りください。後日ソノ告知もしますので引き続きご覧いただけたら嬉しいです。

ところで33ディーラー分のレポートってもしかしたら過去最多?まぁ特にその辺は憶えて無いので怪しいものですが、今回はお手伝いさんが店番をしてくれたおかげでガッツリ気味に回ることができました。

次回もレポート出来れば良いなぁとは思っていますが、その時々でホントに出来ない事も有りますのでソノ際はご容赦ください(主に体力的な理由に寄る^^;)。

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

(おしまい)

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2017WF冬(その2)

引き続きレポートで~す。終わりまで連投しますので宜しかったら見てってください!

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Wf17win263メガバイト

魔戒騎士ですよ!まさかコレの版権が降りるとは思っていず騒然と並んでいるのを見て驚きました。なんか凄くキッチリ作られてる感じで、某メーカーの完成品とはまた違った印象なのが良いなぁと。

アレはアレで良いのかも知れませんが、何せコッチはGKだし「実際のスーツってこうだよね?」って風なのが好きです。結構なボリュームなので実際に組んだら存在感が凄そう。

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Wf17win29ホライジング

実物を見たのは始めてでしたが、アノ会場で見ても・・・デカイ(^^ゞ。
腕一本で1/6フィギュア2体分は有るんじゃない?って容積はアメリカンサイズと呼ぶにも程が有るって感じでした。それなのにこの価格ってのがまた・・・(尚3/26、大阪で開催されるGWCでも販売されるとの事)。

原型師は「ガブリエル・マルケス」と言う往年の洋GKファンならば馴染みの有る大御所、そんな彼が「韮沢靖氏のキャラを作りたい」と言ったそうな。他にも海外では有名な原型師がこぞって「俺にやらせろ」的ラブコールを送ってくるそうで、そんなに浸透してるとはホントに凄い方だったんだなぁと改めて思う次第です。

ところでホライジングさんと言えば洋キットの販売も行ってる日本では数少ないGKショップでもありまして、タマに洋プラなんかもリーズナブルな価格で販売しているワケです。最近とんと情報収集を怠ってた私としてはこのファンキュアの足元に置かれてるフラッシュゴードンとファントムに気持ちが持ってかれてました。
ヴィンテージは流石に扱わないと思うので、と言う事は再販?すげぇ!コレが再販されるなんて流石米国!・・・ってな話はどうでも良いですネ(^^ゞ。


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SODO三人衆+二ナ・スパイダー、ラインナップが良いですねぇ。好きが伝わるこういう展示は好きです。
今回はフューチャーにて鬼木さん原型のSODOの3体が展示してあったようですがソレはソレ。
アチラは私が最もリスペクトしている原型師の手に寄るものなので良いに決まってます。
そうじゃなくってこういう「好きなので作りました」と言うのが展示されているからワンフェスって面白い!


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Wf17win33N.S.N.R.

オリジナルクリーチャー屋さん。点在しているこういうディーラーを見て回るのも楽しみの一つ・・・とか言ってますが、当方あんがいクリーチャーに関しての良し悪しが判って無いという(^^ゞ。

そんな人間でもこうやってズラッと並べられると形やモールドを見ているだけで楽しいですし、どれも力作だと感じました。特に画像の「歪人」は独創性に富んでて、その彩色も相俟って目を惹きましたね。

なお趣味的には「プトゥン」と「ウバマリン」が好みです。クリーチャーってもやっぱ可愛いのが好きだなぁ。

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Wf17win35クロスワークス

AMONの展示はアンドウくんの手によるモノとご本人が塗ったモノの2点、ソノ前に置かれているバイクはなんやねん!って感じなんですが、当人が無類のバイク好き&アンドウくんの作例って事で置いてる模様・・・自由だなぁ(笑)。

今回は再販だったワケですが盛況のうちに終了し、キットの方はこれにて絶版との事です。しかしとって返してGeccoからスタチューが販売されるという段取りの良さ。「買えなかった人もコレで納得」・・・するかどうかは置いといて、そゆことらしいですよ(#^.^#)。

ところで3/26開催のGWC(大阪)に同ディーラーもエントリーしてまして、ソコでウチのキットを販売して頂きます。その他タナベさんの「ミリタリーガール01」と赤尾クンの「ベビークトゥルフ」も。
そして本業のツール類の販売も結構充実した内容らしいので関西界隈の方は是非!

以上レポートと言うよりは「宣伝」をブチ込ませて頂きました~(笑)。


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SHINZEN造形研究所

ここのところ私的に見逃せないディーラーとなってます。恐竜怪獣その他モロモロ(美少女系含む)何でもござれの激ウマ原型師なのは周知の話なんですが、ココ数回作り続けてる動物シリーズが凄く良いんですよ。

なお今回自分がGETしたキットはココの新作キンシコウのみ。おさるさんを欲しいと思うとは予想外だったんだけど、画像を見た瞬間「コレだけは!」て感じ(#^.^#)。
一つ手に入れてしまうとネコ・キツネ・トラも全部揃えたくなってますネ。どれも雰囲気をまとった凄く良い造形なので。

しっかしネーミングも良いなぁこのシリーズ。「名は体を表す」ではないですが、ネコの「毛玉(けだま)」「玉守(たまもり)」、キツネの「狐霊(こだま)」仔トラの「虎毬(こま)」に子ザルの「猴雪(こゆき)」など・・・センス良すぎ!


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Wf17win38はるきクリエーション

ココも毎回目が離せないディーラーさん。新作のドラゴンのキュートさったら無いですネ♪よくもまぁこれだけ引き出しがあるものだって感じで、次々と出てくるドラゴン造形のベクトルが変わってってます。
次回作になるのかな?画像奥の蛇のような竜も雰囲気が有って良いですし、手前のなんかは私的にビンゴすぎてたまんない。

人気ディーラーゆえキットが欲しくても入手困難なジレンマはあれど、毎回見るだけでも見ておこうって思える造形をする稀有なところです。


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La+ PROJECT

撮影の道すがらやたら可愛いモノを作ってるディーラーさんを発見!フレンチブルドッグのダレ感が最高に良い味を醸しだしてるかと。


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コレは出力用データを販売しているのでしょうか?出力品を見るに原型としてのクォリティーはかなり高い。このデータをこの価格で売るって・・・大丈夫?って感じ(^^ゞ。
出力する環境の有る人(業者委託を含めて)自体は少ないかもなんだけど、この商品形態がどういうことなのかを理解して飛びつく人間ってマズは悪人なのでは?と思えて仕方ないので心配になってきます。

香月りおさんが彩色されてた「緑川花」の原型クオリティーも相当高いと見受けられ、腕の有るこれからの人だと思うので変な事に巻き込まれなければ良いけど・・・とそんな事をお節介ながら思っちゃいます(気にしすぎ?)。


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台湾からの参加みたいです。にもかかわらずチョコチョコ日本語を交えてのツィートなのであんまりそんな気がしません。日本に対して好感を持っているだろうことはツイッターを見れば判るんですが、だからなのか作るモノもそんな感じ?
ぶっちゃけるとセンス的にはちょい古い気がしなくもないけど、しかしモノを見れば腕の良さは判ります。

だから日本のそういうモノに添うのでは無く、その技術の部分を売りにした彼ら独自のテイストでモノづくりを極めてって欲しいなぁと。そうすれば面白く注目を浴びるようなモノが出てきそうな気がします。


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こちらは韓国からの参加でしょうか?基本的にミニチュアみたいですね。銃を構えている少女は1/8位かな?彼らにすればビッグスケールなんだろう思います。
ところでココの特筆すべきはソノ彩色で、めっちゃ上手いと思いました。上記の少女はオーソドックスなフィギュア塗りなので普通なんすが、ミニチュアの方が・・・(#^.^#)♪

コレは多分に好みの話となりますが「筆書きで明暗を強調、且つ彩度を保った誇張塗装」ってのが大好物なんです。小さいからこその目立たせる塗り方を施しているんでしょうけど、こういう塗装をビッグスケールのフィギュアの彩色に組み込みたい・・・と言うのがウチの目標でも有るので。

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Wf17win55ほっけ水産

ここも撮影の道すがらだったんですが、思わず見入ってしまったディーラーさん。元ネタとか全く判らないんですが、「軽巡棲姫」とタイトルの有るソノ造形の迫力は凄かったです。
またもう一方の「デッドリーサイレンス」(再販)という方は間取りが良く、ガジェットと本体との誇張バランスが利いててセンスを感じました。
コレは元キャラがそうだからなのかも知れませんが、仮にそうだとしてもこのレベルで造形物としてまとめる手腕はホンモノかと思います。

いやぁこの系は遠目で見た時点で基本スルーしちゃうんですが、いきなり目に飛び込む遭遇の仕方で良かったです(大きいからそうだったのかもしれないんですけども)。

(つづく)

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2017WF冬(その1)

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終ってからそろそろ1ヶ月くらい?もうねぇワンフェス後の方が忙しくなっちゃいまして、どうにも時間が捻出できずに今になっちゃいました(^^ゞ。そんなこんなで今更なんだけど、折角の画像をお蔵入りにするのも勿体無いので恒例のレポートやって行きますね。

Wf17win02なお今回、ヘロヘロになりながら塗ったギルギルさんとこの「ニナドロノ」の画像は撮れてません(>_<)当日どうにか展示に間に合ったのは良かったんですが、自分とこの設営時間が無かったので開場前に撮影している時間がありませんでした・・・しかし結局その時しかチャンスは無かったと言う。

その後何度かチャレンジしに行きましたが人だかりでどうにも無理で・・・と言うのはありがたい事なんですけどネ。そんなこんなで画像が無いワケです。

代わりというワケではないですがディーラーで参加している割には結構撮影出来たと思います。それではどんぞ~(リンクは基本ツイッターの方に張ってます)。


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メカに定評の有るむーすけさんのディーラー。毎度気にはなるもののなかなか見に行く事ができなかったんですが、今回久しぶりに立ち寄る事ができました。

画像は「スペース・ダンディ」のアロハオエ号、いいですねぇ~♪そんで安い!この出来でこの価格ならそら無くなりますわなぁ(^^ゞ。

他にも「ゼロから始める・・・」のラムレム胸像もありましたし出来も良かったんですが撮影してません。ごめんなさい!どうしてもその系に興味が無いので仕方なしって事で^^ゞ(アニメは面白いと思ってますヨ)。


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強化服(熊)!可愛いし塗るのが楽しそうなんでソソります♪またハッチが開くようなので搭乗者を自分の好きなように出来る(と思う)のが模型として面白そうだなぁと。

ココは他にもダチョウや羊・アルパカなんかの生物フィギュアもリリースしてまして、そんなラインナップを見てると「模型が好きなんだろうなぁ」と思えてきます。

リーズナブルな価格帯を見てもそうなんですがホビーを楽しんでる感があって好感がもてるディーラーさんですね(ドレも良く出来てるし)。


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オリジナルの可愛いメカがたくさんあって目を惹きます。
そんでデザインがイイ!色で遊べるのも面白く、こういうアプローチは大好きです。ココも買い易い価格帯で「お財布に優しい系」ですね。こういうところがモデラー人口の増加に寄与してるのだろうと思うんですヨ。

汎用性が高そうで実際に何点かカスタマイズされていたようです。追加造作に凝るのも良いし、上記のように塗装だけでも自分のカラーが出せる。GKとしては理想的なのではないかと思いました。


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実物を是非見てみたかったディーラーさんです。
カテゴリー的には「デザイナーズトイ」になるのかな?販売してる商品は全てワンオフみたいなんですが、しかしこの価格って・・・。

価格だけを見れば高額と感じる方も居るかもですが、当方から見れば「凄くお安い」って印象です。
量産はレジンの複製で対応できても可動部なんかの調整は1体づつやらないとイケナイのでは?と。
更に1体1体彩色して尚且つエイジング・・・何体用意されたのか判りませんが、かなり大変だったろう事を思うとほんと頭が下がる思いです。

・・・とそんな事よりも「凄くセンスの良い立体物だなぁ」とソノの部分に目が行きました。こういうディーラーさんに出会えるからレポートとか辞められないんですよねぇ、終日ブースに篭ってるのは勿体無い!って感じ。


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ココも実物を見てみたかったトコ。
ウチのショボイ撮影では伝わらないかもですが、やっぱココも凄かった♪手の入り方が尋常じゃないのは見て取れると思いますが、なによりそのフォルムが気持ち良いです。

そして塗装も上手い!大きさが結構なモノなのに隙間ナシな造作が施されているワケで、こういうのを「作品」って言うんだろうなぁと。

あと見せ方もセンスがあって良いですよねぇ。フィギュアを併せて作る事でメカの大きさ(スケール)の目安になりますし、一つ一つの作品に臨場感やドラマを感じます。眼福でした♪


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実物が展示されると聞き「コレは是非見に行かねば!」って事でいそいそと。
鉄人&ブラックオックスもデカいんですが、この作例はそれ以上。閉会後の佐川前で持ち込みの大変さを伺いましたが、実物を拝めた当方としては「ありがとうございました」と言うほか無かったですね(笑)。

言わずもがなだと思いますが鬼頭さんの作るメカはラインが綺麗なんですよねぇ。で、細かい造作をする部分を集約したり散らしたりするのがホントに上手い。
一言で言えば「センスが良い」って事なんですが、まぁソレだけで終らせちゃうとソコで話が終っちゃうんで(笑)。


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Wf17win17Kamaty moon

ご本人だと思うんですが、スチームパンク・コスにて世界観を体現されてました。ここまでやられてしまうと作品よりもソチラに目が行って仕方なかったですよ(笑)。

とまぁソレは置いといて、ココのは相変わらずの風合いを醸し出しててイイ。
配されたガジェット類の多さもさることながら、それぞれのフォルムが良いなぁと。スチームパンクと言えばメカニック要素も盛り込んでいるワケで、故にエッジの利いたシャープな造作もソレはソレで魅力的。

でも氏の立体作品はどちらかと言えばモールド甘めなんですが、だから良いのかな?と。手作りの暖かみが生み出す創作キャラに合っていると思います。


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Wf17win19◆空想蒸気浪漫譚「いろはだより」

GILLGILLブース内のコンテンツ。「田中快房」氏の提案によって結構以前から色々テーマを決めては造形で遊んでる?と言う面白い企画展示が有りましたヨ。
タナベさんもこの企画に巻き込まれてたりしてましたね(笑)。

今回の犠牲者?は塚田クン・・・ってか二人してココまで良いモノを造ってくると遊びって事では無いだろうし、ココまで体裁を整えて来られると以降の動向にも期待しちゃいます。自分もスチームパンクは大好物なのでお互い頑張りましょう!って感じで応援していますョ。

しっかし本業をこなしながらこういう企画を考えて実際に人に見せられるところまで持って行った頑張りは賞賛モノです。お二方ともGJですね!ほんで双方ともに造形が凄く良い♪


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Wf17win21Basketcase

何故にキョンシー?と思わなくも無いんですが、ココまでスチームパンクのテイストがマッチしてるとグゥの音も出ない。
バニーやチャイナはもはやキョンシーに見えなくなって来ている自分が居るし、逆に「潜水服の赤ずきん」や「ネコ耳ガスマスク」にキョンシー要素を探してしまう始末です(笑)。
それほど「レディーキョンシー」のインパクトが強く、すんごく良いなぁと。

ところで「チビずきん」がやたらと可愛くって、お顔が無くてもそう思うってのが勉強になりますね。どのキャラを見ても独自性が際立ってて今後の動向が気になるディーラーさんでした。

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ここも独自性が際立つ面白い造形をするディーラーさん。
ソコに今回は「腐乱犬」君が加わってパワーアップって感じ。
どのアイテムを見ても他には無いテイスト&フォルムがとにかく面白いです。実は前から気にはなってたものの、今回初めて立ち寄る事が出来ました(だったと思う、多分^^;)。

腐乱犬君の方はペインター業の傍らの造形なんですが、その卓越した塗装技術が彩色見本に反映されてて見ごたえ有り。
ホントに上手いですョ、彼。以上は塗装の話ですが、造形の方もなかなかどうしてって感じ。なにより自分なりの造形ラインを確立しつつあるのがイイですねぇ。

(つづく)

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