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2017WF夏

事前報告も無しにイキナリ終了後の話で恐縮ですが、ともあれ2017WF夏、お疲れ様でした~。当方今回は参加し始めてからコッチ最悪級の段取りの悪さで、しかし逆に違う動き方を余儀なくされたおかげで色んなデータが収集できました。

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前日搬入するより作業時間を取ったのでホテルをキャンセルする羽目になりましたが、新幹線の始発に乗れば開場時間にギリ間に合う事が判明。今回はブッツケだったので「開場してからの準備」なんて体たらくでしたが、次回そういう事が有ってもお客さんを待たせる事は無いだろうと(ってまたヤルんかい!)。

今回はHEADLONGの赤尾と名古屋で落ち合って一緒に車で開場入りする予定でした。んがその肝心の赤尾クンがサンディエゴコミコン遠征中、腰をやってしまい帰国できず結局ギリギリで帰国。杖をついてどうにかこうにかのWF参加だったわけですが、車での移動を前提にしていた為に前日のホテルは交通の利便性を考えなかったわけです。

こういったトラブルも有るワケなので...教訓「多少離れてても京葉線沿線のホテルじゃないと段取りが悪い」てのを経験しましたヨ(っても結局キャンセルしてるんですけども^^;)

帰りは赤尾クンの車で名古屋まで載せて貰ってソコから新幹線で帰りました。時間は懸かるんですがコレがまたいい感じ。行きには出来なくてもWF後なら静岡あたりで海鮮とか食えるだろうし、なんなら温泉とか入って疲れを癒すとか?それもコレもちゃんと準備してWFに挑み、それなりの結果を出さないと気分的にそうしたいと思わないんでしょうけどネ(^^ゞ。

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ところで挨拶が遅れましたが当日は当ブースへのお立ち寄りありがとうございました!一応ACCELのブースなんですが、完全にウチがHEADLONGさんを間借りさせて頂いてる的な逆転状態でした(笑)。
赤尾クンの新作「ニューボーン・クトゥルフ」と旧作「ベビークトゥルフ」の人気で結構な列が出来まして、取りあえずソレを解消しない事にはウチの販売に取り掛かれないって感じ(会計は別なので)。

いま考えたらもっとやり方あったろうと思いますが、まさかの事態にもたついてしまいイラついた方もいらっっしゃるかもしれません。販売開始が遅いはスムーズじゃないわで申し訳けなかったです。
そんな中、今回はペインターのアンドウ夫妻の協力が光ってました。特にアンドウ嫁(原型師)の客捌きが無かったらかなりヤバかった。
そのアンドウ嫁は毎回手伝って貰えそうなので、折角の能力を生かすにはウチも売れるものをたくさん用意しないとなぁと思った次第です。

以上当ブースの当日の話でした。それでは以降レポートどんぞ!...と言いたいところですが今回はごめんなさい(>_<)。もう完全に気力が無くなってしまっててネタ探しが無理でした~。

なので手前ミソで申し訳け無いですが、豆魚雷に展示してたRJB版ヴァンピの画像と、ソコに行くまでの間のブースで異彩を放って一際目を引いた小抹香さんトコだけでご容赦ください。

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豆魚雷

はじめて原型を見たときは驚いた。自分があれだけ苦労して出したRJBさんのラインをいとも簡単に、そして更に上回って再現出来ている(まぁ簡単ではなかったろうと思うけど掛けた時間は恐らく当方の1/4以下ではないかと)。

さすが本職...と言う事でも無いと思うのは、本職の原型師でもジェリーさんの立体化は困難なハズだから。つまり原型を担当した藤本君(マンチキン)の腕が飛びぬけているという話です。
彩色にあってはその魅力を十全に引き出す努力をしたつもりで、原型の良さも相俟って同シリーズ中では最高傑作になっていると思う(っても3つだけですが)ので販売の折は是非ご検討ください。

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小抹香

今回は気力的に「レポート無理!」と思ってたんでココも撮影するつもり無かったんだけど...無視できませんでした(^^ゞ。同ディーラーの「北領奇譚」自分が見た中では今回最も...と言うよりダントツに良かったし、現物の持つオーラによってココだけ隔絶しているかの如くに思えました。

イメージや情感およびシーンをこの一点に集約しているかのようなこの立体物は「異次元だなぁ」と思わせるモノが有り、作った人の才能の豊かさを感じます。いやぁホント凄いですコレ♪

・・・以上で今回はおしまいです(ホントごめんネ^^;)。

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