Blackbeard

Blackbeardatlantisインダストリア・メカニカを買う資金の無い自分はプラモでガマン・・・っても待ちに待ったアトランティスの黒ヒゲ船長がGET出来たのは超ウレシイ!!!まさかコレを入手できる日が来るとは思ってなかったという「私的幻アイテム」だったんです。あ、モチロン「オーロラ」のって事ですヨ。

比較的買いやすかろう海外で見つけることが出来ても3万円代で買えればラッキーだったレア・アイテムを、ATLANTISが再販すると聞いた時には本気で喜びました。しかも怪物屋での販売価格は¥3,000!・・・イクに決まってます。

Blackbeardatlantis_02この価格ならば気兼ねなく作れるのもウレシイ。その時間の有る無しは置いといて早速シュリンクを切って中身を拝見、めっちゃ男前ですな♪ツカ50年近く前の造形にしてこのレベルかよ!と驚嘆しますねぇ。恐るべしオーロラ、そして再販したアトランティスに拍手ぅ~。

そのオーロラ愛は各部に見て取れます。マズは重厚な貼箱仕様がウレシイ。次にインストの紙厚もしっくりきますねぇ。そんで特に手を入れてないであろう、当時のマンマな感じのインジェクションは箱の中でガラガラいってます。コレですよねぇ欲しかったのは。まぁこの再販を受けてオリジナルの相場も落ちるでしょうから機会と資金の目処が立ったらオーロラのんが欲しいですが(笑)。

Captain_kiddところでこの元のキットが販売された当時(1966~67)、同じ海賊くくりで販売されたのが「キャプテンキッド」です。コチラはオリジナルでも買える金額で、国内で求めても1.5万平均とリーズナブル・・・とか言ってる感覚が既にオカシイ^^;。しかも黒ヒゲが変えないストレスで2個買いしてますし。これまた時間の有る無しは置いといて作って黒ヒゲ&キッドで並べたいですよねぇ・・・怪物屋に箱つきで。

そのキッドも来年アトランティスから再販予定です。他にもヴァイキングやクルセーダーにグラディエーター2種(スパルタカス・トライデント)なんて垂涎アイテムをリリースするらしい。今年の黒ヒゲはその前哨戦って事なんでしょうけど、欲しかったアイテムが軒並み再販されるとは良い世の中になったなぁ♪頑張ってください~!!!

ATLANTIS

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AFM #46

Afm4601前記事で「おしまい」と書いたけど、あんまりにもスンバラシイ同系の作例が有ったんでオマケでもう一冊。AFM#46は「ウェアウルフ」の特集号、それらの作例中で私的ピカイチな作例がビークル系でした。やっぱデビット・フィッシャーはちゃいますわぁ♪

・・・と、ソノ前にこの号の宣伝をちょっと(笑)。マジックスカルプやマジックスムースの日本の代理店で有るホライジング(販売は大プラ)の代表Tさんはゴジラやネイチャー系・コング系造型物の大ファンです。それが高じてGKリリースもしてるんですが、その辺でも怪物屋とタッグを組んでます。そんな同社リリースの「ダイア・ウルフ」の作例が巻頭に掲載されてるので是非見たってください。1/6サイズの「三頭だて」が驚きの2万とちょっと(・・・だったと思う。値段忘れた^^;。) 怪物屋に在庫が有るハズなんで琴線に触れる人は問い合わせたってくださいネ。店長監修で妥協無し、めっちゃエエ出来ですよ~。

Afm4602では本題。

オーロラ/ポーラライツのモンスタービークルのラインナップ中、屈指の「うそ~ん」な出来の一つがウルフマンズ・ワゴン。比肩するのがフランケンシュタインズ・フリバーで、どっこいって感じなのがマミーズ・チャリオット。対してドラキュラズ・ドラッグスターとキングコングズ・スローンスターって出来の良いのが有り、最高峰がゴジラズ・ゴーカート・・・ってのが自分の評価です。

そんなウルフマンズ・ワゴン、同じモチーフなのにこの人がアプローチするとこうなるか!メチャクチャええやんかいさ! ノスフェラトゥ・コーチ(前記事参照)もGKで有ったらなぁって思ったけど、このウルフマンズ・ワゴンは輪をかけてイイ。こんなん見せられたら次も期待しちゃうよねぇ?なんならこの流れでもっとイロイロ見たいですよ・・・って単純にファン化してるな自分^^;。

Afm4603さて使用キットは・・・入ってますねポーラライツのスナップ・ドラッギン(Boss Austin)。ガフさんのフー・フィンクで使ったのと種類は違うようだけど、タイヤ&ホイールは共通? 「ここのパーツ取り」目的ならこのシリーズの何を使ってもOKなのか?因みにAVM#02でのフィッシャー作例「ノスフェラトゥ・コーチ」でもタイヤ・ホイールはコレ、つまりこの系やるならこのキットって必須っぽそう。
あとはアーテル再販のリル・ジプシーワゴンに狼男がサイドショウのディフォルメ・・・って選択がやはり良い! てか、一連のリル系ショーロッドがこういったもんにぴったり来るってんならイロイロ買っとくべきかな?なんて思っちゃいますね(ジョージ・バリスやトム・ダニエルのソノ手のやつとかも)。そのキット自体にはそんなに魅力を感じないのでスルーしてるんだけど、そんな意味でのストックって発想は無かったなぁ。

しっかしこーゆーの見てると自分の今やってる事が「こんな事でエエのか?」って気になってきます。ま、とにかく凄く良い作例なんで是非見てみて~。

Snapdragginsbadboy01追記:
・・・って事で結局GETしましたスナップ・ドラッギン。しかしコレ、タイヤ取る為だけにキットを潰すのは勿体無い気が^^;。なのでこのタイヤを使う時はレジンに振りかえるな、きっと。「俺って貧乏性だなぁ・・・」と思う反面、しかし複製するならもう一台買えるくらいの出費だなぁとか。ただ何回も使うなら買うより安いんだけどね。

ところでこのキット名はBAD BOY、’55CHEVYアレンジのホットロッドなんだけどかっちょ良いですねぇ55シェビーって。 気になったんで検索してみたんですが、コレのピックアップとか相当イイ。プラモでも車とかには興味無いし、作る気もサラサラって感じなんだけど、コレを弄るなら参考に買っといた方が良いような気も・・・。
ってのもこのスナップドラッギンのシリーズ、車内が全く無いんです。何かしらのキャラを組み合わせるのならオープンにする必要が有るんだけどそうすると車内が丸見え、誤魔化すにしても元が判ってないとヤリ様が無いって感じ(まぁソレはいずれって事で)。

Snapdragginsbadboy02問題のタイヤ&ホイールもご覧の通り、きっちりヒシャげてます(笑)。しかも前後輪ともにってのが嬉しい限り、コレらをアンバランスに配置すれば相当バタバタ感が出せるんじゃないかと。なーんかコレ見てると趣味的に作りたくなってきます(残念!)。

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AMAZING VEHICULAR MODELER #02

Avm0201アメージング・フィギュア・モデラーでは無くアメージング・ビークラー・モデラー・・・もう判ったって? 2号の紹介でーす。1号が2004年、この2号の発行が2006年と相当なローペースです。しかもその後が出ていない。「もうヤランのちゃう?」と言う悲しい噂もチラホラしてますが、テリーさんには気張ってほしいなぁと遠方から想いを込めて(笑)。

表紙はGKの作例、リンカーン・フーツラ改のTV版バットモービルです。作例を見るに元々シンドそうな出来のGK(ジミーフリントストーン製)にケッコウ手を入れてる感じ。アフターパーツになるのかな?などを流用してリファインしています。

Avm0202さて中身。マズは前記事で書いてたガフさんの作例から。タイトルは「フー・フィンク」。グッドアイデア&ハイスキル&ハラショーセンスな逸品です。エドロス的フーマンチューがバリスデザインの車に乗ってます(笑)。使用キットはキャラをレベルの「マザーズ・ウォリー」、乗り物をアーテルの「リックシャ」。
いくらショーカーだっつってもこんな車のプラモは買わね~って思ってたんスが、このキャラ設定で行くならコレほどハマル車もなかろうと。組み合わせの妙とスキルレベルの高さから、まるで最初からこんなキットだったかのように見えますね。ガフさんの料理の腕が如何に良いかが判ると共に、そのキット選択のセンスの良さも伺えます。

Avm0203ところで前記事で書いた「どうやってんのコレ?」な加工について。本記事を見て氷解しましたヨ。実はもう一個キットをつぶしてます。ポーラライツのスナップ・ドラッギン「マングリア」・・・のリアタイア&ホイールのみ使用なんスが、このセレクトがもうGOOD! コミカルにホットロッドを演出するには必須と思える湾曲タイヤ、そんな表現がされてるキットってあんま無いと思うんです。仮に作るにしてもホイールは相当シンドイんで流用出来るんなら超時短になりますネ。

自分が疑問に思ってた加工部分ってココだったんス。画像の「6」を見てください、無加工で既にエエ感じになってますやん!こりゃホイールとタイヤの為だけにこのキットを購入するのも有りですよね? こんな流用っぷりは自分なりの完成イメージがきっちり無いとなかなか出きるもんじゃ無い。あとケッコウ色んなキットも見てないとねぇ。
ソノ他にもツボを抑えた加工法などが載ってて、この記事だけでもこの本買う価値有ると思いますヨ・・・ってか、ソノ他にもこの号には見所が満載ですが。

Avm0204次はやっぱ上手いぜデビット・フィッシャー! なんつーか加工・塗装・配色は言うに及ばずソレらを巧みにまとめあげるセンスなど、どれをとっても一級品。この手の作例をやらせたら最強ぢゃね?て感じです。ソコかしこに品が漂う作例は、好みが分かれるのかもだけど自分は凄く好き。完成品屋ってんならやっぱこのレベルのもんを常に提供できないとアカンなぁと目からウロコです。コレがGKとかで有ったら絶対買ってるんだろーなぁ・・・ツカ、自分で一からこの位のモンを作れないとアカンかな?^^;。

完成品屋って世間的にはマイナー職業なイメージだけど、フィッシャーの作例見てると救われますネ。実際は原型を作るよりも多くの知識と多彩なスキルが必要なんだと彼の作例を見れば判るもの。「原型」は狭窄的に、ゆえに深く造型を追及するのに対して広い視野と多くの技術・素材を取りこんで仕立て上げるのが完成品・・・だと思う。ベクトルが違うってだけで、どちらが上でも下でもない・・・ハズなんだけどねぇ。「プロの原型師になりたんです!」ってのは良く聞くが、「最高のフィニッシャーになりたいんです!」ってのはあんま聞かないなぁ^^;。
ともあれ「最終的に作品を仕上げる」って事で考えればどちらもこなせた方が良いのは間違い無いです。因みにフィッシャーはどっちも出来る人ですヨ。

Avm0205次はGKですが・・・これエエねん!実物を見ればレジンの塊的なキットなんだけどネ。つまりその量感がエエんですわ。またそのディフォルメ具合も頃合いが良く、作り過ぎてない感じも好感度大。こういうキットこそ実は塗装の腕の見せ所、センスを問われる造型物です。ベースを含めた見せ方なんかも重要で、機会が有れば是非やってみたい(こんなんプラモで出てくれんかのう・・・)。

そんでは最後にこの本に掲載されてる使用キットを前回と同様に列挙してみる。

①アオシマ「インターセプター」(マッドマックス)
②ポーラライツ「バットサイクル」(TV版)
③モノグラム「ビアワゴン」を毒物運搬車仕様に(笑)。
④フィッシャー作例「ノスフェラトゥ・コーチ」最高です!
⑤レベル「ミステリオン」と「スカッツ・フィンク」
⑥ホットロッド・バットマンのGK、めっちゃエエ!
⑦アーテル「モンキーモービル」ビンテージぽ^^;。
⑧ガフさんの作例「フー・フィンク」、最高!
⑨マミーマシンとスネークバイトで「イム・ホ・トラック」。意外にイイ!
⑩アーテル「ジョリーロジャー」。このキット欲っしいわぁ。
⑪アーテル「ファイアーボール」
⑫GK・ジミーフリントストーン「バットモービル(TV版)」をリファイン
⑬GK・XOファクト「フライング・キャブ」(フィフス・エレメント)

AFM本誌でもプラモの作例をやる時には惜しげも無くヴィンテージを使うその心意気、ステキです。作ってナンボの模型だもんネ。さて今号は作例が前号より一つ少ないんですが、逆に内容は大幅に充実している印象を受けます。フィッシャーやガフさんの作例が飛び抜けて良いですが魅力的なアイテムも多数掲載、次号のアナウンスが無いのが残念だけど希望は持ってようと思います。

って事で自分が良く見る模型雑誌の特集でした~・・・ってそんな括りやったっけ?(笑)。

おしまい。

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AMAZING VEHICULAR MODELER #01

Avm0101アメージング・フィギュア・モデラーでは無くアメージング・ビークラー・モデラー。乗り物に偏った作例の模型誌ですが、ソノ殆どが「フィギュアとセットでの、しかもほぼプラモの作例」っていう私的にビンゴな本。特にショーロッドやホットロッド系をコミカルにアレンジした作例とかも有り、とっても面白い一冊です。まぁ創刊が6年前なので今更な紹介かよ!て感じですが^^;。

Avm0102どんな作例が有るのかを全部紹介するわけには行かないので、取り敢えず数点。REVELLの「Mr.GASSER」をリファインした、表紙にもなってるこの作例は相当イイですよ。アレがこうなるのか!てな感じ。リファインする加工のセンスがとても良い。腕とセンスはフィッシャークラスかも?(塗装はソコまでじゃないけど)。
で、その加工中の写真。この辺を見ずとも大体の事は判るんだけど、一つ「どうやってんのコレ?」て加工が有る。その事はこの本より次号掲載の作例の方が説明しやすいんでその時にでも。

Avm0103素組みのギャッサーとの比較・・・エライちゃいまっせコレ。やっぱ意匠ベースは有った方が断然良いですねぇ・・・ってもコレはこのシリーズ中で最も出来が良い(と自分は思ってる)ので、ココまでの仕事をしなくてもキッチリ塗れば相当見映えがするプラモかと。
今回のこの作例を作った人はGARY"GUF"FRAYERさん。何て読むのか判らないんで、ミドルをとって勝手に「ガフ」さんと呼ぶとします^^;(ソレも合ってるのかどうか?)。かなり出来る人なのは次号の作例でも垣間見えます。同じくエドロス・キャラの「マザーズ・ウォーリー改」を作ってるんですが・・・「イマジネーションが止りません」な作例。次の記事で書くのでお楽しみに。

Avm0104お次はGKから。久しぶりのバルサム造型、リリースは通例の如くシミアンですがやっぱ上手いしめっちゃエエ。かなり欲しいGKなんすがシミアン自体があんまワンダーフェストに来ないらしく入手困難だとか。困難な理由はもひとつ有って、有っても瞬殺ってところ。昔は怪物屋において入荷し易かったであろうシミアンもの、しかしここんとこめっきり見なくなってきてます。第一この本自体が6年前なワケで、このキットが出てきてもごっつプレミアってんちゃうん?なんて^^;。

最後にこの本に掲載されてる使用キットを列挙してみる。

①ブループリンター「マンスターズ・コーチ&ドラグラ」。
②モノグラム「ロンメルズ・ロッド」・・・しかも恐らくビンテージ^^;。
③レベル「ミスター・ギャッサー」
④ポーラライツ「マッハ号」自作の主人公付き(笑)
⑤ポーラライツ「バットマンカー」コミック版。
⑥ポーラライツ「ホーマー」(シンプソンズ)
⑦ポーラライツ「フランケンシュタインズ・フリバー」
⑧ポーラライツ「バットボート」。TV版、見事な水上情景!
⑨スクラッチビルド(多分)「バットコプター」TV版、スゲェ!
⑩ポーラライツ「エクト1」(ゴーストバスターズ)
⑪アーテル「ヴァンパイア・バン」めっちゃ括弧良し&力作!
⑫レベル・モノグラム「コルベット」
⑬モノグラム「エルバイラ・サンダーバード」箱絵情景。
⑭シミアンGK「ロブゾンビ・デーモンスピーディング」最高!

て感じです。しっかし編集長のテリーさんとフィッシャーはほんまプラモ好きなんだなぁと。あとヴァンパイア・バンを作ってるドイツのマイク・ファルシアーノさん、この人も相当好きモノ。マイクさんは毎回ワンダーフェストにドイツから参加、当HPに作例掲載しているドニー・ダーコのラビット胸像が彼の作品です。このマイクさん、自分のキットを脇に置いといてAFMではプラモの作例ばっかやってます(笑)。
因みに怪物屋でも取り扱ってる模型誌「ナイトメアーズ」の編集も彼。根っからのモデラーなんですなぁ。ウチのキットを必ず買ってくれる上客さんでも有り・・・って事で、今更ながら彼のサイトへリンク^^;。

ファルシアーノ・アート  

つづく~。

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HAWK

キャラ・プラ」と勝手にカテゴライズしてしまうが、その辺が自分的にキモなプラモデル。そんな中でもこれは抑えておきたいってのがHAWK社の「ウィアード・オー」「シリー・サーファー」「フランティック」の再版モノ。
再版分はとってもリーズナブルなんで、そのラインナップを全部集めるってのも良いかもしれない。しかし安いと言っても全種類となるとケッコウな散財になるので好みで選別しましたヨ。

Hawkpackage・・・とか言いながら、全21種中13個ってのはそれなりの数、思いのほか懸ってましたネ^^。

このHAWKのシリーズは好みが極端に分かれるアイテム。そのディフォルメ具合やモチーフ選択、併せて精度の悪さを考えるとどうみても日本人に好まれるジャンルではないかと。勿論好きな人には溜まらないってモンでは有るけれど、そんな人ってやっぱ少数なのでは?て感じ。

となれば頑張って仕入れたプラッツでも在庫が切れたら追加発注はしないんじゃないか?と思ったワケ。ならば買いやすい今のウチに少なくとも欲しいモノだけはイットケ!・・・て事で選んだのが13個。あとこのシリーズって確か三年くらい前に再版されたと思うんスが、いまだに買えるって事は相当売れてないんじゃないかと(中にはソロソロ入手しづらくなっているのも出始めては居るが)。

これって単なる考え過ぎかもしれないし、この先も延々と売ってるのかもしれない。その場合は・・・まぁソレはソレ、欲しかったから買ったわけなので良いんです^^;。

しかしこのラインナップ中、半分以上も琴線に触れるってのはつくづく自分の感覚ってズレてんだなぁと。そらそんな人間が作ったフィギュアが売れるわきゃ無いと妙に納得(笑)。

Hawkbeach_bunnyさて今回も辛抱溜まらず買うなり開封、組み上げちゃったのがコレ。「ビーチバニー・キャッチンレイズ」です。うほ~っ、めっちゃキュートやないですか!コレに至っては更にもう一個追加で買っちゃっいましたヨ。
ガッチリ組んでるわけじゃ無いので、時間が有る時にでも切った貼った&造作を加えてパッケ・イラストに近づけるつもり。しかし顔は殆ど弄らない、エエ顔してるもの。

造型物としてこの割り切り感は凄くイイ。絶対に自分には吹っ切れないところを軽くこなしてるって感じに惹かれるワケです。とは言え「このラインで行くならこうだろう」と思う部分も有り、ソコを修正しようかと。

殆ど修正ナシで行けそうなのが「フランティック」のシリーズ。初版が’63年のウィアード・オー、’64年のシリーサーファーと来て’65年にリリースのこのシリーズはやはり後継なだけあって最も良く出来てます。もう動きとか最高ですね。全4種類、全部良いと思います。フランテック・バナナだけ買ってないけど・・・う~ん、やっぱ買っとこかなぁ^^;。

・・・ってか、45~47年も前の造型物なのにこんなに魅力的ってどうよ?なんか今の時代で造型やってる身としてはチト凹む。

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ROMMEL's ROD & EYE GONE WILD

Rommelsrodeye_gone_wild前ログでちょこっと書いたロンメルズ・ロッド、見かけるなり速攻で購入しました。いつ再版されたのか判らないケド、私的プラモ熱が沈静化してたこの二年の間の事だったろうと思う。ともあれレア・プラモの再版だからと言ってこんなに素早く買う事ってのは自分的には珍しい。

で、早速ファクトリーシールドを引っぺがし中身を確認・・・う~む、ナカナカ良いなコレ。この開封したヤツは何らかの形で弄くるとして、余裕が出来たらもう一個買っちゃおう(笑)。

Rommelsrodプラモが好きっても車輛・航空・船舶・AFVにはあんま食指が動かない(・・・となるとプラモの殆どだったり^^;。)
これはカチッとしたのに興味が無いからなんだけど、しかしこの手のカスタム&ショーカーにはソソられます。できれば何かしらフィギュア的なものとのカラミ&どうせならコミカルなイメージにってのは望み過ぎか?

そう言う意味で言えばこのロンメルズ・ロッドは私的にはまだまだカタイ。とはいえこのモチーフをこう料理したって発想の部分は良いですネ。パーツを眺めてると自分なりのアレンジを夢想してワクワク出来るから。かなりの作業が必要になるけども、相当面白くなりそうな気配が有りますネ。

「改造・・・それはモデラーの性、そしてホビーのフロンティア」と誰が言ったか知らないケド(誰も言って無いって。笑)、ともあれそんな気にさせてくれる良品です。

Eye_gone_wildも一個はメビウスの新作「アイ・ゴーン・ワイルド」。往年のレベルやモノグラムのWEELS系を踏襲してる感じが良くってコレまた即買い&即開封。次回以降も続くようなのが嬉しい・・・が、なんでタイヤがラバーなのか! 折角のコミカルスタイルなんだからホイールを楕円で不規則な大きさにしてくれよう。

あと、この系で残念に思うのがパッケージ・イラストとのギャップ。なぜあのスピード感を誇張した表現を造型物に折り込もうとしないのか?それとも大人の事情で出来ないのか? 「あのー、レベルやモノグラムのやつって50年近くも前の造型なんスけど・・・」ってつっこみたくなるのが残念だが、それでもこの系が新作で出てくるってのは単純に嬉しい^^;。

しっかし成型のゴツさや外箱のシッカリさを見るにメビウスがんばってんなぁと。充実したデカールやインストの凝り様なんかを見るとやっぱテンション上がります。

って事でまだ続きますよ~プラモ話。

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エドロスのキャラクター

Edrothp_model再版ラッシュの影響か、はたまたデフレが原因か・・・ともあれプラモの相場が崩れてきている昨今だけど、とはいえトータルだと安く見積もっても万超えの散財を覚悟しないと入手できないアイテム。ちょっとした仕事の報酬って事で、焼肉をご馳走になりつつ頂いちゃいましたヨ。なんか海老で鯛を釣ってしまった感バリバリ^^;、ラッキーです♪おかげでくすぶり程度だったプラモ熱が再燃しつつある今日この頃。

しっかし洋プラはホンマにエエですねぇ。因みに画像のプラモはタカラから発売されてたわけだけど中身はレベルの再版です。ガンプラが流行ってた時代、こんなのを出してたって~タカラはナイス!さらにそれを当時買ってたって~元所有者もええセンスしてますねぇ。だって年代を考えたらその友人は中学生だったハズなので。自分はと言えばガンプラを買い漁る側、センスの欠片もありません^^;。

ご存知の方なら判ると思うんだけど、ご覧の通り一個足りません。折角なんで何処ぞで入手しようと考えたんスが・・・見つからないわ、有っても高いわで思考を切りかえる事に。取り急ぎは静観しとくつもりだけど、足りない「ガガ」では無く本家の「DRAGNUT」でイイやて感じ。作ったら同じだし、そっちの方が安かったりするので。

ツカ最近の再版ラッシュの流れでこの辺も再版されてくれんやろか?特にこれらの後続のラインナップのが、とてもじゃないけど手が出る金額じゃないから。

・・・ってーのも最近になってメビウスがオーロラのワンダーウーマンやコンフェデレート・ライダーなんつーレア・アイテムを再版、気分的に盛りあがります。またモノグラムからもロンメルズ・ロッドなんつー指を咥えて見てるしかなかったもんが再版されたりと良い流れになってきた。このノリで往年の入手困難アイテムが続々と出てくれると財布の紐も緩んじゃうよね?
Edrothzuzuさてそれでは各キットのショットと共に駄文をば。

「おとぼけモンスター」ってシリーズ名もどうかと思うが、なんで名称がこうなったのか?ってのを聞いてみたい(笑)。取り敢えずインパクトは強いし日本に置いてはニッチな商品と言えるのではないか?そんなアイテムが今になって結構な価値になってるってのはプラモに限った事ではないが、当時のダダ余りっぷりを聞くにつけ見逃してる事の多さに辟易してしまう。

とはいえソレを言い出すとキリが無く、数十年も保持し続ける事を考えるのならばプレミア価格でも「欲しい時に買う」ってのは正解なのかもしれない。ただその価格があまりにも高額だと作ってナンボのものがコレクターズ・アイテム化してしまう。そういうつもりで収集する人ならイザ知らず、作る人間にしてみれば腰が引けてしまうもんでも有る。

作る作らないは置いとくとしても、自分の購入動機は「作りたい」なのでそんな理由からプラモに万を出すつもりは無い。せいぜいが上限で4~5千円までと決めている。それ以上となると余程のアイテムだが、そう思うアイテムってのは相場で2~4万以上・・・はなっから入手不可能なわけです^^;。

Edrothgege例えばこの「おとぼけモンスター」の場合、自分が出せる金額は4つ揃いでも¥16,000前後まで。レベルの再版分ならそれくらいで収まるハズだから(このパッケージで無いとアカンって人には論外な話だろうけども)。

「タカラ」のこれらが「レベル・オリジナル」の何に当たるのかは下記の通り。初版はRevell社より半世紀も前にリリースされたものなんだけど、借りてる手元の資料本には14年前の海外相場なんてのも掲載しているので併せて紹介していこう。

No.1 ガガ・・・Drag Nut(150USD)
No.2 ズズ・・・Mother's Worry(65USD)
No.3 ゲゲ・・・MR.GASSER(140USD)
No.4 ギギ・・・Brother RatFink(65USD)

※なお価格は14年前の初版BOXの場合の海外相場。タカラ再版分の相場ではありません。

プレミア値ってのは「希少性」が根本に有るワケで、だから海外相場と国内相場は全く違いますね。流通量とソレに対する人気度が反比例している程に価格が高く、更に社会情勢も絡んで来る。尚これまでにどれだけ再版が懸ったかってのも関係してくるだろうし、国民性なんてのも関係有るだろう。なので上記した価格ってのは参考にならない(全くではないが・・・)。

Edrothgigi社会情勢がどう関係あるのか?というと、皆が金を持ってれば財布の紐は緩むでしょ?欲しいもんに注ぎ込める時期なら相場は高くなり、今みたいに市場が冷え込んでる時期には下落する。つまり円高も相俟って資金の有る人なら「今こそ買時」では?と。ただし日本国内からではなく米国からね。しかしその場合は「1箇所からまとめて」って買い方でないと送料がバカにならない。中途半端なアイテムだと却って割高になってしまうのは言うまでも無い(言ってるけど)。

国民性って部分で言えば、例えば米国と日本では趣味趣向が異なるって話。日本人とアメリカ人ではその文化の違いから欲しいモノに違いが出てくるってのは想像できると思う。
先に述べたようにプレミア値の相場は供給量に対する需要がどれだけあるのかによって変わってくるので、よって海外相場と国内相場に違いが出てくるのは当然。つまり国内垂涎のアイテムが海外では安いってのがまま有り、その逆も然り。

そんな事を考えて、日本国内で買うにしても提示されている金額が妥当かどうかを考えて購入すれば損はないかと。

しかしコレはあくまでもコレクターズアイテムとして考えた場合の買い方って事で、そのモノが欲しいと思ったのなら少々高くても出せる金額を出すってのは間違いではない。だって自分の欲求に見合った金額を支払うって話しなんだから。

コレってレアGKでも同じ事。いま下落した価格のモノを昔に高額で買ってたからといって損をした気分になってる人もいると思う。でもその時はその金額で買ってOKだと思ったんだろうし何よりGETできて嬉しかったハズ、だったらエエんでない?って事なんだよね。昔の散財を数年経って嘆くなんて精神衛生上 良くないと思うし(笑)。

自分にもそんなアイテムが有って、どちらかって~とそのバカっぷりをネタにして笑い話にしています。そういうのを何度も経験してるから欲しいと思ったモノにスグ飛びつくって事はなくなりました。
数年経っても欲しいものってのはホンマに欲しいものなんで買って良し。で、そう思ってれば意外とリーズナブルな価格で入手できるって実感してます。
・・・と自分の主観で相場とか語ってみたけど間違ってる?まぁ間違っててもそんな見方でしか今は買い物をするつもりは無いんだけど(笑)。

Edrothgk01最後にエドロス本人のGKを紹介しときます。ジミーフリントストーンって洋GKディーラーがあんだけど、ここのGKはとにかく安い!出来はそれなりでザックリとイキオイ任せでつくる感じのディーラーさんです。毎回米ワンダーフェストに卓を出してて、その展示の仕方が「産廃?」てな雰囲気で楽しい(宝探しみたいなんだよね)。

中にはその価格にしてはエエのんが有って見逃せなかったりするんスが、このエド・ロス本人のGKもそんな一つ。怪物屋で¥2,000で売ってますヨ(残数僅か)。1/6のレジンキットがこの価格!有り得ないスねぇ。

Edrothgk02同じくエドロス本人のGKでは「ジジイバージョン」のも有ったらしいが、ソッチはなぜか人気が高く早々に売りきれたとか?
因みにこのGK、ちゃんと版権を取ってる「正規品」らしいです。洋GKでは珍しいですねぇ。

なんかハイモールドで出来の良いGKに飽きちゃってるのか、作る楽さを考えたらプラモとかGKでもユルめの造型物に魅力を感じてしまいます。この辺は行ったり来たりするんだけど、その時のバイオリズムが自分の原型製作にも影響する。プラモを好きで買ってるのは間違いないが、自分の場合は案外そういった面の比重が大きいのかもしれないですね。

ところで自分が買ったこのエドロスGKは「B品」です。本来はベースに目玉のクリーチャーが這っているんだけどそのパーツが有りません。無ければ作れば良いって事も有るケド、スタッフ的な人間がまともな商品を抑えちゃアカンやろーと(・・・って実は更にお安かったってのは秘密です。笑)

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MRC HORUS

出来の良い洋GKメーカーと言えば「ホライゾン」。同社商品の中でも屈指の出来と呼び声が高いのが「スターゲイト」の三体。ラーは言うに及ばずだが、付き従う格好のアヌビス・ホルスを含めた三位一体的な造型は神々しいと形容しても良いだろう。

スターゲイト・ファンの心理は判らないケド、少なくとも洋GKファン垂涎のレアキットです。この3体を今揃えるとなると結構な散財になると思うケド、実はリリース当時でも敷居が高かった(ホライゾンにしてはまぁまぁ珍しいレジン製ゆえ)。

Horizonstargateところで画像はその完成品で製作者はサイドショウの現クリエイティブ・ディレクター「トム・ギリランド」。氏は業界屈指の元ペインターでホライゾン製品のパッケージ用ペイントサンプルを多く手がけていた。この三体も同じくパッケージに使用された作例らしく、しかもディプリケーション素体という激レア品(中空の硬質レジン)。しかして怪物屋的には「そんなの関係無いもんネ」的な投売り価格だったワケです(笑)。その価格はざっと見積もっても自分が値付けする恐らく半額以下って太っ腹ぶり、しかし果たしてソレがお客さんに通じたかどうかは不明^^;。

因みに破損や塗装の劣化が有ったので、店長自ら補修&オーバーコートを施して更にレベルアップ。そしてガラスアクリル&天然木の無垢台セットと言う豪華しつらえ・・・って怪物屋でもココまでの完成品は記憶に無い。その場に有って周囲を圧するようなオーラを放つ完成品でしたヨ。

で、本題。

発売時期的にかぶっていた・・・かどうかは判らないケド、当時怪物屋(10年ほど前)の店頭にはこのホライゾン製キットと並んでMRC製の安価なモノも売っており、懐具合を鑑みて泣く泣くコッチで諌めた人も居た事と思う。

MRCの・・・ってったらプラモですな。しかもラーとアヌビスの二種のみと、なんとも片手落ちなラインナップ。その横に三つ揃いの傑作キットが置いてあるんで、価格差が天地だとしても誰が買うネン?と当時は思ったもんです。

その数年後、そんな事を思ってたなんてのもどこ吹く風、すっかりプラモ好きに変貌しちゃった自分はホライゾンよりもMRCを捜し求めてネットを徘徊・・・・ってのが二年ほど前の話。ホライゾンの三体が良いって認識は変わらないものの、プラモの醸し出すロートルチックな雰囲気もエエなぁ♪と気付いたワケです(笑)。「ホルスが無いなら作れば良い」って事でアヌビス二体をゲットして何時か三つ揃えにしてやろうと画策してました。

Hols1そしてソレを「実際に実行した人」と出会いましたヨ、ついこないだ。自分は夢想してるだけ、しかしこの人はソレをやっちゃったワケですよ。「ビバ!クラフトマン・シップ」です! なんつーか、エエですわぁコレ。ご本人はmixi内で活躍しているご様子なのでアカウントを持っている方は訪れてみては如何でしょう?「ポーラライツ通信」ってコミュではフィギュア系プラモ好きの方達が集っているそうなんで、周囲に「ソノ手の趣味人が居ないんス~」とお嘆きの貴兄にはもってこいかと。

因みにGKファンにはプラモ好きが多く潜んでます。特に海外は顕著で、著名なスカルプターやモデラーの中にはオーロラをリスペクト、彼らの創作熱の根源はソコに有るんだろうと思う事がシバシバです。例えば凄腕ペインターの「デビッド・フィッシャー」なんかは今や「プラモデルを作る人」って認識に自分の中では変わってます(笑)。

フィッシャーのプラモデルの作例は良いですよ~。なんか「愛」が有ると思うんだよね。GKを塗ってる時は「上手ぇなぁこの人」って感じだったんだけど、対象物がプラモだと情感がこもってる気がする・・・ってか作例が活き活きしてる風に見えるんだわ。「おもしれーなぁ」って思いながら作ってるんじゃないかと。

Hols2ともあれ、超絶モールドを目の当たりにしてもソレはソレと思えるようになりました。プラモはいろんな面でユルイと感じる分、作り手によって非常に差が出る素材でも有る。特にフィギュア系はソレが顕著だから面白いと思うんです。MRCアヌビス改造のホルスもそんな一品、マズは「好き」ってのが伝わって来る良い作例だと思いました。 グッジョブ!!

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MG孫悟空

国産でこの大きさのプラモフィギュアってホント久しぶりなのでは?って事で衝動買いです。折角なんだから固定ポーズで出して欲しかったけど。

Mggokouバンダイは近年ナウシカやDr.スランプで金型をリファイン、クォリティーを上げて再販した。そのままの流れでプラモデルでもGKやPVC完成品並の再現性でマスプロ化できるってところを見せて欲しかったなぁ。

なんでも可動にするのは時流なのか?バンダイのカテゴリー的にはこうなるんだろうけど・・・なんか勿体無い気がしてならない。至れり尽せり過ぎるキット内容に辟易っス、コレって模型と呼べるのか?

購買層のターゲットは低年齢であろう悟空の模型化なのに、若年層の模型技術向上に一役買ってるとも思えない内容。もしかして今の子達はここまでしてあげないと作れないって事なのだろうか?(まぁおおよそ大人の事情ってヤツだろうけど)

自分の趣向で行くとポーズを固定化後に各部リファインといった大改造になるので、逆に手強くもなる。でもそうなるとパテの塊になってしまうワケ。つまり原型の体裁と変わらないって事で、だったらゼロから作った方が良いのが出来るハズ。買ったは良いけど如何ともしがたい感じで悶絶ですヨ。

技術立国&日本人気質からこうなったのかもしれない。最近の国内産GKを含めても思うんだけど、接合部分とかギミックとか造型に関係無い部分・・・というか、重要な部分を殺してでもソッチを重視してしまっている傾向が有ると感じる。

少なくともソレを「嫌な流れ」と感じる自分は旧態依然としてるのかもしれない。コレが逆行した考えだとすれば無くならないまでも淘汰されていくだろう。陸の孤島状態?そんでも自分は「いつまでもノスタルジックに浸るハゲオヤジ」って事でエエですけどネ(笑)。

とまぁこき下ろした後になんなんだけど、買ったってのは観るべきところが有ると思ったからですヨ。プラモデルでこの造型物が出てくるってのはやはりテンション上がります。例えばピッコロなんかリリースされたらそうは言っても買っちゃうでしょう。

さて今年最後の書き込みとなりました。本年もイロイロありましたが、しかし1年て早いスね~。あと数時間で2009年が終ろうとしてるけど、全く実感ありません。ともあれお世話になった方々には御礼申し上げます。良い年をお迎えください。そして来年もまた宜しくです♪

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ナウシカのプラモ

Gunship
昨日ちょっと実家に帰ってました。ソコで思い出したのが昔に買いこんでたプラモの事。なにせ20年以上も前の話なので自分が何を買ってたのか覚えてない・・・って事で早速調査。総数120~130個ほどの殆どがガンプラだったのが笑える。余程入れ込んでたんだなぁと。

そんな中で今の自分が見て「良い買い物」してるやんって思ったのがコレ1個(ガンシップ)ってのがなんとも^^;。今ではあまり見かけない「ケンシロウ」の「空極流舞」って構えのプラモもあり、「こ、これは!」と思ったのも束の間、中を開けたらダンバインだった。しかも組んでる最中の上、どこを探してもオーラコンバーターが無い。ならって事でダンバインの箱を調べてみると中にあったのはワケの判らんジャンクパーツ。・・・かなり湧いてたなヲレ(笑)。

その他にもこの検索中、「脳ミソ湧いてんちゃう?」と思える状態のキットを数個発見、それはまた次回にでも。で、ガンシップ。コレは今でもそんなに値段がつくもんじゃないし、バンダイからリファインされた出来の良いのが再販されている。が、このパッケージでツクダってのがなんかイイ。なのでこのシリーズ、初期箱のモンを集めたいなぁ。

インストを見てると「企画進行中」って事で開発を進めているようなニュアンスのアイテムを列挙している。そのラインナップは以下の通り。

◆クシャナとナウシカ
◆装甲兵とナウシカ
◆王蟲とナウシカ
◆アスベルとナウシカ
◆コルベット艦
◆バカガラス
◆バージ
◆トルメキアの自走砲
◆ぺジテのガンシップ
◆ドルク兵
◆ユパ

・・・やれよ!(実現したのは「王蟲とナウシカ」くらいか?) 
しっかし魅力的なラインナップだね、どっか実現してくれないかなぁ・・・勿論プラモで(笑)。

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