AVP2

Avp2movie
年末の差し迫ったこの時期ですが皆さん如何お過ごしでしょうか?私はと言えば年明けまで仕事を引っ張る結果となり情けなさ満開です^^;。そんな最中ではありますが、気晴らしにと見に行って参りました。AVP1を見てない自分がイキナリ「2」ってのもどーかと思ったんスけどネ。
・・・単純に面白かったですよ。

それぞれ違う映画だと思っているので、エイリアンとプレデターが戦う映画ってだけで既に自分の中では有り得ない話。ソコを合わせたから面白くなるだろうなんて発想は大味過ぎて馴染めない・・・が、その大味感覚を臆面も無くやっちゃうのも米国の良いところ。優秀なムービーメーカーの多い国だし特撮技術も凄いんで、上手く料理できればお祭り映画として面白いモノになるのではないか?って感じ。そんな気がCMを見てるとしてたので「観に行ってみるか?」と。

映画館での視聴はサイレントヒル以来、やっぱこの手の映画は劇場で一度は観るもんだと実感。大画面の迫力は言うに及ばずだけど凄いのはその音響。腹に来るほどの振動が心地よい(・・・反面、尿意も促進されるんだけど^^;。)

内容で特筆すべきはストーリー進行の早さ。中だるみせず最後まで畳み掛けられるので、その進行具合をして「映画を体感する」って感じ。キャラで言えば、今回はじめてプレデターを括弧良いと思った。強敵軍団相手に単身で挑むそのクールさにシビレます。どっちかってーとエイリアン寄りの自分だけど、はからずも「プレデターええやん」なんて思ってしまいました(笑)。

ともあれ「お祭り映画」としては成功してると思う。こういうものだと思って見たほうが楽しめるって映画かと。で、プレデリアン・・・コレはコレでいいんじゃない?

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「鴉/人乙羽&幻想区」

Karas45
8末から残りを一挙に連続リリースの「鴉」、届きました今月分(5巻)。で、こりゃヤバイと思ったので書いときます。6巻が出るまで5巻は見ない方が良いですヨ! 「こ、ここで切れるなんて・・・」って視聴後に悶えちゃいます^^;。

そらエエとこで切らねば次を見たいと思わんのは確かで、なのでソレは仕方無いんだけど・・・来月に持ち越しは辛ぇですわぁ。

最初は淡白な印象の乙羽、まあ通してクールなんだけどイロイロあって括弧良し。6巻は廻向との決戦?楽しみですねぇ。ほんでもって「女鴉」はプリティです(笑)。他地区の鴉なんスが・・・ちょこっとは絡むのかな?

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トリプル・パック

Mariachibox
エル マリアッチ、デスペラード、レジェンド オブ メキシコ の三部作をまとめたBOX。レジェンド オブ メキシコではシンシティでの豪華なキャスティングに負けず劣らずの面子が揃っている。

一作目「エル マリアッチ」で主役のカルロス・ガラルドが、デスペラードではバンデラス(マリアッチ役)の仲間(Gケース×2に仕込機関銃)として登場。メキシコでは製作側に回っていると言う変遷が面白い。多分ロバート・ロドリゲスと友達なんだろうね(笑)。

また「デスペラード」ではタランティーノがちょい役で登場してたり、バンデラスが一作目「エル マリアッチ」の最後のシーンを演じてたりする。「メキシコ」でバンデラスを見張る厳ついメキシカンは「デスペラード」では刺客役・・・確か死んでたよなぁ^^;コイツも友達なのか? ミッキーロークはメキシコでの脇役からシンシティでは主役級(マーヴ)に昇格したりと一連を通して見ると配役だけでも面白い。

で、内容。う~ん、万人にオススメはできないネ(笑)。ロバート・ロドリゲス監督作品の魅力は「括弧良さ」につきる、しかも「男」の。話の内容はソレに付随する程度と考えるのが正解なんじゃないかと。面白く無いわけじゃないけど、取りたてて言うほどでもないって感じ。アクションもハデだけど、もっと上手く括弧良く見せる監督さんは他に居るのでは?

・・・ただ、登場人物の魅力はカナリの物。ほんの端役でしかないけどミッキーロークがイイ!イカレ&オトボケCIA役のジョニーデップも最高!ラスボス役のブチョやバリヨも名優が演じており、正に悪玉って感じなのが判りやすい。一作目から通して必ず白スーツというマリアッチ(黒スーツ)との対比も拘りがあるんだろうねぇ。それぞれがまとってますよ~役柄のオーラを。

自分がこのDVDを求めた理由は「格好良い」、ただその一点。購入に至るDVDの決め手って自分の場合はビジュアルなのかも。逆に話は面白いんだけどってのはレンタルで済ませちゃう傾向があります。

そう考えると以降に続く「シンシティ」がやっぱ究極に括弧良いなぁ。書いてたら見たくなったんでもっかい見よう~っと(笑)。

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ゾンビ祭り

Zombiedvd
5本を一気見でゾンビ世界に浸る。やっぱリトータル的にはリメイク版のドーンが一番面白いと思う・・・が、それも最初のやつがあってこそ。しかし実は「死霊のえじき」が一番良いのではないかと思いながらも、いやいやショーンも捨てがたい・・・なんて。

ロメロの最新作「ランド・オブ・デッド」を観て思ったんだけど、やっぱ昔の人だな。このジャンルを切り開いたビッグネームには間違い無いしソツなく面白く観れるんだけど・・・安定感が有るってのはどうかなぁ。リメイクドーンでの素早いゾンビは凄い緊張感、でも殊更新しいゾ!ってな感じは受けない。逆にショーンの方が斬新だと感じる。

ゾンビ映画なのでゾンビは出てこないとダメなんスが、もっと客観的な捉え方にした方が面白いのでは? 立てこもっている中での恐怖とかを同時多発的オムニバスで見せて、最後にある程度収束させる方向とか。パニック映画なんだから恐怖映画的なアプローチを捨てた方が面白くなるんじゃないかと。

こういう状況に陥ったというのを想定するのならまだまだ見せ方は有ると思うので、そういうのが観たいなァと思う今日この頃。

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イノセンス

お久しぶりです^^;。全然更新してませんが、相変わらずの日々を送ってますよ~・・・つまり「仕事漬け」(笑)。今度の神戸(10/22)ですが、出展辞めました。売り物が無いので。様子は見に行きますが、昼過ぎに一般で入ってチンタラ会場を回ってるんだと思います。

Innocence

さて画像、2年も前に公開された映画なんだけど今ごろ見ました。いっつも連れに「見るの遅い!」とか言われますね^^;。このラインナップはコレクターズボックスのものです。40センチのガイノイド(襦袢ハダリ)付き、そのほかコンテ集や背景美術集付きの豪華版。

一本の映画に対して5万オーバーのコレクターズボックス、何考えてんだ?状態なんだけど、それだけ気合が入ってたんだろうね。しかし今では1.5万以下で買えるってのを考えると「内容が良くないから余っているのか?幾ら時間が経ってるからといって値落ちが酷いな・・・」との不安がよぎります。

しかし本編は押井監督で間違い無い筈だし仮にも攻殻機動隊。ハダリ(ガイノイド)だけでも価値は充分に有りと考えてオークションで落札。

結果を言えば、このコレクターズボックスは最高です!まずハダリがポリストーンなのには驚いた。ちょっと重過ぎるのを除けばかなり良いモノだと思うし、何より塗り直しが出来る(しないけど。笑) 

そして本編が最高にイイ!最近見た映画の中でもダントツ。前作があってのコレだけど、超えてるよね~。比べるのは違うと思うケド、私的にはOVA版より良いですワ。

オマケのメイキングビデオのボリュームが凄いんだけど、これまた面白い。見終わった頃に、本編を見直してしまうくらいにイイです。本2冊は・・・まぁ要らなかったかな?使い道が無い^^;。

付属の本2冊が欲しい内容と違ったので、徳間書店のロマンアルバムを買い足しました。この本メッチャ良いですね、コレが有れば原型作れます。

で、WFに申請しようと思ったんスが・・・辞めました。本申請納期がキツイのもあったけど、その販売条件が痛い。版権料が高いだけでなく販売数の上限が少な過ぎる。

イベント毎に目にする攻殻モノ、リリースしてるディーラーさんはエライ!この販売条件だと余程好きでないと出来ないっすよ。仮に完売しても儲からない計算・・・いったいどういう意図があるんだ講談社?

作るなら利益を考えてちゃ無理、まぁそれがGKと言えばそうなんだろうけど・・・。

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SILET HILL

Silethillmovie
・・・そして先ほど観に行ってきました、UVが消化不良だったからってんじゃなく、単純に我慢できなくなったから(笑)。初日の最終は入館料が安いと判ったってのも有る^^;。それでは感想をば。

もうもうもう「静岡最高ゥ!!!!!!」始まる途端にサブイボが出て、ソレが最後まで続きました!映画館を出てからもニヤケた顔が戻らない!内容はゲームの「1」と「2」の混合みたいだけど、ニューストーリーにアレンジされてます。

異界化する時のシチュエーションは小便チビルほど良かったし、なによりもサイレント・ヒルの風景がまんまぢゃん! この監督はSHを判ってます、しかもファンが何を望んでいるのかも。それが嬉しくて嬉しくて涙が出そうになりました。

サントラが全部ゲームのなんスよ!ソコがまたサブイボ。言わないでおくけど、ソコにも気をつけて居ればエンドロールの挿入歌でトドメをさされます。因みに自分はコレで完全にノックアウト(笑)。

・・・ただ、SHを知らない人間が楽しめるのかどうかは判りません。自分にはその人達がこの映画をどう見るのか全く想像できない。異界化する意味やSHの世界観、更には骨子であるアレッサがらみの話などが理解できるのだろうか?ただのキモいホラー映画って事になりはしないか?

・・・でもこの映画をみたら評判なんかどうでも良いと思いました。自分は全然キモく無かったし怖くもなかった。ただソコにまさしく「サイレントヒル」が有ったという事実、それだけで満足です。

続編を期待しつつも見たくない感じでも有る。バイオ2のようになったら目も当てられないし^^;。シャロン(シェリル?)がへザーと名乗り活躍する姿を見たいところだが、単純に「ザ・ルーム」の感じで行った方が良いのかも・・・とか有らぬ事に思いを馳せてしまいました(笑)。

ああもう余韻が取れない、こんな事は始めてですヨ。映画をみて面白いとかイマイチだ・・・とかではなく「嬉しい」って感想は無かったなぁ・・・。上映時間が2時間10分とUVより40分も長いのに短い気がした。・・・これはもしかして浸食されているのか!?

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ULTRA VIOLET

Ultraviolet
いよいよ封切り「ミッションインポッシブル3」!・・・コレはどうでも良い(笑)、それよりも「サイレント・ヒル」ですよ!待ちに待ったって感じです~。評価がどうでも観に行きます!

さてその「SH」、近所のシネコン(布施ラインシネマ)でも昨日から上映開始です。しかしその前に終了するのが有ったので、一昨日 急遽見に行きました。ミラジョボビッチの「ウルトラバイオレット」です。(実際はあと1週間くらいやってんだけど、昼1回上映するだけなんで^^;)

大画面でその勇姿とご尊顔を拝む為、仕事もソコソコに出かけてまいりました。感想は以下の通り。

「おおお!かっちょエエ~、スゲェ~、強ェ~、美しい~・・・・でもツマンネ」って感じ(笑)。最初っからミラジョボのプロモ映画なんだろな~とは思ってたので「金返せ!」とはならないまでも「半額でお願い・・・」って感じでは有る。

映像は美麗だしアクションも良い、なにせミラジョボの強さと括弧良さと美しさが有ればそれでOK!ってファンなら良いが・・・。自分もソレに近いけど、映画で有る以上やっぱ内容ちゃうん?とか思います。つーか、監督アホやろ?ミラジョボに頼り過ぎ~! ミラもアリスとかこんな役ばっかやってっとダメになるぞ!

1に内容、2に雰囲気、3にアクションってのが自分が映画を見る場合の基準。1と2は近接してて良いし、逆になっててもまぁ良い。しかし1番2番でないと困るわけで、3のアクションはまぁスパイス的にちょっとあれば・・・と。

しかしこの映画、力の入れ方が真逆なのには閉口する。いくらミラジョボが観たいからと言う理由でもコレはキビしい。不覚にも「早く終らねぇかなぁ・・・」なんて思ってしまいました、90分なのに^^;。

う~ん、しかしこれはもうSHに期待するしか・・・。(つづく)

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SIN CITY

Sincitydvd

評価はパッツリ分かれると思う。自分は「むっちゃエエ、コレ!」って思ったんで買いました。話が面白いのか?と聞かれれば「まぁそうだなぁ・・・」って感じなのかも。

オムニバスのようだけど微妙にリンクしてる。ザッピングって言うのかな?同じ舞台で同じような時系列上を進む複数話が最後で・・・収束してるって感じの様な、そうでもないような^^;。

ツカ、この映画のツボはその映像とオッサンに有り。残酷さ満開な部分、アクション、演出などなどをコミック的な処理で消化してて、それがまた上手いって感じなのが気に入りました。

ほんでブルースウィリス演じるハーティガンとミッキーローク演じるマーブが超カッコええんですわ。出てくるお姉ェもカッコ良いしセクシーで良い。でも、やっぱオッサン!

ところでスンゲー殺し屋・・・っつーか強烈にヤヴァい役のケヴィン、風体がハリポタみたいなところがスゲェイイ!とか思ってたんだけど、フロドでした^^;。しっかし豪華キャストだなぁ。

TOYではネカやマクファーレンからかなり良いフィギュアがお安くリリースされてるが、完成品は要りません。そのレベルのレジンキットが欲しいです~!・・・サイドショウはGK屋に戻れば良いのに(笑)。

待ってればダークカーニバルかキラーキッツあたりから出そうな気もするが・・・ってか映画公開って去年の10月ぢゃん!DVD発売おそっ!

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「鴉/滅 覚醒」

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オイオイ、来月末じゃなかったのかよぅ・・・イキナリ届いてビックリです^^;。まぁいいやって事で見る、そして既に三回見た(笑)。面白くなってきましたよ!!コレはオススメです!・・・って前から言ってるが、話自体が面白くなってきた感じなのでメッチャ期待ですよ。

ある種「欲目」的に見てるのかな?とか思ったんだけど、面白いモンは面白いので「見れ!」と言っておく。各キャラが立ち出して、鴉は「激」括弧良い。毎度のアクションもションベンちびります(笑)。

今回の必見はクロウ・モービル&クロウ・ウィング(名前を勝手に決めてるし^^;)のアクション。アンカー打って方向転換するなんてまるであの映画ですやん!・・・ツカきっとそのツモリなのが判るのが面白いし、なんか嬉しい。

多分、見たら特撮っぽさを感じると思う。監督自身、アバレンジャーのキャラデザやこないだはウルMAXの怪獣デザインなんかもやってたので特撮に関わってるお人では有る(その系もかなり好きみたい)。

・・・ただビッグオーを見ても判ると思うし、特に鴉では顕著だが根幹の部分で何に影響されているのかは明白かと(笑)。勿論それのみでは無い。「趣味的」と思えるモチーフの、自作品への導入の仕方がかなり琴線に触れるんだよね。なので話を追っかけるだけじゃない楽しみ方ができる。「話の面白さ」以外の「+α」の要素も良いんです。

「影響を受ける」ってもコピーやパクリの類とは違い、アレンジを聞かせて作品に溶け込ませつつ効果を得ているのではないかと・・・ともあれ「バットマン」ファンは見るべし!

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「鴉/火炎輪」

Karas2

全部出切ってから見ようと思ってたんだけど、我慢できずに見ちゃいました^^;。既に「第参話」もリリースされてるっぽいのでまとめて注文したのに届いたのが第弐話だけ。在庫切れてるって事みたいで一ヶ月後の到着です。

ま、仕方ないので待つとしましょう。そうこうしている間に第四話とかも出てくるだろうし。

相変わらずアクションがイイ! カーアクションではスカイラインやゼットが登場、ヒストリックに入りかけな車種の選択が渋いっス。ケンとメリーってのがまた(笑)。

「鴉」の車形態(クロウ・モービル?)はまるでバットモービル、「趣味をブチこみましたヨ!」感が私的には好感持てます・・・というか、ニンマリ(笑)。ガンガンそういうのんを登場させて欲しいな。

とにかく最後まで見る予定なので、1話ごとの盛りあがりより全部を見返した時に「繋がってる」って感じで構成して欲しいところ。参話がどうなってるのか判らないのでなんとも言えないんだけど、そろそろ全体の流れの説明がほしくなって来たざんスねぇ(笑)。

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LAND OF THE DEAD

Landofthedead

評判は無視、「ロメロのゾンビ物なら見てみたい!」って事で購入(笑)。前作と比べてどうか?なんてのはナンセンス、時代も違えば技術も違うので。

感想はと言えば「やっぱゾンビはロメロが良い」って思いました。「28日後」以降、走るゾンビが主流っぽいがゾンビは走っちゃイカンと思います(笑)。「数の恐怖」、コレがゾンビかと。

いや、「DAWN」のリメイクは良かったスよ、でもやっぱキングが見せるゾンビがやっぱゾンビだな~って。勿論スプラッターシーンとかが織り込まれてるけど、今となってはソレはまぁどっちでもって感じ。それよりもどう見せるのか?ってのが重要で、それによって人間がどう対処するのかってのが面白い。

もとからその辺を描くのが秀逸な監督なだけに、今回もキッチリ「見れる映画」になってたと思います。そらやっぱ「本家DAWN」が一番なのには変わりないケド(比べてるやん!^^;)

しかしココのところゾンビ物は「当たり」だねぇ。「リメイクDAWN・・・」「SHAUN・・・」にこの「LAND・・・」。因みに自分、グロいのが好きってんじゃないです。ゾンビ映画は「ホラー映画」では無く「パニック映画」だと思ってるんで(笑)。

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TVチャンピオン

昨日見た?実は「エントリーせーへん?」と来てました。聞けば「美少女フィギュア」って事だったので「なんで俺?」って感じなんだけど(笑)。・・・でもめったに無いチャンスなんでめっちゃ悩んだヨ。「萌え」だからでは無くスケジュール的にアカンかった。話を頂いたときはエルの原型でテンパってる最中だったし塗装アイテムも絡んでたんで。

それとスキル的に不充分との判断もあった。ご存知の通りあの短時間でアソコまで作り上げるってのは尋常では無い。あの場でマトモに戦うには「スカルピー」しかないと思ったし、そしてそのスカルピーがめっちゃ苦手やん自分^^;。なので参加を了承した人はソレだけでも凄いと思った。

去年から原型をやり始めて、原型師の「格」みたいなのが実感で判って来た。更に自分がどの程度なのかも。今の自分から見て「A級」の原型師って国内では数人。あくまでも自分がそう思うその中の一人がエントリーしていたのがサプライズ。

お断りして良かったと思う反面、いやチャレンジしてこそだろう!なんて思いながら見てました(笑)。因みに出演意思を伝えても書類選考もあるみたいなので必ず出れるとは限らないみたいね。そんで自分がまともに戦えるとしたら1回戦だけだったと思うし^^;。

しっかし寒河江さんのは終始凄かった。2回戦目のも強烈に良かったけど、決勝戦のは原型師ってよりアーティストだね。なんかエエもん見たなぁって感じです。

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白夜行

これはこれで面白いかも・・・と一話を見て思った。この小説を映画ならともかく、ドラマにして視聴者を引っ張って行けるのか?なんて思ってたけど、ナルほどこうしたか・・・って感じ。で、問題はこの後かと。

この路線で行くのなら小説のアウトラインをなぞる程度で「別物」にした方が成功しそうな気がする。だって「愛」がテーマっぽいから(笑)。モチロン小説の根っこも「愛」だけど、こんなにピュアさを前面に押し出している感じでは無い。主人公の二人が清潔過ぎるもの。

時代設定も変わってる感じ。読んだのは6年以上も前なので印象しか残ってないが、ドラマ設定の更に10年くらい前から始まる話だったような・・・。小説なら時代はまだ「MS-DOS」のハズ。「WIN’95」が発売されて電化店に行列が出来るのはまだ先の話、けど亮司が読んでた本は「WINDOWSのベーシック」だった。

この辺の時代設定や社会情勢を変更するって事は、すなわち話が変わって来るって事に他ならない。「この二人が社会をどう渡って行くのか?」って部分が骨子なので「時代」ってのは重要ファクターで有るハズ。ソコを強引に合わせようとすると無理が出る。なので別物にして行くんだろうなぁと。

また「ドラマ」という映像媒体の特性上、小説に忠実すぎると視聴率を稼げないのが明白だ。原作は暗いし悲壮でダークな話だからねぇ。しかしコレは単なる自分の考えなので実際どうなるのかは・・・(笑)。

なのでドラマを見て小説を読むのならちょっと待った方が良いかと。ドラマとは切り離して読める時期にした方が・・・って感じ。原作は面白い、オススメの一冊なので先入観で見るのは勿体無いヨ。「東野圭吾」ってもともと推理畑の人っぽいので仕掛けや謎解きが面白く小気味良い。ソコに情念や執念、愛や憎悪、時代背景を織り込んでる本作は見ごたえ有りだ。

さてドラマの方は原作を切り離して見る事ができました。子役の二人が泣けるね。武田鉄也の演技は過剰だけど、ドラマなんだからコレくらいの方が良いかも。関西弁も訓練したなぁって感じで迫力ありましたなぁ(イントネーションは概ねあんな感じで良いんでないでしょうか?)。単純に引きこまれて見入ってしまいました。

・・・しかし、見つづける自信ナシ^^;ドラマを毎週忘れずに見つづけるなんて自分にゃ無理ですわぁ。因みに東野作品で他でオススメなのは「秘密」と「天空の蜂」、前者は切ない話で後者はスペクタクル&サスペンスでございます。

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「ゾ」ではじまるヤツ

shaunofthedead

サイレントヒルのサントラをついでに買ったって話(前々回のログ参照)の本命、「ショーン・オブ・ザ・デッド」。ゾンビのパロディなんだけどキッチリ作ってて好印象、話自体も面白いヨ。オチの部分が「うそ~ん」ってな感じなんだけど、初っ端からバカっぽさ満開なのでコレはコレでエエんかも^^;。

ゾンビものってぎょーさん有るんだけどナカナカまともなのが無い。ショーンがまともか?ってーと語弊があるが、少なくとも面白いので自分的には良し(笑)。さてこの映画、だいぶ前に司さんに教えて貰った。司さんってレアな本家ドーンのディレクターズカットから持っていると言うなぜか無類のゾンビ映画好き、他にもロメロシリーズのバージョン違いなんかを多数持っているようで、自身の日記にもタマにそんな話が出てきます。

ゾンビ物ならなんでも良いか?ってーとそうではなく、見方はシビア。そんな氏の紹介なのでコレは見ねば!って思ってた。・・・のに見たのがやっと今だし^^;。ともあれショーンは自分も面白かったのでオススメ。リメイク・ドーンよりは落ちるけど、28日後よりは面白い。何を基準に・・・って言うか、比べる物じゃないかもだけど(笑)。因みにランドオブは未見です~(なんかコレって評判悪いねぇ^^;)。

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うむむ・・・。

やべぇ全然更新してないぢゃん・・・と言う前に全く管理して(見て)なかったっす^^;。相変わらず塗装ばっかやってますよ~、原型はほったらかしです。後になってまた詰まってきそうな予感がプンプンします。

深夜に「24/3シーズン」やってるじゃない?面白いんで毎晩みてるんだけど、合わせて取り溜めしてもらってた1シーズンを平行で見てる。今ごろだけど^^;。同時期に見ると話が進むにつれてワケわかんなくなってくるわぁコレ・・・けどヤメラレナイ(笑)。

弊害は他にもある。ネタバレしてしまうんだなぁ。「二ーナはヒール」って目で見るもんだから恐らく本来の面白さが半減しているハズ。他にもイロイロあるけどソレを引いても面白いね。「そらおかしいやろ!」って部分が有るには有る。けど、アレだけ複雑な要素を凝縮してるんだからしゃーないわな(笑)。

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「鴉開眼」

karas

取り急ぎ本編のみを見てみましたよ~。マズ特筆すべきなのはそのアクション!ブレスレスにくりだされる映像と間髪置かない演出、BGMや台詞回しの妙を伴って繰り広げられる「流麗」かつ「シャープ」な動き!スピード感を持たせながら「止メ&溜メ」を効果的に使いつつ、流れるような表現も盛り込んであるのでメリハリがあって飽きがこない!

・・・といくら言葉を並べたところでこの映像は伝わらんわなぁ^^;。とにかくチビルくらいにカッチョええので見るべし!初体験映像ですよ~ん♪ 内容はまだ導入部なんでどうなるやろ?って感じだが、以降面白くなる可能性を秘めていると思う。なによりやっぱ独特の世界観が最高に良かったし。

妖怪デザインに「安藤賢司」氏を起用しているのが造形サイドにしてみれば嬉しいところ(笑)。メインCVのキャスティングもビンゴ!声優さんじゃなくタレントを起用するのは一種賭けめいていると思うんだけど、幸を奏してリアリティを醸し出しているヨ。狙ったからか、当たりだったのか・・・とにかく違和感がないし、シラケルどころかより作品の魅力を引き上げていると思いましたー。

こうなると早く続きを見たくなるんだケド・・・^^;。まぁ取り敢えずは付属の「特典ディスク」でもボチボチ見ながら待つことと致しましょう(笑)。

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CASSHERN

casshern

公開されて1年を経てやっと見た、相変わらずのマイペースっす(笑)。あまり良い評価を聞かなかったし、監督が宇多田ヒカルの旦那って事がクローズアップされがちな本作、「まぁ見なくても良いか・・・」なんて思っていたワケ^^;。

いやいやどうして この紀里谷ってー監督、なかなかのモンではあーりませんか!意味の判らない部分や視覚に訴え過ぎている部分はあれど、見た事の無い映像を作り出しているのは単純に凄いと思う。それにメッセージ性と言う部分では、語りたかった事もちゃんと盛りこまれていると感じたヨ。

実際、監督が何を言いたかったのかは別にして「人間とは?」「戦争とは?」ってな部分について、考えさせられたもんねぇ。

スクラッチのし過ぎによるアクションシーンの見辛さはあるが、スピード感が良いしなによりカッチョ良い。インパクトのあるシチュエーション満載の前編に比べ観念的な後編はたるみ感を感じたのは事実。この部分を上手く引きこめる演出が出来れば評価も上がったのだろう。

ともあれ思ってた以上に面白い映画で、これだったら金を払ってもOKと「自分は」思った。コレで終わりではなく、次回作も作って欲しい。この「紀里谷和明」という監督さんは、こなれてくれば化けそうな気がしますねぇ(笑)。

タツノコつながりでもういっちょ!5月28日(あと8日)に40周年記念作品 「鴉<KARASU>」の第1巻が発売されます。ビッグオーでキャラ&メカデザイン、スーパーバイザーだった「さとうけいいち」さんが監督してます。詳しい事は専用HPにて。http://www.thekaras.net/

映像表現やSE・サウンド部分など、さとうさんの拘りの部分が色濃く反映され かなり気合の入った作品になっているようです。

先のスケジュールが見えないって感じにテンパっているようですが、ソコはソレ(笑)一部マニアックなファン層に定評のある氏の事ですから一風変わった世界観を構築して行くのだろうと期待しています(笑)。

まだ本編を見ていないのでアレですが、「鴉<KARASU>」についてはまた書きますね~!

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ローレライ

lorelei

久しぶりに劇場に足を運んでみた。「行こう!と思って20分後には席に着いてる」・・・というド近所に「布施ラインシネマ」と言う映画館が有る(一応シネコン^^;)。そんなに近いのに全然行ってなかったのねん(笑)。

この劇場は「ガメラ3」以来なのでなんと6年ブリ!奇しくも当時感じた「日本でもこんな特撮ができるんや!」と思ったガメ3の特技監督が作った映画だってのも感慨深い。

今回もその海戦シーンに圧倒され、今後の日本映画特撮の先行きを明るく感じる事ができた。舞台は史実に基づいててもストーリーはフィクション。「リアル感」と言う点での「ズレ感」があるような気はするものの、単純に面白かったので自分的にはマル。リアルな戦争映画を好む向きには楽しめないだろうけど、突っ込みはじめたら映画なんて見れないからねぇ(笑)。

で、なんしか艦長役の役所広司が良かった!それとピエール瀧がケッコウ光ってましたよ(笑)。妻夫木君はまぁあんな感じか?パウラ役の香椎由宇ちゃんはエキゾチックな顔立ちがグッド、綾波状態の包帯姿がジュルルです。その他のキャストもナイスで、東宝さんの伝統なんだろうか?見れば判るけど豪華ですなぁ。

画像はセブンイレブンのドリンクオマケ。造形は海洋堂さんです。しっかし良くコレだけのオマケを用意するなぁと感心するクォリティー、しかもデカイ。伊507の長さで11センチだもんねぇ・・・。

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ファイナル!

final-wars

「マグロばっか食ってるノはダメだな・・・」って台詞が頭から離れない(笑)。昨日(16日)、大阪は梅田「ナビオTOHOプレックス」で上演中のゴジラを観に行ったよー。で、昨日は特別。主役の松岡君(トキオ)と北村監督の舞台挨拶があったのだ!二人とも場慣れしているのか「掛け合い漫才」みたいで面白く、客のハートをそれぞれゲット(笑)。北村監督は映画ファンの、松岡君はギャルのハートをね。(・・・って普通、ゴジラの上映にこれだけのギャルは集まらないよなぁ^^;)

映画の内容はネタバレになるので書かないが、この迫力は映画館でないと体験できないやろね。怪獣映画というよりアクション映画だし。いままでのにとらわれてたら撮れない映画がこの「ファイナルウォーズ」。賛否両論があるのは明白だが、自分的にはこう言うのも良いと思ってる。マンダをはじめとして「2足歩行で無い」怪獣の動きが非常に良い。

画像は監督とyasuuさんのツーショット、yasuuさん製作の「ポスターバージョン」贈答の模様。今回は何気にトピックスだねぇ(笑)。因みに、自分がこの映画の何処に写っているのかは発見できず^^;。コレは後日DVDで確認だな。(店長は判る。笑) 撮影時の詳細や贈答品のポスターバージョンはyasuuさんのHPにありますよー。 いやぁ、なんか良い1日だったなぁ・・・忙しい最中のホッと一息だったス(笑)、岡本先生&GODありがとうございました!そんで怪物屋にも感謝。

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