コヨーテ

Coyoteninjasuit
一昨年あたりにクールガールにはまってて、そん時に勝手なイメージで作ってたのが「コヨーテ」。赤いレザースーツを着せてギルギルってお店に飾って貰ってました。「作った」って言っても素体はクールガールだし、ヘッドはアトリエイット(林 浩己氏)なので「組み合わせて塗っただけ」って事なんだけども(笑)

当時は「なかなかエエんちゃうん?」なんて思ってたが、長期間見てるとサスガに嫌になる。ヘッドは出来が良く今でも好きだし素体も問題無し。何が嫌なのか?って言うと その組み合わせ方・・・と「塗り」^^;。

なので「塗りなおすワ!」と言って首だけ持ちかえったのが二ヶ月くらい前(もっと前か?) なので店頭には「首無しドール」が陳列されてんだけど、サスガにコレはマズイ。サッサと塗って戻そうとか思いながらも多忙につきほったらかしでした。

昨日「エエ加減にしとけよ俺!」って事で塗りなおしたのは良いが、よほどうっぷんが溜まっていたようだ。手持ちのCG素体を組み合わせて遊んでしまいました~^^;。

Coyotepack
名づけて「コヨーテ/忍者スーツ」!<バカヤロウ。更に運搬用と保存用にと 簡単だけどパッケージまで作りました。面白かったですよ(笑)。コレはまたギルギルに展示しといてもらうんでお立ちよりの際は見てやってください。

素体は「Ver1.5」、コスは「CG-11リベンジャー」に前垂れと後垂れをつけてみました。ヘッドはアトリエイットの「W-05」です。う~ん、ダサい^^;。裁縫が出来ないとドールは思ったようなモノにならないです。やっぱGKですなぁ・・・。

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ハードアイテムを身にまとえ!

my-item1

・・・というタイトルとは裏腹に、今日はへタレーな内容だ(笑)。今は身の回りのモノに頓着しないようになって(成り下がって?)しまったが、昔はそれなりに頑張っていた・・・のだろう(自分なりにね 笑)。実家には当時良く身につけていたアイテムなどが、手製のケースに入って並んでる。一見拘ってセレクトしたかに見えるアイテム類も今見ると微妙にへタレ^^;。で、今日のお題は当時「拘ってるつもりだった」自分に突っ込んでみようかという自虐的なもの(笑)。

my-item2

画像はその一部アイテム(レザージャケットのみ最近入手)。ヤレ感がかっちょ良いこのレザージャケットは、外国の警察の官給品だそうだ。フロントジッパーがやられているのが勿体無いが、ソコが正常ならケッコウな値段になるらしい。この状態に至る経緯や価値は自分には判らないが、この「使いこまれました感」が出るにはそれなりの時間を要するだろう事は想像できる。この状態のモノを云万払って購入したのならある意味「漢」だが、タダで譲って頂いたというのがマズはへタレ。修理に出せば各部のコンディションも復活するだろうが、ソコに回す金が無いってのもショボイ話だ(笑)。

my-item3

次にメガネ。ハードを装うなら持ってるべきメガネは「ポリス」や「オリバーピープルズ」と言った往年の渋線だろう。対して、画像のはエクセレントに使いまわしが利くブランド。「999.9」(フォーナインスと読む)と「アラン・ミクリ」。・・・どう考えてもカジュアル・ユース、その思いきりの無さがへタレ!。因みに仕事中や日常には安いメガネで凌いでいる。蝶番がバネ機構になっているのでテンプルにテンションが掛かってもフレームに影響しないという優れモノ、粗く使ってもフレームが歪まないので作業用にはもってこいだ。老眼が入りかけていると言う「爺ムサイ」自分にはアルバイトフレームなんかが良いのかもしれないが、まともなモデルが無いので購入には至らず。近い感じでJPGのコンパチを持ってはいるがオーバーレンズの脱着が、本体のかけ外し以上に手間なので作業性悪し。まぁファッションメガネにコレを要求する事自体、ピントがずれてるってー話だ。

(メガネの名称;レンズを固定する枠を「リム」と言い、それらを繋ぐセンターの渡しを「ブリッジ」と言う。鼻当てが「パッド」でそれとフロントを繋ぐブラケットを「クリングス」と呼ぶ。リムの外側の出っ張りを「カブト」、もしくは「智<ち>」と言い、それらを含める前面部が「フロント」だ。耳にかけるツルの部分が「テンプル」で、テンプルとフロントの繋ぎが「蝶番」ね。テンプル先の耳にあたる部分を「先セル」と言うが、自分の999.9はココが自由に替えられる仕様。「アルバイトフレーム」とはリムを跳ね上げる式のメガネフレームの事、「オーバーレンズ」とはフロントに脱着する2層目の別のリムの事。「JPG」はジャンポールゴルチエの略で「爺ムサイ」は老人っぽいって事だ。因みにコレはメガネの名称ではない。)

my-item4

「タバコ吸うならやっぱジッポーだな」という「誰でもハマリそうなワナ?」に惑わされ、延々と使ってたこのジッポー、Gパンを破るんで使うのを辞めた^^;。100円ライターが最もユースフルだと気付くのに数年かかってるのがへタレ。当時、ちょっと色気を出して「ファーストジッポー」が良いなァなんて思ってたが、オリジナルのモノなんて拝んだ事はない。探したところで手が出ないだろうからレプリカで我慢する。トライ前に手早く済ます、この辺もへタレだな。現在このジッポーはレプリカでも希少らしい。特にファースレプリカ1932刻印のモノは品薄って事なんで、案外「へタレ度」はマシかもしれない(今となってはって話だけど^^;)。コレだけ使いこんでても買った金額以上にはなるらしいって位でちょっと喜んでる。・・・言えばソコもへタレだ(笑)。

(「初代ジッポーは1933年だった」って事で、レプリカモデルも「セカンド・レプリカ」が以後ニューリリースされたらしい。ソレの刻印は「1933」なんだって。それも既に絶版って話だ。現在のこの辺の相場を知りたい人はオークションでも見てみよう。)

my-item6

次にオメガの「スピマス」様。「ムーン・ウォッチ」と呼ばれる手巻き「プロフェッショナル」では無く、自動巻き「オートマチック」という使い勝手を考えた部分がへタレ!(しかもクロノとしての使い方を知らんし)。風防内部が結露した為、一旦オーバーホールに出したが4万を請求され以後ビビって普段はつけないようにしている。オートマチックがへタレなのではない、そのビビリ加減がへタレなのだ(笑)。連れで20万のプレミアがついたスケルトンのGショック(フロッグ・マン)を購入、常用してスケルトンじゃ無くならせたのが居る^^;そいつを見習うべきだろう。時計は飾り物ではない、使ってナンボやしね。

(当時、良い時計が欲しくていろいろ見て回った。どれも見た目と値段が釣り合うと思えなかった中、このスピードマスターだけは違った。払う価値が有ると思ったのだ。日頃スーツが多い時期だったのでIWCも射程に入れてたんだけどオメガより高いのでヤメ。上のフロッグマンの連れは他にもチュードルを愛用していた。最近なかなか会う機会が無いが、今でもつけているだろうか?)

my-item5

画像のハンドガンはなんとなく置いてみただけでそれこそ全く意味が無い(笑)。ヴェロニカで、クリスの初期装備だったって事だけで買った「グロック17」ね。タナカでは無くKSCにしたのはこっちのが安かったから(・・・だったと思う)。だからクリスが他の銃を持ってたらソッチを買ってただろう^^;。因みにマルイのサムライエッジも買ったが特にベレッタ、ひいては拳銃自体が特に好きなワケでも無い。モチロンそれで遊ぶワケも無く眺めているだけやし。・・・やっぱへタレだ(笑)。

今の仕事をするようになって、お金の使い道がゴロっと変わる。前まで良く読んでいた雑誌はメンノン、ゲイナー、モノマガジンだったんだけど、ココ数年は全く読んでない。変わってHJ、モデグラ、たまにレプリカントってどうよ?なにか変な方向に向かってへんか? 服飾、飲食にかけてたお金も今や殆どがGKやケミカル、マテリアルに変わっている。「コレは仕事だから仕方ない!」と思う半面、ホンマにそうか?って疑問も。完成品の依頼って、キットは基本的にお客さんの提供・・・なのでケミカル、マテリアル等は必要だが、GKは買う必要無し。なのにそれ以上にGKに注ぎ込んでいるやん! つまり根っからコッチ方面の人間だったって事か?ちょい前まではそれを押さえこんでただけの、つまり生粋の「オタク」なのかも知れない!

・・・ま、どーでもでも良いけどね、今はコレで生活してるんだし(笑)。っつーか長い!今日のは呆れるほど長文やなぁ。・・・ハイ、煮詰まってます^^;。

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