フィギュア王 #106

Figureou106

今月号の「海洋堂魂」ページに載せて貰いましたよ~。リボ初号機のリぺイントバージョン(好き勝手Ver.)をボーメさん、ウメダさんと共に塗りました。んでコレ、プレゼントって事なので奮ってご応募ください!因みに自分とこに応募してもなんにも出てきません、フィギュア王の方に応募してね(笑)

その他、ペイントの方でのネクストアイテムが一部紹介されてます。シビアなファンが多いアイテムなんで正直ビビります・・・が、気にしてたら仕上がらないのでナンも考えずに塗っちゃいますよ、いつもみたいに自分流で^^;。

そんで別紙になりますが、HJ誌で吉沢さん原型の素子が誌上通販されるようです。みんな待ってた吉沢少佐、むっちゃ良いんで買っちゃいましょう!モチロン自分も応募します~。

何が良いって完成品じゃないところ、GKですよGK! ここの版権はイベント販売だと上限が少ない。もしイベントで出されたらほぼ入手不可能なのでコレは嬉しい。 しかもそれが吉沢さんので素子と来たらマストアイテムに違いない!

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吉田式球体関節人形技法書

Yoshidastyle

初心者にとっては親切この上なく非常に判りやすい。この本の通りにすれば球体関節人形は作れると思います。 言えば「関節を球を使った可動式にする」ってだけで、結局はフィギュア制作に必要な部分と被ってる。

つまるところ最終的に必要なのは「造形力」って部分になるのだろう。球体関節にする為の工程自体はこの本を見る限りそれほど難しくない。しかし干渉部分のカットラインや球を仕込んだ上でのバランス取りなどは数を作らないと掴めない部分であると想像できます。

ところで球体関節人形には様式美が有るようだ。前に人形作家の人に「関節は球じゃないとダメなんですか?」と、思えばバカな質問をした事が有る。「球体関節なので・・・」と当然の返答(笑)。

ここまでならタダの笑い話だけど、その時に「球体関節」の意味合い的なモノも合わせてご教授頂く。その人自身に拘りはないのかもしれないが、概ね人形作家でこの式の人形を作り続けている人にとって「関節が球で有る」意味は深いもののよう。

その方がエロいと感じるって話しなんだけど、聞いてて感じた自分的解釈は「フェティシズム」。しかしソコに内包する意味の深淵までは判りません。はじめてハンス・ベルメールの作品集を見た時に妙なエロさを感じたし、四谷シモンや天野可淡の人形にも同じようなモノを感じた記憶は有る・・・って程度。それらの代表的な人形の想定年齢が若年層って事にも意味があるんだろうね。

この本を読んで「作ってみたら面白いかな?」とは思ったケド、そんな自分がやっても本当の意味での「球体関節人形」にはならないのではないか?って感じ。「形を作る」事は可能だケドねぇ^^;。

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フラゼッタとビズレー

Frazettabisley

色んなところで紹介されているので今更感があるけれど、良いモノは良い・・・って事で自分もいっちょ(笑)。デッサン力や構図などの基本部分は勿論の事、ソコに作者独自のアピール部分がふんだんに盛りこまれているのが良いですねぇ。

中でも自分が最も引かれたのが「色」。双方上手ぇーッ! この手の絵とか見て毎回思うんだケド、絵描きって色塗り上手いよなぁ・・・。海外ではその辺の技法を取り入れてるツワモノが稀にいるけど、こなれてない感じを受ける。日本では皆無^^;って事を考えればGKの彩色レベルって低いのか?・・・と思わざるを得ない。

2Dと3Dは違うので、その辺を一概にコンバートできるとも思わない。実際に試みた事はあったけど失敗に終ってるのは自分のレベルがその程度だからで、なにかしら立体に合ったそういう見せ方が出来ないものかと思案中。

考えるより手を動かした方が良いんだけど、なかなか時間も捻出できずにモンモンとする日々です^^;。最近 色を塗ってても「やったな俺!」って思えるのがなくってホント嫌んなります。

そろそろリアル系で思う存分やらないと腐って行きそうな気がする・・・って再認識するくらい目の覚める本でした。

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土屋アンナ

Annatsutiya

画集を買ってみたけど小さっ!資料としてどうなの?って感じなんだけど2冊も有ればだいたい判るかな? 別に土屋アンナを作るわけじゃないですよ。見ててなんとフィギュア向きの顔なんだろう・・・って思ったから(笑)。

目の大きさが輪郭のサイズに対して限界って位の比率で、形が良い。唇も厚過ぎないって限界の厚み、コレはかなりキュート。洋風な顔立ちかと思いきや実は顔の凹凸が外人ほどきつくなく、かといって東洋人ほど平坦では無い。鼻の高さも絶妙です。

つまり「スーパーバランス」が保たれているって事ですな。全てのパーツと比率が、自分の思うベストポジション&ベストサイズになっているお顔って感じ。

更にそれだけじゃない。本人の意思がソコに見え隠れするのでショットごとに表情がコロコロ変わる。その変わる表情の上にどんな化粧を施すかで、まるで性格が違うように・・・というより別人に見えてしまう。

ノーメイクから厚化粧までに耐えられるキャパシティはかなりの幅で、その上ハード&ワイルドまで演出できるのだから凄いとしか言いようが無い。その他ゴシック、ロリータ、ファンキー、ポップ、ビューティとなんでもイケる人です。

「この顔が作れたら凄いな・・・」と単純に思いました。今のレベルじゃとてもじゃないけど無理ですが^^;。

因みにこの画集、私的にはあんまり良くないです。欲しいショットがそんなに無い。せめてB5版くらいでロリポップ寄りなのが有ればなぁ。

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レプリカント#24・モデロイド#3

本館に丑蜜の完成品を追加しましたヨ~、遅いですが^^;。雑誌に掲載して頂けるって話だったので、ならソレまでは控えておこうって感じ。レプリカント、モデロイド共に発売されたようなのでアップしました。

双方、最新号に「丑蜜」を掲載して頂いて・・・いるハズ(まだ確認できてないッス)。モデロ誌には「el.」と赤肌の「丑蜜」、レプリ誌には通常肌の「丑蜜」とちょっとした塗装インプレッションです。

2誌それぞれに別色を用意したのは、本を買うお客さんが同じモノ見ても面白くないだろうって思ったから。多分フィギュア誌を買う人って両誌とも買うんじゃない? ソレにWF直後って事で時間も捻出できたので(今後もそれぞれに別色を用意出来るとは思わないケド^^;。)

モデロ誌掲載の赤肌バージョン(夜叉)は塗ってみたかった色、でもソレだけだとお客さんが引くのでは?と思ったのでレプリ誌掲載の通常色でマズは塗り、WFにて展示。昼過ぎには無くなったので幸を奏したのかな?って感じっス。

「夜叉」だと読者が引くかもですよ?と言ったんだけど、モデロ編集部のOKが出たので嬉々として塗る(笑)。

Ushi2d

さてレプリ誌、今回は塗りについて記事を書く事になったので大変^^;。モデロイド用の別色と重なってたのでイベント(WF)後もフル稼動だったス。どうせなら、なんか変わった事をしようと思って「2D丑蜜」を描いたり。→

模型を作るのに絵が描ける必要は無いんだけども、ちょっとした考えがあってやってみました。なぜ描いたのか補足したほうが良さそうなので、その件についてはまた書きます。・・・そして引っ張る(笑)。

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村田蓮爾 - Formcode -

Formcode

気付けば月末、月末と言えば支払い。いくら計算しなおしても預金残高は変わらず、客観的に見れば「支払えない」って状態になっている事に気付く。どこか1箇所滞納しないと厳しいって状況だ。そしてソレはいつも「家賃」になってしまってるのが大家さんに申し訳けない^^;。

滞納っても「免除」じゃないんで数日中になんとか捻出しないとイケナイ。で、あれこれ考えている時に画像のモノが届いた。しかも代引きで。「うそ~ん!こんなん注文してたっけ!?」・・・うん、してたな^^;。どうやら発売日が延期になってたらしく、そんでやっと出来たって事らしい。もうちょっと遅くても良かったのに・・・(笑)。

さてこの画集、ほぼ1万円と言うウチに有る画集の中でもダントツに高額です。しかし内容はソレに足るものになってますよん。同人誌でちょっと「肩スカシ」っぽく感じてただけにどうかと思ってたが、別次元のモノに仕上ってます。

「本」と「ギミック」という一見そぐわないワードがこの画集では表現されている感じ。バインダー形式なのがそれを可能にしています。「画集」というより「ワーク・ファイル」ですね、コレは。

装丁が豪華で内容も充実、そして色んな紙質を使い分けサイズさえ変えたりしてるのに1冊にまとまってるのは凄いと思う。大判なので美麗な絵も見やすく、またバインダーなので個々に取りだし鑑賞できるのは秀逸かと。

ただゴツイ、ゴツすぎる^^;。常時見るなら中身を抜き出して別フォルダーにまとめた方が良さそうだ。そしてソレが可能なのもこの画集の特徴。・・・もしかして最初っからその辺の事を考えてたとか?

因みに前2冊の画集を持ってないので比べられない。既に持ってる人が「買い」なのかどうなのかは判りません。

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AFM#35

afm35

外人は面白いモノを作るし味があるので洋GKが好き。塗装にしても、あのこってりした塗り方はインパクトがある。塗り重ねる事でしか表現できない雰囲気って有ると思うし。

しかし、ソレをそのまま「和」に持ってくると殆どが宙に浮いてしまう。圧倒的な造形力を誇るマクファーレンのAFでさえ酷い状態だったし。

さて、今号のAFMに「SELEN」の作例が掲載されました。「ロックンロール特集」なのに?・・・と言う一抹の不安はあれど、AFMに掲載されるんならバンバンザイ!って気持ちの方が強かった。

「AFM」って雑誌は洋GKファンにとっては必携書、ソコに掲載される事の価値はソレを知るファンにとっちゃタマンネ状態。ソコに数回 取り上げられている「大山ブラザース」はやっぱ凄くて、この仕事をやり始めた当初は「ファンです!」ってなくらい畏敬の念を抱いてた(・・・いまだに凄いと思うケド、この兄弟は。笑)

この大山BROSの事も今回 自分に来たこの話しも裏で手引きしてるのは怪物屋の店長。っつーことは凄いのはこの人か?・・・全然そーは見えないけども^^;。 とか言いながらも勿論 感謝している。

ともあれ掲載された。・・・しかし作例が痛い。最初の話に戻るがどーしてこうなる!? 思いっきりアニメ顔なフィギュアならまだしも、セレンなら少しはやり易いと思ったんだけどねぇ。

こんな事なら自分に任せろよ~って思いました。まぁインプレッションを英語で書けないんだけども^^;。折角のチャンスを棒に振ってしまった予感。もうこうなったら変に手を入れられない位のモノを作れるようになるしかないよね。

海外に目を向けちゃうと散漫になるんでソレはしないケド、マズは本国で頑張ろう!と強く思いましたヨ。しっかし同誌で丸々特集を組まれる竹谷隆之って人はやっぱ「神」かも(笑)。

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表紙になった・・・。

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ドールの専門誌「瞳/マリア書房」が前9号と本10号にて「フィギュア特集」を組んだ。(以降どうするのかは不明) インタビュー記事の校正って事で、ゲラを送って頂き文面をみると・・・「俺ってこんなん?(汗)」。

コテコテの関西弁に加え結構エラそうな事も言ってる。確かに言ったと思うしリアルでも関西弁だが・・・。同じく本号に掲載されてる竜君にそのゲラを見てもらうと「言いそうな感じですよ、らしいじゃないですか」って事だった。・・・なるほど(笑)。

最初っからライターさんの感じたままに書いてくれれば良いと思ってたし、知ってる人間にも違和感がないって事なら自分はこういう人間なんだろう。なので「修正無しでそのままで良いっすよ~」って返事した。コレが吉と出るのか凶と出るのかはわかんないケド、修正するのが面倒で「ま、いっか」って感じ。なによりココを読んでくれてる人には隠しようも無いしねぇ、自分ってココの文面まんまの人間らしいんで^^;。

さて、この本(瞳)だけど、「スーフェスin大阪ドーム」と「WHF有明」でも当ブースに置いておきます。フィギュア誌に比べて高いんだけど(およそ倍)掲載面子のインタビュー記事は必見、一流どころはエエとこ押さえてます。

マイナーどころも良い。特にこの辺の人達には頑張って行って欲しいなぁ。こういう人達が居ないとフィギュア業界も面白くない。言うても「売る事」を前提にしてる自分には潔く映りますわ。

んで、フィギュア誌には有り得ない話なんだけど「あざみ」が表紙です。自分は嬉しいんだけどもエエのん?(笑)。

ラインナップや販売について等は「マリア書房」のサイトへどんぞ。

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機動世界

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香港の模型誌を貰いました。内容を見ると彩色レベルがイマイチながら造形レベルはかなり高そう・・・ってもガンダム物ばっかだけど^^。海賊臭がすれど作例の中には「オッ!」てのも有る。スゴイ・・・んじゃないかな?全く範疇外の分野なので正直わからないんだけどネ(笑)。まぁソレは国内のガンダム寄りな雑誌を見てても同様。

ガンダムはHKでも人気有るんだなぁと実感、韓国でも人気あるって話だし国内では言わずもがなだ。日本発のモノが受けると言うのは単純に嬉しくもあるが、反面 街角の模型店ではガンダムを置かないとキビシイって現状や模型誌が毎月割いてるページ数を見る度に萎えるのも事実。ソレを考えるとSMHなんて雑誌は面白かったなぁと。HJ別冊の怪獣大進撃なんかは自分らの必携誌だったしねぇ。

希望としてはAFMやKIT‐BUILDERSの日本版みたいなの。その系で言えばタイのHOBBY‐MODELもケッコウ面白い号が有る。ただ掲載キットの素性を考えると日本で同様の本を作るのは不可能かな^^;。

話は戻って「機動世界」、前回のWFの紹介ページに「あざみ」をちょこっと載せてくれてます。あと、ドコゾのお店の広告ページにも。広告に掲載しているって事は売るって事だと思うんだけどソレってオリジナル?それとも・・・(笑)。

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本<その6>

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予約してた本をようやく取りに行った。完全に昼夜逆転生活なんで本屋が閉まってるって事だね^^;。で、皆さんもう見ましたか~コレ。

山下しゅんやさんの初画集「Sweet Dreams」、ごっつエエですよ~。久しぶりに買って良かったって思える画集ですわ。コレ見てると作ってみたいって思うのが満載・・・なんだけど吉沢さんが作るんでヤメとこう(笑)。

あのシトとモロに比べられるときっついもんなぁ^^;。・・・とは言え、趣向が似てる部分があるんで何時かバッティングするかもしれない・・・事も無いかな?事前に談合できるから(笑)。まぁソレはコッチの話なんで置いておく。

原型師の人はかなりインスパイアされる部分が有ると思うんで見といて損ないよ。さぁ本屋へ走れ!ネットでも買えるゾ!

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本<その5>

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おいおい日記書いてるヒマあんのかよ・・・と、突っ込まれそうだが、その時間くらいは有る(笑)。余裕をかましている様に見えて、原型がホンマに窮している状態には変わりない。まぁ先は見えているのでなんとかなるハズ^^;。

ソレはさておき今日の「本」はまたしても画集。自分が20代前半の若かりしボンクラ時代にハマッタのがご存知「アルフォンス・ミュシャ」。

「イラストレーターになれれば良いなァ・・・」なんて夢と現実の境を見失っていた時期だけに、あまりにもセオリー過ぎて面白みが無い選択だ^^;。この時期に平行して好きだったのが「宇野あきら」「日比野克彦」「吉田カツ」と相変わらずの無節ブリ(それぞれ画風、作風が全く違います。笑)

ともあれ「絵で食う」と言う夢は30代前半に再燃したが、過酷なリーマンを経てきただけあって現実を見失う事は無かった。「己を知る」と言うのはとても重要で向いてないと判るや否やスッパリと諦める(笑)・・・とはいえ、十数年間傾倒してきた事は似て非なる現職に役立っているとは思っている。

book-mucha2

さて本題に戻ル。「ミュシャ」と言えばサラ・ベルナール。昔のおフランスの女優であるが、彼女の公演ポスターを手がけた事からミュシャは一躍有名となり、女優自身にもその作風を気に入られた事から快進撃が始まる・・・ってー感じだったと思う。

良く耳にする「アールヌーボー」作家の一人。ソレまで芸術と捉えられてきた絵画を大衆レベルで展開する「商業芸術」の走りだったワケ。今から見れば高尚に感じるこれらの芸術も、当時はとても一般的な様式として大衆に馴染んでいたってー寸法だ。

アールヌーボーの発生については、産業革命やヨーロッパ各国の美術運動がクロスオーバーしているので系統立てて憶えないとワケが判らない状態になる。モチロン自分は理解していない^^;。曲線や動植物をモチーフにした造形物、または絵画って事でエエんじゃない?

因みに建築物で有名なアントニオ・ガウディの「サグラダ・ファミリア」もアールヌーボー様式って事だ。・・・そして未だに完成していないと言うこの建物、その拘り方は尋常でない^^;。結局アールヌーボー様式が衰退する原因はこの辺にあるとの事。

曲面を多用したその造形は「量産」に向かなかったんだよねぇ。つまり職人技を強要される造形は敷居が高いって話だ。・・・いろんな意味で身につまされる気が^^;。

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本<その5>

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原型完成まであと1週間・・・ヤバさ満開^^;。で、本日の「本」は手前ミソ。記事のあまりの誉めように、こっぱずかしくってスグにココで紹介するのをためらわれたくらい。結局紹介してるんだから自己顕示欲が強いんだろう事は否めないんだケド^^;。もうそろそろ次号が出そうな事と、徳川君(えんどるふぃん)の後押しで書く事にしたス。

同誌「海洋堂魂」のページに強烈赤面記事を書いて頂いているので「見たっても良いが・・・」と思う人は迷わず見ろ。この際「立ち読み」OR「購入」の是非は問わない・・・と言うと問題あるので買いなさい(笑)。因みに「フィギュア王」はバックナンバーをネットで買えるので急ぐ必要はないヨ。

ところでこの号(No.89)、スターウォーズにかなりのページを割いた特集号なのでそっち系のファンにはオススメ。また<特ダネ情報3>に安藤賢司氏製作の「鴉プロップ/全高約50センチ!」がドドーンと載っているのが私的にキモ。さとうけいいち さん監督の「鴉<KARASU>」と共に俺プッシュね。

ほな最後に「海洋堂魂」の記事に関連した事を。「香川さんの造形は神懸り的」、なんとか塗り上げたが脳内破壊を招きかねない複雑さだった^^;。丁度セレンの製作と平行だったので己ステータスは<コンフュ>もしくは<メダパニ>状態(笑)。追いこまれて出る力ってあるなぁと実感しました。・・・そしてソレは今も継続中(笑)。

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本<その4>

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蔵書がたくさんあるわけじゃない自分が本の紹介をするのもどうかと思うが、まぁ大目にみてくれ(笑)。キット収拾や仕事の仕方にしても浮気性、一つに集中できない性格は本の買い方にしても同様です^^;。

本日ご紹介の本は、高校生の時に購入した本。その画力と言い、値段と言い^^;そらもう衝撃的でしたよ。自分的にヒーローと言えばスーパーマンやバットマンではなく「アルザック」だ。(ただのオッサンだけどねー。笑)

BD(バンドデシネ)とは、おフランスあたりの地域で言うところの漫画。子供の読み物である漫画を大人向けに昇華した感のあるBDは表紙から惹き込まれます。絵は総じて精緻、更に強烈な個性の上にこの画力ってのが最高ッス!

画像のんは本国版では無く米国版なので英語表記・・・なんだけど、どのみち内容が判りましぇん^^;。とはいえ、アルザックや短編数本、その他1コマ漫画などはサイレントなんでページをめくれば良いだけです。見るべきは絵の説得力の部分なんで、読めなくても問題無いかと。

メビウスだけでなく、エンキ・ビラルって作家も好きなんだけど本は持ってません。ビラルの漫画は多く映画化されているので今やこのシトの方が有名かな?最近もフルCGで映画化されてたしね(ゴッド・ディーバ)。

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本<その3>

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削り粉で油分がもって行かれ、顔がバシバシで痛いやん!・・・な今日この頃です。この後に及んで原型の進み具合が今一つ、シワってムツカし~!

では本題。アメコミと言えば「DC」とか「マーベル」を連想するけど今回のご紹介は「ベロティック」。前者に比べて日本人には馴染むんではないでしょうか?バタ臭いのには変わりないケドね(笑)。この2冊をとって見ればかなりファンタジー色が強い。他がどーなのか知りたいところ。

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サイモン・ビズレ-のイラストは独特の彩色を伴う筋肉描写が凄い。ファンも多く、GKもけっこうリリースされているので怪物屋的にはちっとは見とった方がよかろうって感じ。ところでこのイラスト集、まるまる「洋物デビルマン」^^;。どっちがパクってるのかは判らないケド、そんな感じで見てると楽しめます。(デシメーターとサタニカが確か在庫として店にあったはず、好きな人&探している人はお早めに。)

book-verotik3

もう1冊は「BIZO」って人、良く知らないが雰囲気あって良い感じ。カラーじゃないのが残念だけど妙に感じる部分があって好きカモ。立体化したい!とは思わないが、オリジナルをやる時に参考になりそうなんで購入。

自分は現在、司さんのイラストが好きで立体化してるがいずれオリジナルもやってみたいと思ってる。その場合、絵からやらないとイケナイんでそろそろそっちのカンも戻しとかないとなぁ・・・なんてボンヤリ思ってたり。そんなこんなで「コレは!」と思った画集なんかもストックしてってます。やるやらんは別にしても、なにかしら感じる部分があるんでイラストを見るのは好き。

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本<その2>

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塗装に追われていると原型の事が気になり、原型に懸りっきりになると塗装の方が気になる・・・。双方思い通りにパシパシ決まって行けばそんなストレスも感じなくて済むんだろうけど、そうなったらなったで面白みがなくなるような気もする。

こんだけやってる塗装でも毎回悩むんだから、慣れない原型なら尚更。双方思い通りに決まり出す・・・なんて、考えればあり得ない話だな。「ソレが目標!」と言うのもはばかられるくらいに(笑)。性格上、小難しく考える性質みたいなんでいくらスキルが上がったところでコレは解消しないだろう・・・。

さて、本日の<本>はトレヴィルのスピーシーズ。前から「完成品屋」としては必携だと思いながらも保留していた書籍だ。オークションを見てると出てたので軽く購入、そしてその内容は最高!

「聞きしに勝る」とはこの事。その充実した内容は、「この本が有れば皆を納得させるSILが塗れるゾ!」と思えるくらい。当面コレの仕事は入ってないので実現する予定は無いが、キットが有るのでいずれ試してみたい。

book-species2

どうせやりだしたら悩むし「実現不可能」って事で諦める部分も出てくるんだろうけど、この本が有ればその場合でも「逃げ方」が判るって感じ。まぁそんなこんなでこの本はオススメだ。

絶版なのでオクか古本を漁るしかないがこの内容なら一万までならOKと思っちゃいました。実際はその1/3で購入したんだけどね(笑)。恐らくソレが市場の適正価格で、ミントコンディションなら五千ってところだろう。

この仕事をしていると資料がけっこう必要なんだけど、実は使える書籍ってなかなか無い。そう考えるとこの本は内容に反してお買い得感のある本なんで、超ありがたいス。

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本<その1>

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原型の画像を載せないって書いたんで更新ネタが無い、なので「本の紹介」をしていこうかと^^;。っつーても細かいことは割愛するんでヨロスク。

ここ最近、原型をやりだした事もあって「人体関係」の書籍を揃えてみた。画像のんがそうなんだけど、実は1冊足りない。現状でもっとも参考になると思っている書籍なんで工房に置きっぱななんだねぇ。ソレについてはまた後日って事で。

洋書はオク落札、翻訳書はアマゾンだ。こんだけあれば骨から筋肉~皮膚って感じで大体を把握出来る。・・・が、全てを見ているワケではモチロン無くって、行き詰まったときの参考資料ってー感じだ。

例えば背中がどうなってるのか判らないとする。その場合「骨格から筋肉の付き方」までを一気に検索できるってー寸法。手が憶えてしまえばそないに見なくても大丈夫なんだろうけど、初心者なんでソレはまだまだ先の話だ。

手馴れても見返した方が良いのは言うまでも無い事だし、その頃に見返せばまた違った発見があると思ってる。事ほど左様に人体とは複雑ナリ。

ところで、あんまりコレ(基礎構造)に固執すると良くないだろう。作ってるのはフィギュアだからね。参考程度に留めとかないとツボを踏むこと請け合い。構造やバランスの完璧なフィギュアってキモいんじゃないかな?・・・っつーか、あきらかにコノ業界では売れねー(笑)。スケールやアイテムに応じてオミット及びディフォルメしたり。そこに個性を織り込んでこその「フィギュア」かと。

因みにココまで揃えても、最後に見るのは「ペントハウス」とか「プレイボーイ」だと言っておく(笑)

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AFM#16

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ザクっとバックナンバーを見てみるとやっぱり#26と#31以外に特記すべき号はおませんでした。まぁ情報誌って側面もあるんでしゃーないわねぇ。現行のニューリリース・キットの紹介は毎号必見なので、洋モノGKファンは買わざるを得ないケド(笑)。そんな中からどうしても・・・って感じで選ぶなら#16<ファンタジーアート特集>も良い。「ダークネス」のフィッシャー仕上げ、「デスディーラー」のトム・ギリラント仕上げは必見。(表紙の作例はデビッドフィッシャー)

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丁度このダークネスはウチにあるので塗装見本にさせて頂きつつ、更に上を行ってやろうってー感じ。「自分ならこうするけどな・・・」って事で同アイテムで勝手に勝負を仕掛けるのが面白い(っつーか「アホらしい」とも言う。笑) 因みに「結果は自分で納得しておしまい」という寒いもんである^^;で、ソレは客注では無いのでなかなか仕上げられない。2~3日あれば完成するハズなので合間を見て何処かに入れ込もうかと画策中。完成したら怪物屋で展示販売ね。

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「デス・ディーラー」はボーエン・デザインのスタチュー、ソレをリペイントしているのがトム・ギリラント。このシト、どんな塗装工程を踏んでいるのか判らん位に凄いです!国内外を問わず、作例を見ればだいたい察しがつくのに・・・。店長曰く「フィッシャーとは格が違う」とか・・・コレ同感、勝てそうな気がしません^^;。ホライゾンのSIL(スタチューじゃ無い方ね)のパッケージの作例も確かこの人だったハズ。とにかく思いもよらない多彩な技を駆使する人だってー話です。

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んでもう一点、ショーン・ネイグルの狼男の塗装!「立体物を平面的に塗る」・・・という好例。実はコレ、すんごく難しい。イラストを穴が開くくらい見て解析、塗料で表現する場合の手順を組みたててから色を置いて行かないとこうはなりません。多分、結構な経験を要するんじゃないかと。もしくは実際に絵が描けるとか。・・・ともあれ、このレベルで実現しているのは凄い事ですわ。

その他では#13<クラシックSci‐Fi>・#28<水の表現>・#30<ヒーロー&ヒール>あたりかな。在庫切れ分と絶版号はしっかり見てないんでどうかわかんないっス。見てイケてると思ったらそん時にでも紹介差し上げるって事で。

海外模型雑誌はAFMの他にも「キットビルダー」ってのも実は常時置いている(怪物屋にネ)。コッチはレスポンス良く揃わないのでHPでは紹介していない。昔はダメ雑誌だったけど一昨年あたりからかなり面白くなってきている。#46以降の号は揃えてOK!AFMの方が面白いのは変わりないが、他にも海外模型情報誌が見たい人にはオススメよ。

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<AFM>俺的特選号!

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クリーチャーを塗りたいヤツに特にオススメなのがこの「#26」と「#31」。26号はクリーチャー・ファンにど真ん中、カルノサウルスが表紙の31号は<恐竜特集>だけど、そのペイント技はめっちゃ使える。とにかく「何を置いても買っとけ!」って2冊だ。

エイプレ特集号(#29)やフューチャー特集号(#18)は確かに良く売れるし、自分も買ってはいるけど殆ど見ない^^;。っつーか、見るべきところがあんまり無いと思うが・・・。

エイプレやフューチャーのキットを塗るのに、まんま作例が載ってる号を見るのは如何なものか?と思いますヨ。ソレを参考にするよりは恐竜や爬虫類っぽいペイントを見た方が得るものは大きいかと。

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そんな意味で31号<恐竜特集>は特に見るところが多い。正直言うと私的に恐竜には興味が無い(恐竜ファンの人ごめんなさい^^;)。更には爬虫類や両生類、魚、動物・・・なども同様。とにかく生体には興味ゼロなのねん。そんな自分がめっちゃ見るってんだから持ってて損は無いと思う(笑)。

因みにこの際言っちゃうが、クリーチャー自体も「好きか?」と聞かれると「別に・・・」だ(エイリアンも同じく)。でも、それらの塗装はめっちゃ面白い。人肌とは違った難しさと面白さがある。なので「クリーチャーを塗る」のは好き。「塗る」と言う事を前提にすれば、逆にみんな好きになってしまうかな?

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AFM #33

afm33

用事で店(怪物屋)に行ったついでに最新号を購入。内容は通例の「総力特集」的では無く、テーマが無いような感じで雑多^^;。かといってレベルは総じて標準以上、相変わらずのファインフィニッシュな作例ですわ。

で、巻頭にいきなり「サミュエルLジャクソン」と「ジョントラボルタ」のバストがドド~ンと(パルプフィクションね)。もう、ぞっぐじ!
目の描き方が掲載されてるんで、この辺で悩んでる人には参考にエエんでないかな?ごっつリアルですよん♪

パケット新作の「デシメーター」の作例とかファントムオブパラダイス・バストのインプレッションなんかも有り。デシメーターは表紙になるくらいに上手いが、ファントム・バストはイマイチ^^;。めっちゃ良いキットなだけに勿体無いのう・・・。

実は自分、あんまりAFMって買わないんだよねぇ。っつーのも全てが「GOOD JOB!」ってワケじゃないから^^;。そんな中にあってコレは必携!って号もある。

前から買うとかな!って思ってたヤツ、「俺的特選号」を明日紹介しますわ。取り敢えず、2冊だけね(笑)。他はたいてい流し読みなんでバックナンバーの中には見落としてるのがあるかもしれない。ソレはまた見つけた時にでも紹介って事で。

因みに怪物屋にはバックナンバーも揃ってるんで(一部絶版・在庫切れを除く)、後で欲しくなっても入手できまーす。

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レプリカント#20

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「モデロイド創刊号」に引き続き、「レプリカント最新号」にも載せてもらってまーす。自分のサイトも含めそれぞれアングルや撮り方が違うので、雰囲気を掴むには良いんじゃないでしょうか?・・・で、最終的には実物を見て決めるって方向で(笑)。

色んな人に尽力頂き、初めてにしてはケッコウ買って頂けたと思います。もうコレ以上再生産をかけても赤が出る一方だと思うので、現在の在庫分で終了させるつもり。明日開催のWHF有明で残った分を夏のWFに持っていく予定です。

ところでココから東京まではおよそ8時間、自分のボロ車(軽ワゴン)だとそれ以上か・・・と言う事はそろそろ出発しなアカン。なんとかリフレクトさんの新作も塗れたのでえっちらおっちら行くとしようか。

そのセラちゃんだけど、明日リフレクトさんのブースに展示してます。塗装に正味1日しか時間をとれなかったんで出来はそれなり。こりゃあ帰ってからやり直しだなぁ^^;。・・・って事でそっちもヨロシクです。造形自体はむっちゃ良いので超オススメ!今までの吉沢作品の中では一番カワイイんでないでしょうか?(リョモはアニメなんで除外。笑)

では、明日会場でお待ちしてまーす!

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MODELOID

modeloid

「MODELOID」創刊号に「セレン」を載せてもらいましたヨー、大写しで2ページも! いやぁ嬉しいもんっすネ、こうやって取り上げて頂けると。ごっつ綺麗に撮影して貰ってるんでモチベーションも上がりますー。この勢いで次回作に・・・と行きたいところだけど、そうも行かない^^;。マズは完成品を進めないと原型には取りかかれませんな。なんか凄く焦るっス^^;。

ところでその「セレン」の再版だけど、神戸と有明(5月1日・5日)のWHFに参加申し込みしてます。調子に乗ってそれなりな数を抜いてるんで宜しくネ。しっかし単身で東京に乗り込むのはケッコウ冒険だなぁ・・・。ま、それも今後のデータ収集って事で意味が有ると思っとります(惨敗でもね^^;)。

因みにキット販売の方は今回から怪物屋を離れて「アクセル」と言うディーラーでやって行きます。なので、モデロイドに記載して頂いているのも「アクセル」ですよ。コレは自分がこの仕事をやり始める前からの屋号なんでそのまま使っちゃいました。新しく考えるのも面倒臭いし、周囲の極一部ではあるけど自分にとって重要な人達の間では浸透しているので。

これは、お客さんの混乱を防ぐ為にそうした。例えば不良パーツのクレームがあったとして、怪物屋に連絡があっても対応するのは自分になる。ワンクッションおいてしまうとレスポンスが悪くなるからねぇ。その他、怪物屋では即座に返答できない問い合わせもあるだろうし。ともあれ、判りやすく直通にしとこう・・・って思ったんでそうしました。あー、ただ完成品の方は今までと同じですー。

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Oxide2x

oxide2x

吉沢さんに「キム・ヒョンテって知らないですか?」と聞かれ、「誰ですか?」と答えたのが去年の末、ググってその絵を見るなり「スゲーっ!」となった。画集がクリスマスあたりの発売だったんで、まぁ何時でも買えるな・・・と思ってたら売りきれが相次ぎ入手出来なくなってましたー!

無いとなると欲しくなるのが人情^^;。オークションで落とそうかと思ってた矢先、増刷されるって事が判ったんで一安心。・・・で、今日届きましたヨー(笑)。しっかしこの短期間に完売して増刷ってスゲー勢いだなぁ・・・。

キムさんは韓国のイラストレーターで、PS2ゲームの「マグナカルタ」のキャラデザインをした人って事です。この画集「オキサイドツーエックス」は氏が1999年~2004年の間に描いたイラスト220点が掲載。エンターブレイン発行で¥2,200(安っ!)でございます。

ややこしい衣装デザインをもうちょい整理してほしい気がするけど、変わってて面白いと思う。肉感的な絵のタッチはスンバラシイ、ハッキリ言って「エロい」です(笑)。そういうお色気ショットがあるんでなく、線に色気があるって感じかな?・・・色使いも好み。買ってソン無し、オススメですよー。

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