2018WF冬。

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当日は当ブースにお立ち寄り頂きありがとうございました。またキットをご購入頂いた方に感謝!そして皆さんお疲れ様でした~♪
お手伝いさんが頑張ってくれたおかげで今回は多少なり撮影が出来たのでレポートを書きますネ(っても殆どが知人のブースばっかで恐縮ですが^^;)。

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Wf18win03ACCEL

前日は搬入のあと相変わらずホテルでの塗装仕上げです。設置のユニット机が作業台と化してますな(使うのがエナメルだけっても養生しとかないとマズイんでプチプチ敷いてますよん)。
作業時間はおよそ6時間ほどで、取り急ぎ展示できりゃ御の字って感じ。毎度の事すぎて「逆にやる事が無いと落ち着かないんじゃないか?」と思ったりも(笑)。

なんとか「これなら展示しても許されるのでは?」ってところまではやったつもりですが・・・自宅でのオーバーコート祭り決定です。

でもって当日今回の卓はHEADLONGとの合同で・・・って前回に引き続き2回連続なんですが、次回は個々にエントリーしましょうか?って話になってますよ(まぁ先の話なんですけどネ)。

HEADLONG

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Wf18win06マンチキン

「藤本氏」のディーラーですが今回も「大畠雅人」さんとの合同卓でした。
更に「ずみお」さんを加えての三人体制。

藤本氏の新作は展示のみ。前回のマーメイドもそうでしたが色々とタッチを変えて落としどころを探ってるって感じかな?もしくはタッチを変えて楽しんでる?
作風に幅が出るのは従来のタッチを好むお客さんにとってどうなのか判りませんが、製作者サイドの人間からすれば良い事だと思えます。

タッチが画一的になれば飽きられる。鋭意模索を繰り返す事でレベルも上がるし見続けてくれる人もワクワクすると思うのでガンガン冒険すれば良いかと。

そういう意味では大畠さんの新作もかなり意欲的。今まで端麗な西洋顔を作ってた氏の今作は完全に東洋顔。仏さんのような表情と佇まいには神秘性を感じます。工芸品や美術品の風合いを持つ、しかしガレージキットですよ~ってのがイイですねぇ。面白いです。

そしてはじめてお会いする「ずみお」さんのオリジナル?はこれまた王道な感じ。肉感的なボディと等身バランスが私好みです。
藤本氏のは洋GKを感じさせ、大畠さんのは工芸品、ずみおさんのが今時和フィギュアって対比が面白いブースでした。

大畠雅人 氏

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Wf18win09軽音堂

どうしても足を運んでしまう臼井氏の卓。自分的にWF巡りのルーチンとなってしまってますが、やはり今回も見ごたえありました。

なんせデカイ!「顔から作るとこうなる」と氏は言うが、だったら胸辺りで止めれば良いぢゃん?と提案するも、ソコまで作ったら腹まで作りたくなるぢゃん?と返される。

そして気付けば腰まで作ってて、その先の太ももに・・・という感じらしい。ソコまで来てボリュームが気になったようで足をくり貫いたそうなんですが・・・ならいっそ全部作れば良いのにね(まぁそうすると色々と凄い事になってしまうんだけども^^;)。

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Wf18win11T's FACT

ゴジラ製作の傍らアーティスティックなジオラマ新作を毎回持ち込んで見せてくれるのが楽しい。
そして年々テクニックが卓越してゆくばかりかセンスも伴って向上しているように見受けられます。
(空間の切り取り方がキモチイイ)。

なのでココも時間が許せば巡回するようにしています。また今回は卓が近かったんで行き易かったですし。
なお本筋のゴジラの方をあんまり見ていないというのは勘弁してください(^^ゞ。

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Wf18win13クロスワークス

何時もお世話になってる工具屋さん。自分はここのリュータービットのおかげで造形できてると言っても過言では無く、実際にアモン胸像のベースはポリパテをリューターで削って作ってます。

以前に同ディーラーで販売していたフルスタイルのアモン。その胸像アレンジは当方でやらせて頂きましたが、大元である前出の原型はHEADLONG赤尾クンなので抜群に面構えがイイです。
その雰囲気を壊さないように仕立てたつもりですが、如何だったでしょうか?

故あって隠し種だった「SKULLY ROCKETMAN」(新作)はエース工房の佐野さん原型、この手のテイストが大好物なのでモチロン購入いたしましたヨ(塗るのがめっちゃ楽しそう!)

今回はJINTのタナベさんも同卓(海外原型師のエリックソーサも同卓に居ました)。
そして皆さんご存知の「超絶造形作品集&スカルプトテクニック」に寄稿しています。

その中で実践的な製作工程を「原型製作~型取り~複製~彩色」に至るまで懇切に紹介してるんですな。
言えば「フィギュア製作に必要な全部!」
こんな記事を書いた人って今まで居ただろうか?て感じ。ディーラーとしてエントリーするつもりなら必携本なのでオススメですよ。

タナベシン

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Wf18win16SCULBORNS

「コカトリス」からコッチ、「海竜」ときて新作の「海魔(展示のみ)」、製作者の尾崎氏は若年と聞いているが・・・上手すぎますね(^^ゞ。
モールドもさることながらボリューム付けが気持ち良く、また独自性も有るのでココも毎回目が離せません。

そして今回は合同展示の「ORCO(オルコ)」にも驚きました。凄く出来が良くってビックリです。
今後経験を積んで行く事で彼らがどんな原型氏になっていくのかそら恐ろしい・・・でもソレって業界にとっては良い事だとも思うんですよね。

ところでこのオルコの製作者 Hiroaki氏に当日難事がふりかかったようです。
顛末はツイッターをご覧頂くとして、誰かの故意に寄るものだとしたら酷い話だし、そうでなくとも実際に販売予定していたキットが手元に無いという状況は同じディーラーとして心中察するに余りあります。

決して忘れることは出来ない出来事だろうと思うんですが、「昔そんな事もあった」とネタに出来るほどビッグになって欲しいです。

尾崎氏
Hiroaki氏

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エポキシパフェ

このディーラーにあっては作風が浮いてる腐乱犬クンですが自分はこういうのが大好きです。ってかプロペインターでありながら原型を作る人って稀有なので是非続けて欲しい。
ペインターにとっての原型製作は塗装の役に絶対立つしその逆も然り。双方出来れば境界線を見極めやすくなる・・・って言われなくても判りますよね?

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ぐらまに

巡回中に引き寄せられたのでパシャリ。造形も面白いんだけど、その空間の使い方がいいなぁと。
最近フィギュアと言うよりは「デザイナーズトイ」的なモノを多く見かけるようになりましたが、もっとドンドン入ってきたら良いのにって思います。
見てて面白いですし、よって少なからず影響も受けるので。

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Wf18win21はるきくりえーしょん

作風の幅が広いんだけど、しかし全部に原型師のタッチが見て取れるのが凄い。
そしてモールドも独特で良いんだけども、それ以上に形の取り方や空間の使い方が上手いなぁと感心させられます。
コレはもしかして天性のものなのだろうか?

なかなか入手困難な彼のキットだけど、間近で見たら、そして塗ったらもっとその凄さが判ります。
そんでもってキットの抜きが巧みなのも特徴の一つで「良くもまぁこんな形状のモノを抜けるなぁ」と舌を巻きますヨ。

ところでこの高木氏もタナベさん同様「超絶造形作品集&スカルプトテクニック」に寄稿してますので是非ご一読を(NSPを使って造形してますよん)。

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以上駆け足でしたがザッとレポートしてみました。次回のワンフェスでも出来るかどうか判りませんが、上手く時間が作れて会場を徘徊する事ができたら頑張ろうと思います・・・ってもボリュームはドンドンしょぼくなるんだろうけども(^^ゞ。

ともあれココまでのご拝読に感謝します。それではまた~!

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ミミクリー塗装中、しかし・・・

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タイムリミットとなりましたのでそろそろ出発の準備に取り掛かります。毎度の事ながらどうしてこうなる!・・・って自分が悪いんですけどネ(^^ゞ。

現状は画像より多少進んでますが、それでもホテルでの筆塗り作業で何処までもってイケるのだろうか? 「乞うご期待」って事で現地にてご確認ください(笑)。

ところでこの肌、以前にモデグラで紹介したゾッドの塗り方と同じです。そのバックナンバーを少量販売しますので買い逃したって方はこの機会に如何でしょう? 「1冊¥500」宜しくで~す。

それでは幕張の会場でお会いしましょう♪

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MIMICRY(WF卓番:5-15-20 ACCEL)

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今回は珍しく新作でありながらこの段階でキット販売の準備がほぼ終了しています(っても彩色はこれからですが^^;)。ウチの「オリジナル・イメージ」と謳ったシリーズで本作が丁度10体目です。本当ならフルスタイルのモノをリリースしたかったんですが毎度の如く胸像で申し訳ない。
どうにもフルスタイルを作っている時間が無く、また「無いよりマシ」って事でご了承ください<(_ _)>。

ミミクリーってのは擬態状態もしくは擬態する生物を指しますよね?(違った?)つまり本作は姿形は女性なんですが、その実クリーチャーなんです(擬態する事でしか身を守れない生物なのでか弱いですが)。

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そんなクリーチャーを匂わせるモールドを背面に仕込んでます。後頭部、髪の毛を模した触手の中に混じって「眼球」および背中に口内のモールド(歯とか歯ぐき)があります。「ただいま擬態中」のイメージなのでソレらが定位置に来ないと擬態は完成しません。

また皮膚なんかもその渦中に有るために所々キモイですし髪の毛もそう。最終的には何処から見ても人間にしか見えないようになる・・・って設定ではありマスが、その状態を作ってもタダの女性フィギュアなので(笑)。
なお目が閉じているのもその為であって「作るのが面倒だったから」では無いという事をこの場を借りて弁明しておきます!

って事で新作「ミミクリー」如何でしょうか?本館に原型画像を掲載しましたので宜しかったら見てやってください。

Mimicrykit03さてワンフェスです。当日のお品書きを書いておきますね。

◆新作ミミクリー・・・6,500円
◆シカク・・・5,000円

ミミクリーはアイボリー色とベージュ色を用意しましたのでお好きな方を。因みに塗る前提ならアイボリー色がオススメで、モールドの明瞭さを優先する人ならばベージュが良いかと思います(但しサフレス塗装は出来ません)。

Mimicrykit02「GKは作って塗ってナンボ」という考えのもと、ウチのキットの基本色はアイボリーです。ただキット状態でニンマリするのならベージュ色の方が良く、また自分の好きな成形色の為に少量用意しました。
当日のお客さんの反応次第ですが、よってベージュ色の方はこのWFだけにしておこうか?と思ってます。って事で「どうしてもベージュが良い」って人はお早めにどうぞ。

それと今回は(も?)同卓に「HEADLONG」さんが居ます。新作のベビーダゴンとベビークトゥルフ・ニューボーンクトゥルフの3点が販売物のようで、詳細は追って氏のツイッターで告知されると思います。そちらも併せてチェックしてみてください。

赤尾慎也(HEADLONG)ツイッター

以上今回のWF「も」宜しくお願い致します~♪

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2017WF夏

事前報告も無しにイキナリ終了後の話で恐縮ですが、ともあれ2017WF夏、お疲れ様でした~。当方今回は参加し始めてからコッチ最悪級の段取りの悪さで、しかし逆に違う動き方を余儀なくされたおかげで色んなデータが収集できました。

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前日搬入するより作業時間を取ったのでホテルをキャンセルする羽目になりましたが、新幹線の始発に乗れば開場時間にギリ間に合う事が判明。今回はブッツケだったので「開場してからの準備」なんて体たらくでしたが、次回そういう事が有ってもお客さんを待たせる事は無いだろうと(ってまたヤルんかい!)。

今回はHEADLONGの赤尾と名古屋で落ち合って一緒に車で開場入りする予定でした。んがその肝心の赤尾クンがサンディエゴコミコン遠征中、腰をやってしまい帰国できず結局ギリギリで帰国。杖をついてどうにかこうにかのWF参加だったわけですが、車での移動を前提にしていた為に前日のホテルは交通の利便性を考えなかったわけです。

こういったトラブルも有るワケなので...教訓「多少離れてても京葉線沿線のホテルじゃないと段取りが悪い」てのを経験しましたヨ(っても結局キャンセルしてるんですけども^^;)

帰りは赤尾クンの車で名古屋まで載せて貰ってソコから新幹線で帰りました。時間は懸かるんですがコレがまたいい感じ。行きには出来なくてもWF後なら静岡あたりで海鮮とか食えるだろうし、なんなら温泉とか入って疲れを癒すとか?それもコレもちゃんと準備してWFに挑み、それなりの結果を出さないと気分的にそうしたいと思わないんでしょうけどネ(^^ゞ。

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ところで挨拶が遅れましたが当日は当ブースへのお立ち寄りありがとうございました!一応ACCELのブースなんですが、完全にウチがHEADLONGさんを間借りさせて頂いてる的な逆転状態でした(笑)。
赤尾クンの新作「ニューボーン・クトゥルフ」と旧作「ベビークトゥルフ」の人気で結構な列が出来まして、取りあえずソレを解消しない事にはウチの販売に取り掛かれないって感じ(会計は別なので)。

いま考えたらもっとやり方あったろうと思いますが、まさかの事態にもたついてしまいイラついた方もいらっっしゃるかもしれません。販売開始が遅いはスムーズじゃないわで申し訳けなかったです。
そんな中、今回はペインターのアンドウ夫妻の協力が光ってました。特にアンドウ嫁(原型師)の客捌きが無かったらかなりヤバかった。
そのアンドウ嫁は毎回手伝って貰えそうなので、折角の能力を生かすにはウチも売れるものをたくさん用意しないとなぁと思った次第です。

以上当ブースの当日の話でした。それでは以降レポートどんぞ!...と言いたいところですが今回はごめんなさい(>_<)。もう完全に気力が無くなってしまっててネタ探しが無理でした~。

なので手前ミソで申し訳け無いですが、豆魚雷に展示してたRJB版ヴァンピの画像と、ソコに行くまでの間のブースで異彩を放って一際目を引いた小抹香さんトコだけでご容赦ください。

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豆魚雷

はじめて原型を見たときは驚いた。自分があれだけ苦労して出したRJBさんのラインをいとも簡単に、そして更に上回って再現出来ている(まぁ簡単ではなかったろうと思うけど掛けた時間は恐らく当方の1/4以下ではないかと)。

さすが本職...と言う事でも無いと思うのは、本職の原型師でもジェリーさんの立体化は困難なハズだから。つまり原型を担当した藤本君(マンチキン)の腕が飛びぬけているという話です。
彩色にあってはその魅力を十全に引き出す努力をしたつもりで、原型の良さも相俟って同シリーズ中では最高傑作になっていると思う(っても3つだけですが)ので販売の折は是非ご検討ください。

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小抹香

今回は気力的に「レポート無理!」と思ってたんでココも撮影するつもり無かったんだけど...無視できませんでした(^^ゞ。同ディーラーの「北領奇譚」自分が見た中では今回最も...と言うよりダントツに良かったし、現物の持つオーラによってココだけ隔絶しているかの如くに思えました。

イメージや情感およびシーンをこの一点に集約しているかのようなこの立体物は「異次元だなぁ」と思わせるモノが有り、作った人の才能の豊かさを感じます。いやぁホント凄いですコレ♪

・・・以上で今回はおしまいです(ホントごめんネ^^;)。

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NEXT DOORプロジェクトFILE:04

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ココ数回のWFでお馴染みの「NEXT DOORプロジェクト」。マスコットのワンダちゃんを新進気鋭の絵描きさんがアレンジしたものをフィギュア化する...という企画なんですが次の夏で4回目となります。

今回抜擢された絵描きさんは「DANGERDROP」さんで立体化したのは「夢のカグツチノ公国」の原型師「戸田聡」さん。でもって当方が彩色させて頂いたって寸法です。

DANGERDROP
夢のカグツチノ公国

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ウチ的に久しぶりの商業塗装なんですが、それよりも海洋堂さんからの依頼ってのが超久しぶり(リボ・プレデターの原型を納めて以来だから6年ぶりです)。

...なんですがアイテムがいわゆる美少女系なので「俺でいいんですか?」てな感じ(^^ゞ。前もって「塗れますか?」と聞かれましたよ。
因みに当方が今までの商業で塗ってたのはその殆どが美少女系だったのでモチロン塗れます。ただこのカテゴリーでは自分より上手く塗れるだろう人が多くいるので他を当たった方が良いのでは?と進言。

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「塗れるんなら頼む」って事でやらせて頂く事になりましたが、しかしブランクが有るのでなかなか大変でした~。この系はこの系で難しいと感じる部分も有り、また量産出来ないと意味が無いって部分で自分なりに抑えたつもりではあったんですが...
レーベルプロデューサーのあさのさん的には色々考えるところもあったようですね(笑)。その辺のところは開発ブログに有りますのでご参照ください。んでもって商品詳細は以下にリンクしておきますので是非ご覧ください(大判の画像が見れます)。

ワンダちゃん製作プロジェクト第四幕
開発スタッフブログ

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ウチ的に止めどころが判らず「やりすぎた?」てなトコや何回もやり直して探り当てた落としどころ(特にヘッド周り)も良い塩梅に製品に反映してくれてるってのは流石グッスマさん(且つ短い開発期間で良くもまぁって感じ)。

それと特筆すべきは原型の良さ!戸田さんマジ上手いです♪今時バックパックとかってデータで作りそうなものなんですが、全て粘土とか?塗ってるから良く判るんですが、ガジェット類がほんとこまけぇです。そんでもってホースのねじれ具合とか気持ち良いんですよねぇ。
DANGERDROPさんの描くイラストの特徴を捕らえつつ戸田さんらしい部分も有る。販売価格もリーズナブルなんで買いやすいんじゃないかと。

携わった自分が言うのもなんですがオススメで~す♪

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GWC15レポート。

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昨日開催されてたGWCのレポートを早速。地方の小規模イベントなんでサラッと流す感じ・・・って事でご了承ください。(なお一部アダルトも普通に混ぜ込んでます)。

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入場口でお出迎えの彼女達ですが、会場内を散策してたりもしてました。で、卓に座ってると目の前に絶対領域が行き来するわけでおっさん的にはたまんない・・・ってそんな事はおいといて、つまりスタイルが良い!可愛い!!

レイヤーさんの数自体は少なかったんですが「こういう華があるってのは良いよね♪」と足を眺めながら、そして「思いのほか女性客も多いんだなぁ」とか思ってました。


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Gwc1503aモデルカステン

並び卓「その1」。同日に開催されてたボークスの展示会ではなくコッチに出てるのが「何故?」ってな感じなんですが、私的には有りがたく、今回もココの製品をGETできてホクホクでした。

新刊のモデルグラフィックを手に取る方が多い印象だったのは然も有りなんなんですが、ココがイベントに出る際は毎回「お蔵出し」アイテムをさりげなく置いてる場合があるようです。

例えば「MGデカール ガールズ&パンツァー」の「 Vol.1」、コレは絶版なんですがイベントの時だけ出てくるような蔵出し品だったり。イベントが違えばソールドアウトだったろう製品が入手できたワケです。

また当方がGETした「プログレス・ブラシ」はHP上にも掲載されていないアウトレット品だったり。半額以下で売られていた同品に使われている毛先は全て「セーブル毛」で、この太さでこの価格なら買いでしょう!ってな感じでしたヨ。

・・・ってもまぁ当方は教えて頂けるから判るって話なんですが、前もって言ってくれてたら及ばずながら宣伝協力するのになぁと(及ばないなら意味ないんスけども。笑)

次は静岡ホビーショーにエントリーすると思うので、ソコに出向く予定のある人は販売員さんにドンドン聞いてみると良いと思いますヨ。

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並び卓「その2」はウチのキットを委託販売してくれてたクロスワークスさん。
タナベ(JINTO)・赤尾(HEADLONG)両氏のキットと共に全品完売との事で、お買い上げ感謝します!

私はと言えば当日昼前に入る予定だったんすけど、会場まで早く着いてしまい11頃には卓に居ました。
ソノ段階で残っているのがコスモス2個だったので「え、マジすか?」状態。
数が少なかったとは言え一番忙しかったろう時間帯に手伝えなかったのが申し訳け無かったなぁと(^^ゞ。
(コスモスも昼前に無くなりました。本当にありがとうございます♪)

工具の方も盛況でお客さんがひっきりなし来られてましたネ。因みに当日は新しく取引を始めたアルゴファイルさんとこのリューター本体のデモ機と共に製品も売ってたんですヨ。

そして自分はソレを買いました。価格の割りに性能が良く、模型製作に於いては不足無しのスペックなのでオススメ!
(因みに当方が買ったのは「3.0φコレット+2.35φスリーブ仕様」というモノ、3.0軸のビットをお手軽に使う為の仕様です。コレなら通常の2.35軸ビットでもスリーブを噛ませるだけで使えます。逆に2.35コレットチャックの仕様を選ぶと3.0にするのが非常に手間みたい)。

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Gwc1506ホライジング

並び卓「その3」。いきなりファンキュアがソールドアウトと聞き驚きました。確かに超お買い得品なのは間違いないんだけど、このイベントでソレが売り切れるとは思わなかった(なんなら一体も売れないんじゃないか?とすら^^;)。

って事は関西方面のモンクリファンが待ってたって事なのかもしれませんね。そう考えたら出た意味が有ったろうと思います(仮に浮いてたとしても。笑)

同ディーラーのファンキュアは当日版権モノなんで通販をするわけには行かないキット。客観的に見たら意外では無いのかも?なんですが、しかしGWCって基本的に美少女系メインのイベントだろうと思うので。
ソコにクリーチャー好きが足を運んだって事は人事ながら嬉しい話。

以上「身内卓?」でした~。


Gwc1507a硫黄泉

「けものフレンズ」が流行っているらしい。だからなのか当日は結構なアイテムが出ていたと思います。
自分も視聴してはいますが、しかしそのGKだからっても興味はありません・・・とか思ってたんですけどねぇ(^^ゞ。

硫黄泉さんと言えば長くディーラー活動されている老舗で実力の有るところです。
そう認識してても当方の趣味趣向とは違いますからじっくり拝見した事も無く、ましてやココのキットを買った事はありませんでした。

・・・でも今回買っちゃったネ、俺(#^.^#)。

作中のイメージを踏襲した良い仕上がりで「やっぱり上手いなぁ」と思ったので。またこの等身バランスが凄く好みなんですよねぇ。今後の原型製作の参考に出来れば良いなぁっと思った次第です。


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Gwc1509NORWORKS

イラストレーターさんとのコラボフィギュアが良い雰囲気でしたヨ。元絵の雰囲気が良く出てると思います。

それと「ヒョウモントカゲモドキ?」だと思うんですが、ソレのマスコットフィギュア「レオパ」が可愛かったです。
商品形態(ソフビ)が造形にマッチしてますよねぇ。
そのままでも全然良いと思うんですが、塗るのも面白そうだなぁと。

(因みにソフビに彩色する時はプライマーを専用のモノにする必要が有りマスが、ソレさえ吹いてたら後はラッカーでもアクリルでもOKですヨ)。




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Gwc1511PuniNUKO

オリジナル多目の好みのラインナップ。
適度なリアル感の混じった少女達のフィギュアなんですが、いわゆる「美少女系」とは違うためにこのディーラーさんもこの会場にあっては浮き気味?(失礼^^;)

そんなアイテムの方がどうやら当方の好みなので撮影させて頂きました。展示アイテムが軒並みソールドアウトしているようでしたよ。


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Gwc1513鉄虎竜

久しぶりに見た中山さんが細くなってて驚いた・・・というか括弧良くなってました(#^.^#) なんて話は置いといて、関東からの遠征、お疲れ様です!

ココも長期に渡って活動されてる老舗ですね。当日の販売はオリジナルキャラとタマに手がけられるアダルトフィギュアでした。次回はトレフェス有明との事で相変わらず精力的だなぁと。




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Gwc1515アッスビート

「うわマジすか!」って展示に驚くワケですが、しっかしインパクト絶大です(モザイクなんてかけませんヨ)。
大きいのから順に売り切れているのが面白いなぁとか思いつつ、本気で塗ったり改造とかしたらマジでヤバそうだなぁと(笑)。

フルスタイルの方もけっこうヤバめなんですが、局部のクローズアップを見た後だと普通に見えてしまう不思議。
最近専従してこの手の製作をする人が少なくなった感はありますが、昔から根強いファンを獲得しているジャンルでもあります。
アイデア込みでこういうのも見てて面白いので、今後もガンガン振り切ってって欲しいです。


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Peach Garden

エロマンガ先生から和泉紗霧、オルカトイズさんからリリースの完成品のGK版って事らしいです。元ネタは判らないんですが、出来の良いフィギュアだなぁと思ったんでパシャリ。


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Gwc1518Traumerei

ニパ子の文鎮?生活に役立つフィギュアですね(笑)。
他にもディフォルメフィギュア満載のディーラーさんなんですが、ミニチュア食品サンプルにやたら気合いが入ってます・・・ってかコレがメインなのでは?って勢いで、ドール系イベントとかならさぞ売れるだろうと。

ミニチュア展示ケースに飾られたミニチュア食品サンプルはナカナカ見ごたえ有りました。

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Gwc1521Mega Sculpture

以前どこかのイベントでもレポートさせて頂いた記憶の有る「Mega Sculpture」さん。その時にも増してアイテムが増え且つバリエーション豊かになっているように感じます。

以前拝見した時から数年経っていると思うので、その間ずっと可動フィギュアに向き合って来られたのだろうと。

カラーレジンやクリアレジンを駆使し、恐らくは可動領域なんかも研鑽を積まれているのだろうと思いますが、ここまで来るとカテゴリー的にはフィギュアと言うより「デザイナーズ・トイ」になるのではないでしょうか?

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Gwc1524出戻り473+α

このディーラーさんも以前どこかのイベントでレポートさせて頂いた記憶があります。

立ち寄った時は殆どの商品が売り切れていたようで、あとでツイッターをチェックしてから判った事なんですが、ココのメインの売り物はクトゥルフ関連だったようですね。

ラヴクラフトの胸像やミニ・クトゥルフなど、カラーレジンのラインナップ・・・ってのが今の流行り?

画像はアンドロイド2号とアンドロイド。ベガやM-66を連想するデザインはもしかしたら同年代なのかもしれません。よって自分的に好みだったりするわけで、つい撮影してしまうという(笑)。


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寺生まれのFさん

通りがかりに思わず撮影させて頂いたインパクトのある造形ブツ。青肌と髪型が好みです♪


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Yu-ki Iwakane

WFレポに引き続いてのしつこい紹介で恐縮ですが、どうやら当方に弄られるのが好きという変態らしい。よって今回も晒します(笑)。
ラインナップはWF時と同様・・・と思ってたんですが一つだけ違うモノを持ち込んでおりました。
旧作なんですがコレも出来が良いですよ~(会場にて買って行かれた方はラッキーでしたネ)。

ココのマグネット・シリーズは何度見ても良く出来てると思うし、とにかく安い!この価格なら失敗を恐れず塗装の練習にも使えるってなもんです。

原型師は気の良い兄ちゃんなのでどんどん話しかけてやってくださいナ。


以上ザッと回って目に付いたディーラーさんを撮影し、今回のレポートとさせて頂きました。ディーラーさんにあってはネタの提供ありがとうございます♪
WFレポの時と同じ文言となりますが、基本好き放題書いてますので読まれた上で「不適切」もしくは「不快」に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さてこのイベントですが、今年の9/23同じ場所で「GWC16」が開催されるとの事。次回の内容は「オリジナル・オンリー」らしく版権モノはありません。詳細は公式HPやツイッターにて告知が有るだろうと思いますので、興味の有る方はサーチされると良いと思います。

また次々回として来年(2018年)の3/25にも「GWC17」が決定している模様。コチラは従来どおり「当日版権イベント」となり、ディーラー参加受付は本年の11月より行う予定・・・と「号外」に有りました。

関西圏の模型イベント、特に当日版権を取得できるイベントは減少傾向にありますので一考の余地が有るんじゃないかと思いますが如何でしょうか?

GWC公式HP
GWCツィッター

因みにウチ(ACCEL)は同名義での参加は無いだろうと思います。その時々で今回のように在庫が有って委託してくれるところが見つかればお手伝いがてらお願いするという感じ。凄く煮え切らない感じで恐縮ですけども(^^ゞ。


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最後に戦利品。硫黄泉さんの「ハシビロコウ」と優輝の「マグネットシリーズ」、カステンさんの「プログレス・ブラシ」3種です。そして最も良かったのがキットをお買い上げ頂けた事。どうなる事かと思ってましたが凄く助かりました!購入者の方には重ねて感謝♪ 

作業の合間にちょこっと様子見くらいに考えてましたが、結局ガッツリ1日潰してしまいましたヨ。でも私的に充実した1日だったと思います。上記の通りでは有りますが、またタイミングが合って参加できれば良いなぁと。

以上最後まで閲覧いただきありがとうございました~。それではまたの機会に(#^.^#)。

(おしまい)

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GWC act.XV

Gwc15a

通称「ジーダブリューシー」が今月の26日(日)大阪の難波御堂筋ビル7階にて開催されます。
クロスワークスさんがソコに出展するわけですが、ウチのキットの他「JINTO(タナベシン)」のミリタリーガールや「HEADLONG(赤尾慎也)」のベビークトゥルフも委託販売して頂けるとの事。

・・・って事でお品書きをしておきますネ。当日は私も現地にてお手伝いさせて頂きますので是非お立ち寄りください(一般入場なので昼前くらい?タナベさんや赤尾クンは流石に遠方ゆえ来れないみたいだけど^^;)。

Cosmoshbgwc15a
◆コスモス・・・10,000円
◆ハニービー(半透明レジン版)・・・6,000円

Militarygirl01gwc15a
◆ミリタリーガール01・・・4,000円

Babycthulhugwc15a

◆ベビークトゥルフ・・・5,000円


会場アクセスに関しては以下を参照ください。

■大阪市営地下鉄
御堂筋線「難波駅」~直結
堺筋線 「日本橋駅」~歩約12分

■南海電車「難波駅」~歩約5分

■近鉄・阪神電車「大阪難波」上がってすぐ

その他の詳細はGWCのHPにてご確認を。
なお「モデルカステン」や「ホライジング」が卓並びだそうですヨ。

ほんでクロスワークスさんの販売物は同社の工具類およびご本人所有の秘蔵キット放出とか?どんなの持ってくるのかココも楽しみ♪

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WF関連だったり関係無かったり。

WFレポートは昨日で終了なんですが、今日は「おまけ」と言う感じで「関係の有る事や無い事」なんかを綴って行こうかと。
前もって聞いてたんですが当日は残念ながら見にいけなかった「松本州平」さんのチッピング講座(アーマーモデリングブース)、簡単なんですがYouTubeに動画が上がってたのでリンクしときますね。

どんな「剥がし液」を使えば良いのか?は思案のしどころで、また「自分のイメージに合ったモノって何だろう?」と試行錯誤している人も居るんじゃないでしょうか?
選択肢は多いほうが良いかもしれませんので、「こういう方法も有るみたいですよ」的にピックアップしておきます・・・ってかこんなモノでも出来るんですねぇ。

ところで昨日までのWFレポートの最後の方に書きました「モデグラ詣」について。
「モデルグラフィックス編集部に押しかける」って事なんですが、理由は色々あれど行くと歓迎して頂けますし何かしら渡されるので私的に凄く重宝しています(笑)。

また自分が最近「塗装剥離」表現にご執心なのを判ってるからか、関連商品をご紹介頂いたりサンプル提供が有ったりと嬉しい限り・・・って事でこの場を借りて宣伝しておきますね~。

Am2017april月刊アーマーモデリング4月号の特集は「錆と傷」。描込む・剥がす・ぼかす・滲ませる・ピグメント使用などなど、色んな方法でリアルを追求、その工程を画像つきで説明している必携本となってます。

その時に適している下地色としてカステンからリリースされているのが「チッピングベース色」・・・ってまんまですが、良い塩梅の色味になってると思いました(上記4月号にも使用例が掲載されています)。

いつかこの塗料を使った彩色をしようと思うワケですが、私的にココ(モデルカステン)の商品で欠かせないのが「ドライブラシⅡ」って事で「コレだけは持っておけ!」的に併せてオススメしておきますね。

今まで何度も書いてると思いますが塗装に於いて、それがどんなジャンルであっても「ドライブラシ」の工程は必要です。ソコを上手くこなせるかどうかは最終的に完成クォリティーに直結しますので、「良い筆を使う」事を意識したほうが良いです。

ウチで言えば細密描きなら「ウィンザー&ニュートン」のシリーズ7、そしてドライブラシならばココの「ドライブラシⅡ」が鉄板。
今まで他にも色々使いましたがコレら以上に使える筆を知りません。
双方共にそれなりに値は張りますが、それだけの価値が有る物なので一度使ってみては如何でしょうか?

モデルカステンHP

因みに蛇足かも?的な事も併せて書いておきます。

当方がW&N筆で最も多用する番手は「#1」です。ウチで作るメインサイズが1/6もしくは30センチ前後のフィギュアだから・・・と言うのも有るかもですが、それが1/12あたりまでのモノならコレで十分賄えます(ただし常に穂先のコンディションを保っておく必要が有りますけど)。

ビギナーの方なら「#0」あたりがオススメで「#000」なんか買っちゃうと逆に使いにくく感じるかも?
このサイズは1/24以下のスケールを頻繁に塗る人用だと思って良いんじゃ無いでしょうか?(ウチでは殆ど出番が無い^^;)。

穂先がまとまるならば塗料の含みが良い方が使いやすいと言うのはご理解頂けるかと思いますが、W&N筆の良いところはそのまとまりの良さにありマス(だから「#2」位の太さでもキッチリまとまりますヨ)。
そう考えたら「#000」は細すぎるんですよネ。ソノぶん穂先も細いんですが、だからより細密描きに適しているとは一概には言えません。

つまりはスケールに応じた筆を使うのが一番って事で、12cm前後~40cmあたりのフィギュアを塗る人の細密書きに適しているのが「#0」や「#1」だろうと思います。

以上参考になればと思い書いてみましたヨ。

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2017WF冬(その3)

1回の投稿に結構詰め込んでるので、レポートは本日で終了となります。それではどんぞ!

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Wf17win43マンチキン

とうとう完成の「みならいウィッチ~THE GREAT PUMPKIN~」、今までの氏のオリジナルキットとは違ったテイスト(顔造形の話ね)ですが、オリジナリティーに溢れてますし凄くキャッチーな世界感を演出できてる逸品だと思います・・・ってのは前回原型を見た時から判ってた話だけど(^^ゞ。

しかしこうやって色がついてデコレーションされるとやっぱイイですネ。「みならいウィッチだけで価格を抑えて欲しい・・・」ってな人も居るかもなんだけど、自分なんかは逆にこのベースが付いてないのなら欲しいと思わないだろうってくらい重要なモノだと思いましたヨ。GJ!


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Wf17win45まぬるねこ

相変わらずの新作ラッシュで勢いが止まりません・・・ってか止まらなくて良いんですが、今回も3点もの新作がお披露目されてました。実は密かに狙っていた「Black Rock City」は当然の如くソールドアウト、次回販売に期待しておくとします。

なおココはアイテム数が多い上にドレも捨てがたい良質キットなので予算的に悩みどころなんですが、どれを買っても損は無いと思いますヨ。

ちなみに私見ですが、特に男性キャラの方がハイクォリティに思えます。コレはモールドとかの話じゃなくって纏う気配の話。


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Wf17win47植物少女園

次回の新作・・・になるのかな?疎いので元ネタが判らないんだけど途中原型の展示がありましたネ。もしかして男性キャラって初めてなんぢゃ?(タイバニが有ったネ^^;)。

石長さんのタッチは儚い少女の造形にマッチしてると思うんだけど、こうやってみると耽美系麗人ならなんでもござれな感じですね。

ところで手前味噌で申し訳ありませんが、当方で作例をやらせて頂いた「匣入り加菜子」の展示もありました。こんなデコレーションはウチでは思いつかないので我ながら新鮮でした(笑)。


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豆魚雷

続きまして手前味噌な話で恐縮です。WFには初参加になるのかな?だとしたら意外な話なんですが豆さんが出張って来てました。
そして展示されてたのが同社肝入りの新コンテンツ「ZOW」の第1段アイテム「ヴァンピレラ」・・・って事は以降も続くんでしょうねぇ?(笑)。

ウチはタナベさん原型のヴァンピの彩色担当って事で久しぶりの商業塗装でした。
途中ですが原型展示が有った佐野さんの胸像や現在進行中のロッキン・ジェリービーン版ヴァンピ、最終的にそれらが並ぶと壮観だろうなぁ♪ 自分も楽しみなんですが、なにより多くの方興味を持って頂ければ良いなぁと。


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Yu-ki Iwakane

・・・ってお前、ディーラー名まんまぢゃん!まぁそう決めたのならそのまま突っ走って頂くとして、原型師の「岩金優輝」とは結構古くからの付き合いだったりします。

最初は「ダメだなお前」レベルだったんですが、気づけばムッチャ上手くなってて驚きました。何事も貫き通す事が大事なんだな・・・と思うと共にそのスピリットは販売価格にも反映されてて、結果を聞いて舌を巻いたという感じ。
「なるほど固定概念に囚われていたのは自分の方だったか」と反省すると共に彼の今後に期待したいと思います。

ところでその腕でヘッドしか作って無いのは勿体ないと思うんです。せめて胸像、可能ならフルスタイルのモノを持ち込んで欲しいなぁと。まぁ生きてゆく為の商業の方が忙しそうだからなかなか難しいのだろうけど・・・。

因みに彼も3/26のGWCに参加するみたいです。恐らく持ち込むのは今回のWFラインナップと同様だろうと。買い逃してる人、如何ですか?価格的にはメチャクチャ安いのでお財布に優しいですヨ。


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Wf17win51JINTO

今回タナベさんのアイテムは撮影してません。主に召喚した米スカルプター二人の紹介って事でご了承ください。
一人はご存じ「エリック・ソーサ」で、もう一人が今回初顔合わせだった「ジェームス」君です。米国人では有っても人種的にはヒスパニック&アジアンという、アメリカのメルティングポットさ加減を垣間見える面子となってますね。

そして双方共に違うベクトルでは有りますが上手いです。そしてメインツールが3DCGってところが時代の流れを感じるわけですが、その本場の第一線で活躍している二人って事で記憶しておいてあげてくださいな・・・と自分が言う事ではないのかもですが(笑)。

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エリックはアナログでも上手く、そして手が早い。ともすればもうちょっと手を入れてよって思わなくも無いですが、基礎力が高いのは疑いようが無いですね(アナログでのWAX使いの巧みさには驚かされますよホント)。
そんな彼ですが、造形仕事はもっぱら3DCGでこなしているとの事。また出力の外注みたいなことをやったり、フィギュアメーカーを立ち上げたりと精力的に多岐にわたって仕事をこなしているというスーパーマンですね(そんでもってオチャメさんです。笑)

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ジェームス君は今回はじめて会ったので良くは知りませんが、タナベさん曰く現在イチオシの新人原型師って事でした。
3DCGでの原型製作が彼のメインとの事で、また大の日本好きらしく成程作るモノが日本人受けしそうなモノになっていると思います。
ほんで彼もやっぱ上手いですね・・・ってそらそうで、仮にもアメリカの某メーカー相手に仕事をしているプロなんですから。

そんな彼らのプライベートキットが今後もWFでGET出来るかもしれません。
タナベさんは毎度アテンドが大変そうですが、人が良いのでそうは言っても今後も続きそうな気配(笑)。そう言う人たちに会えるのは自分的には嬉しいので「頑張ってくださいヨ~」と、まぁ人事だと思って言ってしまうワケですが(^^ゞ。


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真・造形とかの会。

ご存じ大山竜氏のディーラーですね。昨年公開された「シンゴジラ」を見た直後、速攻で作ってたヘッドモデル・・・をブラッシュアップして会場に持ち込んでました。

最初にツィッターでそのド迫力の画像を見た時は「やっぱ凄ぇな」って思いましたが、こうやって更に手を加えられた実物を目の当たりにするとちょっと感動。

・・・と言うのも、コレを見てキットで欲しいとかって感想は出ないから。もう一点モノの「作品」になってんですよねぇ。どこかのホールとかに陳列されるレベルのもんだなって印象でした。


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Wf17win58絶滅屋

豆魚雷AAC、ゆるクトゥルフでお馴染みの原型師さんのディーラー。そのキット版を販売してました。

いやぁコレは前から欲しかったんですが、残念ながら支払いを控えている売上に手を付けるわけには行かずに断念!(また再販とかしてくれるかな?)。

こういうのってホント好きなんですよねぇ。例えばどんなエイリアンの立体物が出てきてもたぶん自分が一番好きなのはMPCのアレなので。

他はゴジラ第二形態や古生物などのキットおよび根付けなど。カマタ君とかソールドアウトになってましたヨ。


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Wf17win60T's FACT

レポートネタ探し中、面白そうな展示を見つけてフラフラと引き寄せられるとソコは山脇さんトコでした(^^ゞ。

以前からゴジラ造形と並行で一風変わった情景模型を作ってらっしゃったのは知ってましたが、コレだけのモノを作るようになってたとはつゆ知らず・・・って感じです。これってもうアートですよね?

ちゃんと新作のシンゴジも持ち込まれてましたし、商業の方でも頑張っておられるワケで「皆さん止まって無いよなぁ」とあらためて思う次第。会場内をフラついてるだけと言えばそうなんですが、こういう気付きみたいな事も有るので可能な限りフラつこう!と(笑)。


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Wf17win73ランラーローロスタイル

ええっと一応ディーラー名表記してますが、以降もこの名で出るわけではないだろうと(^^ゞ。当方がレポりたいのは今回このデーラーで参加し、画像のモノを製作している原型師さんって事でご了承ください。

上手い下手に年齢は関係有りませんが、それでもキャリアでソコが大きく変わると思っています。
天才なんてそうそう居ないと思ってて、この業界においても恐らく99%が凡人だろうと思ってるワケですが、それでも人を惹きつけるモノを作れるのはその人の努力の賜物で有り、経験の蓄積があるからだろうと思うんですね。
つまり長くやっている方がそうなる確立が高いって話(おっさん有利説)。

でも彼はソコをスッ飛ばしちゃってる感が有り、将来的にはクリエーターとして別の業界で評価されるようになるのかもしれない・・・なんて事を予想したところでどうなるモノでも無いのですが、そう思ってしまうくらい現状でも彼の作るモノは凄いなぁと。


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Wf17win63UNDEAD TOYS

ココも散策中に見つけたところ。全くのノーマークだったんですが凄く面白いです。値段がリーズナブルだった事に画像整理してて気付くと言う不覚さなんですが、この値段だったら「アンデッド白雪」とか欲しかったですねぇ。

他のモノもキット販売だったら欲しいものが何点かありましたが・・・しかしソレをするのはこのディーラーさん的には無い話なんでしょうね。
これもデザイナーズトイの部類なのかな?ティム・バートン的世界感がグッとくるディーラーさんでした。

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以上で今回のWFレポートは終了です。誠に勝手ながらの掲載ではありますが、記事にさせて頂いたディーラーさんに感謝致します。
毎度の事ですが基本好き放題書いてますので、読まれた上で不適切もしくは不快に感じる部分など有りましたら対応させて頂きますのでご連絡ください(accel@osaka.zaq.jp)。


さて以降はWF後についての事ですが、どうでも良い事の垂れ流しなので適当に流して頂く方向で宜しくです。それでは続き~。

WFの翌日はアキバのヨドバシとラジオ会館に行きましたヨ。まぁ帰るまでの適当な時間つぶしって所です。

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王たちの化身はデカイだけですね。デカイっても中途半端と思える大きさな為に人間サイズでありながら小さく感じてしまいました(^^ゞ。

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そんでやたらスターウォーズ推してマス。


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Wf17winafter05場所は変わってラジオ会館のフューチャーショップ。行くのが早すぎて店は閉まってました。なので取り急ぎショーケースの牙狼のヘッドモデルだけでもパシャリ!

前日のWFで展示してたらしいSODO三人衆の展示とかしてたのなら是非見たかったんですが、翌日ではソノ可能性は低かったか?
・・・ってソノ前にこの段階では上記の新作が会場で展示されてたって事を知らなかったワケなので、後付けコメントにも程が有るんだけどね(^^ゞ。


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Wf17winafter07最後に海洋堂。ちょうどWSC選出作品の入れ替えをしている最中でしたヨ。
ソノ界隈の知人率が高かったのがWF直後だなぁって感じ。

私はと言えば入れ替えの為に開けたショーケースの見張りなんかを申し付かっておりました(笑)。

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Wf17winafter10ところ変わって場所は神田、恒例のモデグラ詣。なお東京最後の食事は以前から食してみたかった「うな正」のうな丼です。

お昼を過ぎても列が形成される人気店で、時間をズラしたのに待ちましたヨ。
特別好きなワケでも無いのであんまりうなぎって食べないんですが・・・とか言いながらも炭火の香りが溜まらない一品で「たまには良いなぁ」と(笑)。

おいしゅうございました・・・って事で帰阪です。


まぁ疲れました。ソレは毎度の事ですが、恒例のホテル塗りに於いては今回が最強クラスだったろうと思います。そして帰った後に続く更なる地獄・・・詳細は書けませんが、ソレがようやく片付いて今って感じ。

ところで来週は大阪でGWCと言うイベントがありマス・・・って話はレポートの各所で書いてますが、ソコに当アクセルの製品を委託販売してもらうことになってますので興味のある人はお立ち寄りください。後日ソノ告知もしますので引き続きご覧いただけたら嬉しいです。

ところで33ディーラー分のレポートってもしかしたら過去最多?まぁ特にその辺は憶えて無いので怪しいものですが、今回はお手伝いさんが店番をしてくれたおかげでガッツリ気味に回ることができました。

次回もレポート出来れば良いなぁとは思っていますが、その時々でホントに出来ない事も有りますのでソノ際はご容赦ください(主に体力的な理由に寄る^^;)。

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

(おしまい)

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2017WF冬(その2)

引き続きレポートで~す。終わりまで連投しますので宜しかったら見てってください!

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Wf17win263メガバイト

魔戒騎士ですよ!まさかコレの版権が降りるとは思っていず騒然と並んでいるのを見て驚きました。なんか凄くキッチリ作られてる感じで、某メーカーの完成品とはまた違った印象なのが良いなぁと。

アレはアレで良いのかも知れませんが、何せコッチはGKだし「実際のスーツってこうだよね?」って風なのが好きです。結構なボリュームなので実際に組んだら存在感が凄そう。

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Wf17win29ホライジング

実物を見たのは始めてでしたが、アノ会場で見ても・・・デカイ(^^ゞ。
腕一本で1/6フィギュア2体分は有るんじゃない?って容積はアメリカンサイズと呼ぶにも程が有るって感じでした。それなのにこの価格ってのがまた・・・(尚3/26、大阪で開催されるGWCでも販売されるとの事)。

原型師は「ガブリエル・マルケス」と言う往年の洋GKファンならば馴染みの有る大御所、そんな彼が「韮沢靖氏のキャラを作りたい」と言ったそうな。他にも海外では有名な原型師がこぞって「俺にやらせろ」的ラブコールを送ってくるそうで、そんなに浸透してるとはホントに凄い方だったんだなぁと改めて思う次第です。

ところでホライジングさんと言えば洋キットの販売も行ってる日本では数少ないGKショップでもありまして、タマに洋プラなんかもリーズナブルな価格で販売しているワケです。最近とんと情報収集を怠ってた私としてはこのファンキュアの足元に置かれてるフラッシュゴードンとファントムに気持ちが持ってかれてました。
ヴィンテージは流石に扱わないと思うので、と言う事は再販?すげぇ!コレが再販されるなんて流石米国!・・・ってな話はどうでも良いですネ(^^ゞ。


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Wf17win31SUSPENDERS

SODO三人衆+二ナ・スパイダー、ラインナップが良いですねぇ。好きが伝わるこういう展示は好きです。
今回はフューチャーにて鬼木さん原型のSODOの3体が展示してあったようですがソレはソレ。
アチラは私が最もリスペクトしている原型師の手に寄るものなので良いに決まってます。
そうじゃなくってこういう「好きなので作りました」と言うのが展示されているからワンフェスって面白い!


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Wf17win33N.S.N.R.

オリジナルクリーチャー屋さん。点在しているこういうディーラーを見て回るのも楽しみの一つ・・・とか言ってますが、当方あんがいクリーチャーに関しての良し悪しが判って無いという(^^ゞ。

そんな人間でもこうやってズラッと並べられると形やモールドを見ているだけで楽しいですし、どれも力作だと感じました。特に画像の「歪人」は独創性に富んでて、その彩色も相俟って目を惹きましたね。

なお趣味的には「プトゥン」と「ウバマリン」が好みです。クリーチャーってもやっぱ可愛いのが好きだなぁ。

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Wf17win35クロスワークス

AMONの展示はアンドウくんの手によるモノとご本人が塗ったモノの2点、ソノ前に置かれているバイクはなんやねん!って感じなんですが、当人が無類のバイク好き&アンドウくんの作例って事で置いてる模様・・・自由だなぁ(笑)。

今回は再販だったワケですが盛況のうちに終了し、キットの方はこれにて絶版との事です。しかしとって返してGeccoからスタチューが販売されるという段取りの良さ。「買えなかった人もコレで納得」・・・するかどうかは置いといて、そゆことらしいですよ(#^.^#)。

ところで3/26開催のGWC(大阪)に同ディーラーもエントリーしてまして、ソコでウチのキットを販売して頂きます。その他タナベさんの「ミリタリーガール01」と赤尾クンの「ベビークトゥルフ」も。
そして本業のツール類の販売も結構充実した内容らしいので関西界隈の方は是非!

以上レポートと言うよりは「宣伝」をブチ込ませて頂きました~(笑)。


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SHINZEN造形研究所

ここのところ私的に見逃せないディーラーとなってます。恐竜怪獣その他モロモロ(美少女系含む)何でもござれの激ウマ原型師なのは周知の話なんですが、ココ数回作り続けてる動物シリーズが凄く良いんですよ。

なお今回自分がGETしたキットはココの新作キンシコウのみ。おさるさんを欲しいと思うとは予想外だったんだけど、画像を見た瞬間「コレだけは!」て感じ(#^.^#)。
一つ手に入れてしまうとネコ・キツネ・トラも全部揃えたくなってますネ。どれも雰囲気をまとった凄く良い造形なので。

しっかしネーミングも良いなぁこのシリーズ。「名は体を表す」ではないですが、ネコの「毛玉(けだま)」「玉守(たまもり)」、キツネの「狐霊(こだま)」仔トラの「虎毬(こま)」に子ザルの「猴雪(こゆき)」など・・・センス良すぎ!


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Wf17win38はるきクリエーション

ココも毎回目が離せないディーラーさん。新作のドラゴンのキュートさったら無いですネ♪よくもまぁこれだけ引き出しがあるものだって感じで、次々と出てくるドラゴン造形のベクトルが変わってってます。
次回作になるのかな?画像奥の蛇のような竜も雰囲気が有って良いですし、手前のなんかは私的にビンゴすぎてたまんない。

人気ディーラーゆえキットが欲しくても入手困難なジレンマはあれど、毎回見るだけでも見ておこうって思える造形をする稀有なところです。


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La+ PROJECT

撮影の道すがらやたら可愛いモノを作ってるディーラーさんを発見!フレンチブルドッグのダレ感が最高に良い味を醸しだしてるかと。


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Wf17win41スキマスキ

コレは出力用データを販売しているのでしょうか?出力品を見るに原型としてのクォリティーはかなり高い。このデータをこの価格で売るって・・・大丈夫?って感じ(^^ゞ。
出力する環境の有る人(業者委託を含めて)自体は少ないかもなんだけど、この商品形態がどういうことなのかを理解して飛びつく人間ってマズは悪人なのでは?と思えて仕方ないので心配になってきます。

香月りおさんが彩色されてた「緑川花」の原型クオリティーも相当高いと見受けられ、腕の有るこれからの人だと思うので変な事に巻き込まれなければ良いけど・・・とそんな事をお節介ながら思っちゃいます(気にしすぎ?)。


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台湾からの参加みたいです。にもかかわらずチョコチョコ日本語を交えてのツィートなのであんまりそんな気がしません。日本に対して好感を持っているだろうことはツイッターを見れば判るんですが、だからなのか作るモノもそんな感じ?
ぶっちゃけるとセンス的にはちょい古い気がしなくもないけど、しかしモノを見れば腕の良さは判ります。

だから日本のそういうモノに添うのでは無く、その技術の部分を売りにした彼ら独自のテイストでモノづくりを極めてって欲しいなぁと。そうすれば面白く注目を浴びるようなモノが出てきそうな気がします。


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Wf17win68TRIGGER

こちらは韓国からの参加でしょうか?基本的にミニチュアみたいですね。銃を構えている少女は1/8位かな?彼らにすればビッグスケールなんだろう思います。
ところでココの特筆すべきはソノ彩色で、めっちゃ上手いと思いました。上記の少女はオーソドックスなフィギュア塗りなので普通なんすが、ミニチュアの方が・・・(#^.^#)♪

コレは多分に好みの話となりますが「筆書きで明暗を強調、且つ彩度を保った誇張塗装」ってのが大好物なんです。小さいからこその目立たせる塗り方を施しているんでしょうけど、こういう塗装をビッグスケールのフィギュアの彩色に組み込みたい・・・と言うのがウチの目標でも有るので。

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Wf17win55ほっけ水産

ここも撮影の道すがらだったんですが、思わず見入ってしまったディーラーさん。元ネタとか全く判らないんですが、「軽巡棲姫」とタイトルの有るソノ造形の迫力は凄かったです。
またもう一方の「デッドリーサイレンス」(再販)という方は間取りが良く、ガジェットと本体との誇張バランスが利いててセンスを感じました。
コレは元キャラがそうだからなのかも知れませんが、仮にそうだとしてもこのレベルで造形物としてまとめる手腕はホンモノかと思います。

いやぁこの系は遠目で見た時点で基本スルーしちゃうんですが、いきなり目に飛び込む遭遇の仕方で良かったです(大きいからそうだったのかもしれないんですけども)。

(つづく)

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