The WIDOW

Widow
クリティカル・マスって海外GKディーラーの作るキットって好きなんスが、どうも最近は活動をしていないようです。ただの休止ってんなら良いんだけど、辞めちゃったら残念だなぁ。

このキットにしてもそうだけど、ココの造作はかなり粗い。しかしその辺を差っ引いても・・・ってか「その辺はあんまり拘らなくても良いんです♪」と気付かせてくれるキットなんですねぇ。雑だけどラインが柔らかくて「塗装して~」って気になる良品だと思っとります。

ウチのポチはこのウィドウに影響を受けて作ろうと思ったワケで、しかして邪念が多すぎて核心に迫れなかったという佳作。このウィドウは造型って奥が深いなぁと思わせてくれる一品です・・・が、諸手を挙げて「最高!」とは思ってない(ドヤッちゅうねん!)。

やっぱ模型ってからにはそれなりの精度を持たせたり見せ方とかを工夫して欲しいところ。どうみてもサクッと作って体裁を整えGKリリースって雰囲気だもの。時間をかけなさ過ぎ。それでこんなのが出来るんだから上手いんだけどね^^;。

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Frank the Rabbit

Frankrabbit
目がピンクなのはお客サンの要望。その他は実際の着ぐるみに近い色で・・・ってかこのキット、かなりオリジナルテイストなんで、色なんてどーでも良いっちゃあどーでも良いかと思う。
ベースの意匠が本編と関係有るのかどうかは見てない自分には判らないんだけど、テキトーに作ってんじゃない?と考え、これまた適当に配色してみた(笑)。

全体的なバランスとかで言えば良いとは言えないキットだけど、毛並みのモールドなどは良い。その他のモールドも塗ってて面白いと感じる深さが有るし、ガッチリ塗って飾ると人目を惹く。そういう意味ではエエのかな?

このウサギに人気が有るのかは判らないけど、コレを作ったディーラーさんでは絶版扱いのようだ。怪物屋に以前入荷したモノも既に無いって事を考えればけっこうな人気商品ぢゃん?と。自分的には同ディーラーのドクターファイブスの方が出来が良いと思うんだけども・・・。

(本館の方、更新しときました~)

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IRIAを作る(その5)

Iriaremodel5
マントを羽織らせた全体イメージはこんな感じ。マントは熱湯でグニャグニャにしておいて、新造した首とボディに沿わせて挟みこむ感じで馴染ませる。加工していないモノと比べたら少々ズングリしたシルエットになったかな?
でも加工の仕方としては間違っていないハズで、リアルにやるとこうなるのではないかと。私見だけどシックリ収まった感が有って、やって良かったと思う。うーん、しっかし括弧良いなぁイリアは。

この後カット面にはパテを盛ってちょこっとモールドを入れてあげます。切りっぱなしでも塗れば違和感なくなると思うケド、良く見りゃ判る。そう言うのが気持ち悪いんで大差無い部分でもキッチリ仕事をしてあげる。

余談だけど、ソフビとエポパテの相性は悪いと思ってた方が無難ですヨ。なのでパテをした部分には必ず瞬接を塗布してやります。塗装後にパテごと剥離なんてなったら修正が面倒だから。因みにソフビと瞬間接着剤との相性は抜群に良い。

さて、毎週火曜日に更新してたこの記事もいよいよネタ切れ。最後までたたみ掛けたいところなんスが、ココからは弄れてません。以降の加工作業はガンの延長造作とベースを作って塗装って感じ。 う~ん、いつ再開できるかねぇ?
【つづ・・・けるつもり】

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IRIAを作る(その4)

Iriaremodel3
手首廻りと首廻りの造作が済んだところ。イヤリングとか別のモノに挿げ替えてます。腰の銃も塗装後に付けれるようにダボ加工を施しました。

顔の塗装とかも完全に落として鼻横のシワにパテを持ってマス。コレが有ると一気にオバさん顔になるんですな。彩色してみないと効果が有るのかどうかわかんないケド、グッと美人度が上がるのではないかと思う。因みに自分の好み・・・というか性癖かな?で言えばオバさん顔は好きですヨ。ただ造型物としてはシュッとしてる方が良いのデ。
瞳のモールドも削ってます。モールドが有ると目線が固定される、首の角度を変えるのでおのずと目線も変わるから。
Iriaremodel4
背面に回って腰のモールド。ココは本来サバイバルナイフみたいなのが付くんだけど、そのパーツが欠品だった為に適当にでっち上げた。こうやって見るともうチョット何かじゃらじゃら付けても面白いかな?どうせマントで隠れるんだけども。
ところでゴーグルも欠品なんだけど、顔が隠れるし自作するのも面倒なのでソコは無しって事で。
【つづく】

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IRIAを作る(その3)

Iriaremodel2
以前書いたように本来付属しているデカ銃はソフビゆえに面やラインがグニャってる。強制するのがかなりシンドイと判断したので、手っ取り早くIRIA2のレジンパーツに挿げ替える。何故かこのパーツを付けて売ってたんだよねぇ(じゃあ本体は何処に?って疑問も)。

塗装前の最終工程になると思うケド、この銃に追加加工してもうちょっとデカく・・・と言うかバレル部分を延長してもうちょっとボリュームを出してやろうと各策中(面倒になってこのまま行く可能性も大だけど)。

ここの加工は手首を余分にカット、余分にカットするのはこの辺をタイトにやっちゃうと決める角度によっては腕の長さがおかしな事になる為。アルミ線とかで角度や長さ調整した上で、その部分にパテで手首を作るってのが良い。

作った手首の硬化後にグローブ側のモールドを延長造作したのが被ってくる。なので、画像のはモールドを入れちゃってるケドその必要無し。
【つづく】

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IRIAを作る(その2)

さて弄り始めたイリアです。中にレジンを流し込むので、マズはガッチリ接着しているパーツを切ったりモイだりしてとにかくバラす。ソフビキットの場合は下半身に石膏なりレジンなりを流しこむってのは工作の基本、理由は以下の通り。

①経年や温度で変形しやすいソフビキット、硬質素材でバックアップする事でその辺をフォロー
②下半身を無垢にするのはポーズを安定させる為。
③それ以外の部分も、バックアップの意味でキットを回して1層くらい膜をつくってやると良い。
④石膏は完全に硬化するにしたがってヤセるし、またカビが発生するので出来ればレジンでやった方が良い。

コレでOKなんスが、自分の場合は全無垢にします。指先から頭の先までレジンを流しこんだ状態なので、レジン素体の表面がソフビ・モールドって感じになる。1/6サイズのフィギュアだと丁度良い重さになるし、無垢だと芯をインサートできまる。また、加工を加えようと思っても何かとやりやすいし。

この作業の注意点。レジンはソフビに食いつくので注型時に表面に漏れ出さないようにする事。隙間無しで接着するのは勿論だけど、不安な場合はマスクゾルなんかでフォローしてやると良いって感じかな?・・・ってコレは思いつき^^;。

やった事はないんで、漏れたレジンとゾルが食いついた場合どうなるのか判らんです。でも漏れて表面モールドを被ってしまうよりはマシではないかと。実はこのイリア、ヒザの部分で漏れてしまってリカバーするのがエライ大変だったんで。
Iriaremodel1
さて本体が無垢になったところで全体バランスを見ると・・・なんかオカシイ。マントつきの顔の角度がどうにも気になるのでパーツを分けることにしました。本体、マント、首を順番にセットしていく仕様に変えるわけです。マズ本体の傾斜に対する首位置を決め、その部分を作る。それに合わせてマントを沿わせる、といった加工をします。

で、首をカット。【つづく】

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IRIAを作る。

Iria1paint
怪物屋で塗りかけのまま放置しているイリアを発見、値段がついてたんで買っちゃいました。持っているのに欲しくなると言うお馬鹿ブリは自分でも嫌になる。しかし欠品有り(ゴーグル無しで顔一個の半組み塗りかけ)・・・な状態で1万はそれなり、でも顔が「吉尾のペイント」なんだよねぇ。(途中なんで意味無いけど^^;)

で、自分がこの後を引き継ぐ事になるので色を上から被せます。それと何故か「2」のマシンガン付き(レジン製)だったんで挿げ替えよう。なぜならキットに付いてるデカ銃はソフビでグニャってるから。

「パーツが揃ってないなら作れば良い」って事で足りない分は自作で補う。まんま作っても面白くないのでデッチあげつつ^^;。素組みだと気になる部分とかも有るので修正をしつつの工作かな? 顔もボーナスパーツのモノしかないのでソレを使ってなんとか。で、どうせなら配色とかも勝手に変えちゃおう。

そんな感じで仕事の合間にチマチマやってみようと思うとりマス。出来るまで相当時間が懸ると思うケド忘れなかったら途中の写真とか掲載していきますね。

ところで今日(28日)はWHF神戸ですねぇ。卓番「ス02」でお待ちしてます、宜しく!

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Valtiel

Valtielheadlong
天使の名前を持つこのクリーチャー、ゲーム中では主人公の監視役として色んな場面に(こっそり)登場しています。そんないやらし気な雰囲気そのままにHEADLONGが立体化。
出来が良いのに売れ行きを聞くと「なんで?」ってな結果に責任を感じつつ早速塗らせて貰いました(・・・まぁイロイロあるんですわ^^;。)
ところで相変わらずウチのカメラは赤みが強いかも・・・ってそういう設定なんだけどね。好きだから(笑)。

HEADLONGのHPにも掲載してるので当HPのと合わせて見てみてください。カメラや撮る人間によってイメージちゃいますよ。で、実際どうなのかはイベントでヘッドロングさんのブースへGO。行ってその目で確かめてみてくらさい。

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丑蜜が絶版になりました。

Usipaint2
初リリースから一年半、ようやく絶版と相成りました。購入者の方々には感謝です。最初は売れると思っていなかった為、一型分を抜ききったら終了のつもりでした(・・・それでも多いとおもったケド^^;)。

結果、WSC選出のおかげで自分の作ったモノの中では一番多い流通数となったワケです。世の中判らないモンですネ♪ともあれこれにて終了です、長い間ありがとうございました。(受注頂いた分は確保しています)。

FGとポチの通販は引き続き行っていますので宜しくどうゾ!

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通販はじめました。

前記事で「アレルギー」って書いたら心配してメールくれる人とか居ました。ありがとうございます!この業界、結構多いみたいで皆さん工夫して回避されてるようですね。マズは換気が肝要で、医者にも相談に行った方が良いようなのでそうします。ご心配おかけしました、いやぁ、体資本ですからねぇウチら^^;。
Poochpaint2
ところでいきなりですが、本日からポチ・FG・丑蜜の通販を開始します。発送は来週以降になりますかね? 通販案内や彩色画像などは本館にアップしておきました。そんな感じですがヨロシクお願いしますです~♪

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el.(エル)発売

Elmasspro

先週発売されました!GKそのままのサイズじゃないのが残念だケド・・・なんか嬉しい。で、嬉しいついでに簡単にリペイントしてみたのでその気の有る人は参考にしてみてください。ついでと言ってはアレですが、昔に有ったページも再アップしてみました(セガALIENのリペイントです)。

画面右のメニュー「TIPS」にリンクが有りますのでどんゾ!

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el.(エル)PVC完成品

Elfigureou

ウチのお嬢がデビューします(笑)。画像は今号フィギュア王の記事、えらいドーンと掲載してくれちゃって嬉しいなぁ。・・・しっかし値段、安過ぎねっスか?こんなものなのかなぁ?

判ってると思うけど念の為、写真のはGKの塗装サンプルですよ(1/6のウチで売ってたやつです)。縮小された量産品がどこまでコレに近い形になるのかはわかんねス^^;。

<本館更新> 「MODELOID vol.5」が発売されたので、FGの緑コス・ページを「SCULPT」に追加しときました。

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COBRA

Crystalboy

ガキの頃に夢中になって読んでた漫画、「北斗の拳」と双璧だったのが「コブラ」です。まさかそのフィギュアをオッサンになった自分が塗る事になろうとはヲタ中学生には想像もつかなかっただろう(・・・つかなかったネ。笑)

北斗と南斗の半身像もかなり気合いが入ったけど、このコブラも同じくです。笠井さんに借りた資料と睨めっこしながら「こうじゃない!」と塗りなおす事数回、なんとか完成させました。特に悪戦苦闘したのはクリスタルボーイと背景、ココがショボイと全体が締まらないので。

しっかしこのコブラ、今まで見た造型物の中で最もコブラだと思います。笠井さん頑張りましたね! 本館TOPに全体画像やショップへのリンクが貼ってあるので是非!

そんで今月(6月)末、東京ビッグサイトで開催されるトイショーに持参するそうです。行かれる方は現物を見てやってください♪

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ALIEN

Alimarmit
ワンフェスまであと少し、皆さん進んでますか~♪ 自分は・・・メチャやばいです^^;。そんな最中ですが久しぶりのサイト更新、コッチ系(塗装)は頑張ってますよん(笑)。

画像は数年前に再販された「かがみエイリアン」だけど凄くイイ! 後にも先にもコレを超えるのが出るのか?って位に・・・ってか過去には無い。スタチューなので元々色が付いてます、ソレをリペイントしたんですな。

ところでマーミットと言えば、今でかいエイリアンの受注をしてるねぇ。腕が長過ぎるような気もするし、ソフビってのが引っかかるんだケド・・・申し込んじゃいそうデス^^;。 2万くらいなら後で後悔するよりエエかな?って感じで(笑)。う~ん悩みどころですねぇ。

・・・ってか目の前の原型をなんとかシロよ俺!(ブヒ~ン)

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仕事納め

今年最後のメーカー納品が本日終りました!ある意味「仕事納め」と言えなくもないですが・・・明日から来年納品分のに懸ります。つまり「仕事始め」(笑)。つくづく時節と関係無く動いてると思います^^;。

来年早々は納品分と平行してWF用原型に集中し、ソレが終ったら春に向けての連続納品の予感で切れ間ナシ。うーん最高ですな、いやマジで。

そんでココのところまともに更新してない体たらくで申し訳無いです。で、本館にリンクを2件追加しときました。一件はフィギュア(GK)情報のポータルサイト、もう一件はその方面の好きな人には「待ってました!」のサイト(ブログ)です。

Toki本年、あともう一回くらいは日記更新するかな?画像も無いのは寂しいのでトキでも^^;。コレはちょうど2年前に納品したペイントマスターと同時期にテストがてら塗ったモノです。今と塗りが微妙に変わっているのが判りますねぇ(本人には^^;)。

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なんかエロい^^;。

Selentwo
制作中の画像が出てきました。2体同時製作で、上半身だけ棒に差して立ててある。この時下半身の塗装か、ベースへの固定作業をしてたんだろう。塗ってる最中はなんとも思わなくても、後で見たら変にエロいのが面白い(笑)

ところで本館のメインビューへの表示では無く、直接ココを見てる人は「三角頭」が画面に現れているハズ。当分貼り付けておくのでご容赦^^;。ウザイと感じたら右上のポップアップメニューで「五回に1回」とか「1日1回」とかに設定できるんでチェックボックスをONにしよう。右下の「×」でもOFFできます。

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doll-head

前々ログ「手」の続き、詳細は判らないけどスンゲー出来です。依頼主曰く、コレと「手」を組みこんでとある映画のキャラに仕立てるんだって。組みこんだ画像はまた送ってくれるそうなのでめっちゃ楽しみ~。

しっかし上手いなぁこの原型師。彫りの深さや手癖から判断するに、どうも出ところは海外っぽいんだよねぇ・・・「見た感じ」だけど^^;。日本でこんな顔を作れる人ってビリケンのハマさんか故ホライゾン(笑)の面子くらいではなかろうか? もし日本人がやってたとしたらコレまた驚き(笑)。海外モノでもあんまり見かけないくらいのレベルかと(クンツ級?)。

やっぱリアル系は塗ってて面白いね、この範囲の中に「コレでもか!」ってくらい手を入れてもまだ足んないってのがタマランです。

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doll-hand

「お前、塗装してんのか?」・・・なんて言われてはいないが、ソッチ方面がとんとご無沙汰っぽいのでちょこっと画像でも(笑)。コレはGIジョーの手かな?スンゲー良く出来てます。塗装をしてやればこんなんになりますヨ。

ドールってパーツの作りこみがスゲぇ! 服のデカ過ぎるシームラインやスケール感ブチ壊しのジッパーは頂けないが、付属品のブーツやバッグ類、武器関係はホレボレする出来だよね。

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デビルマンPFC<第二期>

devilman-top2

海洋堂から「デビルマン・コレクション」の第二期が発売されましたよん。これで全四種が揃いましたな。デビルマンは「デビルマンとシレーヌだけで良い!」と言う潔いラインナップなワケだけど、それには自分も同感です(笑)。

全ラインナップを通してデビルマンは4体、シレーヌを2体塗った計算になる。シレーヌは同じ色調でやったけどデビルマンは違うんですヨ~。原作やイラストでは赤い色のデビルマンも描かれているんだけど、サスガにソレは冒険に過ぎるので止めといた^^;。グリーン、アルビノ風、褐色、人肌の4パターンで塗ったつもりなんで全種揃えたツワモノは見比べて頂きたい。

「生の崖」と「死の間」はシレーヌとの戦闘シーン、ほっといてもシレーヌが映えるのは塗る前から判ってた。問題は対峙するデビルマンの色。想定した4色のうちアルビノと人肌ではシレーヌとバッティングしてしまう為に却下。背景との配色や造形の雰囲気を考えて「生の崖」をグリーン、「死の間」を褐色とした。

「真実の目」はアキラの肉体を追いやって這い出すアモン的イメージ、またそのような指示もあった為アルビノ風で塗装。「人か獣か」は正に人間なのかデビルマンなのか?って事なので人肌。上空を仰ぐデビルマンの顔は人間では無いが、相貌は人のソレだしね。・・・なんだけど、単純に全部人肌で塗ってしまうとイメージを損なうので、デビルマン的要素であるデビルウィング周辺から下半身にかけてややグリーンを入れている。

この辺のイメージの把握は香川さんよりの指示書にも書かれていたので意図が理解できた。・・・と言うか、造形ブツ自体がソレを物語っているので指示書に目を通すのは確認って感じで。

塗り出すまでのイメージ固めだけでなく作業に入っても大変な仕事だったけど凄く面白かった。今ならこう塗ったなぁ・・・ってのは有るけどソレ言い出すと仕事にならないからねぇ^^;。

ペイントマスターだけどHPの「Paint master」のコンテンツに追加しといたんでまた見たってください。海洋堂のHPでも見れますし。

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同じアイテムばっか・・・

sangai-godz

サンガイの完成品が一番多いんじゃなかろうか?それでも毎回悩んでしまうコア・アイテムなんで実は面白い。サンガイの依頼品はまだまだ抱えてますよ~(笑)。あと昭和ガメラも多いな。

画像のキットは「大阪ゴジラ団」ってディーラーのキット。どれくらい前にリリースされたのか知らないが、恐らくはGK創世記ごろなんだろうと思う。BOXや作りの古さに「手作り感」があり、非常に懐かしく感じるよね。

作例は「Finish Work」コンテンツ「日本特撮」のカテゴリーに更新してあります。今回は試験的な塗り方をしてみましたよ~。まだ思いきりが足りないんだけど、何かしら掴みかけた気もする。

陰影にパープルを基調としたグラデを使用する方法は「アニメイテッド・バットマン」からのパクリ。本体にも光源を下に持ってきて、いつもとは逆位置にシャドウを入れてみた。もうちょいキツイ目にメリハリをつけた方がよりドラマチックになったと反省^^;。

もっと慣れとアレンジの必要な塗り方だけど、消化できればかなり特徴的で面白くなると思う。・・・が、現状の自分のレベルではアイテムを選ぶことも事実^^;。極めればボーダーレスにいろんなアイテムに対応出来るんだろうけどネ。先は長いですわァ・・・。

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財布には60円。

先月末から今月中旬にかけて、予定がずれ込むは当てがハズレるわその他モロモロでかなりヤバイ状態に陥ってた。ま、予定がズレ込んだのは自分の所為なんで仕方ないとしても、続けざまに他の要素が付加されるとモロに影響を受けてしまう。

コレがフリーの怖さ&自転車操業の厳しさだんねぇ^^;。結果どうなったかと言うと所持金が¥100を切ってる有様、100円ショップに行っても何も買えない人間がココに居る(笑)。2日後には払いこまなければ止められる携帯電話の支払い納期を控え(つまりは一ヶ月は延滞してるって事^^;)、寸でのところで救助されました~♪良かったよぉ~。

そうなる事は一週間前に予想がついてたので急遽 予定を変更、即金仕事を確実に納品いたしました。「やれば出きるぢゃン!」とか思いつつも、そんなだからウダツが上がらねーんだ俺は・・・なんて激反省^^;。

ともあれこれでなんとか今月末の支払い分は確保(家賃除く)出来、材料も買えて一安心。まぁ家賃は来月なったら考えよう(大家さんゴメン!)。今年の目標は「キャッシングローンには手を出さない事」なので最悪の事態は免れたワケ。去年なら確実にATMに走ってた・・・そう考えると多少は進歩しているような気もするなぁ。

で、入金と同時に材料を買いにハンズへGO!久しぶりのハンズは良いねぇ。高いのが難点だけど、アレだけの道具や材料を目の前にすると士気も上がるってもんだ。別嬪さんもうろついてるんで目の保養に良し。購入ブツはWHF神戸の展示用備品、気合い入って来ました!

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デビルマンPFC

devilman-pack1

阪神優勝しちゃったねぇ~♪ファンの皆様おめでとうございまする!さーて今度は日本一になれるかな?因みに怪物屋&アトラゴンGKのご両人は「Gファン」今年は不信なんでかなり盛り下がってるかと(笑)。しかも伝統の一戦で決められちゃってるもんなぁ・・・。

では本題「デビルマン」、海洋堂さんから発売になりました~♪ 前回の北斗同様、ケッコウなレベルで仕上げてくれてます。製品でここまでやってくるのはサスガと言わざるを得ない。恐るべし中国・・・なんだけど、結局はソレを管理している会社の努力なんだよねぇ。

ところで最初、ディプリケーション(複製ね)を見せて貰った時はマジでビビリましたヨ。コレを自分が塗って良いのか?って感じで。「香川雅彦って天才だな・・・」と言うのが第一印象。コレにどんな彩色を施したら原型の持つクォリティを引き出せるのか?って部分で「悩んだ」なんてもんじゃないくらいに悩んだねぇ^^;。

実は最初に香川さんからの「コレを塗装する方へ」と言う手紙をキットと同時に渡されました。手紙にはこのキットに対する思いが込められてて文章の端々からその思いを感じる事が出来た。なのでそのプレッシャーたるや今まで経験した事の無いもんだったス。

配色についての大筋は「お任せします」なんだけど、あるていど考え方のベクトルを合わせないとそぐわないモノになってしまうと感じた。なので熟読、何度も読み返してそこに自分なりのイメージを重ねて行くのが最初の作業。大体のイメージが出来たところで塗り出すんだけど実作業は別。思った通りに塗れるなんてまだまだ先の話だなァ・・・と^^;。とにかく色を重ねる事で当初のイメージに近づけていく。

「生の崖」なんて組み順を間違えれば組みあがらない位にパズル状態。組んでしまうと塗れない部分があるので塗ってはめて、はずして塗っての繰り返し。組めないモノなんて無いし欠損したところで問題無いんだけど・・・サスガに時間かかりました(笑)。

自分なりに精一杯塗ってみたのが本品。香川さんの造形クオリティーをどこまで引き出せたのかは判らないケド、造形のみを取ってみれば絶対良い。見かけたら買って眺めてみてくださ~い!

※「PAINT MASTER」コンテンツを更新。

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司弾 ロゴプレート

tb-logo

司さんのキャラ用にこんなん作りました~。前WF(’05夏)で怪物屋で売ってたゴジラプレートと同じやり方で。業者に発注して作ってるんでかなりキレイに仕上がってマス(ACCELロゴは関係無し)。

これはキットに封入するんじゃなくって展示用サンプルのベースとかにつける為、でも自分のキットじゃなくっても使えますな。例えばコブラ会さんのとかケルベロスさんのとか(笑)。相変わらず新規の依頼は受けれないんだけど、溜まってる依頼品の中に司キャラが数点あるんで使っちゃろうって感じ。

漢字バージョンのがあるのは「あざみ」のベース&冬の新作用・・・そうそう、次回のアイテム決めましたヨ。漢字ロゴプレートを使うんだから和風アイテムかってーと然に非ず。またしても自分に出来るん?ってのを選んじゃいました^^;。

ところで次回イベントはWHF神戸、その時にセレンの「再再販」をします。型を作っちゃったんで当分引っ張るつもり。絶版とか言ってて申し訳けない^^;。

前WF(’05夏)で暑い中、長蛇の列に並んで入場。んで買いに来てくれた時はなくなってたってーお客さんが居た。その後も数人 聞いて来る人が居たし、なにより怪物屋がWHF神戸と同じ時期にチラシアター(米国)に出るんで持ってって貰おうって事で。海外で売れても自分の懐はあったかくならないケド売れてほしいねぇ。外人がこの手のキットにどのくらい反応するのかが知りたいところ。

ほんで神戸、再再販で同じ塗装サンプルを置いとくのもアレなんで(完成品屋として^^;)色違いバージョンのセレンを塗る予定・・・でも時間があんまり無いっちゃあ無いんだよなぁ^^;。

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仮面ライダー

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本館の方、完成品を久しぶりにアップしときました~。また見たってください。

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ビリケン・ライダー

billliken-rider

一見たいした事がないように見えてエラク時間が懸ってます^^;。LEDは輝度も高いし、メンテフリーなので非常に組みこみやすい。しかし光が直進的なのが難点。・・・なので今回の作例には使用できず豆球をチョイス。

豆は全向性なので「ぼや~っ」と光るのがエエ感じなんだけど、球が切れる。誰でも交換できるような細工しないとイカンのが結構厄介。

また、Cアイを一体型にしてエポキシレジンで作り直している為にインナーユニットも一部しか使用できない。既存のインナーユニットと組み合わせて使用するんだけど、その場合は位置決めにてこずります。

・全方向に放たれる光を隠蔽する。
・ピンホール的な塗り残しも許されない。
・メット脱着時の剥離を防止。
・輝度を低下させない。
・無発光状態でもCアイの発色が良い。

などなど考えるべき部分が多く、その為にテストを繰り返した結果にやっとたどりつきました~。もう同じ仕様のはやらないつもり。今回でやり方が判ったんだけど手数が多すぎるので^^;。以降、同品の依頼は来ていないし受注も止めているので問題は無いかと(笑)。

さーて、ココからは塗装です。簡単に出来るわけではないけど、どう言う仕上がりになるのか?というビジョンが見えているので気は楽。ベースもほぼ出来ているので今月中にはなんとかなるんじゃないかな?出来たら久しぶりの本館HP更新って事で^^;。

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「完成品の依頼」について

昨日まで怪物屋の店番してましたー。店番やってると色んな人が居るんだなァと思いますヨ。中には面食らう人も居たりするんですが、この業界そんなもんなんでしょうなぁ(笑)。

で、今日からは自分本来の仕事に戻ル・・・です。えー、本館TOPに書きましたが一旦受注をストップさせて頂こうと。現在の受注総合計は30アイテムを超えてました。有りがたい話です。しかし一人でやるには多すぎる量^^;。メーカーのペイントマスターや単品を塗るだけなら1週間有れば1~2体はこなせます。しかし、改造・ジオラマ・電飾・自作ベースなどが絡んでくるとその2倍~3倍はかかっちゃうんス。そんなアイテムが受注分には目白押し。

どう見積もっても半年くらいではこなせないと考え「受注ストップ」と相成りました。現在「キットをお預かりしている分」および「お聞きしている分」につきましては引き続き仕上げさせて頂きますのでご安心を(・・・と言って中にはかなりお待ち頂いているのもありますが^^;)。

で、「新規」に限らず「お馴染み」のお客様におかれましても以降の受注はご勘弁ください。ある程度消化でき、納期が読めるようになりましたら再開させて頂きます。その頃にまた頼んでいただけるのなら宜しくです。

自分らは依頼が切れればソコでお終いなので、受注を止めるのは怖いっす。かといって依頼を受け続けて出来ないってー方が問題なので(笑)。依頼を再開した時に受注できないのは非常に困るんスが、そうなったらそうなったでその時考えます。今はとにかく溜まってる分をこなす事に専念。

「受けた仕事はぜんぶ自分でやりたいし、かといって一人で出来る量には限界が有る」・・・判っているならもっと早い段階で手を打っておくべきでした。情けない話で申し訳無いです。

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激ヤバ!

chun-ref

毎回そうなんだけど、どうしてこんなに詰まるのか!?これまた毎回なんだけど、今回もけっこう前倒しで考えていたのになぁ・・・まだまだスケジュールのたてかたが甘いんやろねぇ^^;。もう周囲に迷惑かけまくりでホント申し訳けない限りです。この場を借りて「ごめんなさい」。結局ホテル内での作業はまぬがれません^^;・・・っても塗装じゃないだけまだマシか(笑)。塗装せなアカンかったとしてもガン吹きだけは回避しよう。コレ絶対。

画像はリフレクトの春麗、吉沢さんの腕に惚れ込んだキッカケのキットです。・・・のワリに手を入れられなかったと言う泣きの作例^^;。この時期ならホンマは自分のキットを載せなアカンのだけど、全然塗れてない。取り敢えずコレで気をそらしとってクダサイ(笑)。あ、販売分のキットは揃ってますよー。ガッツリ売るのでヨロシクちゃ~ん。

「セレン」の完成品は大阪を立つ前に掲載しますよ。それが例え途中であってもネ。(まぁ前日とかそんなのになるだろうケド。) ま、言うてなんとかなりますワ。ツカ、なんとかしますヨ(笑)。

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キャミィ

そりでは塗装について書いてみる。まず「どうやって塗れば良いか?」・・・好きに塗れば良い。「こうしたい!」って言うのが有るから塗れるんやね。そうでなければ塗っててもシンドイだけで面白くないし。

次に「WSCに飾ってたキャミィみたいにしたい」・・・無理。自分はコレでメシを食ってるので、絶えず人と差をつける事を考えて塗っている(結果云々は別にしてネ^^;・・・なので失敗も多いよ)。 でないと食いっぱぐれるキビシイ業界なのでコレは同じ境遇の人にしか出来ないんじゃないかな?と。趣味のレベルで同じ事が出来る人は天才だよ。だって自分、ココまで3年かかってるからね。殆ど休み無しでやり続けてダヨ。

killbill-cammy

と言って、そのまま切り捨ててしまうのもアレなんでヒントを書いておきます。アレはサフレスじゃない。リアル系塗装でもない。その双方の使えると思った部分をミックス又はオミットして塗ったモノです。そのお互いをどの辺で譲歩させるかというサジ加減は経験でしか得られないんだよね。

「調色レシピについて」・・・無い。色はデータじゃなくって感覚で作ってます、ぶっちゃけテキトー(笑)。どんな色を作るのか、またどんな色合わせをするのかはコレまた経験。

「アドバイスを・・・」との事なので一言。「フィギュアを塗るのにフィギュアを参考にしない」。コレは根本的な部分がトレーニングされないから。塗装だけに限らないと思うケド、一番重要なのは技術じゃなくって「考える事」。考えて出来た事なら身につくし更に発展させる事も可能、力量の底上げになるって話。

見て「良い!」と思ったら頭に焼き付けてイメージを増幅しよう。その自分のイメージを大切にする。その際に参考にするのはフィギュアじゃなくってファッション誌やデザイン誌、イラストでも良いし、ゲームでも映画でも良い。趣味で楽しむ分には良いが、「腕を上げたい!」と思うのであれば「完成されたフィギュア」を参考にするのだけはやめましょう。因みにあのキャミィを塗ったときに自分が参考にしたのは「ノーマン・ロックウェル」と「ペントハウス」^^;。

最後に、「どうやって塗られているのか?」の工程が想像できなければマズその塗りは出来ないと言っておく。塗装って塗料をエアブラシで吹いたり筆で書いたりするだけでしょ?誰でも出来るし簡単だ。それは初心者であろうがプロであろうがみんな同じなワケ。難しいのは色の掛け合せやどのポイントに色を入れるのか?って事。それを想像できるか否かは「こなした量に比例する」。

・・・ってー感じだけど、どう?参考になる・・・ワケ無いか^^;。じゃあ最後にもう一つだけヒント。白肌キャミィと褐色肌キャミィ、使う色は全く同じです。だって同じ人間だもの。使う量とアクセントの違いだけですよー。塗るのが難しいのは圧倒的に白肌の方。さー悩め!(笑)。

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昨日のお夕食

boiled-cammy

んなワケねーだろ!って事で「茹でキャミィ」です(笑)。茹でて食ったらウマイかな?という衝動に駆られたワケではなく、コレはGKを作る時の下処理の一つなんですよー。

一般にGKに使われる「レジン」ってーのはA液とB液の化学反応によって硬化する「二液性の不飽和ポリウレタン樹脂」の事。硬化時に樹脂ガスを発生するんだけど、実は硬化後もチビチビと発生しとるらしい。長い間置いてるキットならまだしも、生産されて間もないキットの場合このガスが塗装剥離の原因になる場合もあるってー話だ。勿論、成型時に使用される離型剤が塗装剥離の原因の第一には違いないだろうけど、この樹脂ガスも無視できないんだよねぇ。特に海外製キットの場合は怖いス。

<追記:なんか誤解される書き方っぽいので補足しときます^^;。画像のキャミィは「海外製」ぢゃないですよ!製品版じゃなくって正規のディプリケーションでございます。また昔の写真を引っ張り出して来たってワケ^^;>

茹でる事でこのガス発生を促進させてやろうってのがこの作業。・・・とは言え、実際コレにどれ程の効果が有るのかワカラン(笑)。たいして手間を食う作業でも無いし、コレをやってると安心するからってーのが本音かもしれないな。

煮込んだ後には離型剤落し。洗浄にはクレンザーを使用し、乾燥後はスコッチのサンディン・グパットで面研する。自分はサフレス塗装はしないけど、サフは入れないので下地処理は徹底してやる必要が有る。凹凸の激しい怪獣やクリーチャーなら引っかかりがあるので適当でも大丈夫だが、面が多くてマスキングを多用するキットについてはこの段階が肝心だ。後のリカバリーを考えるとココに時間を費やすのは無駄では無い。

ところで最近「超音波洗浄」なんてハイテク機器の存在を知った。メガネ洗浄に使うアレだが、どうやら離型剤落しにかなり効果的らしい。うーん、欲しい!容量が小さいらしいので小物しか洗えないそうだが、それで良い。小物パーツの洗浄が一番やっかいだからねぇ。

ところでキャミィの塗装についてのお問い合わせ、同じ事を何度も返信するのもアレだし時間も無いので今度ココにまとめて書いときます(今日じゃないよ^^;)。参考にはならないと思うんだケドね^^;。

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はっぴーにゅーいやーん♪

sevenman

みなさん「姫初め」は済ませましたか?自分はまだです。予定もありません(号泣)。今年もレジン製おネエちゃんの股間を洗う一年がはじまりました。・・・だけでなく、怪獣やヒーロー、クリーチャーの股間も重点的に洗うハメになるでしょう。同じ境遇の人、ガンバロなー(笑)。

例年の如く正月は実家に帰る。道が空いていれば車で40分の距離だ。酒をのんでおせちを食って寝る。起きたらまた食う・・・というスンゲー生活だ(笑)。・・・しかしコレ、自分には1日しか持たない^^;。翌日には早速もどって仕事に復帰。ワンフェス前に「ゆっくり・・・」なんて気には到底なれないし、そうでなくても元来「無意味」と感じる時間を過ごすのが苦手だ。忙しくてやる事満載!ってくらいが丁度良い。

友人は「ちったあ ゆっくりしたらどない?」と気遣ってくれるが、ソレは無理。性格的にもそうだが、なにより自分には庇護してくれるバックが無いし己だけが頼りやからねぇ^^;。しかし、そう言ってくれる友人が居てるのありがたい事だ。なにかと気にかけてくれるし、ワザワザ様子を見にきてくれるのも居る。中に二人くらいは仕事を振ってくれる奴が居るのも驚き。昔なら飛びついてる話でも、現状受けられる状態じゃないのが申し訳けないのだが・・・。「行くでー」と連絡が入っても「来るな」と切り捨てる自分だが、ホンマに感謝はしてるんで(笑)。

本日の画像はデカ・セブンとプロップサイズのマンC・ヘッド。それぞれ海洋堂とウェーブだ。セブンは客注で年始早々始める予定だったがどう考えても無理、現在予定が3ヶ月ばかりずれ込んでますな^^;。マンヘッドは連れの引越しの手伝いをした時に貰ったモノ。一体コレをどーせーっちゅうねん!まぁ飾ってるけどな(笑)。

(デカさ比較でWSCのキャミィを置いてみた。しかしデカい!^^;。キャミィ自体、この系のキットではデカい方なんだけどねぇ。)

さーて今年も忙しい!ガンガン行くでぇー!!!

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中掃除

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やっぱ掃除はしとかんとスッキリせんわぁ・・・って事でやりましたヨ。大掃除までは行かない中掃除。最初は2時間くらいで終わらせるつもりだったけど1日かかっちゃった^^;。台所と風呂、便所で既に2時間やもんねぇ。その後キットを整理しだしたら止まらんようになってもーた(笑)。それでも作業場の方が終わってないので今日も掃除。午前中に終わらせるゾ!(・・・の予定^^;)

画像は部屋の一角に「受け賜わったキット」をメインに集めてみた。言うても自分のも混在してるけど。しっかし物量を見て改めて実感 「・・・ヤバイぞ、俺!」 ザクッと見て、この内25体が受注分。他に怪物屋に置かせて貰ってる分を含めると30体くらいか。8コは空箱(納品済)なので引いて22。1体あたりに平均5日かけるとしたら、およそ4ヶ月弱。が、自分の場合は1ヶ月にせいぜい5体が限度なので5ヶ月弱ってところだな。しかもコレは間に一切「急ぎ仕事」を入れずに且つ休み無しでやっての日数。

「休み無し」は全然OKだけど、メーカー等の「急ぎ仕事」はどうしてもやらねばならぬ。っつーか、仕事上コレだけは断わりたくない。つまり、どう考えても余裕で半年以上はかかる・・・。更に「受注待機」して頂いてる分を合わせると夏場までは行くか・・・。コレについては以降の対処を考えますー^^;(ちょっと年始まで考えさせてくださーい)。

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今日は忘年会?パスします。

ali3-headpaint1

1日は24時間、普通の人はソレで生活している。「夜に寝て朝に起きる」コレが人間の正しいリズム・・・そんな事は知っている。かくして自分は今起きているワケだがソレは生活リズムが正しいワケでは決してない。かなり朦朧としてきているな。もうソロソロ撃沈しそうだ。ヤヴァイ、また時間が逆転しそうですー。原型も出来てませーん、かなり焦りますー。・・・でもネムイ。(さて、この後ガンバルか寝ちゃうかは明日の日記で!)

本館の方、更新しときました。ひっさしぶりに「製作」記事ですよー。昔の画像を引っ張り出して載せてます。ほな今日はこの辺で^^;。

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ALIEN

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昨日プレデターを載っけたんで、今日はエイリアン。ただ、AVPのんぢゃありません。パリセーズのミニバストでございます。コレは本館の方でいずれアップしますよー(詳細はその時に)。

ところで最近「怪獣が少ない!」と思うでしょ?・・・溜め込んでます^^;。今年は無理だけど、来年前半にまとめて怪獣ばっかになりそうなのでもう暫くお待ちくださーい。ゴジラ、ガメラ、モゲラ、サンガイなどなど、他にもライダーにセブンと考えただけでも和モノ特撮系のオンパレード。アニメ、ゲーム、リアルを問わずのおネエ系も結構有る。逆にエイリアン&バットマンが少ないかな?自分的には非常に珍しい。来年からはプレデターも積極的にやって行こう!と思ってたりしてます。コレは多分、仕事が無くても勝手にやるね(笑)。

・・・しっかし来年のスケジュールを考えたらゾッとするなぁ^^;。

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AVP

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メリークリスマス!・・・あ、昨日か。ところでAVP観ましたかぁ~!自分はまだです^^;。昨日、深夜にテレビで特番やってたねぇ、アレ見てると観に行きたなります。現状ではどう考えても無理っぽそうなんで、ほとぼりが冷めた頃にでも行ってみようかねぇ(・・・って、コレと同じ事を考えてて「アポカリプス」見逃したし^^;)。

画像は自分が始めて塗ったプレデター。詳細はちょっとマズイので差し控えときます。サイトにもアップ出来ないアイテムなんだけど、あまりにもネタが無くってねぇ^^;。プレデターは食わず嫌いやったんやけどやってみるとかなり面白い。ナンボでも凝れますがな、コレ!・・・逆に言うと終わりが無い(笑)。

しっかし、プレも回数重ねる事にメーキャップがしょぼくなっとらん? 最初のヤツが一番 生体っぽく感じます。今回のんは過剰な鎧で誤魔化されてるけど、アレではカトちゃんやで!(ラクダ・スーツと命名する!笑)。ワラワラ出てくる事を考えればそんなモノなのか?エイリアン側は良いのになぁ・・・。まぁ映画見てる分には判らんか。話が面白かったら許す! さーて何時観に行くべかなぁ・・・。

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家城 茜 (その2)

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その後、顔のマスクをとったので掲載しときます。・・・しかしここからが大変、ホンマに「釈由美子」になるのか?と思いながらやってるがダメでした^^;。どうも顔の陰影を強調したらんとアカンみたい。なので現在、顔以外を再度マスク、ハンドピースで陰影を強調します。実はパステルを使ってみたんだけど「おしろい」みたいでキモかった^^;。さーて今日中の納品だ、頑張るぞ! コレ以降の画像は本サイトの「完成品」にアップしまーす。(WF以降にね)

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家城 茜

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画像は「ヒムカクラフト」の「家城 茜」。釈由美子ですな。原型は林浩己さんなので一連のアトリエイット作品風。前回のWF(’04冬)で販売されてました。で、コレは客注分。サクッと仕上がりそうなので他のモノと平行してやってます。しっかしこの状態だとキモいねぇ・・・(笑)。

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